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10月に読んだ本

2016年10月の読書メーター 読んだ本の数:2冊 読んだページ数:797ページ ナイス数:38ナイス 真田を云て、毛利を云わず(下) 大坂将星伝 (講談社文庫)真田を云て、毛利を云わず(下) 大坂将星伝 (講談社文庫)感想 戦国武将を学び直し、再読が必要。大河ドラマと平行して読む、真田のイメージがちょとちがう。どちらも大した武将である。が。万城目学氏の書かれた「とっぴんぱらりの風太郎」が画面にチラツク、「プリンセス豊臣」に続くのだ!勝永は地下にもぐったと書かれている。読みながら、幼少の頃や過去の戦いが蘇る。戦国時代に感激する。 読了日:10月30日 著者:仁木英之
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想 AIの技術や科学の進歩が正しい道に使われればいいのだが、人間の人格と言うか、遺伝子レベルで変化していき、人間が人間を壊し、自然を壊すと考える…本を読んでいて、そうか、破壊されるのだ。地球レベルで宇宙レベルで破壊されることになるのだ、そして地球創生を繰り返す。新たな世界が生まれる。本を読み終わって、まく、子が魂をまいてくれる。新しい世界にも魂は残るのだ。西加奈子の世界独特だが、いい気持ちを残してくれます。 読了日:10月20日 著者:西加奈子
読書メーター

上京して帰ってきました。
11月は本、たくさん読みたいです。

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コメント

本は 世界中に、 前の世界に 連れて行ってくれる。
 どうしようもない 自分の力不足で(理解できなくて)
 投げる本もあるけど  だいたい読み上げます。
 
 西条奈加 「まるまるの毬」読んでます。

投稿: 小紋 | 2016年11月11日 (金) 08時21分

西加奈子の世界に入れん時もあります。

結局風邪が治らんで…
昨日、本一冊読み終わりました。
東野圭吾氏、久しぶりのサスペンス面白かった。

投稿: 小紋さんへ | 2016年11月13日 (日) 07時43分

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