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8月に読んだ本

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2572ページ
ナイス数:83ナイス

ジェノサイド 上 (角川文庫)ジェノサイド 上 (角川文庫)感想
三つの違う情景・ストリーから物語は進んでいきます。どこかで合流するはずだと想像しながら読み進めていくのが愉しい。ここだ!と合流地点を発見した時はやった!気分満載になります。それぞれ立ち向かう人々が無事であることを祈り下巻に
読了日:8月31日 著者:高野和明
昆虫 (講談社の動く図鑑MOVE)昆虫 (講談社の動く図鑑MOVE)感想
ラジオで構成した人が出ていて「おもしろうそう」と思い。「面白い!」アップの虫たちがまたいい。
読了日:8月29日 著者:
ファーブル昆虫記〈2〉 狩りをするハチファーブル昆虫記〈2〉 狩りをするハチ感想
「狩りハチ」はミツバチのような団体生活ではなく、単独で生きている。その蜂の本能が面白く、素晴らしい。人間に備わった本能…世の中の発達で失われていっているのでは?世の中の発達も人間が考えているのだが。備わった本能の方が強さを感じるのだが。
読了日:8月26日 著者:奥本大三郎
ファーブル昆虫記〈1〉 ふしぎなスカラベファーブル昆虫記〈1〉 ふしぎなスカラベ感想
子どもの頃、図書館で借りた本とは全く違うような気がします。奥本大三郎氏の訳の本に興味がありました。スカラベ・サクレに始まり糞虫のことを実験で調べるファーブル氏(いや、もうここまででいいですけど)と思ってしまった。最後に奥本氏の文が載っている。そこが面白い。この間噛まれたセンチコガネは見事な糞虫でした。2は狩りをするハチ読んでみます。
読了日:8月21日 著者:奥本大三郎
図解 大づかみ日本史 (新人物文庫)図解 大づかみ日本史 (新人物文庫)感想
日本人誕生から現代まで2日間で読んでみた。大づかみそのものだけど、面白くもあり、深く探りたいところも多々あり、何故か大河ドラマが役に立っている。幕末から明治にかけてが興味深いかなぁ、いや近代から現代もそして現代から未来も興味深く感じる。
読了日:8月20日 著者:
「考える力」をつける本: 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで (単行本)「考える力」をつける本: 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで (単行本)感想
日々いろいろな事を考えていると思うだが、何かインパクトがないなあとこの本読んでみたが、学ばなあアカンってことです。(オリジナルとは、1%のひらめきと99%の伝統を学ぶ努力)伝統っていいですよね。
読了日:8月18日 著者:轡田隆史
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)感想
素晴らしき人には素晴らしき人を呼ぶ。「男」が国を背負って戦う(戦争ではなく)これぞ「男」と感じる。「石油」との時代の流れの面白さを教えてくれた本でもあります。
読了日:8月10日 著者:百田尚樹
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)感想
文庫本待ちでやっと読めました。世の中の流れは「策略」をもって進められる。が「策略」を打ち負かす人間の純粋な力もある。永遠のゼロの宮部青年が登場した時に胸打たれる。戦争と言う策略がいけない。現在の世の人にもわかっていて欲しいと思う。国岡商店の戦後がどうなるのか?後半が楽しみである
読了日:8月7日 著者:百田尚樹

読書メーター

涼しい夏とはいえ…外に出たら暑い!
寝転んで読書がいいですね

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コメント

本はいいねえ 文庫本だけど 今日も4冊買った。
先週も4冊。
目 悪くならんかしら。

投稿: 小紋 | 2014年9月 2日 (火) 19時56分

一人暮らしやったらずっと本読んでるかも♪

眼は白内障がやってきた((+_+))
文字が霞んで見えなくなる…
まぁ点字習ってるから(*^-^*)

投稿: 小紋さんへ | 2014年9月 3日 (水) 07時12分

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