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12月に読んだ本

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:1332ページ ナイス数:88ナイス 勇者たちへの伝言 いつの日か来た道 (ハルキ文庫)勇者たちへの伝言 いつの日か来た道 (ハルキ文庫)感想 この本、新聞かラジオで紹介されていて図書館に予約したようだが紹介先を覚えていない。現在(H23年)の西宮北口から本はスタートする、そして42年の前の西宮北口にタイムスリップ。私が子どもを自転車に載せプールへ通っていてのが34年前(ちょっと時代は違うが)西宮球場はまだあった。懐かしく読む。本は意外な方向に(タイムスリップ上で父の告白)一人の女性が北朝鮮に夢を描き渡る。悲惨な生活…人の運命、故郷への思いを考えさせてくれる。「勇気」を勇者たちの伝言でもらえる感動の本に出会えたことに導きを感じる。 読了日:12月19日 著者:増山実
日経おとなのOFF2017年1月号日経おとなのOFF2017年1月号感想 来年が楽しみになります。三菱一号館の館長さん登場「美術展の舞台裏」2月から「オルセーのナビ派展」、踏まえて行くのも面白うそう。美術展ハンドブックを見ながら年間スケジュールを決めたりして、2017年、どれだけ出会えるでしょうか。 読了日:12月12日 著者:
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想 読友さんの感想を読んで、無性に和菓子が食べたくなった。本も読みたくなりました。年齢を重ねてくると「和」のものが愛おしくなってきます。アルコールも「日本酒」、暮らしもできれば「和」に憧れます。寺、神社、城。 そして和菓子。二十四節気、七十二候。日本の美しい四季の風物、その流れの中に和菓子も存在します。一つの和菓子の中に「俳句」が奏でられているのです(本に書かれています)気に入った和菓子のお店を見つけたくなりました。のんびり日本茶で頂く、時には抹茶で頂く。私の和菓子物語がつくられます。 読了日:12月12日 著者:坂木司
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ふふふ。昨年のことでした。

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コメント

和菓子もいいね 
 今年は まず シュークリームを 焼くぞ! 
 春日 太一の ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで  を
 小倉駅で買ってきました。

投稿: 小紋 | 2017年1月 8日 (日) 21時31分

シュークリームできた(*'▽')
今年の第一弾は電車をデザインする仕事 「ななつ星in九州」のデザイナー水戸岡鋭治の流儀を読みました。
九州行って電車のりてぃ!

投稿: 小紋さんへ | 2017年1月 9日 (月) 10時50分

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