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4月だよ

3月はボーとしている日多かったのだが・・・・

本を読むのも進まず・・・・・なんてこった!

ラジオで紹介されていた「赤めだか」(立川談志師匠の弟子談春さん作)

読みたくなって図書館通いを中止買ってみました

これが面白い落語が聴こえてくるような本がいい

で~~江戸弁と言うのか東京のイントネーションが懐かしい

続いて立川談志師匠の対談本を見る

これもよかった

関西にすっかり慣れた私だが東京の気質が絶対あるなと思った

そんな感じで3月の読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1203ページ
ナイス数:7ナイス

人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)
出てくる人たちが懐かしい、選挙に出馬するくだりなんぞ実にいい、談志師匠もいいが、聞き手の吉川潮氏も実にいい、昭和生まれの関東育ちの私には実に面白い本でした。亡くなってから印象がよみがえってきた談志師匠です、本を読むとその理由がわかる気がします
読了日:03月28日 著者:立川 談志,吉川 潮
赤めだか赤めだか
談志師匠が本から話し出す、お茶の間で落語を聴いている様な気分になる、人情が感じる実にいい本です、談春さんの落語を見てみたいです
読了日:03月17日 著者:立川 談春
行きつ戻りつ行きつ戻りつ
家を離れてみたくなる・・・離れて気づくわが家の良さ。人間の葛藤も面白かったけれど12の話に出てくるそれぞれの地の紹介、懐かしい地もあれば行ってみたい地もある、「山梨県・上一色村」富士山のエネルギーを感じたいと思った
読了日:03月10日 著者:乃南 アサ
きみ去りしのちきみ去りしのち
重松清氏は「死」に関して書く本が多い、この本は1歳のわが子を突然死で亡くした父親の後悔・・遺族の気持ちが「9章のたび」から書かれている、青森の恐山から始まり最後の章は島原の精霊流しでとじている、各章でいろいろな死、遺族の気持ちが書かれているその気持ちに涙しホッと安らぎを感じるのが重松氏の優しさなのでしょう
読了日:03月02日 著者:重松 清

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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コメント

私も今日電車で読んだ「大人の流儀」の中に 談志のことを読んで 聞きたいなと思ってたのよ。本はいいね。
 諸田玲子の 「恋かたみ」も いいよ。

投稿: 小紋 | 2012年4月 2日 (月) 19時15分

新幹線で読む本何しようか
電車で本を読むって楽しいよね
「恋のかたみ」ね
見てみます

投稿: 小紋さんへ | 2012年4月 3日 (火) 18時05分

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