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2017年4月

中止

今日は京都を散策しているはず…宿泊はウエスティン京都に
昼は丸太十ニ段家に、二条城か仁和寺に回ろうかなぁ。

ホテルにチェックインして、南禅寺に金地院のお庭に
明日は河井寛次郎館に、そして京都国立博物館「海北友松」を観に行く。
移動の地図も全部印刷して準備万端。

そして、わが家に
誰が?
東京の姉が。

次の日は淡路島に、昼をウエスティン淡路に予約して
夜は有馬温泉に一泊、これも予約して…

昨日の夕方「熱があるけど頑張って下げて明日は行くけど、そのまま帰ろう」
とLINEが入る。
え~~~~と思いながら、熱があったら愉しくない。
中止、延期しよう~~~と
全部「キャンセル」の連絡をする。
キャンセル料金は発生せず
まぁ~~~いいか。

今日はめちゃいい天気です。
一人で有馬温泉へ(京都散策のつもりで)

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山桜

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しだれ桜

あぁぁぁ本番の時にもきました。
2週間ほど前かなぁ

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川沿いのソメイヨシノかなぁ。

姉はインフルエンザですって。
肝心な時に熱、子どもみたいやなぁ。

私は金毘羅歌舞伎に行きました。

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めちゃよかったです。
江戸時代にタイムスリップしたような気分で♪

なんだかんだ、遊びの整理ができてないので
中止になってよかったかも
計画経てるのも楽しかったです。

また仕切り直しで遊びます。

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遊んだ遊んだ。

孫を迎えに行ったのは3月24日、25日は折り返しわが家へ

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迎えに行く時は、伊吹山にまだ雪が見えていた。

3月26日は初文楽。
国立劇場ではなく、グランフロント大阪でテレビ局主催で催される。
ゲストが絵本作家の長谷川義文氏(孫たちは一度会っている)
席は大夫、三味線が並ぶ前
後半、そこで欠伸連発・・・「やばっ!」と思ったが、爆睡!!!
(孫たちですよ。私は感激!の嵐でした。)

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帰ってきて、静御前と狐と鼓(題目は義経千本桜)描いていました。
大夫の語ることがわからず、意味がわからないと…(無理もない)
まぁ~~文楽に触れたということで「よし」としよう。

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クレープ

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ピザ

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バナナチップス、アップチップス
いろいろなものの手作り。

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京都鉄道博物館

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六甲山牧場

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阪神競馬場

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かねふくめいたいパーク

遊んだ、遊んだ♪

4月6日に送って行く。

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菜の花を摘んで、桜を見て、ひとりでわが家に戻る。

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待っていたのは、孫が作った織り鶴・・・
今度は夏休み、遊ぼう遊ぼう♪

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3月の読んだ本

3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:1966ナイス数:101ブラタモリ 3 函館 川越 奈良 仙台ブラタモリ 3 函館 川越 奈良 仙台感想タモリさんは運動不足の解消の目的で歩くようになった。と、運動不足の解消なのだがタモリさんの頭脳があったらどこを歩いても楽しいと思う。その頭脳をちょっと拝借。函館にまた行ってみたくなった。!マーク、?マークのデザインの説明が、番組のなかでもこのマーク好きです。読了日:03月31日 著者:
日本近代建築大全<西日本篇>日本近代建築大全<西日本篇>感想万城目学氏と門井慶喜氏が推薦していた本。見て歩きたい所ばかり、西日本工業倶楽部(北九州)福岡市赤煉瓦文化館、伊藤伝石衛門低(九州)、愛知県庁、六華苑(桑名市)、愛媛美術館分館等々。この本欲しいと思って、Amazonで検索したら定価4700円が8550円(中古)41000円の値もある。それ位の価値がある本である。読了日:03月17日 著者:
天空の蜂 新装版天空の蜂 新装版感想本文より「~~いってみれば国全体が、原発という飛行機に乗っているようなものだ。搭乗券を買った覚えなんか、誰もないのにさ。だけどじつは、この飛行機を飛ばさないことだって不可能じゃないんだ。その意思さあればな。ところがその意思が見えない。乗客たちの考えがわからないのだ。~~殆どの人間は無言で座席に座っているだけだ。~~」火力発電から原子力発電にどんどん変わっていった時代を生きた私…。福島原発事故が起き、本の結果もわかったように思う。搭乗券を買うか、飛行機を飛ばすか、考えねばいけない。読了日:03月16日 著者:東野 圭吾
わくわく昆虫記 憧れの虫たちわくわく昆虫記 憧れの虫たち感想丸山宗利氏は幼い頃から昆虫が好きだったそうです。ここに出てくる昆虫たちは「普通種」どこでも見られる昆虫です。その一つ一つに作者の幼い頃の記憶が書かれ紹介されています。その文章が温かく、優しい。虫の嫌い人でも彼の文章には癒されると思います。山口進氏の写真がまた好い。虫が語りそうです。表紙のゴマダラカミキリは「青空だ!」言っています。写真たちはこの本の為に1年撮りおろしをしたそうです。添えてあるコメントも感じいい文章です。ジャポニカノートの表紙も撮っている。納得です。虫が嫌いな人もこの写真たちには感動します。読了日:03月13日 著者:丸山 宗利
大阪的 (コーヒーと一冊)大阪的 (コーヒーと一冊)感想数か月に1度しか来ない大阪でウロウロしていたらミシマ社からFB『大阪的』大阪府内で先行販売スタート!見にいかんと。見たら買ってしもうた。(しまったではなく、しもうたと書きたい東京出身、神戸在住の大阪好きな女)津村記久子さんのコラムがおもろい。が、私は大阪の人、ちゃうねんと実感…悲しい…江弘穀氏との対談もめちゃおもろい。後数倍、本が厚かったらいいのに。日本中、方言で埋まったら愉しい。 初版第一刷り2017.3.25だ!大坂先行販売、いい感じ。読了日:03月10日 著者:江弘毅,津村記久子
リーチ先生リーチ先生感想原田マハさんの本は面白いとラジオで聴く。内容も吟味せずに図書館から借りる。プロローグ、濱田庄司氏、河井寛次郎氏が登場(日本民芸館を訪れてから興味ある人たちです。)リーチ先生はバーナード・リーチ氏、イギリスの陶芸家です。第一章ではリーチ先生が初めて日本を訪れた明治時代に遡る。高村光太郎そして柳宗悦氏、岸田劉生、武者小路実篤等々、日曜美術館を見ているようです。リーチ先生を支える沖亀之助(架空の人物)が深く描かれています。芸術と人生に強く感動します(寝るまを惜しんで一気読み)原田マハ氏初読みです。読了日:03月08日 著者:原田 マハ
ぼくらの近代建築デラックス!ぼくらの近代建築デラックス!感想作家の万城目学氏と門井慶喜氏が近代建築を実際に見て感想を述べあう。大阪、京都、神戸、横浜、東京それぞれ5つの建築物を選んで訪れる。大阪散歩から始まり「大阪市中央公会堂」が2番目に出てくるあたりから本にのめり込む。二人の会話はかなり面白い。ブラタモリのように「万城目、門井の近代散歩」というテレビを放映してもらいたい。近場で御影公会堂の地下レストランのオムライスを食べに行かねばと思う。東京駅の設計者辰野金吾氏の建物、二人が推奨する渡辺節氏の建築物も探してみたいと思う。さらさ西陣のカフェも行ってみたい。読了日:03月05日 著者:万城目 学,門井 慶喜
だから昆虫は面白い:くらべて際立つ多様性だから昆虫は面白い:くらべて際立つ多様性感想「「美しいゴキブリ」「ぬいぐるみのようなハナばち」「魅惑のプラチナコガネ」「ブローチのようなカメノコハムシ」作者丸山宗利氏がつけたタイトル(一部)これだけ読んでも面白い。私はこの虫愛をもっている虫学者が好きです。丸山氏分類学者。ちなみに「ぬいぐるみのようなハナばち」は私も同感です。読了日:03月04日 著者:丸山 宗利
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