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11月に読んだ本

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1902ページ
ナイス数:91ナイス

ふくわらいふくわらい感想
凡人の私は定さんに憧れるところがある。眉毛、目、鼻、口、自分好みに入れ替えてみたら「人」がみんな好きになるかも。いや好きにならんでいい。自然体で人生、生きようよ。正月にふくわらいしようかなぁ。
読了日:11月28日 著者:西加奈子
虫の虫虫の虫感想
「虫の虫?」=「本の虫」なんて本好きな人が言うではありませんか。虫屋が虫を探す、捕まえるを見ているのが愉しい。私は「虫屋の虫」かなぁ。虫屋さんが虫を探すのは命がけです。でも愉快で愉しそう。この間読んだ本の戸塚洋二氏はがんと闘いながら植物を愛でた。私は虫探しに専念するだろうなと思う。養老さんの哲学的な文章は???面白いけど。
読了日:11月21日 著者:養老孟司
通天閣通天閣感想
大阪人やでぇ~~。東京生まれが勿体無いと思う私です。いいなぁ大阪!
読了日:11月18日 著者:西加奈子
文藝春秋 2015年 12 月号 [雑誌]文藝春秋 2015年 12 月号 [雑誌]感想
丸山宗利氏と田中修氏の対談が読んでみたく「昆虫も植物もすごい」「昆虫は人間の農業よりも効率的で洗練されている」「植物のでんぷん作りは人間言がどんな機会を使っても逆立ちしても太刀打ちできない」昆虫も植物も4億年も5億年も存在しています。生きる為に働くが、金儲けはせいへんもんねん。「1億総活躍」の安部晋三氏読んで欲しいです。(この関係は読む気にならん私です。)
読了日:11月17日 著者:
がんと闘った科学者の記録がんと闘った科学者の記録感想
著者戸塚洋二氏は、あのニュートリノの研究者(科学者)である、ノーベル賞受賞者小柴昌俊氏は師であり、梶田隆章氏は引き継いだ人(と言うのか?)癌にならなければノーベル賞を受賞した人であったようです。本はBlog(Weblogを略したもの本文で書かれている)から立花隆氏が編集したものです。抗がん剤治療の経過、植物のこと、宗教の事が興味深い文章で綴られています。自分を客観視(科学者の眼)して書かれている内容は面白いです(不謹慎かなぁ)その治療はこの世の修行のようなきがします。修行を終えて真の仏になられたのでは。
読了日:11月13日 著者:戸塚洋二
水神〈下〉 (新潮文庫)水神〈下〉 (新潮文庫)感想
「美しい」読んだ感想です。農閑期の12月から3月まで大石堰を造り、溝渠を掘る、働かされるのは百姓です。その百姓たちは、この先、何百年も残る後世の百姓の為に、この事業をやり遂げる。事業が成功するまで人たちの繋がりが美しい、人の事を考え自分の命をかけ、進んでいく精神も美しい。テレビで福岡の高田の畑が、大豆の緑が沢山映りました。この事業がなければ、ここは荒地になっていたかも。帚木氏は「水神」書かれている時は、白血病で入院中だったと、生死の中でこそ、美しい本が書けたのかと、美しい心を持つ人なのであろう。
読了日:11月8日 著者:帚木蓬生
水神〈上〉 (新潮文庫)水神〈上〉 (新潮文庫)感想
「国銅」の帚木氏に慕っていたく選んだ1冊。寛永寺代、築後川を挟む台地江南原地域は水が届かず、その地域の五庄屋が水を引こうと堰を造ることを奉行所に嘆願する。五庄屋の地道な努力、人間味あふれる温な人柄も心惹かれる。堰を造るにおいて反対勢力の庄屋や百姓も現れる。それを裁く奉行所、五庄屋。池井戸潤氏の本を彷彿させる。読書感は気持ちがいい。
読了日:11月4日 著者:帚木蓬生
d design travel KYOTOd design travel KYOTO感想
魅力あふれる文章の中に魅力あふれる場所、ものが満載です。河井寛次郎記念館、伊根町、以前から行かなくっちゃと思っていたのですが、その思いが増した、増した。訪れたことがある場所は「うん、うん」と思いながら、まだ訪れてない場所は「そうなんだぁ。」とうなずきながら読んでいる時は旅をしているみたいです。第一号に「京都」を選びましたが、次は「東京」もいいし、「大阪」も、「山口」とか「福岡」を買って、実際に旅に出たい。一番新しい「滋賀」もいいかも。
読了日:11月2日 著者:ddesigntravel編集部

読書メーター

気がつけば12月ですね。

   

ちょっと元気になると、いらないものが目立つ!
これぞとばかり、捨てまくる。

でねぇ~~~新しいものも欲しくなる。
今日は、服を買いに行きました。
髪をショートにしたせいか、今までの服のイメージが違うのです。
お店の子と同じセーター買ってきました。
二人で鏡を見ながら、「親子やねぇ」「うれしいです。」と言ってくれました。
ボトムスはちょっとゆるめの感じ(若い子がはいている))
「このゴムで何も金具がついていないのが検査時に脱がないでいいのよ」
店員さん、吃驚していました。(*'▽')

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コメント

水神も 日御子も 長い本だよね。
読みがいがありますが まえの方は
忘れたりして。旅の行き帰りに ライアンシリーズ
4冊 読了 名前を覚えられんです。
本屋で 珍しい本を探すのも 遠出の楽しみ(o^-^o)

投稿: 小紋 | 2015年12月 2日 (水) 07時49分

旅での本いいですね。
新幹線の中で面白い本に出合うと
もう何とも言えん、いい旅になりますわ。

投稿: 小紋さんへ | 2015年12月 3日 (木) 08時19分

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