思えば遠くへ来たもんだ♪
6月27日 息子のお嫁さんのご両親に会うため青森へ
東京では別行動だった夫とは上野駅で待ち合わせ
JTBの金券があるとかで夫がJTBに行き切符の手配する
「何かなぁたくさんくれたぞ・・・・・・」
渡された切符は乗り換えの指定切符は3まい
乗車券はお得切符周遊で12000円と言うイベント切符?
上野からは「はやて9号」東北新幹線
息子たちは子と親子の二人連れで東京から新幹線に乗ると聞いていた(お嫁さんは前日に飛行機で先に帰ったようです)
8号車に乗ってますとメール打つ
大宮→なんと次はもう仙台(ブログ友ともちゃんのことを考えながら)→二戸だったかなぁ
八戸で乗り換え降りたホームは大混乱
息子親子姿を捜すのは難しい・・・まぁどこかで会えるだろう
特急スーパー白鳥に乗り替える この間数分だったので急げ!!!!
満席で身動きとれなさそうなのでまぁいいやと息子には連絡せず
1時間ちょっとで青森駅に着く
乗車券は函館まである このままこの列車に乗っていると青函トンネルを通って函館まで行くことができるのです 行ってみたかったなぁ
青森駅で息子の姿を捜すがなし・・・・・・・
30分駅で待ち 乗った電車は「リゾートしらなみ」秋田行きになります
なんか頭がコンガラカッテ来ました
目的の「五所川原」が何処に位置するのか調べもしないので来たのですが・・・
なんでまた西に向う???
西と言うより北へ向っているのですよね
その「リゾートしらなみ」一部屋ずつ区切られた列車
カフェーのような造りに そこに我々夫婦ともう一組のご夫婦
「周遊券を使って旅行ですか?」と聞かれたが
「いいえちょっと用事で・・・・・・・」ってなんでこんな列車に乗ってんだろう???
その時息子から電話「何処にいるんだよ?」「何処って電車の中あなたはどこ?」「もう着いたよ」「・・・・・・・」「なんの列車乗ってんの?」「リゾート号」「何でそんなの乗っての!」「だって父さんがとったのだもの・・・・」ともう一度列車の名前言ったら息子はわかったと彼は電車大好きな子でしたどんな列車も時刻表のように覚えて「わかったその到着時間に迎えにくるわ」息子と話はついたが・・・・・
「父さんなんでこの電車なのよ?」「わしゃしらんよJTBの人がくれたんだから」「旅行と間違えたんじゃないの・・・ちゃんと言った」
この電車は五能線の観光列車 五所川原から秋田の能代まで走るんで五能線
我々はその出発点五所川原で降りるのだが
地形がだんだん読めてきた
列車の中のパンフをもらって線路を辿ってみる
5年位前 夫とレンタカーを借りて走ったコースがこの五能線
その時は秋田から青森に走ってきたのだが その五所川原にも寄っていた
五所川原 太宰治の生家「斜陽館」がある
そこに立ち寄っていてそれは記憶にあった
列車は景色が見やすいように区切りのない窓そしてゆっくり移動してくれます^^
ってゆっくり移動している場合じゃないと思うが・・・・・・・・
まぁいいや~~~ってやっと五所川原の駅へ
これは津軽鉄道の駅 ここから竜飛岬に向けて弾かれているようです
朝9時6分に新幹線の乗って着いたのは15時45分
思えば遠くへ来たもんだ♪^^
夜はご両親が用意してくれた料亭で会席を頂いて
「どこですれ違っただ・・・・」「駅でどうした会わなかったのかしら」お嫁さん「混んでいたんだよね」「そうものすごく混んでいた」息子「どうしてかなぁ?」お嫁さん~~~~なんてごちゃごちゃ話していて「だから・・・・はやて7号に乗ったんだろう」「ちょっと待ってはやて7号 母さんははやて9号だよ」
そうそこで納得 息子たちは1本早い新幹線だったようです^^;
前日は息子の息子ちゃん(孫だが^^)10歳になる誕生日
息子とお嫁さんは料亭までケーキを運んで
じじ・ばば2組と父さん母さんにお祝いをしてもらってボンもよかったね^^
私たちは近くにホテルをとって次の日は青森まで戻ってちょっと観光
前に来た時に休館だった 棟方志功記念館へ やっと念願叶って
青森港に置いてある「八甲田丸」
昔はここに列車乗り込んで函館まで行ったそうです
帰りは夫は大阪へ 私は東京へ
それぞれ飛行機で
思えば遠くへ来たもんだ♪^^
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