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9月に読んだ本

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2640ページ
ナイス数:87ナイス

四十回のまばたき (幻冬舎文庫)四十回のまばたき (幻冬舎文庫)感想
誰の本読んでいたのかなあ小川洋子さん?いや西加奈子さん?重松さんのタッチとは違う、フアフアとした本にも思うが怖い本にも思う…ひかれているのか?どうでもいいかなあとも思う本、タイトルの四十回のまばたきはアメリカの口語英語でうたた寝と言う意味です、つらくなったら四十回のまばたきを、やっぱり幸せの気持ちかも今
読了日:9月28日 著者:重松清
三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)感想
へぇ~ちょっと違うこれ、リアルティーがある。末っ子はめちゃ賢い(私も末っ子だとさ)これから点訳します
読了日:9月24日 著者:山田三郎
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)感想
めっちゃ爽快!「正義は勝つ」「努力は報いる」「腹黒は滅びる」どや顔の私なり!
読了日:9月21日 著者:池井戸潤
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)感想
「半沢直樹」の作者、池井戸潤氏の本を読んでみたかった初読み。○○自動車のトラックのタイヤが外れて死亡事故が起こる、まだ記憶に残っている実際の事故(事件)本の中で描かれる財閥の官僚的組織も興味がある。事故を起こした運送会社の責任ではなくタイヤの構造に不備を追及されていく文章、登場する人物が面白い、責任が何処へ?後半が興味深い
読了日:9月16日 著者:池井戸潤
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)感想
ふぁ~~と興味をそそられる本
読了日:9月11日 著者:辻村深月
神々の山嶺(下) (集英社文庫)神々の山嶺(下) (集英社文庫)感想
羽生丈二が挑む「エベレスト南西壁」描写、深町誠の葛藤、引き込まれていきました。文体が小説の書き方とはちょっと違う感じがするのだが、この本は先に漫画から始まったのかなぁ?とも思う
読了日:9月2日 著者:夢枕獏
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)感想
nnnnnって思いながら読み始め、だんだんスロウハウツの住民に引き込まれていきだして。えっ何!どうした?で前半終わった(めちゃずるいですです)後半読まなくっちゃ
読了日:9月1日 著者:辻村深月

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コメント

池井戸さんの本は おもしろいです。
ロケットを読みました。半沢の原作 読んでみよう。
今野敏 堂場瞬一も おもしろいよ。
 

投稿: 小紋 | 2013年10月 9日 (水) 20時19分

池井戸さん、今また読んでます
鉄の骨 ゼネコンです
秋はのんびり本読めるかなぁ

投稿: 小紋さんへ | 2013年10月10日 (木) 06時35分

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