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5月に読んだ本

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1991ページ
ナイス数:66ナイス

SAVVY(サヴィ) 2015年 07 月号 [雑誌]SAVVY(サヴィ) 2015年 07 月号 [雑誌]感想
行きたいところ満載!
読了日:5月31日 著者:
坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)感想
正岡子規が亡くなった…今後、子規が登場しないのが淋しい(司馬遼太郎氏も本文で書いている。本文に作者の気持ちが書かれているのが惹きつけられる要素でもある)大国ロシアの歴史も面白い。何故日露戦争に勝利したかがわかる。綱渡りのように勝利した日露戦争に突入か。三巻も楽しみである。
読了日:5月25日 著者:司馬遼太郎
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)感想
明治維新によって日本人ははじめて近代的「国家」というものをもった。中略「国民」となった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。このながい物語は、日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語である(あとがきから)この時代に生きていたらどんな考えをもったのだろうか?「戦い」と言うことを考えながら、秋山兄弟、正岡子規の生き方に心躍らせながら文章を読む。次は日露戦争になる。
読了日:5月17日 著者:司馬遼太郎
メリーゴーランド (新潮文庫)メリーゴーランド (新潮文庫)感想
第三セクターの話、USJみたいになるかなぁ~と読んだのだが…。若者(中堅に足を踏み入れた)は頑張ったのだが、結果はどうであれ~、その頑張りは自分に人にも感動与える。とは言っても流し読みをしてしまった。
読了日:5月13日 著者:荻原浩
ひまわり事件 (文春文庫)ひまわり事件 (文春文庫)感想
この間、保育園と老人ホームの統合のニュースを見た、老人の膝の上に幼児が据わっている、お婆さんが乳児を寝かしつけているという映像が流れる(この映像の通りにはいかんやろう。と思う)本を読み終わって「できるのかなぁ?」と言うか「補えるよ」お互いに必要な要素をもっている。本と同じで経済を優先させると失敗。(この本を読んで推進してほしい)萩原ワールド感じる本です。
読了日:5月8日 著者:荻原浩
私の脳はなぜ虫が好きか?私の脳はなぜ虫が好きか?感想
「日経エコロジー」(1999年7月から2002年6月まで掲載されたものです。) 各章によっては感想は違うのですが「地球の自然環境にいちばん有害なのはヒトだと知らない人はあるまい。「虫と仏教」国土は自分たち世代だけのためではなく。将来にわたって子々孫々が利用する。そうした感覚はまったく失われていたことは間違いないだろう。「虫と環境」生態系を失っていくことに環境も教育も関わっていく。養老氏の本が読まれているということは、まだまだ世の中捨てたものではないですよね。各章の書かれた虫のイラストがホンワカします。
読了日:5月4日 著者:養老孟司

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5月は充実した日々を過ごしたようなぁ。

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コメント

松山城に上がる所の 超特大の 馬上の秋山氏の
姿を 思い出します。子規も 描かれていました。
私もちゃんと読まないとね。
村木 嵐 「マルガリータ」読んでます。

投稿: 小紋 | 2015年6月 2日 (火) 17時54分

ジパングに「宇和島城」の話が載っていて伊達秀宗の話面白かったです。(小紋さんも書いていたなぁと)
「マルガリータ」=カクテルやん(*'▽')
ロシアも面白い国ですよね。

「ギンリョウソウ」で思い出しました。
「西の魔女が死んだ」読みました。(小紋さんを連想させるおばあちゃんが、描かれてます。)
梨木果歩さんの本も自然が沢山出てきそうでもっと読みたいです。

今日は午後から図書館行ってきます。
「坂の上の雲」の三巻借りてきます。

投稿: 小紋さんへ | 2015年6月 3日 (水) 07時40分

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