篠山城跡

篠山城は関ケ原の合戦に勝利した徳川家康が、大阪城を包囲する為、豊臣家ゆかりの西日本の諸大名を抑える拠点とするために築いた城。
初代城主として家康の実子である松平康重(篠山城の歴史より)

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石垣は「野良積み」

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天守閣跡から見える丹波富士(高城山)

城を見に来たのではなく「篠山の食の祭り」、丹波栗おはぎ、丹波猪のフランクフルト、丹波栗のソフトクリーム、鯖街道より鯖寿司などなどを食べまくり。

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猪のフランクフルト

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牛の丸焼き(食べなかったけど)


帰りに丹波焼の陶の里に寄って

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お土産の伝市窯(丹波焼)の植木鉢買って
ダイモンジソウも買いました。

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中秋の名月

夕方、友の家に届け物をして我が家から数十メートル手前で東向かって曲がる。

わぁ~~~でっかい月(我が家まで歩くと山に隠れる)

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実際はまだ明るい空でした。
あ~~~でもない。こ~でもないと…
カメラを弄ってみたが…
パソコンに入れてみれば、ボツ写真ばかり…
これはカラスにピントがあたっているかなぁ(いや電柱かなぁ)

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もう一度チャレンジ
月のクレーターを映したい
なんとかかなぁ…

でも大きな月でした。


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9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2399
ナイス数:161

デトロイト美術館の奇跡デトロイト美術館の奇跡感想
一市民の美術館に対する愛が素晴らしいのか、チーフ・キュレーターの一市民の思いに心動かされる思いが素晴らしいのか、裁判官&調停人が奇跡を起こす行動をとったのがすばらしいのか。そこに感動した各財団が寄付を募り、デトロイト美術館のコレクションを守り、年金受給者も救われることになった。思いは通じた。今の日本の現状に置き換えてみる。一市民も日本を愛していないが、そこの政治軍団も然り何を思い解散したか…そして何を思い新しい政党軍団をつくろうとしているか…これでは奇跡も起きるはずがない。
読了日:09月30日 著者:原田 マハ
カメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引きカメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引き感想
5年ほど前に購入した本。F(絞り値)シャッター速度そして露出補正の意味がそろそろわかった(実行に移すのは厄介だが…)望遠にすると広角が狭くなる〈当たり前のことだが、そっか!と思った)この本今一度読み直そう。
読了日:09月26日 著者:岡嶋和幸
今すぐ使えるかんたんmini LUMIX GX7 基本&応用 撮影ガイド[GX7 Mark II & GX7対応]今すぐ使えるかんたんmini LUMIX GX7 基本&応用 撮影ガイド[GX7 Mark II & GX7対応]感想
GF1からGX7にカメラを買い変えた。この本を読み、改めて納得したことが多々。GF1をもう少し使いこなすべきだったと思う(まだ使えるが)GF1を使っていたので一眼レフに対して頭が軟化していたか?この本がわかりやすいのか?よく理解できる。が、使う段階になると操作が思い出せない…実践で体で覚えていくしかないか。
読了日:09月25日 著者:河野 鉄平,MOSH books
乱反射 (朝日文庫)乱反射 (朝日文庫)感想
「自分の身勝手さを胸に刻め!」と警告本。2011年に発行された本、6年経っているが…身勝手な人間増えている。その身勝手さを伝える身勝手な風潮もひどくなっている。「美しい景色を見て、美しい心を取り戻そう」とラストに綴っている。「今、あなたに見えている世界は、あなた自身をあらわしている」「欠点にない人はいない。こぶのない木もない」(ブータンのしあわせ日めくりより)章によって違う人物が語るストリーは面白い展開になり、先を読みたくなる書方。人物を把握するのに苦労するが…
読了日:09月23日 著者:貫井徳郎
海の見える理髪店海の見える理髪店感想
萩原浩氏が直木賞を取ったというニュースが嬉しかった。そして図書館に予約、漸く手にとった。海の見える理髪店、散髪されるお客になった気分で理髪店のおっちゃんの話が入ってくる。このペースで話していたらもうすぐラストでは、ラストに起こった展開はドッキとさせられた。えっ短編集なんだ。萩原浩氏の本は長編がいいと思う。優しさとユーモア―にずっと包まれていたい。
読了日:09月17日 著者:荻原 浩
関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)感想
家康の見事の役者ぶりが鼻につく。本田正信の脚本も見事で小憎らしい。性格の描写も面白いが顔形の描写も読みながら吹き出してしまう。映画の出演者たちには程遠いように思われる。上巻のくだりでは石田三成は佐和山に退隠。頑張れ三成と思う。前田家の品の良さが漂う金沢が好きである。成巽閣の内装が印象に残っている。先日訪れた鹿児島の仙巌園の島津邸も好きである。中巻でも戦国武士たちの描写が愉しみである。
読了日:09月16日 著者:司馬 遼太郎
慟哭 (創元推理文庫)慟哭 (創元推理文庫)感想
「やられた!」二つのストリーを章ごとに順次展開していく。読者はどこかで繋がると推理する。「わかった」と思う…素人やった。作者貫井氏はそこをよんで(ほくそそ笑みながら結末を書いたのだろう)実に巧みミステリー小説となる。リアルで怖さが残る貫井徳郎氏の本は読者が元気でないと読めない。今回も幼女誘拐殺害、新興宗教、警察組織、夫婦関係(不倫)どれも現実に身近に起こる要素がある。「愚行録」(小出恵介事件で映画は配信休止らしい)読んでみようと思う(私、精神は元気のようです)
読了日:09月03日 著者:貫井 徳郎
台湾の「いいもの」を持ち帰る (講談社の実用BOOK)台湾の「いいもの」を持ち帰る (講談社の実用BOOK)感想
読んでて楽しい。みんな持ち帰りたくなります。「ナイロンバック」娘からもらって使ってます。これおば様仲間にも好評「どこで買ったの?」って言われます。「你好我好」作者青木由香さんの台北の店、まずここに行ってみよう。
読了日:09月02日 著者:青木 由香

読書メーター

10月になって涼しくなりました。
あっという間に寒くなって今年も終わるかなぁ

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パンダ

初カメラのおさめ始めは

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お昼を待って
沢山食べて
昼寝zzzzz

のパンダでした。
私もしあわせ。


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カメラ

7~8年ほど使っていた一眼レフのカメラの調子が悪い

いやカメラの調子が悪いのではなく、私の腕かも…
コンパクトデジカメにしようかと思ったが、レンズが3種類ある。
で、本体のカメラを購入
どうせなら標準望遠カメラがセットされているのにしよう。

1週間以上待ってやっと来た。
ドキドキしていたが、持っているレンズはきちんとつく(同じメーカなのだが)
先にテキスト本を買った。

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一応、今までも一眼レフを使っていたのでか
本の説明が上手なのか
よく理解できる。
さぁ~~使おうとすると、ボタンの位置が覚えていない
光が入るのは、F値を大きく?シャッターを早く?露出補正を+?
まぁ~~覚えるまで大変や…

WiFiでスマホに繋がる
設定をしなければ
パソコンにも繋がる
プリンタにも繋がる
みんな設定しなければ…
パナソニックからソフトを入れろと書いてある。
えっ…ソフトをどこに?カメラの機種を入れ込んだり
あ~~~面倒…
やっと入れ込んだら、英語のメッセージが出て起動できない…
あきらめよう…
と思ったが、パソコンの中を見に行くことにした。
コントローパネルがない…どうして?
何回かWindowsupdateが実施されている。
どうも、中が変わっているようです。
すべての設定から中に入っていくのだ…
いじくりまわして、再度挑戦!
入れ込んだ、さぁ~~起動するか?できた!
なんだかんだ、パソコンとカメラと機器に打ち込んだ2日間

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彼岸花(これマクロレンズで撮ったと)

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日本古来のギボウシ(日本の名前がついていた)

新しいカメラで何撮ろう。
明日は動物園、楽しみ。



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