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7月です。

6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1391
ナイス数:90

つくってあげたいシニアの「置き弁」 (NHK出版あしたの生活)つくってあげたいシニアの「置き弁」 (NHK出版あしたの生活)感想
「つくってあげたい」ですが、まだ自分で作れます。えのきは飲みこみを助ける、わかめ春雨も飲みこみを助ける。冷凍ストックもシニアに優しいです。いろいろなお弁当箱取り揃えて、「作っておこうシ二アの置き弁」。古本屋に本も注文しました。
読了日:06月26日 著者:舘野 鏡子
ためない暮らしためない暮らし感想
「ためない」とは、毎日の暮らしについてまわる汚れや要らないものをためない工夫に始まり、今手元にある物を十二分に使い切る。と書かれています。最初の言葉は何とかできるが後の言葉がかなり難しいです。とりあえず最初の言葉を実行しようと思います。まずは埃をためない。使わないものを処分する(処分も自然の環境を壊すような破棄は考えないといけない=十二分に使い切るということだろう)食べるの項目「干す」残った野菜は干す、そっか干すぞ!夫婦、二人、シンプルに「ためない」暮らしできるはずです。
読了日:06月25日 著者:有元 葉子
ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉感想
「長崎」2015.4.11より全国版ブラタモリが始まった。「長崎に行く」と言うだけで内容は一切タモリさんには知らせないとタモリのつぶやきに書かれている。タマテバコ(番組の冒頭で出てくるお題)も知らされてなく、きっとあけるのだろうと思った(桑子アナウンサーコラムに書かれている)改めてタモリさんの博学に吃驚させられる。この本には各地の観光のチョイスなども書かれている。シリーズ8まで出ているようです。さすが第一巻目、丁寧に作られていると思います。
読了日:06月15日 著者:NHK「ブラタモリ」制作班
最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)感想
末期の白血病「死を受け入れ余生を考えましょう」という医師、「奇跡は起こります。私と一緒に戦いましょう」という医師、さぁあなただったらどちらを選びますか?患者としての「死」のとらえ方と医師としての「死」のとらえ方は違うということを知る。淡々と話しをする医師にも葛藤があるということも知ることができる。描写が軽いのかぁ心打つと言うまで読み込めない、題材は好きです。二宮敦人氏初読みです。
読了日:06月13日 著者:二宮敦人
街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)感想
この本を書かれた村井重俊氏は司馬遼太郎氏が執筆した「街道をゆく」の1989年より担当者なった方です。「街道をゆく」現代版の「ブラタモリ」を彷彿とさせるように思います。司馬氏のユモーアーと歴史で紹介される「街道をゆく」を読まねば、村井氏は司馬氏没後、司馬氏の本を書かれているこれも読まねば。「もう、だいたいこれで終わりなんでしょう。日本のいわゆる発展は終わりで、あとはよき停滞、美しき停滞をどうできるかどうか。これを民族の能力をかけてやらねばいけないです。」95年から96年の井上ひさしさんとの対談で言っている。
読了日:06月09日 著者:村井重俊
あなたは、誰かの大切な人 (講談社文庫)あなたは、誰かの大切な人 (講談社文庫)感想
旅をしながら読みだした本、ぴったしと感じます。6編の短編集。旅をすれば幸せが見つけられると確信しながら旅をする。「おのれに存する偉大なるものの小を感ずることのできない人は、他人に存する小なるものの偉大を見のがしがちである」この言葉すきです。タイトルを後から見て、そうかぁとも思いましたが「大切な人」という言葉は好きではないです。本が読み終わって私の旅ももうすぐ終わります。
読了日:06月07日 著者:原田 マハ

読書メーター

6月はよく遊び、よく遊び、よく遊び(*´▽`*)
ちょっとブログ、さぼってます。

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コメント

 WCにおいてる「覇王の家」 すごいです
 速読みの小紋も こればっかりは 何年もかけて 読んでる。  「 リーチ先生 」 読了
 あまりに厚くて 逡巡したのですが
 4月に行った 倉敷 天草が出てきて
 なにかの 導きのようです。

投稿: 小紋 | 2017年7月 1日 (土) 13時58分

WCから出られなくなりますよ~
ありますね。本が会わせてくれる場所
街道をついていくはかなり訪れた場所がでてきました。

本箱を買って、本を並べます。
あちらもこちらも本がある。
精神衛生上とってもいいです。
そっか。WCにも置かないと(*´▽`*)

投稿: 小紋さんへ | 2017年7月 2日 (日) 07時47分

尾籠な話で 申し訳ないですね。
でも メモも鉛筆も いる場所ですね。
買って 気に入った本は 引き出しにしまい
読んだ本は 図書館に寄付します。姪から おばちゃん
本がないのと言われました。義兄の本棚は 3面ぎっしりですから。でも いつどうなってもいいように 重いものは
処分しながら 考えながら やってます。 

投稿: 小紋 | 2017年7月 2日 (日) 09時14分

本の処分は娘に任せます。
ばあちゃん文庫で残してくれても(*´▽`*)
本を買うのも読むのも見るのも愉しいね♪
小紋さんのところは骨董品のお宝もたくさんありそうです。

投稿: 小紋さんへ | 2017年7月 4日 (火) 08時55分

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