« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

猫にご縁が。

今日は何日でした?

7月すっ飛ぶのように過ぎて行きます。

どちらかと言うと、犬派よりも猫派かなぁ?
と言うよりか、私が猫ぽぃかなぁ。

で、見に行ってきました。
「キャッツ」

Dsc_3395

実に猫の様子が研究されています。
演じる劇団員のスタイルが抜群です。
踊りも歌も魅了されます。
再演が待たれたのもわかります。

そして、こちらも猫です。
「俺たちの国芳 わたしの国貞」を神戸博物館で観覧してきました。
色たちが物言う。特に藍の色が際立っています。
以前の北斎も管理が保存がいいのか、色が素敵でした。
ボストン美術館所有、感謝ですボストン美術館に。

国芳の猫がいいです。

Dsc_3410

ガチャガチャで出てきた、猫の骸骨です。
猫、何匹で作られているのでしょう。

この間の写真のように猫って固まるのですよね。
一人(一匹)が好きなのに、固まるのでしょうね。

国貞の描く猫は、艶ぽぃ、色ぽぃ。
描かれている女絵と対等です。
犬では、描けないでしょう。

「キャッツ」も猫だからいいのですね。
娼婦猫も登場しましたから

今年は猫にご縁を感じる
いやいや、私は幼頃から「ミケ」と呼ばれてました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

でれでれ

1468407291143

こんなこと書かれちゃ~~
はよう~~行かなきゃなるまい。

と思うが
この暑さ、なるべく我が家に居たいと思うのも
婆ちゃんは悩むのであります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっと。

眼鏡ができてきました。

13600286_974972452615303_1252543926

これは老眼鏡です。
本を読むと専念するときには、これです。
眼鏡屋さんで「100円の方がよく見えるかもしれません」と私
「いいえ、こちらの方がよく見えます。」と眼鏡屋さん
その時は、そうかなぁ?と思ったのですが
眼鏡屋さんの自信を持った答えに(そうなんだ)と納得した気持ちがありました。
見事にそうでした。フレームもめちゃ好きで、文学女子になった気分で。

Dsc_3357

遠近両用の眼鏡も作りました。
これをかけると、1.2まで見えます。(裸眼は0.6位かなぁ)
電車の中で移動中はこちらで本も読めます。
前に作ったサングラスにも(上の写真に載ってます)遠近のレンズを
こちらでも本を読めます。
車も運転しやすくなりました。

眼鏡を作るのに「本を読む」が中心になっているのを気がつきました。
あっ、テレビもよく見えるようになりました。
乱視があるので、裸眼は見えていてもピントが合いにくいです。

さぁ~~~やっと、スタートラインに立ちました。
何をしようかなぁ♪

点訳もやっと開始しました。
あゆみ教室も開始です。

13592695_976673419111873_5433891278

昨日は調理実習
夏ご飯ですね。
うどんのつゆがいろいろあるらしいです。(一人用になって)
私はゆず風味にしました。
豚しゃぶのサラダを添えて(めちゃ沢山!)
スイカは一人分ではないです。
トウモロコシ、野菜たちは、ボランティアさんの家で取れたもの
「おいしかったです」(*'▽')

さぁ~~~今日は月曜日、何を始めようかなぁ♪

続きを読む "やっと。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

7月です。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1833ページ
ナイス数:86ナイス

東京タワーが消えるまで (徳間文庫)東京タワーが消えるまで (徳間文庫)感想
元気もらいたくなると森沢作品を読む。主人公すみれちゃん(smile=すみれ)めっちゃいいキャラクターで音楽業界もちょっとかじれた。あ~~でも男のあほな奴がいいかなぁ。元気いっぱい突き進む。森沢氏の男が好きかなぁと思った次第です。
読了日:6月29日 著者:森沢明夫
観察する男 映画を一本撮るときに、 監督が考えること観察する男 映画を一本撮るときに、 監督が考えること感想
「牡蠣工場」の映画を見た私としては、舞台がなぜここなのか?や編集のくだりがおもしろかった。ドキュメント映画の核心を観客に感じさせるための構成、好きな場面をカットする(いやぁ見せたいと思うけど)コラムが2話載っている「~列車の舵取りを託されたのをいいことに、安倍氏は日本人をとんでもないところに連れて行こうとしている。ものすごいスピードで、乗客たちが日々の生活に忙殺され、列車の行き先を確かめることを怠っている間に。~」映画にも社会風刺、政治風刺が感じられるところがある。映画共々そこが好きである。
読了日:6月22日 著者:想田和弘
激流〈下〉 (徳間文庫)激流〈下〉 (徳間文庫)感想
私、運命というものは存在すると思います。だが、運命を作ってはいけません…感動もなくなります。一応、結末はわかりました。 私が中学を卒業した時の、クラスメート想い出してみました。 みんなそれぞれの幸せをつかんでいると思います。 「運命」は自分で変えることもできると思います。 「運命」を作ってはいけません…
読了日:6月19日 著者:柴田よしき
激流〈上〉 (徳間文庫)激流〈上〉 (徳間文庫)感想
読み始めて、ドラマで見たことを思い出す。あらすじを断片的に思い出すだけ、最後はすっかり忘れている。本は事件を詰め込み過ぎの感が…読み手の頭がバラツク、もっと集中したい。とは言え、結末が思い出せないので、下巻も読んでみることにする。
読了日:6月17日 著者:柴田よしき
世界から猫が消えたなら (小学館文庫)世界から猫が消えたなら (小学館文庫)感想
がんを告知された時、二つの考えに分かれると本で読んだことがある「自分の事を考える人」「他人のことを考える人」この本で書かれていること、このことのように感じます。「他人のこと考えながら治療を受ける」この考えの方がいい方向に進む確率が高いそうです。 映画では「僕」は佐藤健さんが演じている。本の中でも「僕」は佐藤健さんでした。
読了日:6月4日 著者:川村元気
ふたりでひとり―上方落語「胴切り」より (おはなしのたからばこ 22)ふたりでひとり―上方落語「胴切り」より (おはなしのたからばこ 22)感想
上方落語絵本。おもろいでぇ~~こわいでぇ~~一席読んでみて下さい。
読了日:6月3日 著者:桂文我
くわずにょうぼう―日本民話 (おはなしのたからばこ 15)くわずにょうぼう―日本民話 (おはなしのたからばこ 15)感想
いや~~シュールな絵本は面白い。女は美人だけで信用してはいかんやろう!男どもよく聴け!「食われちまうよ」わははは。
読了日:6月3日 著者:二宮由紀子
絵すがた女房―日本民話 (おはなしのたからばこ 18)絵すがた女房―日本民話 (おはなしのたからばこ 18)感想
人のものに手を出してはいけません。女は可愛い顔して先の先まで考えているものです。
読了日:6月3日 著者:二宮由紀子
ふしぎなたいこ―日本民話 (おはなしのたからばこ 5)ふしぎなたいこ―日本民話 (おはなしのたからばこ 5)感想
ゲンゴロウブナに出会ったら「源五郎どん」を思いださそう。 縦読みの絵本はなかなかいい味をだしてます。
読了日:6月3日 著者:新田新一郎

読書メーター




前半は本が読めず(字が見えんかった)100円で買った古絵本が面白い。
読んだ後は孫行き。

7日に眼鏡ができてきます。
やっと日常が戻ってくるからなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »