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芸術の11月

ただ今三浦しをんさんの日記のエッセーを読んでいる。
nnnnnn日記っていいやんと思う。

で、今日も書いてみることにする。
日曜日に兵庫県立美術館の15周年記念著名人講習会の最終「名和晃平氏」に行く。

5月から始まり4人の方が登場した。
全会来たいと思ったが前2回は都合で来れず、3回目の南光と館長の対談に来た(これもブログに書いたと思う)
名和晃平氏は彫刻家とプロフィール書いてあるが、テクノロジーを駆使した芸術家と思う。
建築にも興味があり一級建築師を数十人置き、プロジェクトを展開している。
巨大作品たちに会いに行きたいと思う。(また旅をしなければ)

P1060044
2013年に犬島で見た名和氏の作品(撮影は禁止だったので遠目から)
現在でも犬島で見られる。

今回の説明でこのコンセプトがよくわかる。
作品の説明を作家さんから受け取る。とても必要なことと思う。

帰り道だったし、招待券をもっていたので「横尾忠則の美術館」にもよる。

Collage1511081127489

横尾氏の作品はかなり奇抜である。
作品の中に私の中を流れた人々が登場する。
若い人の芸術の話をきいた後、彼の作品を見てホッとする。
帰りに寄ったカフェーの器は彼の作品が描かれているカップ

この日は関西文化の日とかで無料でした。
招待券またこの次に。

若い力に触れるのも、頭が活性化して悪くはない。が
芸術作品は古典、近代くらいの作品が落ち着き心が安定する。
横尾忠則氏は現代芸術の部類かぁ。(年齢で落ち着く)

頭の中が芸術でいっぱいになる11月。
ちょと嬉しい。

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