昨日(10月3日)朝7時ごろ(起きて雨戸をあける)
空は青空なのに小さな雨が降っている
北の山を見上げれば

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山の上に虹かぁ~~

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アップにしたら虹だよ。ね…

ネットにアップしようか考えていたら
今日、九州の友のブログを見に行ったら

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(ちょっと拝借してきちゃった)
きれいぇ~~~~
見た時間が記されていて同じだ!
空の繋がりを感じた
と言っても同じ「虹」ではないと思うがなにか嬉しい。

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今夜はやなぎみわさんの「日輪の翼」を観覧に行く。
(写真はFacebookより拝借)

今日はとっても爽やかな朝です。

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9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1304
ナイス数:120

d design travel KAGAWAd design travel KAGAWA感想
香川には何度か旅をしている。瀬戸内国際芸術祭にも2回ほど訪れた(直島、豊島)うどん食べ歩きもした。そんな香川の本が出る!楽しみにしていた。うわぁ~イサムノグチ、島宿真理、金毘羅さん、琴電、行った行った見た見た。めっちゃ盛り上がる。本を見ながら旅をする。でも行かないとオーダー手袋を作りに行こう。うどん店31こ(うどんと地図入り)屋島には行ったが四国村行ってみたい。あっ香川県庁は絶対見ないと!本を読んで盛り上がり旅をして盛り上がる。いつもお世話になっているddesigntravel 、この間大分に行きました。
読了日:09月21日 著者:
引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)感想
最近、日田に旅へ行った。映画の見出しに「姫路から日田へお引越し」と書いてある。映画に行こうかぁと思ったが本を読むことにした。主人公片桐晴之介は前から見ても後ろから見ても横から見ても星野源である(笑)本でも愉しいが映像では大いに笑えるかと思う。残念ながら日田の滞在はあっという間に終わってしまう。姫路城から引っ越しは赤穂から船で、私の旅は格安新幹線で行きはひかり帰りはこだま、そのこだまの遅かったこと、江戸の人は偉かったなぁと思う。日田から山形への引っ越しそして青森へ。私も山形に青森に旅をしようと考えた。
読了日:09月19日 著者:土橋章宏
([は]9-1)翔ぶ少女 (ポプラ文庫)([は]9-1)翔ぶ少女 (ポプラ文庫)感想
冒頭、夢から始まるそして5時45分…1995年1月17日午前5時46分52秒、しっかり思い出した。私も真っ暗の中、夜中と思った。我が家は半壊と判定受けガスは2か月スットプした、水道管も破裂したが知人に助けてもらった。屋根のビニールシートも知人寄ってかけられた。数々助けてもらったことを本を読み思い出す。長田の火事も記憶に残っている。便利な街から不便なわが町に移ってきた子供のいない老人夫婦のヘルパーもした。彼女らも助けられた人々の事を語っていた、生活一変し不幸な事も多々あったと思う。孫に読ませたい本です。
読了日:09月16日 著者:原田 マハ
峠(上) (新潮文庫)峠(上) (新潮文庫)感想
古本で読んだ本はこの提示されている本より古い。上中下ではなく上下に分かれています。河井継之介がおもろい。それを書く司馬遼太郎氏もおもろい。古語体的な文章で書かれた文であるが読みながら吹き出すことシバシバ。歴史上の賢人と言う人々が数々登場する。登場人物も網羅したら私も賢い人になれるかもしれない。幕末を違う視点からみているようである。そこもおもしろい。テレビの「英雄たちの選択」で来週は河井継之助である。この本を読み、テレビが楽しみであり、下に興味が生まれる。
読了日:09月12日 著者:司馬 遼太郎

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ご無沙汰です。

8月は孫たちと遊び。
9月は旅に出たり。
ブログを書くのを忘れてしまった…

カメラで写真を撮るという作業もご無沙汰です。
孫を撮るのも旅の写真も撮るのもスマホ

カメラで撮ってみました。

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キッチンの窓から見える柿の木
嬉しそうにメジロがやってきておしゃべりしながら熟した柿を突っつきます。
つっついているところが撮れへん…
カメラももっと使いこなさないと。

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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2015
ナイス数:215

スイート・ホームスイート・ホーム感想
タイトルが「スイートホーム」だもの、甘く、優しく、温かく、ほっこり幸せな本です。宝塚のケーキ屋さんから発信される話、宝塚が素敵に描かれてます。阪急不動産のHPに宝塚山手台として紹介されているそうです(阪急沿線はめちゃ高いです)とっても恵まれている登場人物達です(なんて思いながら読んでいました)大きな金木製の木が登場します。いい香りが本の中から匂ってきます。その前で毎年、家族写真を撮る。宝塚にはそんな家ありそうです。
読了日:08月31日 著者:原田 マハ
カエルの楽園カエルの楽園感想
今で言う日本と韓国。憲法9条。等々。世界平和を比喩で描かれているのだが、作者が百田尚樹氏と言うのに抵抗がある。百田氏の書いた「風の中のマリア」の蜂の物語が好きです。カエルと言うタイトルで読み始めたが違った。百田氏の書く思想的な本は抵抗があり、うがった見方で読んでいるかもしれない。内容はとっても考えさせられることでした。
読了日:08月30日 著者:百田尚樹
新装版 歴史を紀行する (文春文庫)新装版 歴史を紀行する (文春文庫)感想
司馬氏の旅紀行は「街道は行く」シリーズを読む。ブラタモリのタモリさんのように感覚で旅ができる。あとがきに「歴史と人間と風土」と題しようと思ったと書かれている。その全部が面白い。12の地が書かれている。人間的には会津若松に惹かれる。風土は高知に惹かれる。歴史と人間と風土、全部惹かれるのが鹿児島。司馬氏に綴られるとどの地も魅力的であるし面白い。何度が吹き出すこともある。へぇ~と思うことも多々ある。私と言う人間はどの地の風土が影響されているのか考える。人間を見、さぁこの人はどこの地の人、想像するのも楽しくなる。
読了日:08月24日 著者:司馬 遼太郎
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
北村薫氏「スキップ」「ターン」を読んで面白かったという記憶がある。がこの本のリズムを読み取ることができない。一つ一つ書かれている言葉はおもしろい。3分の2ほど読んで脱落。まぁ読んだ本として記録しておこう。
読了日:08月20日 著者:北村 薫
国宝 (下) 花道篇国宝 (下) 花道篇感想
「国宝」とつけられたタイトルが最後の最後に解き明かされる。人間の一生は計り知れない。作者吉田修一氏の歌舞伎に対する情熱のすごさも感じる。芸人を人の噂で消滅させてしまう昨今、その芸を観てその人間をみないといけない。今の世の中では人間国宝「三代目花井半二郎」は生まれない。
読了日:08月16日 著者:吉田修一
国宝 (上) 青春篇国宝 (上) 青春篇感想
反社会勢力が頭から離れない。これ、今の世の中だったらアウトやなぁ。その風情が情がいいもののように感じられる。喜久雄の人生の行く末が気になり読み進めるが…つまずきそうになるのを堪えて下巻に楽しみを。戦後、上方では歌舞伎の世界は衰退してしまったのか、なんか残念。下巻へ続く

読了日:08月12日 著者:吉田修一
コンビニ人間 (文春文庫)コンビニ人間 (文春文庫)感想
なんか共感してしまう内容。私コンビニを活用する年代ではないのでコンビニの事はわからないが機械的な場所なのだろう。ちょっと前にラーメン屋のカウンターでラーメンを食べた、すぐ向こうがキッチンだったので食べ終わった器をそっちゃ側に運んだ(カウンター越しに)、店員さんが目を白黒させていた、今のリズムに合わんことをしたのだろう。私がコンビニでアルバイトしたら、いろんな人に話しかけてしまいそう。そんな奴はいらんかなぁ…古倉さん、またコンビニ人間に戻れるといいなぁ。
読了日:08月11日 著者:村田 沙耶香

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7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1896
ナイス数:164
日本のアニメ全史―世界を制した日本アニメの奇跡日本のアニメ全史―世界を制した日本アニメの奇跡感想
読友さんの感想を見て朝ドラからアニメーションの作成に興味をもっていたのが同じで読んでみました。60年ほど前、漫画本を読むことから始まった(貸本屋から)テレビはやはり鉄腕アトムかなぁ。ジャングル大帝も見た。アニメの作り方などちっとも考えてなかったが面白かった。子育て中、子どもが見たアニメ、ジブリは孫と見ることが殆ど、考えれば66年の人生にアニメは欠かせない。2004年に発行された本、この先今の時代まで日本のアニメの発展も読んでみたい。京都アニメーションの惨事があり、日本のアニメが偉大と言うことを知りました。
読了日:07月30日 著者:山口 康男
あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)感想
う~~んちょっと興味なかったかなぁ。「映像にすると面白い」と読友さんの感想に確かに。女四人暮らし楽しそうだが気が合う友でも無理だと思うが、この本だと母「鶴代」だよな私、この立場だったら結構いけるかも、家もこれだけでひろいしね。あぁぁぁ野菜育てるなぁ。アラフォーの娘たちも(もう少し若いのか)愉しいかも。やっぱ映像だねこの本
読了日:07月29日 著者:三浦 しをん
新聞記者 (角川新書)新聞記者 (角川新書)感想
映画を観て、本を読みたいと思った。映画はフィクションであると思うがストリー、撮り方で緊迫感で苦しくなる。本は作者望月衣塑子氏の事実の話です。バイタリティーある彼女の話は読んでいて気持ちがいい。映画が作られたのかなぁと思われるシーンは映画を思い出し腹が立つ。森友問題も加計問題も終わってはいないと思うし、違う問題にすり替えられた感が歪めない。「ボーと生きている」と泥沼に足を引きずり込まれ抜けられなくなっている事態になっているかも。真実を伝えてほしい。真実を判断できる知識は身につけていないといけないと思う。
読了日:07月20日 著者:望月 衣塑子
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)感想
やっと図書館から連絡がきました。六章で本は編んでいます。第一章生きること、この章が共感することが沢山あります。年齢は9歳違い、がんも患っていたし、テレビもブラウン管だし死を感じられるのはありがたいことですって思うし、欲はあるかなぁ欲しいものいっぱいあります。家族のことは人それぞれ、好きですけど樹木さんの家族のこと。仕事のこと樹木さんは天才かなぁ、表紙やっぱり女優さんの写真です(好きです)。出演作品のこと晩年の作品(映画)観ています、日々是好日の樹木さんが好きです。万引き家族、本日見ました。凛としてました。
読了日:07月12日 著者:樹木 希林
麒麟の翼 (講談社文庫)麒麟の翼 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズ9作目。加賀恭一郎オール出演、プライベートも書き込まれていて楽しい。日本橋の麒麟象にもたれかかる男性の殺人事件から始まる。2011年の作品だがブラック企業、いじめ、テレビのあり方、家族の問題等々、今でも問題視されていることが書かれている。加賀刑事が一つ一つ解明していくストーリーも面白い。元警察官の人と食事をした時、めっちゃ周りの事に気がつく性格と思ったがこれ職業で身についたものかもと思う。日本橋の七福神巡り、そば屋巡り、日本橋近辺を歩いてみるのも愉しい、一応加賀刑事になったつもりで。
読了日:07月07日 著者:東野 圭吾
日本国紀日本国紀感想
縄文時代から幕末までは「ふ~んそうなのか」と頷きながら実に楽しく読めた。歴史を考える時、何時の事と疑問に感じることがこの本に寄って歴史の流れは理解できる。日露戦争も坂の上の雲を思い出しながら明治時代を読み進めた。けど大東亜戦争が勃発する頃からは歴史を追うと言うだけでは読み進められない。作者の意図も感じられる。日本人として誇りを持って生きたいと思うが未来に向けては日本人と言うより人間として地球を守るという生き方をこれから生きる人たちお願いしたいと思う。図書館の本で読み終わったが手元に残しておきたい本です。
読了日:07月03日 著者:百田 尚樹

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