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2016年10月

奈良飛鳥へ

奈良飛鳥の旅=山に囲まれた景色の我が家から高速を走り大阪のビル群を横に見て、山に囲まれる奥明日香を訪れる。(私は助手席)
1時間30分かからず飛鳥に、石舞台(ワンコが整列)→飛鳥寺(最古の飛鳥大仏さんに会うのは2回目)→メイン会場「奥明日香さららさん」へ、チャップマン・スティックライブin奥明日香さららのイベントです。お昼に赤米のちらし、豆乳鍋、手作り蒟蒻煮、手作り豆腐たちを腹いっぱい食べて、奥明日香散策(店主さんの孫のノリ君のエスコートが最高!旦那様の案内も味がある)加夜奈留美命神社(かやなるみのみこと)2回目だが覚えられない。狛犬さんは子を抱き、毬をを手にしている。
桜の花が季節外れにピンクが濃い!(梅かと思うが木を見ると桜)お地蔵さんの下にはアマガエル♪
帰って来て、いよいよWoody Mojarさんの「チャップマン・ステックライブ」今まで出会ったことがない音が流れる。
緩やかに流れる曲はアルファ波を調度いい塩梅にしてくれるらしい。ゆったり気持ちよく瞑想に入る。
ライブが終わる頃には脳の中が洗濯された感じと言うか。
洗濯された後はおやつがゆずのシフォンケーキ、サツマイモの茶巾絞り(これは店主さん作、サツマイモもご主人作)ブラウニー(娘さん作)美味しいコーヒはお代わり沢山。
家族に囲まれた写真は(一緒に行った若い友は「田舎は訪れたようです」と言っていました。)ほら写真を見ればわかります(*'▽')
帰路の途中、飛鳥の岡寺に寄り、無人の売り場で大きなミカンが200円でした。愉しい奈良飛鳥の旅は終わりましたが
Woody MojarさんのCDを聴いて余韻に浸ります。(facebookの投稿より)

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上の文章を読んで、下の写真と照らし合せて下さい。
みんなと一緒の写真を載せられないのが残念…
みんないい顔していしていました(*'▽')

woody mojarさんのHP  

このページで曲を一度聴いてください ここ

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秋の祭り

我が家から車で1時間ちょっと北の方向に走ると
丹波篠山につく。
山並みに囲まれた緑深いこの地が好きです。

昨日は秋の祭り
今田町の丹波焼き(立杭焼き)の陶器祭り
昨年は調子が悪く、来ていないようだが、ここ数年毎年来ている。

今田町の窯元 (ちょっと見て下さい)

ここに、県立陶芸美術館の招待券が置いてある窯元があります。
いつも、どこだか忘れてしまうのですが…
今年も探す
そして見つけた!

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美術館にも行き、陶器満喫!
来年の干支、鶏を焼き物も探す。
大きな立派な焼き物にしようと思ったが、羊の時にも買った作家さんの鶏を見つけた。
安くてかわいい。これにする。

昼をすませて、午後2時、篠山の春日神社の秋祭りに向かう。
車を走らせ30分
山鉾9基が春日神社から巡行しているはずだ。
駐車場について、一基発見!
ついていくと、町の外れで9基が休憩中
ラッキーすべての山鉾に出会う。

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地元気分に浸る。

窯元の「吟兵ヱ窯」ここの陶器が好きです。
十数年前の青の色に出会ったのがこことの出会い

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窯元「大西寿」 祖父の代になるそうです。
この陶器も十数年前に買ったもの
接客してくれた娘さんが「父はもう引退です、この青もこれでおしまいです」

次の代の息子さんはこの青は焼かないそうです。

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今回は息子さんの「保宏氏」の器とマグカップを購入
壺は娘が正月に福袋で買ったものです。
マグカップはドット柄

祖父、寿さんも「若いもの任せます。」と言われていました。
80歳になるそうです。

一度の手にしたことがない曽祖父の「仙太郎」氏
見事な作品が並んでいます。
値が一桁、二桁違います。

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美術館でもらった粗品の小皿もドット柄

おまけのこちらも買ってきました。

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今度は春日神社の春祭りにもやってこようと♪

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Startline(映画)

2016.10.9(日)あゆみ教室のみんなと映画鑑賞

Facebook投稿より

本日のあゆみ教室=映画鑑賞「Start Line」 (←公式サイト見て下さい。)

今村彩子監督=聞こえない映画監督、今村さんが自転車で全国縦断
伴走・撮影者=堀田哲生さん、ジテンシャデボのスタッフ、今村さんの古い友人、空手の師範
今村さんは生まれた時から聴覚障害者、コミュニケーションを向上させる為に全国縦断へ。自転車1年目、聴覚障害者の今村さん、伴走人堀田さんに叱られること500回、誉められたこと2回。わかっちゃいるけど…今村さんの心叫びが字幕に。
私は健常者(嫌いだけどこの言葉)どうも堀田さんの言葉に同感する。(ちゃうな健常者って言う訳ではなく、私の性格が堀田さんに同感するのかもしれない。)
障害者と健常者、この括りがなくとも、この映画は楽しいと思う。

できる人ができない人を助ける。
ちゃうあなぁ。この映画はできないことをできるように頑張る。
愚痴る、めげそうになる人に発破をかける。

心の葛藤の全国縦断の旅かも。
今村さんは葛藤する自転車の旅を終えて、何も変わっていない…
と、堀田さんが「これからがスタートライン!」
完走後の体重 今村さん+0.5キロ 堀田さん-12キロ

みんなに見て欲しいなぁと思う。自然体の映画です。
私は生徒さんと映画鑑賞、これまた幸せを感じました。
(生徒さん、退屈になったか?歌を歌い始めた(笑))

「スタートライン」と言う言葉いいですね。
苦しんで苦しんでことが終わっても…
喜んで楽しんでことが終わっても♪
亡くなる人や死んでいく生物をを見送っても
子どもが新たな旅立ちをする時も
みんなそこから「スタートライン」

私が死んでいく時も天国に向かって「スタートライン」(*'▽')

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昨日の雲
丹波の山並みが美しい
見て!電線が「スタートライン」

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自然観察会

森林植物園の自然観察会、今期7回目と言うことで

今期、参加したのは3回位かなぁ?

今回は「たねのふしぎ発見」

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講師はここの職員さん(おもろいおっちゃんです)

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オオユウガギク 

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ノコンギク

種ではなく花になってますが、秋に咲いている花は?
野草はキク科が多いです。

冠毛や葉で種類を見分けるのですが、キク科は交雑するそうです。
いろいろな種類が生まれるらしいです。

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お茶の花も咲いています。ツバキ科がこれから咲き出します。
庭でも山茶花が咲き出しました。

いよいよ種です。

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これは ムクロジの実です。
骸骨に似ていると、骸とは辞書で引くと「死がい」だそうです。
おっちゃんはずっと骸骨のことと思っていたそうです。

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こぶしの実です。
糸(かし)が実から垂れます。
これを鳥が食し、種になる。
実が落ちて発芽するよりも、野鳥の口に入れたもの方が発芽率がいいそうです。

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フクロモミゲンジ(中国原産)の種
ちょっと色ぽぃと思いません。(虫に野鳥に色気を出すのかなぁ?)

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三つの部屋に分かれ、種が一つずつ

おっちゃん講師さんは「不思議やなぁ?」と
大きな木を見たら、上の方にこの種が沢山、花が咲いているように
植物は賢いです。

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アカシデの種です。
イヌシデ、クマシデと山には三つのシデたちが存在しているのです。

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オオオナモミの種
これ懐かしい、飛ばしてくっつけて遊びましたよね。
今では少ないらしいです。
この植物からの発想で「マジックテープ」ができたらしい。
(引っかかるところがU字になっている。すごいなぁ植物!)

種を運ぶ手段はいろいろとあります。
ブラシの木(森林植物園ではブリスベーンの森にあります。)
この種は火事になるのを待つらしいです。
ブラシの木に種が沢山ついているのです。
今回、説明を受けるまで、虫かと思っていたのです。
何年も何年も待ち続けるらしいです。

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外に出るとキノコが気になって
見て、この子めちゃ可愛い「タマゴタケ」
でき初め(割れたばかり)はもっと可愛いです。

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あっこれ逆さま|д゚)
卵の殻をやぶって出てくる感じです。

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ギンリョウソウ、秋はギンリョウソウモドキとか言うのかなぁ
春には真っ白なのがニョキニョキと
この色は私、初めて見ました。

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何だっけこれ?羽付きの羽ですよね。
そうそう、羽子板は厄除けで、なんて、おっちゃん話していたけど

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キチジョウジと訊いたとも思ったが、そんな名前の植物が出てこない…
目出度い花らしいと説明が

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でっかいのです、このキノコ
天狗だけって言ってかなぁ????

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ほら!

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紅葉が始まってます♪

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なんだと思います。
猪が掘り返した後
めっちゃ、猪多そうです。
あっちゃこっちゃの花の球根や根を食べてます…

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コウヤボウキの花も満開です。

「秋の草木と遊ぼう」というイベントしてます。

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ススキでフクロウを作ろう。
ワハハハハ(大笑)

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1冊やぁ

2016年9月の読書メーター 読んだ本の数:1冊 読んだページ数:480ページ ナイス数:33ナイス 真田を云て、毛利を云わず(上) 大坂将星伝 (講談社文庫)真田を云て、毛利を云わず(上) 大坂将星伝 (講談社文庫)感想 毛利勝永の幼少時代から始まる。5歳にて又兵衛(後藤)と戦さを観戦に行く、その闘志は圧巻である。父森吉成は親としても豊臣の重臣としても魅力ある人物、今の世に欲しい人です。「戦い」の中に引き込まれ、涙流すこと多々、「戦い」にこれほど魅せられたのは初めてのことです。後半に真田信繁が登場、下にて「大阪の陣」に、楽しみである。テレビ大河「真田丸」とも重なる登場人物が面白く感じたり、邪魔と感じたり、文章の7割が漢字「耄碌」?「黄母衣衆」何?登場人物も多く、漢字の名前も呼び名も難関、頭をすっきりさせ、読み直さねばと。 読了日:9月12日 著者:仁木英之
読書メーター

9月…なにしとったのかなぁ?
この本の続きを読んでます。
大河と競争
「大阪の陣」どちらが先に突入かぁ!

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春に買ったサンシュユの木
春の黄色の小さな花の集まりも可愛かったが
この赤い実に会いたかった。

食べられると、食べてみました。
ほろ苦く、すっぱあまい(*'▽')

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