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2017年6月

モリアオガエル

日曜日は「モリアオガエルついて」森林植物園に講義を受けに行く。
おぅ、子どもが多い。

1時間講義を受けて、野外に行く。
モリアオガエル、シュレーゲルアオガエルはアマガエルと違って
陸上(木の上などで暮らす)
オタマジャクシは水の中なので、下に池があったり、水溜りがあるところに産卵する。
卵から孵ると下の水に落ち、手足が出て蛙になると陸に上がる。

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梅雨なのに雨が降らない。
カラッとしている…カエルにとってはよくない季節になっている。

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この方が先生(実際に高校の先生だったかなぁ、科目は国語らしい)
水の中は必死で探すが、カエルもオタマジャクシも見つからず…

大きな池に方に移動
菖蒲の葉の中にいるらしい。
皆で探す。
誰かがいたと言っている

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この位置を確認するのも至難の業
そりゃぁ~簡単に見つかっちゃ、野鳥に食べられちゃうしね。

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一匹だけ探した(先生だと思う)

雨が降らないといけない…

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紫陽花も遅れてます。
これはキョウガノコ(シモツケソウに似ている)

蛙と植物と共に雨が待ち遠しです。



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5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2282
ナイス数:179

夢幻花 (PHP文芸文庫)夢幻花 (PHP文芸文庫)感想
「読者の気持ちを高ぶらそうとしたい」と言う意図が感じる。素直に東野圭吾作品面白さを感じることができない。かと言っても一気読み。最後のクライマックスで本を閉じることのできないストリー展開は見事です。久しぶりの東野圭吾作品でした。
読了日:05月29日 著者:東野 圭吾
ブラタモリ (2) 富士山 東京駅 真田丸スペシャル(上田・沼田)ブラタモリ (2) 富士山 東京駅 真田丸スペシャル(上田・沼田)感想
テレビで見た、富士山編を思い出す。美しい富士山の成り立ち、信仰の山富士山、宝永火口も面白いが山頂の火口の8つの峰と八葉九尊、新幹線の中からでも手を合わせたい。東京駅は懐かしくあり「やえちか」で皇居で旧丸ビルでランチしたあの頃。本よりやっぱり映像がいいかなぁ。
読了日:05月26日 著者:NHK「ブラタモリ」制作班
さいはての彼女 (角川文庫)さいはての彼女 (角川文庫)感想
「ワハハハ」と電車の中で笑ったら隣の人に顔のぞかれた。が読み進める。「もうマハさんおもろいんだから」1話目が最高!と思っていたら2話目はほろりとさせられた。「もうマハさん優しいんやから」3話目で「旅に出るぞ!」と思う。4話目に「恋をしようかなぁ」とは思わんかったが1話目の続きに感動。「素敵ですマハさん」マハさんの書く言葉が好きです。
読了日:05月23日 著者:原田 マハ
虫の目になってみた: たのしい昆虫行動学入門虫の目になってみた: たのしい昆虫行動学入門感想
海野和男氏の写真が好きです。小諸デジタル日記をネットで見ています。魚眼レンズをのぞくと虫の目線になるような気がすると本に書かれています。表紙のバッタも魚眼レンズで撮ったのしょうか?虫の目は複眼ですが2つ、トンボだったらその複眼の中に個眼が2万個あるそうです。いったいどのように見えるのでしょうか?本を読んで少しは虫の目線で世界を見ることができるようになったかなぁ?
読了日:05月20日 著者:海野 和男
〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)感想
本の表紙がジャポニカの学習帳(山口進氏撮影)これハナカマキリです。欄の擬態ですが欄の花の群れに擬態して隠れているわけではないのです。読んでみると事実が。昆虫の知恵(本能)優れています。植物たちも賢さがあります。それを追う山口進氏の根性もすごいです(写真、文章)最後のサムライアリの話、名前はカッコいいのに…体のいい政治家かぁ。
読了日:05月17日 著者:山口 進
楽園のカンヴァス楽園のカンヴァス感想
作品(絵画)の中に、その作家(画家)の人生が見える。アンリ・ルソーの「夢」の絵画を追いながら、追う人間のミステリアスな描写、サスペンスな描き方。そして、その絵画も謎を含む。「楽園のカンヴァス」と言う絵画の中をさ迷い歩いた。もっと見つめればもっと深く知ることができるであろう。アンリ・ルソー「夢」にも会ってみたいです。
読了日:05月13日 著者:原田 マハ
生きるぼくら (徳間文庫)生きるぼくら (徳間文庫)感想
昨今ニュースで報道されている「いじめ」「ひきこもり」の話?顔をしかめながら読み進める。離婚、認知症と問題視されている事柄に話は進む。その事柄を助けていくのは「おにぎり」(人の手でにぎる「おにぎり」はその人の手の形で拝んでいるような形に)。「お米」かなぁ。(一粒に7つの神さまが宿っているお米)。それもあるけど、やはり「人間」。人間の温かさ、優しさ、そして大人のかっこよさがみなを助ける。背景の八ヶ岳にも助けられた。悩みを持っているなら読むといいです、この本。
読了日:05月11日 著者:原田 マハ
五年前の忘れ物五年前の忘れ物感想
「人生いろいろ♪男もいろいろ♪女だっていろいろ咲き乱れるわ♪」なんて感じかなぁ。
読了日:05月02日 著者:益田 ミリ

読書メーター

原田マハさんが面白いです。
旅に出る時の友に最高です。

5日から鹿児島です。
初「さくら」乗車です(嬉しい)

お天気とにらめっこでスケジュール調整
まぁ梅雨入りになりそうだから、大雨が降らなければ「よし」です。

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