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百田尚樹さんに入れ込んだ

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1760ページ
ナイス数:21ナイス

ボックス! 下ボックス! 下感想
1ラウンドのゴング鳴った、最後まで見たいでしょう一気に読んだ。人間って不思議な生き物かもしれない。めっちゃ関西弁の本やでぇ
読了日:1月28日 著者:百田 尚樹
ボックス! 上ボックス! 上感想
百田氏の本を読むと興味あるものが一つずつ増えていきます。ボックス!はボクシングについて前半を読み終わりボクシングの知識が大分できたのでは、物語はボクシングの天才的な少年鏑矢と聡明だが肉体的には軟弱な木樽くんが努力でボクシングがうまくなっていく後半でこの二人どうなっていくのかが楽しみです
読了日:1月22日 著者:百田 尚樹
風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)感想
オオスズメバチの話です。マリアはワーカー(働き蜂?)勇ましく帝国(巣)を守る。人生30日に悩み苦しみもする。かなりオオスズメバチのことが詳しくなったと思う(虫の専門書を読んでいる位面白いです)オオスズメバチが偉大に思えてきます。生物、みな人生があるのです 日本ミツバチはオオスズメバチに「蜂球」という手段で戦います、セイヨウミツバチとは戦う術をもっていないようです、そのセイヨウミツバチの巣をオオスズメバチは襲いにいきます。自然界が保たれている。壊すのは人間ですと感じます
読了日:1月14日 著者:百田 尚樹
オイアウエ漂流記 (新潮文庫)オイアウエ漂流記 (新潮文庫)感想
現実味に欠けたストリーでちょとだめかなぁ・・・萩原氏のユーモアー好きなんだけど、ボンボン飛ばして読むが終わらん(結構厚い)最後どうなった?と知りたかったのだが・・ようわからん。もう一度数年後に読んでみようと
読了日:1月9日 著者:荻原 浩

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hak

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コメント

読書は何でもアリ 最後を見てから読んでもありです。
 輝く夜を読んだからか 片目の猫ちゃんが うろうろしています。飼えないので残念。。。。

投稿: 小紋 | 2013年2月 2日 (土) 19時50分

「輝く夜」これ頼もうと♪

投稿: 小紋さんへ | 2013年2月 3日 (日) 09時12分

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