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4月の読んだ本

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1393ページ
ナイス数:58ナイス

夏美のホタル (角川文庫)夏美のホタル (角川文庫)感想
クマムシの「あったかいんだからぁ♪」の歌詞がぴったりの本。「優しんだからぁ~」本を読んでいると優しい世界にどんどん入っていくねん。それがとっても気持ちよくって「あったかいねん」エピローグの前の章に「そっか、あのプロローグって」プロローグを感動させる。これすごい感激ですよ。腹減ってるときは読まん方がいいかも。旨そうなものが沢山出てくる。それに絶対酒飲みたくなる。いい本でした。
読了日:4月27日 著者:森沢明夫
暮しの手帖 2015年 04 月号 [雑誌]暮しの手帖 2015年 04 月号 [雑誌]感想
カツカレーにチキンカレーにホタテのカツカレー。新じゃがの季節。ポテトも美味しそうです。わたしの家シリーズ。安曇野のでっかい家。家族が増えたり減ったり人生って愉しいですよね。今日の買い物シリーズは四谷。有名なたい焼き(何度か食べた)四谷に会社があったのにちっとも地理がわからない。今度、柳ショップに行こう。
読了日:4月13日 著者:
星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)感想
BL?コミケ?わからん世界なのだが、新しい分野に踏み入れた私?登場人物たちがいい感じです。でもって社史はどうなるって?思いながら読んでいたらあっという間に読んでしまっていた。
読了日:4月13日 著者:三浦しをん
天皇の料理番 (下) (集英社文庫)天皇の料理番 (下) (集英社文庫)感想
文中の場面、映像でみたことが?わかりました。NHK歴史ヒストリア『宮廷料理の舞台裏にようこそ 〜天皇の料理番 秋山徳蔵〜。秋山徳蔵氏(本では秋沢篤蔵)現在に生きていたら世の中にどう対応したのでしょうか?料理も和食が世界から一目置かれている世の中。(その功績を作ったのも秋山氏たちの料理人がいたからでしょう)秋山と姓です。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)を読んでみようと思います。
読了日:4月10日 著者:杉森久英
天皇の料理番 (上) (集英社文庫)天皇の料理番 (上) (集英社文庫)感想
天皇の料理番というタイトルに誘われて、本を手に取りました。前半は、篤蔵というか人物がどう料理人なっていくかが書かれています。もっと料理のことが書かれていると思ったのですが、文章が落語のようで小気味いいです。初期の西洋料理店も興味があります。何々軒と言うネーミングいいですね。さあどあなるのでしょう、篤蔵青年は。
読了日:4月7日 著者:杉森久英

読書メーター

4月は楽しかったです。
新幹線中で随分本が読めました。
行って帰ってまた行って帰って♪

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コメント

本は いいね。一生の趣味 仕事
 池波正太郎の弟子 佐賀在住の 筒井がんこ堂の
 講演 4 5 6月に 申し込みました。
 七つ星「方寸」の 弁当 お酒もたっぷり
 秋田の 白ワインのようなお酒 クリュエ
 のめない私も 堪能

投稿: 小紋 | 2015年5月 2日 (土) 09時25分

面白うそう、その講演
その弁当もいいね。
そして、そのクリュエも(*'▽')

投稿: 小紋さんへ | 2015年5月 2日 (土) 17時32分

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