検査続行

肺がんの手術をして7年目になると思う。
6年目に放射線から呼吸外科(手術した科)に行くように言われ
検査をPETと脳のMRIと血液検査を続行しましょうかと言われた。
すべての予約は1年後に

そして検査の日を向かえた。
PET検査は今までは神戸の先端医療センターに回されていたので
ここ大学病院に受けるのは初めて、検査を受ける前の対応は雑然としている。
不親切と言うか…検査自体は初心者ではないので流れはわかっているが…
検査機器は立派で新しい。最前線かもしれない(3年位前に建て替えをした)
終わった後もそっけない…大学病院の検査ってこんなもんか。

2日あけてMRI検査、金具のついた服は着てはいけないと言う注意書きはない。
説明用紙には取ってくださいと言う説明はあるが。
PETの時は検査服に着替えた、こちらもそうかもしれないとも思う。
まぁウエストはゴムの物、下着は金具のつかないものを着て行った。
更衣室にも案内されず、待合室(みんないる)のロッカーにバックを入れてと言われる。
何も注意がないが…見てわかるのかなぁ(鏡もない所でピアスを取る)
そのままの服で検査室へ
耳栓をしてくれたが、ドッテンカンドッテンカンと言う音は小さくなったように思わない
技師さんが何か言っているが聴こえるはずないだろうと思う。

検査受けに来ている女の人が「朝食を食べてしまった」と言っている。
普段の流れで食べそうになる気持ちわかるなぁ(私もやりそう)

このMRIの検査の前に血液検査もありました。
こちらはいつもこの病院で受けているのベテランです。

そして昨日、呼吸外科の先生から検査の結果が
「まずはPET、どこにも再発とみなされる箇所はありません。
次に頭のMRI、これも異状と見られる箇所はありません。
血液検査、どの数値も異状示す数値はありません。」

異常なしです。
PETは保険がきいても高額です。
機器の中に入りながら、これで見つかったとしてもそれからまた治療です。
このまま検査をしないで自然の流れでもいいのではないかと…

昨今、この間まで活躍していたのに、昨日まで活躍していたのに
ガンで亡くなる人のニュースをききます。
そんな感じで自然に死んでいく。なんて感じでもいいような気がする。
検査して見つけなくともいいような気がする。
とよぎったのですが…

いい結果出れば、1年安心して暮らせます。
また来年も受けることにしよう。

男前の呼吸外科に先生に会いに来ることにしよう。

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変化

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刺繍しました。
テレビを見ながらチクチクできます。

遠近両用の眼鏡をかければ、テレビを見えるし手元も見える。
これは白内障のレンズを入れたお陰。
以前の近眼やったら手元を見る時は眼鏡をはずす、と、遠くは見えない。
遠近両用だと手元は見えない。

十年位前から2つことを同時する作業が苦手になった。
テレビを見る、ラジオ聴く、本を読む。
テレビを見ながら何かするとテレビの内容が入ってこない
うん、できてる。両方できてます。
これは頭がちょっと軟らかくなった?

それらは肉体的なこと
一番変わったのは丁寧になりました。
大雑把な私はざっくっざくとすることはできるがチクチクができん
それがチックリチックリ刺すことができる。
これは生きていてそうした方がいいと思うことが多い。
そうしなければいけないと言うように脳が変化してきている。

きっと生きている限り、いろいろなことが変化します。
年の功でいい方に変化することが多いように思います。

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ハチドリさんがメインです。

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五月の陽ざし

ゴールデンウィークが終わりました。
ここも混雑、あちらも混雑と言うニュース聴きながら
のんびり過ごすおやすみ
と言っても、ずっとお休みですけど。

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うちのカメと言う本を読みました。
亀を家の中で放し飼いで35年暮らしています。
カメコさんは家の中の地理を把握しているらしいです。
膝でも眠るそうですzzzzz

で、わが家のカメ2匹もやってみました。
放してやると、ここはどこ?状態で一瞬考えます。
好きな方向にどんどん進み、寝やすい所を各自選び
ジッと寝ていることが長いです。

窓に向かって突き進み、網戸をガリガリ
どうも外に出たい(前日は外を散歩させました)
雑巾タオルの上にのせてやると静かになり
ご覧の通り、日を浴びるようにウットリ

出かけるので、水槽に戻すと「出してください」と哀願するように
5月の爽やかな陽ざしの中で亀とよく遊びました。

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4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1561
ナイス数:122

昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年感想
「植木等と歩いた43年」とタイトルの隣に書かれている。1952年生まれの私、テレビを初めて見たのは祖父に肩車され街頭テレビ(プロレス)、10歳頃には「シャボン玉ホリデー」でお笑いを覚え、歌を覚えていた。本を読みながら「スーダラ節」を口ずさんでみれば1番全部歌えた。社会人なり結婚して子供を生んで育てる。書かれている小松さんの43年が私の人生にもすべて重なる。私はクレージーキャッツ時代の子です。師弟愛=師は弟子をこよなく愛し、弟子は師を敬う。温かく気持ちよくそれが伝わってきます。いい時代でした。
読了日:04月30日 著者:小松 政夫
口は災いの友: ふろしき同心御用帳(三) (光文社時代小説文庫)口は災いの友: ふろしき同心御用帳(三) (光文社時代小説文庫)感想
お江戸の時代の名探偵近藤信吾シリーズかなぁ。 遠山の金さんでもないし、必殺仕事人の中村主水とも違う。 事件は殺しだが小噺調の捕り物話
読了日:04月17日 著者:井川 香四郎
まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)感想
ずっと読みたかった。文庫が出るのを待っていた(昨年の9月に出版されていたようだが)数日前に本屋で見つけた時はめっちゃ嬉しかった。めっちゃ面白かった、懐かしい場所に帰ってきたように思う。多田さんと行天さんの掛け合いが面白さもあれば優しさももあり、人生もある。(映画の瑛多さんと松田龍平さんを思い浮かべるがそれがいい)映画見たかもしれない、時々この場面見たようなと思う。1作目に出たあの人も2作目に出たあの人も登場します。完結編と書いてあるが、多田さんの便利屋、新たに行天さんの探偵屋で「続」あります。きっと。
読了日:04月15日 著者:三浦 しをん
億男 (文春文庫)億男 (文春文庫)感想
旅中、気軽に読める本と思い読み出した。出だしは上々。と思ったが…どうもピントこない…回りくどいかなぁと感じる。お金は欲しいと思うがお金のそのものには全く興味がない。お札に描かれて人物なんぞも忘れると言うことに気がつかされた。落語「芝浜」が気になる。「寿限無」も覚えよう。億のお金はいらんかもとも思う。
読了日:04月09日 著者:川村 元気
ぐるぐる♡博物館ぐるぐる♡博物館感想
マイナーな小さな博物館も三浦節にかかると面白く紹介される。国立科学博物館はでっかい博物館、何回か行っているが改めて展示物を見に行きたくなる。めがねミュージアムは眼鏡好きの私、ずっと行きたいと思っている。ほらやっぱりおもろそう、行かなければいけない。もっと博物館ぐるぐる回って本に書いて欲しいです。
読了日:04月06日 著者:三浦 しをん

読書メーター

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ばあちゃんツアー最終編

2018.3.28から4.7までわが家で過ごした孫たち
4月9日始業式、ギリギリで帰りました。

私も墓参りや友の見舞いやと一緒に上京
久しぶりに関東で遊ぼうかと思っていたのですが
墓参りが終わり、友達の見舞いが終わると、どっと疲れた。
帰ろう~~~~~

帰りの新幹線

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新幹線からアナウンスがありました。
「ただ今右手に世界遺産の富士山が見えています」
デッキに出て、ガッシャ!
昼の弁当とビール
本を読み放題
一人の旅、ホッとしています。

毎日毎日あっちへこっちへ
ばあさん、意外と元気やぁと認識させられました。
アドレナリンの効果はずっと持続しています。

ゴールデンウィークはのんびり本でも読むことにしよう。

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