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1月に読んだ本

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:701ページ
ナイス数:54ナイス

せいめいのれきし 改訂版せいめいのれきし 改訂版感想
私たちの地球は、46億年もの大昔に、生まれました。((プロローグ2ば)~古生代に海の生き物が出現~にんげんは、ついさいきんあらわれたにすぎない、~(新生代4まく1ば)生命体に大きな顔して住んだらいかんよ。と思う。さぁこのあとは、あなたのおはなしです。(最後のページ)46億年前に生まれた地球に自分の1ページができる、めっちゃ感激です。ラジオで小川洋子さんが紹介していました。この本。
読了日:1月28日 著者:バージニア・リー・バートン
海のおばけオーリー (大型絵本 (17))海のおばけオーリー (大型絵本 (17))感想
唐絵と言う白黒の絵は漫画のようでもあるが墨絵のようにも感じます。人間の心無い行動から親子引き離されたアザラシの親子、子オーリーにエールを送るがなかなかいい方向にはいかない。マスコミが人間が騒いであらぬ方向を向く(今の世界にも通じる)オーリーの頑張りで最後は…。大人でも楽しめる絵本です。
読了日:1月25日 著者:マリー・ホール・エッツ
熱闘! 日本美術史 (とんぼの本)熱闘! 日本美術史 (とんぼの本)感想
美術史家辻惟雄氏と美術家村上隆氏とコラボ本。辻氏が紹介する絵師や芸術家、そしてその作品群たちの文章が巧みで面白い。それに答える村上氏のメール文章も実に愉快である。紹介された文や作品に則って、村上流の作品(絵合わせ)が愉快である。(素晴らしさもある)五百羅漢、辻氏は絵師狩野一信よって魅せられたと記述している。私は村上氏によって五百羅漢に魅せられている(もちろん辻氏とは雲泥の差がある。)日本美術史は楽しい、この本はめっちゃ為になり、面白く芸術を知り、歴史を知り、仏教を知ることができます。
読了日:1月24日 著者:辻惟雄,村上隆
桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)感想
江戸深川のフレーズに惹かれ手に取った。江戸落語を語っているような流暢なリズムで書かれているが、どこに行くやら笙之助さん。恋の行方は、敵の相手は、下巻にお楽しみってところかなぁ。
読了日:1月21日 著者:宮部みゆき
月刊むし 2016年 01 月号 [雑誌]月刊むし 2016年 01 月号 [雑誌]感想
2016年虫について知ろうと読んでみた。かなりの専門書!ハードルが高すぎた…ヒサマツミドリシジミ、豊岡にもいるらしい。夏になったら探しに行こうか。飛んでいても判別できないだろう。虫の判別もかなり難しい。
読了日:1月9日 著者:
考える人 2016年 02月号 [雑誌]考える人 2016年 02月号 [雑誌]感想
特集「病とともに生きる」を読んでみたかった。ALSのホーキング博士が無重力で飛んでるショットが載っています。(愉し気)三遊亭歌笑さんは、「弟子がステージの事を先生にきけと言うんで、バカ野郎、舞台ことは俺が決めるだと怒ったら、進行度のことでね」医学博士中島孝氏は「ギアチェンジをする」と言う。「闘病記」の専門古書店を開いた星野史雄氏。「生きているから病気になり、生きているから病気の味がわかる。病気は生きている印のようなものである」全部「うん」と思う。
読了日:1月5日 著者:

読書メーター

元気になると、出歩くことが多し。
図書館で予約した本「病の皇帝「がん」に挑む」上下が手元に来て
読み始めるが・・・頭に入ってこない。
作者シッダールタ・ムカジー氏、インド出身の腫瘍内科医。
訳文も東北大学医学部卒業の田中文氏。
一般人にもわかりやすい本になっていると書かれているが…
古代エジプトから戦っている癌の歴史と治療が書かれている本。
元気な時はこういう本が頭に入ってこない。
病気になると、こういう本が面白いと感じる。
ひとまず、返却しておくことにしよう。

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