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1月の読書

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2124ページ
ナイス数:79ナイス

下流の宴下流の宴感想
「考える人」(2015年冬号家族ってなんだ)家族小説としてこの本が紹介されていた。現代の格差社会を背景に、不出来な息子に母が手を焼くと書かれているが、不出来なのは母親ではないか?と思う。読んでいて林真理子氏の影が文章に裏にちらついてしまう。(それが愉しいです。)沖縄の家族たち好きです。文中に出てくる鶴見の沖縄ストリートに行ってみよう。
読了日:1月31日 著者:林真理子
ことりことり感想
読み終えたら、書き始めに戻った。そこからまた読み始めようかなぁ。何回もぐるりぐるりと読んでいるうちに、この本がわかっていくような気がします。読み手(私)なりの感じ方でいいように小川洋子さんは書いてくれていると思う。「鳥籠は小鳥を閉じ込めるための籠ではありません。小鳥に相応しい小さな自由を与えるための籠です。」生き物たちがありのままでありのままの幸せを感じているのを邪魔をしてはいけません。タイトルの「ことり」小父ちゃんの小鳥と感じます。小父ちゃんはいい人生だったと感じます。
読了日:1月28日 著者:小川洋子
生きる力 心でがんに克つ (講談社文庫)生きる力 心でがんに克つ (講談社文庫)感想
好きです、なかにし礼氏の生き方。生きるもの、みな運命と言うものがあると思います。癌で亡くなることもあります。その病を自分で知ると言う姿勢が好きです。「逆境にあっても英知のある人間は、いつも幸福を求める道を知り、幸福に達するために順風に乘るすべを知っている。」ルソー著。 癌の治療=陽子線もきちんと覚えておこう。そしてこの本に引用されている沢山の本を読んで逆境から幸福を知ることにしよう。
読了日:1月25日 著者:なかにし礼
考える人 2015年 02月号考える人 2015年 02月号感想
「時間を快く差し出してくれる老年期の人たちは、子供にとってすごくありがたい存在だと思います。」山極寿一氏のロングインタビュー「人にはどうして家族が必要なでしょう」の中の一つ。山極氏はゴリラの研究から「家族」を考える。そうなのかぁと頷けるインタビューです。そして私に今ピーンとくるのは、初めの言葉。
読了日:1月20日 著者:
まぶたまぶた感想
短編集。それぞれの雑誌に載せられた短編のよう。そのものたちの繋がりはない?行きつくところは「うそ」「夢」??違うなぁ~小川洋子の世界のようです。こういう短編集はちょっと苦手なのだが、「そう」なんてわかる時もあるかなぁ?「匂いの収集」は前に読んだ本にもあった。この怖い収集(女の執念?いや愛情?)「こわっ」
読了日:1月20日 著者:小川洋子
クローズアップ 虫の肖像―世界昆虫大図鑑クローズアップ 虫の肖像―世界昆虫大図鑑感想
すごい!虫の顔のドアップ。8000円もする!(図書館から借りました。)
読了日:1月18日 著者:クレールヴィルマン,フィリップブランショ
震度0 (朝日文庫 よ 15-1)震度0 (朝日文庫 よ 15-1)感想
警察ってこんなとこ?軽い感じなのかと思ったが結構シリアスな物語なのかも…流し読みをしてしまった。阪神大震災の日にいなくなった警務課長の行方が気になって。阪神大震災、あの日のことも思い出されます。
読了日:1月14日 著者:横山秀夫
仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)感想
今年は国立文学劇場に足を運んでみよう。もしかしたらハマるかもしれないと本を読んで思った。
読了日:1月7日 著者:三浦しをん

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今日は図書館に行ってきます。

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コメント

文化勲章もらいましたね すみだゆうさん
正しい漢字を覚えてない。大分まで 熱狂的ファンに誘われて 文楽 見に行ったことあり。おきなわは いいさ。今 石垣のホテル 今日帰ります。

投稿: 小紋 | 2015年2月 2日 (月) 08時06分

石垣島のホテルのいるの”いいなぁ””行きてぇ~”
星きれいだろうなぁ~~

文楽今度行きましょう。
当日券、買えると思う。
竹中大工道具館行ってきました。"よかったです”
そこも今度一緒に♪

また沖縄のブログ見に行きます(楽しみです)

投稿: 小紋さんへ | 2015年2月 2日 (月) 08時15分

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