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2016年9月

苔玉

山も上で苔玉作ってきました。

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材料 けと土と苔があれば作れます。
あっ作る植物もないと。

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友と二人でちゃっちゃと作る
友はさぎ草
私はタツナミ草の仲間

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この景色見ながら弁当食べて「しあわせ♪」

いろいろな種類の蜂が蜜集めしていて

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蝶さんもそろそろ見納めかなぁ

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種もかわいい

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六甲の山ではミーツアートが開催されています。
植物園の中にも数点、自然の中に咲いています。

この後、雨がポッポッ…
車で下山した道はちょっと川のようになっていました。
いい時間に苔玉作りしました。
ケト土買って、作ってみよう。

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検査結果

最後に頭のMRIの検査もありました。
病院と契約の画像検査だけをする病院なのですが

ちょっといかがわしさを感じます。

検査を受ける前の本人確認
「はい、名前と生年月日をお願いします」
ってお願いしますって言ったよね。
全部、検査員や看護師さんが言う、「間違えありませんね」と確認
そりゃぁ~~~間違えていても、スルーしちゃうときもあると思う。

そして、今日は検査発表
待合室で待っていたら隣のご婦人たち(80歳位)が「何年目ですか?}
「10年目です。」「私はそれより1年遅いです。」
「3年前に頭の血瘤を発見、手術しました」「私は腸に異物が取りました。」
「やっぱり検査は必要ですね」「いい先生ですね」
と言う会話耳にする。
「私は6年目です。」と仲間に入りたかった。

豆狸顔の先生はやっと9時半になったらスタンバイ
私の予約時間は9時、病院には8時半にはついていた。
そのご婦人たちはもっと早く来ていました。
(お昼には台風がやってくる、早く早く先生)

診察室に入って言われたこと。
「血液検査も異状なし、PETも異状なし、お腹のCTも異状なしです。
5年が過ぎました。これで一応一段落、癌は治ったと言えます。
これからは普通の人です。検査も普通の健康診断でもいいです。
町医者で簡単な肺がんの検査を継続してもいいです。
ここで、年1回続けてもいいです。患者さん自身で決めて下さい。」
めっちゃ検査が嫌だったのですが…そう言われると…悩む

「あなたは58歳で癌になりました、若いです、このまま一生癌にならないと言うことはないと思います。また癌になると言うことは十分考えられます。」
(これは覚悟しているのですが、45歳位で子宮頸がんそして13年後に肺がん
癌をした人はそんなサイクルで癌を繰り返す人が多いと目にする。)

「ここでの検査は何をするのでしょう」
「今と同じようなことです。」
「健康保険扱いになるのですか?」
「肺がんの検査と言うことで保険がききます。」
「ここでの検査を続けると言うことにします。」

いやになったら、やめられます。
その決断が難しいですね。
まぁ~~自然の流れにまかすことにしましょう。

とりあえず、普通の人だそうです。

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中秋の名月

一応撮ってみました。
ふあふあと浮かぶ雲がいい感じで

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実際の方が数段素敵なのです。

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一応名月も撮ってみました。

満月は雨で見られなかった・・・・

おまけ

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満開のタマスダレ(もう枯れてしまったが、友のブログから枯れ始めるとピンクになると
へぇ~~ホンマやぁ(*'▽'))

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リニューアル

娘の作品のホームページがリニューアルしました。

ホームページ新しくしました〜〜〜

http://www.honasaibaba.com/
GENZのちよちゃんにとてもカラフルにウキウキする感じに作ってもらいました。
WORKSに今までの活動写真をアップしました。
今後も新しいものも以前の写真をアップしていきます。
SHOPも顔マグネットをはじめ いろいろ出していく予定です。
お時間あるとき是非是非みにきてくださーーい。」(娘のHPより)

Honasaibaba  ここです。「見て下さい」
個性的な作品なので好みがあると思います。
グロテスクの中にユニークさも感じると思います。

http://www.honasaibaba.com/works/
今までの作品はここWORKSをクリックすると見られます。(是非)

私自身も想い出深い作品たちです。
初めての個展
ベトナムの個展
東京(結婚してから)の個展
いろいろな事がありました。
私の人生に色濃く愉しい思い出として残っています。

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娘の報告でした。


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肺活量

今日の検査は血液検査→上部(肺)CT→肺機能検査
この3つはセットになっているようで、いつも同じ日に受けます。
時間もCTが9時から(その前に血液検査を受けてくださいと注意書き)
8時半から血液検査が始まるのでいつも8時ごろつくように家を出ます。

8時10分に受付(血液検査と肺機能検査は同じ受付)自動受付に診察券を入れる。

肺機能検査の受付番号がでたが、血液検査はありませんとでる。
どうして??????
さぁ~~どこに行けば????
自動受付の所に「何かありましたら科にお尋ねください」と書いてある。
と言うことは放射線科に行かねば…
検査室が迷路のようになっている、2階から1階へ降り、放射線科に
受け付けは開始していないが、受付の人はいる。
説明すると、すぐに調べてくれました。
結局は医者のミスなのですが…
すぐ血液検査の方に連絡とってくれて、再び血液検査室へ
1時間位早めに来たので、慌てることはなかったが…

CTを受け(CTは単純撮影なので、らくです。)肺の機能検査へ
肺の機能検査は5種類あります。結構複雑な呼吸をします。
自慢はいつも一発でクリアーです。(何回もやり直させられるようです)
もう一つ自慢が増えました。昨年から肺活量が上がってます。
今年は2940(これ女子の平均より上です。若い女子よりも)
会計して、9時半、これから朝食です。
病院のドトールでモーニングセットを食べ。
近くの湊川神社にお参りに、雨上がりの空気が気持ちいいです。
文化ホールで、落語の張り紙

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東西落語名人戦と言うのがいいです。
上方の落語はききますが、江戸落語は久しくきいていません。
友達に連絡して、切符GETです。

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楠正成が祀っている楠公さん(湊川神社)はまだ巫女さんが掃除をしています。
でも、本堂ではもうお祓いを受けている人がいました。

さぁ~~~今日も検査も無事終わりました。

今度は頭のMRI(これはちょっと必要かもと思うけど造影剤がいやです。)

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PET検査

昨年までは半年に一度、検査があった。
5年間と言うことは5×2=10回かぁ…

5年間の間、検査が1年に1度になるといいと願った。
医師にも伝えた(5年間は半年に一度受けてくださいとの回答)
「5年経ちました。1年に一度の検査でいいでしょう」と言われた昨年
5年間通過したと言う喜びよりも、1年に一度になると言う喜びの方が大きかった。

今年はこの1年に一度の検査も拒否反応がある私です。

PETは放射線物資を身体に入れて、検査をします。
体重に合わせてほんの微量で、24時間経つと体から抜けていくと言う説明を受けます。
1日でも血液の中をグルグル回って、悪影響があるのではないか…
この物質も管理は厳重です。コンピュター管理されていて、コンピュターに寄って注射器から体の中に入ってきます。静脈注射です。
5年前は立派な静脈(多分)していたと、血管が見つからないと言うこともなかった。
医師や看護師さんが下手で失敗と言うことはありましたが…
一発でわかります。注射の下手な人。(長年の経験で)
その血管も年齢とともに、衰えていっているようです(皮膚のハリがなくなっている)
造影剤のように、体の変化はありません。ただ口の中に苦みが発生します。
1日経った、今でも、口の中の違和感があるような(食欲はあります。)
ドームの中に入るのは、別に何も感じません。
と言うか、ウトウトしてしまうのが常です。
「息を吸って、とめて」と言う作業がある間は無理ですが、何もなく20分
身体を動かさないでと言われているのですが、眠りに入る寸前「ガクン」と身体が動いたように「やばっ!」と思うがいつも見事にクリアーです。

今回は10時40分からの検査で、6時間前から絶食
朝食は抜きです。
帰りがけに、美味しいパンを食べました。
「しあわせ」(*'▽')

PET無事終了です。


次は肺のCT,肺の機能検査、血液検査です。
(今回は自分の感じたことを記録に残そうと思いブログに記しています。)

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昨日は虹がでたそうです。(友撮影)

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8月に読んだ本

2016年8月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:1975ページ ナイス数:81ナイス わたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)わたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)感想 「わたし」っていろいろな「わたし」がいるのです。63歳も生きればいろいろな「わたし」が数千人。まだまだ作るよ、いろいろな「わたし」 読了日:8月31日 著者:谷川俊太郎
からすたろうからすたろう感想 作家さん「やしまたろうさん」絵も描いています。暗さを感じる絵は不思議な気持ちにさせられます。最後のページに描かれた蝶と梅が好きです。蝶の瞳が明るく優しいです。「この本を恩師にささげる」と書かれています。学習障害をもつ生徒(からすたろう)の個性を生み出したのは「先生」。その事に感銘受けたのが、やしろさんやそこに生きている人たち。カラスの鳴き声、真似はできないけど、カラス親子の会話の鳴き声はわかります私。ヨガの先輩にすすめられた絵本。 読了日:8月31日 著者:八島太郎
いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)感想 点訳見直しの為読む。私としては太陽が「いやだ」と言って、雨ばかりでも、私の「いやだ」と思う気持ちは変わらんが…いやだねぇ。 読了日:8月29日 著者:せなけいこ
大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)感想 オムニバス形式で第六章の主人公の物語書かれています。それぞれ悩みもつ主人公たちが「仲間」に助けられていく。私の場合、「悩み」は」自分で解決していくことが多い。相談したわけでもないのに「仲間」が気がつき、良い方向に向けようと努力してくれる。読んでいて気持ちがいいです。発散できる場所、発散できる人、私にも小声で教えて下さい。 読了日:8月29日 著者:森沢明夫
きりこについて (角川文庫)きりこについて (角川文庫)感想 「きりこはぶすである。」と始まる。まわりのものがびっくらコケるほど「ぶす」なのです。「ぶす」ってなんぞや?「人間」ってなんぞや?「人生」ってなんぞや?「漁港の肉子ちゃん」にもぶすと美人が登場しました。「人間、入れものじゃないよ」と言いたいが、そうではない人間の無知さを一生懸命書いてくれてます。それを訴えてくれるのは「猫」なのです。「猫」の心を借りて、西さんの葛藤が、人間の葛藤が表現されています。猫の世界にはぶすも可愛いもないのです。猫は死ぬとまた猫に生まれ変わってきます。人間には生まれ変わりません。 読了日:8月21日 著者:西加奈子
海辺の週刊大衆海辺の週刊大衆感想 せきしろさんは(さんと言う敬称はよく似合う)1970年生まれ、私よりも18歳年下のだが、本を読むと自分の想い出がドンドン浮かぶ。「週刊大衆」何故か家に転がっていたと思う(母と姉2人の家族なのに)小学生の時(中学生かなぁ)女子が数人、友の家に集まって、エロ週刊誌を持ってくる。週刊大衆持って行ったと平凡パンチ(こりゃぁ盛り上がった)こんな想い出、せきしろさんの本を読まなければ思い出さない。ホンマは本に出てくる週刊大衆は、セツナイ、悲しい週刊誌なのです。袋とじもついてます(図書館の本あいていた) 読了日:8月19日 著者:せきしろ
城をとる話 (光文社文庫)城をとる話 (光文社文庫)感想 落語のような展開で話は進む。主人公、藤左「城をとる」と思ったのだが…。解説を読むと、この話、石原裕次郎のために書いたと、主人公藤左が裕次郎氏なのだろうが、ちょと違う感じもする。千秋実氏が中条佐内、これはぴったりかも。昭和40年公開、もしかしたら映画見たかもしれない。 読了日:8月19日 著者:司馬遼太郎
闘う力 再発がんに克つ闘う力 再発がんに克つ感想 「生きる力」の作者の生き方が好きです。再発と闘う「闘う力」も読みたいと思っていました。表紙がポール・ゴーギャン「我ら何処より来るや我ら何者なるや我ら何処へ去らんとするや」死を感じる時、自分がどういうことを考えるのか?興味があります。その時にはこの本をバイブルにしようと思います。 読了日:8月13日 著者:なかにし礼
ゼツメツ少年 (新潮文庫)ゼツメツ少年 (新潮文庫)感想 「いじめ」救える手が現実に見つかるといいのに。作者の思いは感じられましたが、まどろっこしさを残します。「いじめ」とは人間の心理の複雑さが絡まり、心理学者の書く「いじめの手引書」のようには、いかないことが本に寄って読み取れます。重い気持ち残す本です。 読了日:8月13日 著者:重松清
読書メーター

暑かった8月です。
よく遊びました。
元気でよかったです。

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検査

2016.9.1、肺がん6年目の検査が始まりました。
5年間は年2回の検査だったのですが、今回は1年ぶりです。

1年ぶりに医大を訪れました。
2年ほど前から検査室の工事で場所が転々としていました。
やっと、きちんと完成したようです。

「CT腹部造影検査」です。
造影剤を入れるので4時間前から絶食です。

2時からの検査ですから、昼食を抜けばいいです。
朝食を抜く時間だと、体調が狂います。
検査前に、検査員に服装チェックをされます。
私、慣れたものです、下着も金属のないもの、ウエストもゴムのスカート
袖を見て、「この袖は注射するとき圧迫されるかもしれません、上だけ検査着に着替えて下さい」確かに長袖Tシャツを着ていたのですが。袖ゆるいけど。
以前、冬に長袖のものを3枚着用、この時、腕、手のひらが真っ白に…
注射の針を抜く時に異常に気がついたのは私
看護師さんは、どうして???と。その答えに気がついたのも私
まぁ~~~そんな事例が多いのかなぁ

看護師さん、並びに検査員さんすべて男の人です。
ごつそうな男の人がウロウロと、温かみのない検査室の場所です。
造影剤は嫌なものです。
できれべ入れたくないです。
いれた瞬間、体が熱くなります。一瞬ですが気持ちも悪くなります。
「具合は悪くないですか?」と何度もきかれます。「いいえ」と答えますが
昼を抜いたのでお腹が空いているはずなのに…食べる気分ではない。
ポカリをゴクゴクと飲みました。
駅まで15分位歩きました。
今回は順調に元気です。
腹部CTは肝臓がん、胆道がん、肝硬変、胆石、胆嚢炎、膵炎、大動脈瘤などの検査
腸の検査にはならないのかなぁ?

トイレで非常ベルを鳴らしてしまったようです。
警備員さんからノックをされて、初めて鳴らしたことに気がつきました。
赤ちゃんが座る椅子が備え付けてあります、そこカバンを置いてのです。
その後ろに非常ベルがあったようです。
カバンを置いたと同時になったようです(警備員室が鳴るだけです)
そんな所に非常ベルを設置したら、赤子も押しますよね。

2時予約だったのですが、1時半について、2時には会計が終わっていました。
病院、待たされるとイメージですがめっちゃスムーズに終わりました。

今度はPETです。
CT検査なしでこのPETだけでもいいのだが…

検査結果は全部検査が終えて9月20日です。

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