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2017年1月

血筋(*ノωノ)

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間違いに気がつきますか?

お手本2マイもつかって 間違えて間違ったのを選んで提出した(娘はは)

我が家にも持ってきていた。
「お手本2枚あるのに忘れた。婆ちゃんコピーして」
と言われたが、A3サイズ(画用紙サイズ)なのでコピー機では無理
「2枚にすればできるけど…」と言うと泣きだした。

この時からおかしいと思った。
お手本は1枚やろう。
お手本2枚にしてどないするの?
「コンビニでしておいで」と言ったが
家に持ち帰ってしたのだと

で、これらしい。
ワハハハハ。
提出して先生に言われるまで気がつかへん…
「よくできた」と思っていたのに?(本人)
「あ」が上手やんと思ったら
「あ」が得意で、はよう書きたかったらしい(娘ははの談)

この手の書き間違い、読み間違い
私、やります。
長女は慎重派です。(これだんなはん派かなぁ)
妹はしっかりしてそうに見えるけど「やらかします」
この手のそそっかしさは私の血筋です(*ノωノ)

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日本の文化

年齢を重ねるとともに、日本好きになります。

そして日本の文化に興味が湧いてきます。
新春第一弾の美術館は「兵庫陶芸美術館」
「あの釉薬、解明中です。」

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白磁も青磁も珉平も素敵だがこの地で会う赤土
丹波焼きに心が動きます。釉薬によって焼き物が変わります。

BSテレビで曜変天目茶碗」を再現していました。
土、釉薬、焼き方、この美しさを出すことができないそうです。

おまけ

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手打つそばを食べて参りました。

昨日は

『躍る旅人−能楽師・津村禮次郎の肖像』映画を見てきました。 能楽師津村禮次郎が70歳過ぎて、あらゆるジャンルのダンスのコラボ (映像は数年前から撮られているようです) 素晴らしいですの一言です。

『躍る旅人−能楽師・津村禮次郎の肖像』イントロダクション リンクして見て下さい。

予告 のカテゴリも見て下さい。(線上をクリック)

で、昼は

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和菓子屋さんのにゅう麺の定食

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和菓子もたっぷり買い込んできました。

今年は日本の文化にどんどん触れて行こう。

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人生

おめでとうございます。

昨年の25日にALS(筋萎縮性側索硬化症)
になっていた姉が亡くなりました。

発病して4年間、いろいろな事がありました。
私としてもいろいろな事を学びました。
「人生って不思議なものですね」
「これから人生、大事に生きることにします。」

バタバタとあけた新年です。
ブックオフで20%引き

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手に入れました。

人生、楽しむこと大事です。

2017年、どう生きようかなぁ?
デザインするのが楽しみです。

今年もよろしくお願い致します。

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12月に読んだ本

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:1332ページ ナイス数:88ナイス 勇者たちへの伝言 いつの日か来た道 (ハルキ文庫)勇者たちへの伝言 いつの日か来た道 (ハルキ文庫)感想 この本、新聞かラジオで紹介されていて図書館に予約したようだが紹介先を覚えていない。現在(H23年)の西宮北口から本はスタートする、そして42年の前の西宮北口にタイムスリップ。私が子どもを自転車に載せプールへ通っていてのが34年前(ちょっと時代は違うが)西宮球場はまだあった。懐かしく読む。本は意外な方向に(タイムスリップ上で父の告白)一人の女性が北朝鮮に夢を描き渡る。悲惨な生活…人の運命、故郷への思いを考えさせてくれる。「勇気」を勇者たちの伝言でもらえる感動の本に出会えたことに導きを感じる。 読了日:12月19日 著者:増山実
日経おとなのOFF2017年1月号日経おとなのOFF2017年1月号感想 来年が楽しみになります。三菱一号館の館長さん登場「美術展の舞台裏」2月から「オルセーのナビ派展」、踏まえて行くのも面白うそう。美術展ハンドブックを見ながら年間スケジュールを決めたりして、2017年、どれだけ出会えるでしょうか。 読了日:12月12日 著者:
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想 読友さんの感想を読んで、無性に和菓子が食べたくなった。本も読みたくなりました。年齢を重ねてくると「和」のものが愛おしくなってきます。アルコールも「日本酒」、暮らしもできれば「和」に憧れます。寺、神社、城。 そして和菓子。二十四節気、七十二候。日本の美しい四季の風物、その流れの中に和菓子も存在します。一つの和菓子の中に「俳句」が奏でられているのです(本に書かれています)気に入った和菓子のお店を見つけたくなりました。のんびり日本茶で頂く、時には抹茶で頂く。私の和菓子物語がつくられます。 読了日:12月12日 著者:坂木司
読書メーター

ふふふ。昨年のことでした。

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