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雛人形のたび

京都定期バスツアー「京の御節句とお雛様」に乘ってきました。

京都発ですから京都までは電車で
安藤人形店→京都国立博物館→西陣魚新(昼食)→宝鏡寺→俵屋吉富
行ったり来たりとバスは移動していました。

京雛は分業で作られそうです。
ここ安藤人形店は着付け師。
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ドッキ!頭担当の店から頭だけ送られてくるらしい。

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黄櫨染、親王の着られている衣の色
この色は親王だけ身につけられる。

でぇ~~

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長寿雛とうって、紅(還暦)紫(白寿だったかなぁ)黄色(古希)ベイジュ(米寿)
じっと、見ていると…「まだ生きるから」と言っているような…

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黒も高貴な者が着られる色
やはり、子の誕生を祝って飾られる御雛様がいいです。

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西陣から京都駅近くに戻り、京都国立博物館
雛人形コレクションが展示されています。
他の展示も見たいが「お雛様」を見る時間だけ…

バスを駐車した「三十三間堂」、私はここへ行きたい。と

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昼食は「魚新」 冷たいご飯は寂しいね…
お隣さんは「海老」が入っていないと・・・・

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宝鏡寺(人形の寺)この時期だけ拝観できるようです。
一番気になったのはお庭の苔。

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最後は「ひちぎり」を頂いて。
まぁ~~それなりの旅かなぁ。

見たいものを探し、その場所を探し、たまに脱線。
そんな旅の方が面白いかなぁ。

説明は好きです。
娘を散らしますと言う意味で「散らし寿司」を作るそうです。
決して巻きずしにしてはいけません。家に取り込んでしまうそうです。

バスガイドさんも好きです。

京都には久しぶりで訪れました。
また、訪れたいと、思わせてくれた旅でもありました。

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コメント

エビの恨みは 怖いぞえ・・・・
 たくさんの人で行ったとき 食べ物に 落ち度があると
 なんとなく いやな気がします。
 自分も 日頃から心しましょう。
 この季節です ぬくいものがいいですね
 月一で作る チャンポン
 あまりの寒さに 昨晩と 今日 お昼
 連チャン でした。

投稿: 小紋 | 2016年2月29日 (月) 14時05分

後からきた海老は…「ちっちぇぇぇl」
料理って真心が感じる、感じないと判断できるよね。

ちゃんぽんも美味しそう。
今日も寒そうです。
春はそこまで来ているけど(3月)
お水取りのお水も運ぶそうです。

投稿: 小紋さんへ | 2016年3月 1日 (火) 07時34分

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