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2016年11月

付箋大魔王

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点訳です。
絵本は何冊か点訳したのですが長い本(児童書)持って1年以上
もっと早くできあがる予定だったのですがいろいろ調子悪く
やっと、一冊点訳が終わりました。
あくまでも、私の点訳が終わった。ということです。

一冊済むまでは、10ページ位ずつ点訳をして
班の人たちが見直しをしてくれます。
それを繰り返し、最後まで終わると自分で読み直し、見直します。
この本、暗記するぐらい読み返します(本は読み返すと本の意味をどんどん理解していくものです。本は丁寧に読むことが必要と学びます)

そこまで、終わって、一稿とあいなります。

今回はずっと先輩の手に渡りました。
見事に間違いを見つけてくれます。
付箋大王になって返ってきました。

付箋の箇所を訂正して、一稿の先輩に見てもらったら今度は二稿です。
二稿は大先輩の手に2回見直されます。
そして、点訳本を発行する本部が見直し
すべて完了してから、点訳印刷をして完成です。
さぁ~~~いつになることやら…

この付箋を付けてくれた先輩もめっちゃ大変だったと思います。

私も一稿をすることがあります。
ベテランの人たちがする点訳は殆ど間違いがありません。
また、私は間違いを見逃すことが多いです。

こんなことをしていないで付箋大魔王を直さないといけません。

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後ろ美人

昨日は美容室へ
美容師さんとは8年位の付き合いかなぁ
友達に紹介してもらった美容室

主なことをしてくれるのは店長さん、彼女だけ。
いつからか「お任せ」と言う感じに。
似合った髪型を探してくれます。

で、今回も「お任せ」
鏡の前に座ると「いい感じですね」(今の髪型)
カットが上手なので伸びてきても、いい感じになっていくのです。
が、2か月すると白髪が目立ち始める。
「サイドはそのままで、後ろをちょっとだけ切ろうかなぁ」と彼女
結構、私が考えていることを言い当てます。
もし、考えていなかったことでも、冒険でそれも楽しみです。
「メッシュを入れたいなぁ」とこれは私の提案
「いいと思います。」と彼女

で、できあがった髪
「めっちゃいいです。すごいきれいです」と彼女
いつも誉めてくれるのですが
今回はバック姿をめちゃ誉める。
いや違う、誉めているというよりか自分のカットにめっちゃ満足している。
めっちゃテンションが上がってる。
「そこの白い壁に立ってくれます。ほらきれい、めっちゃいい」
「写真撮っていいですか?」(後ろですから)
「インスタに載せていいですか?」

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ホンマやぁ~~~。
後ろ美人と言うことで「よろしくです。」

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10月に読んだ本

2016年10月の読書メーター 読んだ本の数:2冊 読んだページ数:797ページ ナイス数:38ナイス 真田を云て、毛利を云わず(下) 大坂将星伝 (講談社文庫)真田を云て、毛利を云わず(下) 大坂将星伝 (講談社文庫)感想 戦国武将を学び直し、再読が必要。大河ドラマと平行して読む、真田のイメージがちょとちがう。どちらも大した武将である。が。万城目学氏の書かれた「とっぴんぱらりの風太郎」が画面にチラツク、「プリンセス豊臣」に続くのだ!勝永は地下にもぐったと書かれている。読みながら、幼少の頃や過去の戦いが蘇る。戦国時代に感激する。 読了日:10月30日 著者:仁木英之
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想 AIの技術や科学の進歩が正しい道に使われればいいのだが、人間の人格と言うか、遺伝子レベルで変化していき、人間が人間を壊し、自然を壊すと考える…本を読んでいて、そうか、破壊されるのだ。地球レベルで宇宙レベルで破壊されることになるのだ、そして地球創生を繰り返す。新たな世界が生まれる。本を読み終わって、まく、子が魂をまいてくれる。新しい世界にも魂は残るのだ。西加奈子の世界独特だが、いい気持ちを残してくれます。 読了日:10月20日 著者:西加奈子
読書メーター

上京して帰ってきました。
11月は本、たくさん読みたいです。

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