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2月に読んだ本

3月になってしまった
2月は熱を出して治ったらインフルエンザになって
病院の検査の為電車通院
本を読む時間が結構ありました

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3218ページ
ナイス数:120ナイス

光 (集英社文庫)光 (集英社文庫)感想
津波のすごさで始まるがこの作品2006年に書かれた震災の5年前そのことをあとがきで知った。温かいことを書く作家も暗い陰湿なことドロドロなことを書く作品を読むことがある。人間誰しも持っている暗の部分を掘り下げていくとそういう作品がうまれるのだろう。この本の中に入り込んでしまう私は自分のそういう部分を見つけていたのかもしれない
読了日:2月27日 著者:三浦しをん
幽霊人命救助隊 (文春文庫)幽霊人命救助隊 (文春文庫)感想
幽霊の仲間たちが自殺者を救助する話なのに暗くない面白い愉しくも書かれている。幽霊たちが奮闘する中に生きているものの必要さが沢山わかる私は幽霊たちの仲間の大切があがりたさをとっても感じました
読了日:2月25日 著者:高野和明
砂の王国(下) (講談社文庫)砂の王国(下) (講談社文庫)感想
前半読み終わって華やかににぎやかに後半続くと思ったがそうはいかんかった…(おふざけでいいから「めでたし」で終わればと願う気持ち)フィクションだしと思う部分とかなりリアリティーな部分が混じり合っている文章が面白く興味深いこの男プロローグに戻ったこの位置からまた続編があると思うな萩原さん
読了日:2月15日 著者:荻原浩
砂の王国(上) (講談社文庫)砂の王国(上) (講談社文庫)感想
プロローグは暗い本のはじまりかと思った作家萩原浩の指一本で話は明るい方向に向いていくそれが実に心地よい後半はどの道へ進みのかなぁ萩原さん
読了日:2月13日 著者:荻原浩
疾風ロンド (実業之日本社文庫)疾風ロンド (実業之日本社文庫)感想
疲れた頭にはちょうどいい感じの本かなぁ喜劇本ですね
読了日:2月12日 著者:東野圭吾
英雄の書(下) (新潮文庫)英雄の書(下) (新潮文庫)感想
何かわからない魅力はある本なのかもしれない
読了日:2月8日 著者:宮部みゆき
英雄の書(上) (新潮文庫)英雄の書(上) (新潮文庫)感想
ちょっと苦手な分野の作風なんだけど…結果は気になる後半へ
読了日:2月6日 著者:宮部みゆき
暮しの手帖 2014年 02月号 [雑誌]暮しの手帖 2014年 02月号 [雑誌]感想
今日の買い物「盛岡へ」光原社と柚木沙弥郎氏に興味あり盛岡行きたい 万城目氏のコラムが載っていて万城目氏って宇治原君(ロザン)と同級生だって読み終わるとちょっと賢くなったと思う私です
読了日:2月2日 著者:

読書メーター

ブログを書くのをパスしてしまうことが多いです
Fecebookに記事を載せてます是非々FBに登録して私の本名で検索してください
愉しい記事載せてます

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コメント

元気取り戻しましたか。
こちら、いまwin7に慣れようと必死です。
今日も友が来て「文書作れや・・」とのこと、やっぱXPのほうが使いやすかったのです。

投稿: aki爺 | 2014年3月 1日 (土) 22時31分

3月元気だといいです
私もwin8いまだに慣れず…
って言うか嫌いです

PCの世界は共有という事を推し進めているようで
わからんソフトが不必要なソフトが
いらんっていうの
シンプルでいいのだがなぁ~~
と言ってもスマホ、タブレットを
SONYで揃えて共有しようと思ったのに
PCから手を引いたSONYさん

PCのない世界って言うのもいいかなぁと思うが
それじゃぁ~aki爺さんと知り合ってないしね
がんばろう~とPCとの付き合い

投稿: aki爺さんへ | 2014年3月 2日 (日) 08時13分

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