ご無沙汰してしまった…

低気圧が近づくと膝が痛むというのは間違いのようです。
とこの間テレビかラジオで言っていました。
そうかなぁ~~~
梅雨時期になると血のめぐりが悪くなると思っていたけど…
なんか、パソコンのキーを打つ気分にならなかったです。

久しぶりの話題をもう一つ
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浴衣です。
袖がやっと縫いあがりました。

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見ごろに入ります。
身丈(私の身長)に縫い代(繰り越しとか言っていた)襟とか裾を加えて
4倍(前2枚に背2枚)を裁ちました(前と背2枚で裁ちますが)
センチメートルではなく尺、寸、分です。
なんのこっちゃかまだ悩んでいます。
身丈、行き等々名称も次から次へと登場します。
これもなんのこっちゃと悩んでいます。

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背2枚を袋縫いします(袋縫いは洋裁と同じかなぁ)
ずっとさぼっている運針の出番です(本縫い)めっちゃ長い…
肩は輪になります。首側に切り込みを入れます。
袖口の方にへらで印をつけます(前と背と4枚すべていっしょに)
宿題は袋縫いなので頑張って縫います。

そもそも孫に浴衣を着せたくって習い始めました。
このサイズは自分、まぁ娘が着るかなぁ、孫もすぐ大きくなるしと思い
でも、ちょっと着たくなりました。
とは言っても今年の夏にできあがるのは無理かなぁ

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へら台というのかなぁ
古物市で100円で買った(何かに使えそうと)
初めて広げて見たら図が入ってます(裁断方法かなぁ)

ノートも一生懸命書いてます。
先生に言われたことを思い出しながら清書をします。
いろいろと楽しいです。

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5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2845
ナイス数:221

 

眠りの森 (講談社文庫)

眠りの森 (講談社文庫)の感想
加賀恭一郎を追う。事件解決より加賀恭一郎が何故、警察官になった?大学の時の恋人は何処に?そちらの方が知りたい。バレーリーナー、かなりの葛藤とストイックな世界である。エドガー・ドガのバレエの絵画の中のバレリーナ―を連想する。華やかに見えて裏悲しさを感じる。さぁ加賀恭一郎が好きになったバレリーナ―とはどうなるのか?まだまだ加賀恭一郎を追いたい。
読了日:05月30日 著者:東野 圭吾

卒業 (講談社文庫)

卒業 (講談社文庫)の感想
「赤い指」を読んで加賀恭一郎シリーズを最初から読んでみたいと思い、古本屋でシリーズセットを買う。「赤い指」もどこかに読んだ記憶があると思っていた。本棚をじっと見ていたら発見する「赤い指」と「卒業」、数十年前に読んだと思う、ほとんど記憶にない。この本はトリックが重要視されているようだが、どちらかと言うと人間の心理の方が面白く気になった。大学生加賀恭一郎が読めてよかった。
読了日:05月26日 著者:東野 圭吾

赤い指

赤い指の感想
読んだことあると思った(テレビドラマでか?)所々にかすかに記憶が、でも筋道はわからない。この本読者には結論を知らせ、その展開をどう結ぶつけるかと言う心理小説。途中で加賀恭一郎シリーズだと気がつく。カッコいいよね加賀恭一郎、惚れ惚れします。「母の愛」がテーマ、いや「息子の愚かさ」かなぁ。犯罪ってこういう心理で犯していくのかと納得させられる(もちろん読みながらめっちゃ反発はしているのだが)最後は母の愛が勝ったなぁ。最近年老いた先輩を亡くしました。彼女も母、倒れてそろそろ強くなったなぁ娘と確認して亡くなりました
読了日:05月18日 著者:東野 圭吾

ウォーターゲーム

ウォーターゲームの感想
シリーズものなんだ。スッパスッパと切られてあらゆる方向から書かれているのだが登場人物が頭の中で試行錯誤する。興味が若宮真司と言う男性にしかいかない。その男性が書かれている箇所だけ拾い読み、それでも話は通じた。「横道世之介」が大好きで、あの乗りの書き方が好きかなぁ。と思う。
読了日:05月17日 著者:吉田 修一

銀河を渡る 全エッセイ

銀河を渡る 全エッセイの感想
この本をラジオで紹介していて(沢木氏がインタビューに答えていたと)沢木耕太郎氏を知る。検索で先に「深夜特急」を読む。25年間のエッセイ集、興味あるものもあればあまり興味ないものもある。年代は同じ位と思うので書かれているものはうなづけるものがある。「逃亡者」「ルート66」は見ていた。旅にひかれると言うかデビットジャンセン氏に惹かれていたかなぁ。「深夜特急」のテレビドラマ、見ないわけにはいかない。YouTubeで見る。病みつきになりそうです。「壇」「凍」を読んでみようとも思う。
読了日:05月15日 著者:沢木耕太郎

フランス座

フランス座の感想
そっか、たけしさんはこの環境で今があるわけだ。年齢は10歳位下になる私だが本に書かれている名前に懐かしさを感じる。ストリッパーさんの入る盥に熱湯を入れる。後の熱湯風呂だ。この浅草から『スーパーJOCKEY』の笑いが生まれてるんだ。ラジオでいい加減、適当の意味を紐解いていた。この言葉、いい意味と悪い意味の解釈ができる。言葉と言葉の使い方で判断されるのだが、使う人間でも判断できる。本を読んでいるとどちらも解釈できるたけしさんです。フランス座ではいい加減なたけしさんができあがりました。面白かった。
読了日:05月04日 著者:ビートたけし

書店ガール 6 遅れて来た客 (PHP文芸文庫)

書店ガール 6遅れて来た客 (PHP文芸文庫)の感想
ラノベ本と言うのがちょっとわからないが、18歳頃よく読んだコバルトブックスのような感じかなぁと解釈した。漫画化、アニメ化になると構成する人が小説の作家ではなくなるのか、本の構成の世界も複雑である。今回は編集長の小幡伸光が主役になるのかなぁ。宮崎彩加の葛藤も伸光の葛藤も社会にはよくある苦痛である。それを乗り越えて自分の行く道を探すちょっと感動ものかなぁ。西岡理子さん応援にチラッと登場します。7が完結編らしい。本屋に行きたいが図書館に予約かなぁ。最後のフェアーに扱われた本はタイトルだけ見ても感動でした。
読了日:05月02日 著者:碧野 圭

書店ガール 5 (PHP文芸文庫)

書店ガール 5 (PHP文芸文庫)の感想
清々しい5巻でした。取手の駅中書店の店長になった宮崎彩加さんが主人公編かなぁ。努力しながら成長していく姿は読んでいて嬉しくなります。人間の描写を鋭く書かれているのがどの巻にも言える。その描写がドロドロと書かれていることもあるが、この巻に出てくる人たちは気持ちいい(成長した小幡伸光、亜紀夫婦も実にいい)いい本に出合えることは書店員も出版社も営業する人も勿論読者もしあわせなことです。6巻まで図書館で借りています、あと一巻幸せになれますように。
読了日:05月01日 著者:碧野 圭

極夜行

極夜行の感想
新聞か何か見て図書館に予約。読み始めて読んだ?この本(内容が浮かぶ)読書メーターで読んだ本調べてみるがない。NHKでドキュメント番組をしていたようでこれを視聴したのかもしれない(文章で読んだような気がするのだが)物凄い冒険野郎である(野郎とは失礼、本の文脈から読み取るとこう呼びたくなる)極夜と太陽が全く上らない暗闇の世界、その氷河の世界を犬橇で単独で冒険へ。ノンフィクションである。妻の出産シーンから本は始まる、何故?最後の難関に数か月ぶりで太陽に出会う寸前に解き明かされる。よくぞ生きて帰ってきたよかった。
読了日:05月01日 著者:角幡 唯介

 

読書メーター

本の表紙の画像が表示されない…
本には表紙も大事だが

5月はよく遊び、よく学んだ。

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運動会

あっという間の小学校
生まれてから幼稚園まではゆっくり観賞していたけど(楽しみました)

この間小学校に入ったと思ったら
もう6年生です。

気がついたら小学校、一度も運動会見に行ってません。
妹孫が入学したら2学年見られるからいいね。
なんて言っていたのに…一度も行ったないです。

で、見に行ってきます。
25日、晴れ
愉しみです♪

カメラ入れるのにいつもちょっと大きめの袋に刺繍してみました。

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アジサイって香らない種類が多いそうです。
美しさで勝負らしいです。

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8年目の検査

肺がんの手術をして8年目
健康検査程度にPETと頭のMRIと血液検査を受けている。

検査時間が早い
我が家から病院まで1時間半を見積もる。
7時半には家をでる。
食事抜きなので朝早い検査の方がいいと思うが…
この検査に行く、自分の体の状態もバロメーターになる。
体の調子からするとめちゃ調子いいと感じる。

フジテレビのラジエーションハウス~放射線科の診察を見ている。
めちゃ、気になる放射線技師
PETは青い診察服を着たいい感じの青年がたくさんいる(かっこいい)
注射の針をさすのは医師だと思う(研修医の名札をしていた)

頭のMRIも放射線技師がどっさりいた。
女性もいました。私担当の子は可愛いお嬢さん、今年からだと思う(初々しい)
造影剤を入れるのだがこの造影剤、以前は体に入れると熱くなったが今回は何も感じなかった。
MRIの機器もめっちゃ進化している。

アルコール消毒は大丈夫だが針をさした箇所がいつも腫れる(下手ということではなく)
血管に何か異常反応を起こすのだと思う。数週間で治るので医師に言ったことはない。
それが今年はならないようだ。血管の調子もいいのかなぁ。

結果である。
血液検査異状なし
頭も異状ないようだ
そう言えばいつも画像が医師のPCに映し出されるがそれがなかった。
所見が放射線科から回ってくるようだ、医師はその所見を見て話している。
多分、画像に怪しい所がないからだと思う。

PETもがん所見はない。
一つ言われた「変形性股関節症ですね。前から言われていましたよね」
「はい、人口に変えるように言われてます。手術となったらこの病院でも可能ですか?」
「診断画像と紹介状を持ってくれば大丈夫です」
PETの画像を見て、変形性股関節と言われたのは初めである。
ショックである…
今の状態は日常に差支えない程度、旅にも行ける位やから(痛さはいつもあるが)
この状態が持続しない。痛さが増すと歩くのが難しい(この状態になると手術を考える)
手術を決断するのは難しい…が手術なったら(今1年に一回行っている病院に紹介状書いてもらおう)

2019年の検査は終わった。

昨年高山植物園で買ったクロユリが咲いた。

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来年も咲くといいなぁ。

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福江島最終日

最後は福江島中心、武家屋敷を観光
福江島は縄文時代の遺跡を数多く残っている。
遣唐使が寄った後も数多く残されている。
空海が足蹠の寺をある。
平清盛の弟、平正盛(?)が五島を統一したと歴史館で読む(間違っているかも)

幕府の命により、福江城を構築する
明治の初期に完成(国内の城では一番最後にできた城)
が廃城令により壊される。

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高校の門になって残っている(門)

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五島藩の盛徳が隠居の為に建てた石田城が残っている

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樹齢800年以上と書かれていたと楠がでっかい

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石垣がきれいに積まれている。

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殿様の部屋からのぞむ庭

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亀が好きで池に浮かぶ島、石を亀に見立てる(手前の島左側頭手も出ている)

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子亀は餌をもとめて岩を登ってくる。
由緒正しい日本の亀のようです。

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100円で餌買ったが奥ゆかしい鯉はなかなか出てこない

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裏部屋から見た裏庭
殿様は縁側から馬に乗ったらしい。

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島流しにあった僧がこの庭の監修をした。
その僧の辞世の句と言っていたかなぁ
「遊々」と最後に書かれている(愉しかったのだろうなぁ)

屋敷の中

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モダンな壁紙

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霞月をあらわしている(あけていくと三日月、半月、満月)

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釘隠し(亀がいい)

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見にくいがここも亀

ここは入場料800円ですがきちんと説明してくれます。
素敵な五島家でした。

ジブリの絵画で有名な山本二三氏五島島の出身です。
山本二三美術館があります。

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松園家(山本氏の先生の家です)

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もののけ姫は屋久島はモデルにといいます。
がここ五島列島の海の青さ、木々の様子、山々の景色が作品に描かれていることでしょう。

福江島を描かれた絵画も数点展示されています。
実際と違った写真と違った。心に染みる作品が見られます。

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福江島、ほぼ一周しました。

季節を変えてまた訪れるても新たな発見があるでしょう。
もちろん、訪れることができなかった他の島にも行きたいです。

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