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12月の読んだ本

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1188ページ
ナイス数:45ナイス

流転の王妃の昭和史 (中公文庫)流転の王妃の昭和史 (中公文庫)感想
地元の新聞に福永嫮生さんの(愛新覚羅浩の次女)記事が載っていた。この本から抜粋の記事もあり、読んでみようと思いました。戦国の時代から徳川の時代、そして明治の時代に世の中は大きく変わった。国の戦乱の時代で人を殺し合う不幸を感じたはずなのに…戦乱を世界に向けただけではないかと思う。満州国が日本に必要であったのか?満洲国皇帝・愛新覚羅溥儀の血を日本に入れる為に政略結婚をさせられた、愛新覚羅溥儀の弟、溥傑氏と日本人女性、嵯峨浩さんですが、二人の間には強い愛がありました。「運命」を力強く生きることも感じました。
読了日:12月24日 著者:愛新覚羅浩
予知夢 (文春文庫)予知夢 (文春文庫)感想
湯川博士シリーズ第2段、5つのミステリアスなオカルト的な短編集。ミステリアスやオカルトでは終わらない、そこにはトリックが。東野氏このトリック、書く前にトリックを考えるのか?書いているうちに浮かぶのか(書く前と思うが)すごい!読者、私は読みながらトリックを考える。???最後の「予知る」だけ思いついたが…「どうだ。これならどう考える?」と予知を投げかけえて終わった。読者の心理もわかっているようです。
読了日:12月19日 著者:東野圭吾
戦後 日本の首相 経済と安全保障で読む(祥伝社新書)戦後 日本の首相 経済と安全保障で読む(祥伝社新書)感想
1957年2月に発足した岸首相から記憶にあります。私5歳です。政治に興味があったとは思えません。祖父母と一緒に7時からNHKのニュースを見せられていました。本を読みながら自分の人生も振り返ります。戦後70年、なるべく人が総理大臣なっているという感はしない。吉田ドクトリン(軍事的為無為=戦争及び戦力放棄)の中で経済成長、安全保障がされてきた。現在は安全保障も経済も世界と言う視点で見なければいけない。じっくり見つめるプロフェッショナルの首相を望みたい。私は池田隼人氏のぎらついていない顔を思い出します。。
読了日:12月14日 著者:中野明
虫と遊ぶ12か月虫と遊ぶ12か月感想
春が待ち遠しい。幼虫捕獲→育てるも愉しそう。5月になったらゲンゴロウを捕まえよう。飼うのがめっちゃ愉しそうやん。12月はミノムシが見つけやすい。エノキの枯れ葉にオオムラサキの卵が隠れているって。説明、写真、文章、めっちゃ身近に感じられる本です。
読了日:12月6日 著者:奥山英治

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元気になると本の読む冊数が減少する。

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