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2月の読書

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2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2883ページ

▼読んだ本
木村伊兵衛 昭和を写す〈3〉人物と舞台 (ちくま文庫)木村伊兵衛 昭和を写す〈3〉人物と舞台 (ちくま文庫)
昭和の偉人たちの顔と会える、浅草の芸子さんは粋である、職人さんたちの顔にも会える、昭和の人の顔は実にいい。さぁ平成の顔は?
読了日:02月29日 著者:木村 伊兵衛
木村伊兵衛昭和を写す〈2〉よみがえる都市 (ちくま文庫)木村伊兵衛昭和を写す〈2〉よみがえる都市 (ちくま文庫)
幼い日々、祖母・母・人びとの容姿思い出す私は東京の下町生まれです
読了日:02月29日 著者:木村 伊兵衛
ゆたかな兵庫の自然力ゆたかな兵庫の自然力
園芸品種のアジアンダム(わが家にもあるが)これが野生化(エスケープと言うらしい)してホウライシダとなって増え続けていく、ポートアイランドでは帰化植物が数多く繁殖していると自然は自然に任せていてはいけないらしい。わが町は沢山の自然が残っている地域と書かれている自然の生態系を変えないように見守っていかなねばいけないと思った 山や森を歩きたくなりました
読了日:02月25日 著者:舩橋 光俊
木村伊兵衛昭和を写す〈1〉戦前と戦後 (ちくま文庫)木村伊兵衛昭和を写す〈1〉戦前と戦後 (ちくま文庫)
新聞で「台所の目」と言う文字を目にして見てみたいと思った 戦前も戦後も「卓袱台のある暮らし」は変わらなかったと解説に書いてある 昭和を頭に残したい昭和生まれの私思う
読了日:02月24日 著者:木村 伊兵衛
かあちゃんかあちゃん
かあちゃんって生きるために必要な空気のような感じ生きる為には絶対必要なんだ、わが母ちゃんも好きな人生送っていたが今の私があるのは母ちゃんいたからだとこの本読んでおもった 「・・・生徒に勝ち方を教えるじゃなくって、負けてもくじけいない気持ちを教えること・・・」福田先生の言ったこの言葉好きだなぁ 子供もいろいろと考えているよね子供たち頑張れ~
読了日:02月21日 著者:重松 清
ベターホームが料理教室で50年教え続ける、しっかり作りたい定番料理100品ベターホームが料理教室で50年教え続ける、しっかり作りたい定番料理100品
半世紀以上生きた主婦にもつかえるいや改めて基本見直せる料理本
読了日:02月17日 著者:阿雅佐
帝国ホテルの不思議帝国ホテルの不思議
「プロの仕事は努力である」ベルマンとして登場する彼は息子の高校の同級生立派になっています
読了日:02月15日 著者:村松 友視
東京島 (新潮文庫)東京島 (新潮文庫)
オゥサバイバル!女がここまで強いと気持ちいいかも
読了日:02月13日 著者:桐野 夏生
三月の招待状三月の招待状
三月の招待状「離婚式」で始まり五月の式典「結婚式」で終わるのだけど恋愛小説ではなく人間と人間のつながりを書いた本感覚的には30代から40代の関係を書いたものだが夫婦を何年もしている私にも共通項が感じられる合うところがあるから友達であり夫婦であるのだろうそしてわからないところがあるのが人間同士なのだろう酒を飲む仲間っていうのもいいなぁと思った
読了日:02月08日 著者:角田 光代
「子宮頸がん」―経験したからこそ伝えたい!「子宮頸がん」―経験したからこそ伝えたい!
経験したから読んでみた(伝えたいことは同じです)
読了日:02月05日 著者:仁科 亜季子
希望ヶ丘の人びと 下(小学館文庫 し 5-10)希望ヶ丘の人びと 下(小学館文庫 し 5-10)
わが街もニュータウンその希望が丘の不快さと共通なものを感じ・・・重松ワールドはいいです漫画チックの文章にも涙し読み終わった時は爽やかさを残します「銀色の道」歌った世代には懐かしさも感じました
読了日:02月02日 著者:重松 清

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ほとんど図書館に借りてます

木村伊兵衛氏の古本を買ったりしたのですが④はすごい高値がついています

3月も本を読もうと~~(でも遊びに方が忙しいかもね)

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コメント

11冊は読めないなぁ・・・最近はPCの本がほとんど、それも半分分かれば合格!(笑)
目のせいにして、ぐっと読書量は減っています。今から読みたいのにね。この読書メーター、孫たちも使っています。記録にいいですね(^_-)-☆

投稿: みかん | 2012年3月 1日 (木) 10時10分

料理の本に写真の本で4冊
でも「昭和を写す」いいですよ
昭和ってよかったね
お孫さんも使ってるんだ
記録になるし刺激にもなります^^

投稿: みかんさんへ | 2012年3月 1日 (木) 15時27分

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