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4月に読んだ本

「アブリエの大きな手」は点字で読む(サークルの人がした添削を兼ねる)
そのことに時間がとられて本を読む時間ない・・・
「アンのゆりかご」朝の連ドラは見ていないが村岡花子さんに興味そそられ読む

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:909ページ
ナイス数:48ナイス

アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)感想
「アン・オブ・グリン・ゲイブルス」(赤毛のアン)と村岡花子氏と出会うシーンに感動を受けその訳をしていた時が戦時中だったことに感銘を受け彼女自身の生涯にも興味そそられることが多くその時代に生きた人たちにも興味をもち彼女との関係にも素晴らしいもの感じることできます 小学生時代だと思うのですが図書館で借りて読んだのは「アン・シリーズ」「エミリー・シリーズ」訳者村岡花子氏の生涯を振り返りながら今一度読んでみないといけない この本を書いたのがお孫さんの村岡恵理さん 本のあちらこちらに愛情が感じられるのです
読了日:4月27日 著者:村岡恵理
アブエラの大きな手アブエラの大きな手感想
児童文学ですが大人が読んでもいい本です(人間やの気持ちや国の違いや深く書いてくれています)アブエラとはドミニカ共和国の言葉おばあちゃんと言う意味私もこの本に出てくるアブエラのように生きたいと思いました
読了日:4月21日 著者:中川なをみ
幸福な生活 (祥伝社文庫)幸福な生活 (祥伝社文庫)感想
19の短編集「落ち」が必ずある真髄をついた小噺 落ちを考えながら読むのがこれまた楽しいって本でした
読了日:4月20日 著者:百田尚樹

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コメント

あれ この百田さんよんでないです。読もう。
中学生時代から いつも読んでるアンシリーズ
映画 洋画も二作あったけど 脚色されてるものね。
カナダのプリンスエドワード島にも いきたし。

投稿: 小紋 | 2014年5月 4日 (日) 08時46分

百田さんは短編です
友に借りたので見ました

アンシリーズ映画は見てないけど
めっちゃうろ覚え…
図書館で借りるか
買って花に渡すかただ今思案中です

投稿: 小紋さんへ | 2014年5月 4日 (日) 09時37分

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