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7月に読んだ本

<2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1993ページ
ナイス数:121ナイス

光圀伝 (上) (角川文庫)光圀伝 (上) (角川文庫)感想
水戸光圀公がすごい!幼少(生い立ちもすごい)から妻をめとるまでが前半に書かれている。光圀公も素晴らしいが、登場する人物が歴史上、有名揃い、そのお方たちの、多彩ぶりも面白い。妻との人生は後半に続く、光圀公の儀が果たせるか否か。
読了日:7月31日 著者:冲方丁
白いしるし (新潮文庫)白いしるし (新潮文庫)感想
「恋はやまい」と、この本のように我を失うと言う恋はできんが(性格かなぁ)胸がキュンとする、一人でニヤケル、恋をすると人生バラ色ともいうものね。動物的に言うと、子孫を増やす能力がなくなると「恋」って感情なくなるのでは?、男の修行は一生せいへんと思う。西さんの本は関西弁が心地よい。恋を思い出したのも心地よい。
読了日:7月26日 著者:西加奈子
何者何者感想
2年ほどの前に譲り受けた本なのだが、「Twitte」…と馴染めず、脱落!2年経つと「Twitte」に違和感なくなった。他人を分析して批判する気持ちあるある。あんた「何者」って自分に思うこともある。それにしても「就活」大変です。朝井リョウさん初読み。面白かったです。
読了日:7月20日 著者:朝井リョウ
想像ラジオ (河出文庫)想像ラジオ (河出文庫)感想
感想が書けない…2011.3.11をいつまでも記憶しておく。
読了日:7月17日 著者:いとうせいこう
考える人 2015年 08 月号 [雑誌]考える人 2015年 08 月号 [雑誌]感想
「ごはんが大事」と言う特集に誘われて。戦後7年生まれなので、世の中「物がない」と言う時代は過ぎていたけど、「米穀通帳」とかあった。結婚式で持って帰る「折箱」確かに楽しみにしていた。すき焼きはお祝いの時に食べるご馳走。卓袱台の時代からダイニングテーブルへ。食も住も豊かになったけど。心は豊かになっているのかなぁ。?とは疑問に思うが、どんなご飯でも大事、そして思い出になる。「ごはんは大事」
読了日:7月16日 著者:
魔術はささやく (新潮文庫)魔術はささやく (新潮文庫)感想
プロローグで魔術をかけられた。「えっどうして?」と先を知りたくなる。わかったことは「ふーーん」と言う感じなのだが…そこに、また魔術がささやかれている。そして一気読み。魔術は解かれてかなぁ?面白かった。
読了日:7月13日 著者:宮部みゆき
神去なあなあ日常神去なあなあ日常感想
神去山(かみさり山)には神がいる。神さんを怒らせていかん。人間どもよ、心して生活せよ。ってなぁ~感じかなぁ。神去村は神さんに守られているのだよ。
読了日:7月11日 著者:三浦しをん

読書メーター

8月もお盆になってしまいましたが。
忙しい日々を送っています。

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