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2017年12月

引き継ぎ

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今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

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想い出

2017年12月25日、姉が亡くなって1年
慌ただしい年末を過ごしたのは昨年だったのかぁ…
もう何年も経ったように思う。

姉が病気になって、姉を寛容な目で見ることはできなかった私
亡くなった時も姉に対し腹立だしさが残っていた。
その気持ちが雪解けのように溶けていく
1年経つ今では、楽しい「思い出」しか残っていない。
姉妹だからかなぁ

あちらはにぎやかです。
母も父もうるさい叔母も3人、ご先祖さんも沢山います。
にぎやかにクリスマスを迎えていることでしょう。
あちらでは一番若い姉です。

チョット後悔していること
看取ってあげたかったかなぁ
他の兄姉のしがらみもあったが…
本人の姉の真髄を知ることができかねた…
教訓 私は「素直な気持ちを伝えよう」
我儘ではなく、相手を思いやりながら自分の願いを言おう。

旅の想い出も沢山あります。
誕生日プレゼントの品も沢山あります。
パッチワークしていた姉の作った作品も沢山あります。

お花も沢山贈ってくれました。
残念ながら↓シャコバサボテンだけしか残ってません。
数年前にクリスマスに贈ってくれたものです。

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薄いピンクが咲き終わってしまって(ちょっと前まで見事でした)

私が生きている間は12月25日「姉の想い出」を思い出す日
姉妹に生まれた縁はいいものです。

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また行きたい

以前は海外に興味がなかったが、今はどこへでも行きたい。
台湾にもまた行きたい。

今回は3泊4日の台北の旅でした。
ホテルも連泊(3泊)朝食はバイキングで中洋折衷めちゃ美味しかったです。
部屋は3人部屋の設定で、何故か水のペットボトルが毎日3人分補充されます。
コーヒーがとっても美味しいです(水のせいかなぁ?)

髪はパサパサになります。これ水のせいかも?
居心地のよいホテルでした。(宝石の前に立つガードマンがかっこいい)

初日と2日目はガイドさん(キュウさん(モトクロスのバイクを乗り回すおっちゃん))
中古ベンツのワゴンであっちこっちへ。小籠包も人気のお店でコースを食べ
夜市にも案内してくれたり、朝から夜まで盛りだくさんのメニューでした。

3日目と4日目は友と二人でガイド本持って電車にタクシーに歩きに
ガイド本に載っている地図で電車の乗り換えを我が家でみっちりシュミレーションした。
スマホの通信ができないので、道を歩いている時はアナグロ(人にきく)になる。
まずはホテルの最寄りの駅をホテルの人にたずねる。
「行天宮に行く?そこならタクシーで行った方がいい」と言われる。
最寄り駅まで地図で案内してくれる。
ホテルから出てみれば、ここはどこ状態???
ホテルから5分の駅は20分位かかったのでは
で~~~は出発

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ここは、ホームセンターのような、100均のようなお店
(その前に本当は動物園に行く予定でした。でも外は小雨、変更)

買った、買った雑貨達

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「行天宮」、降りた駅から真っ直ぐ友と二人で来られた。
その「行天宮」からこの百貨店までは学生さんぽぃ女の子にきく
勝手にこっちの方向だろうと歩き、わからなくなった時に「名前と住所」できく
女の子は住所で見てくれる。大きな字で番地が書いてあります。
その番地を辿って歩きます。ついた!30分位歩いたかも。
ここから最寄りの駅までは本の地図でわかりました。

台北に住んでいる女性が本を出しています。
お店も開いています。
次はそこです。
一応地図に沿って歩きます。
わからなくなった時、おばちゃんにききました。
おばちゃんは住所でみてくれます。一応説明してくれます。
が行けども、あらわれず…警察署を見つけて入りました。
警察のおっちゃんは何か事件かと驚いたようです。
「違う違う、道です」全部日本語です。
警察官全員考えます。わかったと道順を教えてもらい
つきました。
その女性に地元の人が行く、昼の美味しい場所をきき

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サメの団子やったかなぁ。
全部美味しかったです。

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ここのおっちゃん。日本語上手でした。

歩いて歩いて、ホテルの近くのセブンイレブンで飲んだ「一番搾り」がうまかった。

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猫さん
昨日載せたのがホテルの近くの洒落たお店にいた猫だったと
この猫さんが田舎の九分の山の上にいた看板猫
「猫の顔は場所をあらわす」

駅からホテルまで帰りはバッチシでした。
もっと道を知っていいれば電車を乗らないで歩いて繁華街を回れると思う。

本に載っていたお茶のお店、自然化粧品のお店、なんか探し当てました。
あっここは、昨日ご飯食べたところだよ
なんて感じで地理もすこしわかったような

忘れないうちにまた来なければいけません。
お茶も梅干しも雑貨もまた買いに来なければ

また来るぞ台湾。

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台湾のこと

私の今年の10大ニュースのトップになる台北の旅
ブログにあまり記さなかったです。

友達のシクラメンの蕾を見て、思い出しました。
十分で上げたランタン
ランタンは大雨だったら中止です。
台北を出発するときは曇り、台北から北西に車を走らせます。

この旅は友と二人で出発。

チケットの手続き等々は友と二人で、あっちか?こっちかとウロウロしながら
webで申し込みだったので、旅行会社とは一斉会わず…
パスポートのスペルを間違えていたら、飛行機には乗れませんと注意事項
何回も見直したが…間違えを発見できないことも多々ある私
出発できたのは旅の50%が終わったくらい嬉しかったです。

観光を1日半申し込んでいたので、空港に添乗員さん(台湾の人)迎えに来てくれていました。もう一組、奈良から来たと言うご夫婦が一緒です(宿泊場所は違った)

で、2日目に十分までのツアーもそのご夫婦と一緒
1時間ほど走ると雨がポツポツ、空は暗い・・・
微妙な天気、2時間位自動車で走ったと思います。
かなり田舎です。
「あっランタン見えます。大丈夫です。あげられます」添乗員のきゅうさん。

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ローカル線の線路の上???(これ友と私の足、私はどっちでしょう?)
1時間に1本、列車が通る(その列車に私たちも乘ります)

筆で願いを書きます。
四文字熟語がいいと思います(日本人はひらがなで書きたくなります)

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ランタンはペッチャンコで字を書き、その後ガスを入れて膨らましす。
足元が見えるのが台湾の兄ちゃん、ちゃんと持つように結構こわいです。

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高く飛んでいきます。(どこかに落ちて回収されるのかなぁ?)

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列車は2両だったかなぁ。
ボックスの椅子でした。
この列車に乗って九分まで行きます(15分位乗ったかなぁ?)
もちろん、列車が通る時はランタン上げは退いていました。

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この頃は大雨で・・・
車窓からの景色は・・・晴れていたら渓谷がきれいだと思います。

九分は「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所
そりゃぁ~~滝のような雨でした。
晴れていたら、東シナ海の景色が、もしかしたら与論島も見えるのでは?

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猫さん、これは九分のお店の看板猫?

九分は大雨でしたが、台北に戻って来たら曇りになってました。
九分は雨の多い所らしいです。

3日目の自由行動も愉しかったです。
ブログに記しておかねば書きます。

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7年ぶり

脚の調子がよくないです。
今年は5月頃から痛くなり…治ったと思ったらまた痛くなりの繰り返し。

9月に掌蹠膿疱症で通う病院でレントゲンを撮りました。
その先生に「骨はきれいです。そこから痛みではないです。」と言われ
まぁ~~骨がきれいならいいかと思っていました。
その先生はそう云うものの、この痛みは折った箇所だよなぁ
と私は思うのです。

ずっと痛いのですがここ数日その痛みが増して
今朝は階段の上り下りができない。
いや歩くのも大変・・・
さぁどうしよう…

骨折を治してもらった病院に行くのがいいかも(資料があるのだから)
7年ぶりです。
日にちがわかりました。
手術してくれた先生はもういません。
レントゲンを撮り(腰も撮りました)7年前のレントゲンと比べます。
「この箇所が薄くなっています。折った股関節によって負担がかかり変形しています。」
股関節変形症です。
痛くなって歩けなくなる。そして治る。また痛くなる。どんどんひどくなっていきます。
「どうしたら?」
「人口骨頭の入れ替えです」
人工骨頭への入れ替えは画像で判断はされないそうです。
その人の日常生活がどのくらいできるかという判断で決断するようです。

私はもう少し様子をみると判断しました。
「筋肉をつけることが一番です」
歩くにしても筋肉が保護しなければ、患部は酷くなる。
痛みが消えたら、筋肉をつけること真剣に考えないといけません。
来年の課題ができました。

7年ぶりの病院はいい感じでした。
なんか古巣に帰ってきたと言う感じで。

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孫たちからクリスマスプレゼントのお礼の手紙きました。
温泉に水族館に美術館にたくさん連れて行ってね。

まだまだ脚は大切です。

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みんな元気で

日曜日はあゆみ教室のクリスマス会&忘年会

私がボランティアで入ったのは10年以上前
生徒さん、ボランティアさん数十人いたと思います。

「あゆみ教室」は歴史は古く35年以上は経っています。
生徒さんの方が古く、皆さん歳を重ねています。
ボランティアさんも若い人が多かったのですが…
今は私を入れて3人ほどしかいません。

今年は場所の変更もあって月1度の会となりました。
今年、最後の会です。
いつも調理する場所で寿司、フライ等々を買い
みんなで乾杯。

ささやかなクリスマスプレゼント

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2017年の思い出になればと思います。

生徒さん5人
ボランティア3人
4年生のボランティア君1人
ヘルパーさん1人

少ないですが会ができたことが嬉しく思います。
来年はできるかなぁ?
みんな元気でいるかなぁ?

今年1年、会ができたことをホッとしている私です。
私含めて、みんな元気でいましょう。

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クリスマス

子どもたちが巣立つと「クリスマス」と言う行事は消える?

いつまでも起きて待つサンタクロースに
苦労したあの頃懐かしい。
娘が書いたサンタさんへの手紙
持ってます私。

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姉から届いたクリスマスリース
消えた行事が玄関に戻ってきました。

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神戸の街も「世界一のクリスマスツリー」と表していましたが
富山から来たあすなろ木は素朴で「よろしく」と重鎮のように微笑んでいました。

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クリスマスパーティではないけど「友と乾杯」

孫たちはサンタさんを心待ちにしているでしょう。
さぁ~~~婆ちゃんは何にしようクリスマスのプレゼント
消えていなかった、毎年孫のクリスマスプレゼント考えていました。

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地球儀

以前から地球儀が欲しいと思っていたのですが

ほぼ日アースボール
12月1日にロフトで販売開始に釣られて購入

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スマホにアプリ入れ込んでかざすと国旗が浮き出る。

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その時代の恐竜が浮き出る。

浮き出たものをクリックするとその国、その恐竜の説明がスマホの画面で見られる。
まだまだみられるものはあります。
7項目だっけかなぁ。

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写真をアースボールに映すこともできます。

面白いです。

ビニールボールですが(ビーチボールのビニールとは違います)
地球儀と同じに精巧に地形が表示されています。

私が使うのは地図として
テレビで国が出るたびに「どこ?」と調べます。

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地球儀のある家っていい感じです。

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11月の読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1794
ナイス数:84

新装版 修羅の終わり(上) (講談社文庫)新装版 修羅の終わり(上) (講談社文庫)感想
貫井作品はおもしろいのか?前回読んだ本も章ごとに違う話が展開されていたが、この作品もあっちに飛び、こっちに飛ぶ、上にも飛び、下にも飛ぶ…頭が混乱する。この飛んでいるものが最後(下巻)には繋がり始めるのだろう。(そこに興味がむけられる)修羅の意味を調べてみる「醜い争いや果てしのない闘い、また激しい感情のあらわれなどのたとえ」ちょっと頭を冷やしてから下巻に読むのがいいかもしれない(図書館予約待ち)
読了日:11月30日 著者:貫井 徳郎
全線全駅鉄道地図 全国版―めざせ全駅制覇!全線全駅鉄道地図 全国版―めざせ全駅制覇!感想
2008年発行なのでちょと古い。見ている分には十分です。時刻表を買ってきて両方見ながら旅をする、めちゃ愉そう。四国・九州フリー切符でグルグル電車に乗る、考えただけでウキウキ。四国・九州に実際に旅するぞ!って気分満々。図書館で借りたけどAmazonで送料混みで400円買いました(あっプレミアムついていて高くなっているのもあります。)
読了日:11月24日 著者:横見 浩彦
ビロウな話で恐縮です日記ビロウな話で恐縮です日記感想
01.09「拭く紙」で火がついた。最近は一ヶ月に1度この読者メーターの感想をブログ載せるくらいの私のブログ。面白いではないか、日記を書くこと。書く意欲に火がついた。「いつか死んでしまうと知っているから人間は記録への執念を抱いているんだろう。日記はきわめて個人的な記録に見えて、実は他者に向かって開かれている。何かの記録をつけるということ行為自体が、自分以外のだれかとつながりたいという欲望の表現なのである」(あとがきより)このことがにじみでていたのです。すごいなぁ三浦しをんさん。
読了日:11月22日 著者:三浦 しをん
関東周辺 個人美術館に行こう―いつでも好きな作家に出会える関東周辺 個人美術館に行こう―いつでも好きな作家に出会える感想
先ずは損保ジャパン東郷美術館にゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンを見に行こう。
読了日:11月19日 著者:
君たちはどう生きるか (岩波文庫)君たちはどう生きるか (岩波文庫)感想
漫画「君たちはどう生きるか」がラジオで紹介されていて気になる本。私が読んだ本は1982年に岩波書店で編集された本。吉野源三郎氏の初版は1937年である。叔父が中学1年生に書いたという本は哲学的、倫理的な難しいことが書かれているがとても理解しやすいものになっています。主人公が過ちをしたことに対し「僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。だから誤りを犯すこともある。しかしー僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。だから、誤りから立ち直ることが出来るのだ。」回顧して反省する事柄も多々ある私である。
読了日:11月14日 著者:吉野 源三郎
舞台 (講談社文庫)舞台 (講談社文庫)感想
「自意識過剰」の主人公(29歳のぼん)読みながら突っ込んだ!「あほか!おまえ」。でもあるよなぁ自分を舞台に立たせること(人と話す前にシュミレーションしている)これ恥ずかしい事になるとあかんからかも?長く生きていると、グズグズ考えず、こっちゃの方が「愉しい!」と言うだけで突き進むことができる自分がいるのを、本を読んでいて確認する。この荒波を乗り越えたらこの29歳のボンは少し大人になるかもと思ったが(なったかなぁ?)アホか!と思った、主人公葉太を可愛いと本を読み終えたのは作家西さんの力。
読了日:11月08日 著者:西 加奈子
猟師の肉は腐らない猟師の肉は腐らない感想
友が読んで「おもしろい」との感想に図書館で借りてみる。小泉武夫氏初読み、「食の冒険家」である。と」作者紹介に書かれている。人が口にする食べ物は、水と塩以外全て生きものだ。と文中に書かれている。「食べ物の本質は全ての生き物に宿る」生命観にまで辿り着くようになった。とも書かれている。義っしゃんはあらゆる食べ物に敬意を表し最後の最後まで無駄にしない。それが自然の暮らしである。現在の飽食の時代読む価値のある本です。
読了日:11月07日 著者:小泉 武夫

読書メーター

11月は読書の秋、芸術の秋、満喫です。

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