みんな元気で

日曜日はあゆみ教室のクリスマス会&忘年会

私がボランティアで入ったのは10年以上前
生徒さん、ボランティアさん数十人いたと思います。

「あゆみ教室」は歴史は古く35年以上は経っています。
生徒さんの方が古く、皆さん歳を重ねています。
ボランティアさんも若い人が多かったのですが…
今は私を入れて3人ほどしかいません。

今年は場所の変更もあって月1度の会となりました。
今年、最後の会です。
いつも調理する場所で寿司、フライ等々を買い
みんなで乾杯。

ささやかなクリスマスプレゼント

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2017年の思い出になればと思います。

生徒さん5人
ボランティア3人
4年生のボランティア君1人
ヘルパーさん1人

少ないですが会ができたことが嬉しく思います。
来年はできるかなぁ?
みんな元気でいるかなぁ?

今年1年、会ができたことをホッとしている私です。
私含めて、みんな元気でいましょう。

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クリスマス

子どもたちが巣立つと「クリスマス」と言う行事は消える?

いつまでも起きて待つサンタクロースに
苦労したあの頃懐かしい。
娘が書いたサンタさんへの手紙
持ってます私。

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姉から届いたクリスマスリース
消えた行事が玄関に戻ってきました。

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神戸の街も「世界一のクリスマスツリー」と表していましたが
富山から来たあすなろ木は素朴で「よろしく」と重鎮のように微笑んでいました。

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クリスマスパーティではないけど「友と乾杯」

孫たちはサンタさんを心待ちにしているでしょう。
さぁ~~~婆ちゃんは何にしようクリスマスのプレゼント
消えていなかった、毎年孫のクリスマスプレゼント考えていました。

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地球儀

以前から地球儀が欲しいと思っていたのですが

ほぼ日アースボール
12月1日にロフトで販売開始に釣られて購入

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スマホにアプリ入れ込んでかざすと国旗が浮き出る。

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その時代の恐竜が浮き出る。

浮き出たものをクリックするとその国、その恐竜の説明がスマホの画面で見られる。
まだまだみられるものはあります。
7項目だっけかなぁ。

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写真をアースボールに映すこともできます。

面白いです。

ビニールボールですが(ビーチボールのビニールとは違います)
地球儀と同じに精巧に地形が表示されています。

私が使うのは地図として
テレビで国が出るたびに「どこ?」と調べます。

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地球儀のある家っていい感じです。

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11月の読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1794
ナイス数:84

新装版 修羅の終わり(上) (講談社文庫)新装版 修羅の終わり(上) (講談社文庫)感想
貫井作品はおもしろいのか?前回読んだ本も章ごとに違う話が展開されていたが、この作品もあっちに飛び、こっちに飛ぶ、上にも飛び、下にも飛ぶ…頭が混乱する。この飛んでいるものが最後(下巻)には繋がり始めるのだろう。(そこに興味がむけられる)修羅の意味を調べてみる「醜い争いや果てしのない闘い、また激しい感情のあらわれなどのたとえ」ちょっと頭を冷やしてから下巻に読むのがいいかもしれない(図書館予約待ち)
読了日:11月30日 著者:貫井 徳郎
全線全駅鉄道地図 全国版―めざせ全駅制覇!全線全駅鉄道地図 全国版―めざせ全駅制覇!感想
2008年発行なのでちょと古い。見ている分には十分です。時刻表を買ってきて両方見ながら旅をする、めちゃ愉そう。四国・九州フリー切符でグルグル電車に乗る、考えただけでウキウキ。四国・九州に実際に旅するぞ!って気分満々。図書館で借りたけどAmazonで送料混みで400円買いました(あっプレミアムついていて高くなっているのもあります。)
読了日:11月24日 著者:横見 浩彦
ビロウな話で恐縮です日記ビロウな話で恐縮です日記感想
01.09「拭く紙」で火がついた。最近は一ヶ月に1度この読者メーターの感想をブログ載せるくらいの私のブログ。面白いではないか、日記を書くこと。書く意欲に火がついた。「いつか死んでしまうと知っているから人間は記録への執念を抱いているんだろう。日記はきわめて個人的な記録に見えて、実は他者に向かって開かれている。何かの記録をつけるということ行為自体が、自分以外のだれかとつながりたいという欲望の表現なのである」(あとがきより)このことがにじみでていたのです。すごいなぁ三浦しをんさん。
読了日:11月22日 著者:三浦 しをん
関東周辺 個人美術館に行こう―いつでも好きな作家に出会える関東周辺 個人美術館に行こう―いつでも好きな作家に出会える感想
先ずは損保ジャパン東郷美術館にゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンを見に行こう。
読了日:11月19日 著者:
君たちはどう生きるか (岩波文庫)君たちはどう生きるか (岩波文庫)感想
漫画「君たちはどう生きるか」がラジオで紹介されていて気になる本。私が読んだ本は1982年に岩波書店で編集された本。吉野源三郎氏の初版は1937年である。叔父が中学1年生に書いたという本は哲学的、倫理的な難しいことが書かれているがとても理解しやすいものになっています。主人公が過ちをしたことに対し「僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。だから誤りを犯すこともある。しかしー僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。だから、誤りから立ち直ることが出来るのだ。」回顧して反省する事柄も多々ある私である。
読了日:11月14日 著者:吉野 源三郎
舞台 (講談社文庫)舞台 (講談社文庫)感想
「自意識過剰」の主人公(29歳のぼん)読みながら突っ込んだ!「あほか!おまえ」。でもあるよなぁ自分を舞台に立たせること(人と話す前にシュミレーションしている)これ恥ずかしい事になるとあかんからかも?長く生きていると、グズグズ考えず、こっちゃの方が「愉しい!」と言うだけで突き進むことができる自分がいるのを、本を読んでいて確認する。この荒波を乗り越えたらこの29歳のボンは少し大人になるかもと思ったが(なったかなぁ?)アホか!と思った、主人公葉太を可愛いと本を読み終えたのは作家西さんの力。
読了日:11月08日 著者:西 加奈子
猟師の肉は腐らない猟師の肉は腐らない感想
友が読んで「おもしろい」との感想に図書館で借りてみる。小泉武夫氏初読み、「食の冒険家」である。と」作者紹介に書かれている。人が口にする食べ物は、水と塩以外全て生きものだ。と文中に書かれている。「食べ物の本質は全ての生き物に宿る」生命観にまで辿り着くようになった。とも書かれている。義っしゃんはあらゆる食べ物に敬意を表し最後の最後まで無駄にしない。それが自然の暮らしである。現在の飽食の時代読む価値のある本です。
読了日:11月07日 著者:小泉 武夫

読書メーター

11月は読書の秋、芸術の秋、満喫です。

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10年目

10年前と言うと54歳。

何してた?ヘルパーかなぁ
友が赤のセーターを着ていて、私も着たい。
と思い買った毛糸(セット売りだったと)何個かったのかなぁ

途中まで編んで、断念したのではなかったかなぁ?
それさえ覚えていない…

2年前、帽子を編んだ。
1年前からベストを編み始めた。

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完成したが・・・・
毛糸が足らなくなり、適当に一つ買った。
やぁ~~~~よく似ていると思ったが全然違う…
脇もゴム編みとじをするのだが、違う色の毛糸では・・・・

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帽子をこんな感じで使えば、まぁいいか。

10年、いろいろなことがあった。
編み物をするという根気が出てきたのはすごいことと思う。
目がよく見えるというのが一因かと思う。

できることができなくなったり、またできるようになったり
人生、朽ちていくまで面白い。

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