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2017年11月

10年目

10年前と言うと54歳。

何してた?ヘルパーかなぁ
友が赤のセーターを着ていて、私も着たい。
と思い買った毛糸(セット売りだったと)何個かったのかなぁ

途中まで編んで、断念したのではなかったかなぁ?
それさえ覚えていない…

2年前、帽子を編んだ。
1年前からベストを編み始めた。

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完成したが・・・・
毛糸が足らなくなり、適当に一つ買った。
やぁ~~~~よく似ていると思ったが全然違う…
脇もゴム編みとじをするのだが、違う色の毛糸では・・・・

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帽子をこんな感じで使えば、まぁいいか。

10年、いろいろなことがあった。
編み物をするという根気が出てきたのはすごいことと思う。
目がよく見えるというのが一因かと思う。

できることができなくなったり、またできるようになったり
人生、朽ちていくまで面白い。

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山燃ゆる

山が色づかないなぁと思っていたら
2~3日前から色がはっきりしてきました。

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有馬温泉から見た丹波の山々

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瑞宝寺公園まで歩いてみたが…
落葉が多くちょっと色あせているかなぁ

考えたらもう11月も終わります。

自然の色というのはきっと自分の気持ちが繁栄するのかなぁ
今年は自然に気がいかず、私の気持ちに感激がなかったかなぁ。

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アット驚く

あっと驚く我が家の金魚

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15㎝以上(買った時は5cm位だったかなぁ)
この巨大金魚(もちろん一匹住まい)の水槽の掃除が大変
カブトムシ飼育用の一番大きなプラスチックの器

その「びろうな話で…」ふんも巨大
水がすぐ濁る。
朝一度だけ金魚の餌をやる。
そりゃぁ~~食いついてくる。
その姿けっこう可愛い。
大きな図体のわりには臆病
カメラを向けると藻の中に隠れる。
癒してくれると言うより愉しませてくれます。

もう一匹いた病気の金魚は命を全うしました。

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生きているような姿で死にました。
餌は2日前まで食べていました。
1日前は口に入れるのですがすぐ口から出す
飲みこむことができんかったのかなぁ…
この子に生きる様には、すごさを学びました。
私も見習うこと多々ありそうです。

この子のいた水槽に黒メダカを10匹買いました。
この間1匹死んでしまいましたが…
9匹は元気です。
また紹介します。

あっと驚く「めだか」になるかなぁ。


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おーー勘違い

水曜日はヨガの日
友達3人で20分位の道のりを歩いて行くことにする。
あそこの家の柿は「渋柿かぁ」とか「ここは誰の家やった?」とか

あっという間につく。
帰りもその調子であっという間に帰り着く。


寒いよなぁ~~
冷凍のうどんにしよう。
そうだ冷蔵庫の中に昨晩の残りの南瓜の煮つけがある。
チンして、タッパーのふたを開けたら
中から湯気の立った

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え~~~~これお土産にもらった。屋久島の壺漬け・・・
温かい壺漬けも美味しいものです。
ちなみに2分間チンしました。

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芸術の11月

ただ今三浦しをんさんの日記のエッセーを読んでいる。
nnnnnn日記っていいやんと思う。

で、今日も書いてみることにする。
日曜日に兵庫県立美術館の15周年記念著名人講習会の最終「名和晃平氏」に行く。

5月から始まり4人の方が登場した。
全会来たいと思ったが前2回は都合で来れず、3回目の南光と館長の対談に来た(これもブログに書いたと思う)
名和晃平氏は彫刻家とプロフィール書いてあるが、テクノロジーを駆使した芸術家と思う。
建築にも興味があり一級建築師を数十人置き、プロジェクトを展開している。
巨大作品たちに会いに行きたいと思う。(また旅をしなければ)

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2013年に犬島で見た名和氏の作品(撮影は禁止だったので遠目から)
現在でも犬島で見られる。

今回の説明でこのコンセプトがよくわかる。
作品の説明を作家さんから受け取る。とても必要なことと思う。

帰り道だったし、招待券をもっていたので「横尾忠則の美術館」にもよる。

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横尾氏の作品はかなり奇抜である。
作品の中に私の中を流れた人々が登場する。
若い人の芸術の話をきいた後、彼の作品を見てホッとする。
帰りに寄ったカフェーの器は彼の作品が描かれているカップ

この日は関西文化の日とかで無料でした。
招待券またこの次に。

若い力に触れるのも、頭が活性化して悪くはない。が
芸術作品は古典、近代くらいの作品が落ち着き心が安定する。
横尾忠則氏は現代芸術の部類かぁ。(年齢で落ち着く)

頭の中が芸術でいっぱいになる11月。
ちょと嬉しい。

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日帰り旅

大宰府まで御参りに行きたい
一泊しようかと思ったが・・・・
スケジュールを考えるのが億劫・・・・
支度も億劫…

そうだ!朝早く出て夜に帰ってこよう。

福岡にいる友達が案内してくれるということで博多で待ち合わせ
そう言えば、切符を買う時「はかた」を博田と書いた。
駅員さんが「はかたのたがちがうのですが」「すみません」と書き換えた文字が「太」
駅員さん「そうではなくって多いという字」「あ~~わかりました」
恥ずかしいのなんって・・・・こういうこと多々あります。

行きの新幹線は旅をする気分でルンルン
博多から地下鉄と西鉄に乗れて、これまたルンルン(九州の電車が好きです)
大宰府天満宮は違う言葉が賑わっています。
「大学受験」(デカ孫)のお祓いをして、お札を頂く。
血の繋がらない婆さんとしてできるのは、こんなものかなぁ

その後、九州国立博物館へ

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等伯の「松林図屏風」(写真を撮っていいのはレプリカ)

東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館
そして九州国立博物館、すべて訪れることができました。
どこの博物館も見ごたえのある展示がなされています。

帰りに新幹線を待っていると

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団体用の新幹線が停車
このデザインが素敵です。
座席の裏側がウッド色、違う車両は花柄のシート(多分グリーン車)

私が乗った「さくら」もウッドづかいの色が所々に
座席がゆったりしていて、リクライニングを倒さなくとも気持ちよく座れます。

ふと、山口で、広島で、岡山で下車して泊まろうかなぁとよぎります。
泊まっているのを想像すると愉しいです。
新神戸に着き、あ~~今朝ここ通った。新鮮がない・・・なんて思います。
疲れるかなぁと思ったが、旅をしている間は疲れをしりません。

今度はゆっくり泊まる旅の計画を経てようと思います。
県美術館も制覇するのもいいかなぁ~~~
展示しているものより美術館を見にいこう。
と思うほど九州国立博物館は素晴らしい博物館です。

日帰り旅も、友にも会えて、楽しいことに沢山巡り合いました。

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11月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:900
ナイス数:79

ラプラスの魔女ラプラスの魔女感想
一応、一気読み。結果を知りたいと言う展開は「さすが」だが…どうもしっくりこない。単純なストリーで意図が伝わってこない。東野氏の脳は疲れ気味?と感じた。
読了日:10月10日 著者:東野 圭吾
写真撮影の教科書 思いどおりに撮るための写真の手引き写真撮影の教科書 思いどおりに撮るための写真の手引き感想
教科書シリーズ2冊目、「ひとつ上の写真を撮ろう」と帯に書かれている。ひとつ前の写真も撮れへんのに…思いはこれ!と言うことで、読んでいてかなり面白い。マクロ撮影の書かれているこ項目に「そうそう、そうなんだ!」と昆虫は目にピント合わせる(やってみよう)おわりに「ピント」「明るさ」「色」「光」「レンズ」「構図」の6つのキーワードに対してすばやく確実に対応できるようになればデジタル一眼初心者を卒業といえるでしょう。と書かれています。やっと本で納得し(多分)想像で自分のカメラスィッチを合わせてみる。実践は難しいが…
読了日:10月06日 著者:岡嶋和幸
敗者たちの季節 (角川文庫)敗者たちの季節 (角川文庫)感想
感動ものです「宣誓。~自分たちの背負ったたくさんの思い、悩み、焦燥や迷いとともに、かけがえのない1日1日生きて、かけがえのない1試合1試合を戦い抜くことを誓います」。一人一人の球児にドラマがある。試合一つ一つにドラマがある。プロローグの県予選の試合も文中に気が入り込み「打て。取れ。そこだ!~~」と言う自分がいる。一人一人のドラマを読み、エピローグの甲子園の試合、実にうまい。自分がそこにいる。涙して応援していた。「昨今の高校生の暴力事件、指導者は大人でなければならない。」と本を読み感じた。
読了日:10月03日 著者:あさの あつこ

読書メーター

11月は台湾の旅と遊びに行ったりで、本読みが少ないです。

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