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3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:955
ナイス数:95

レンズが撮らえた幕末明治日本紀行レンズが撮らえた幕末明治日本紀行感想
幕末の明治にタイムスリップしてその時代を覗き見たいと思う私、お気に入りの感想にこの本を見つける「これだ!」と図書館より借りる。思いは通じる。写真を見ながら旅をする、明治が蘇る。大きく分けた地方ごとに辿った事柄(県の成り立ち等)が文章になっている。北海道のアイヌ民族、沖縄の琉球民族、明治維新が執り行ったことに理不尽さを感じる。写真にいろいろな思いが湧く。何度でも読み直したい本である。
読了日:03月26日 著者:岩下 哲典
いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (集英社新書)いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (集英社新書)感想
26枚の絵が載っています。一枚ずつ目を通す。絵の思い、画家の人生が一つずつ書かれている。その一つずつを読みながら絵を何回も見直す。その画家の人生、絵画の運命の知識が入ると絵の見方が変わってくる。直感的に絵画を見て感じたことを納得させてくれる。マハさんの文章の力はすごい。東山魁夷の絵(道ではない)を美術館で観た時「死」を強く感じた。「死を目の前にして、ようやく彼は悟ったのだ。自分の命のすべては、この世界の森羅万象を描く、~」書かれている。そうかと納得する。絵画を思う気持ち、深く学ばねば感じることはできない。
読了日:03月25日 著者:原田 マハ
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
前野浩太郎さん小説家になれる!と思うほど文章が面白い。丸山宗利氏等々昆虫学者や昆虫好きの方が書かれる本に入り込む私、虫にも興味はあるが、ユーモアたっぷりの昆虫学者に惹かれてしまう。前野ウルド光太郎氏も然り、実にユーモアがあり人間味のあり、根性がある。サバクトビバッタのメカニズムがわかりアフリカ台地に被害を起こすことがなくなる日が来るでしょう「頑張れ前野ウルド浩太郎」モーリタニアの「たこ」食べようと思います。
読了日:03月04日 著者:前野ウルド浩太郎
きのこ―小林路子画集きのこ―小林路子画集感想
表紙のきのこ「ベニテングダケ」小林路子さんはきのこの世界の魅せられたそうです。この本も山と渓谷社からの出版。立派なきのこ図鑑です。私は絵に魅せられてます。引き込まれてしまうのです。
読了日:03月01日 著者:小林 路子
森のきのこ (絵本図鑑シリーズ)森のきのこ (絵本図鑑シリーズ)感想
ネットで紹介されいた「きのこ図鑑」小林路子さんのきのこの絵に魅せられて図書館で借りてみました。実際に絵本にあっても繊細なキノコの絵が優し気なキノコの絵に惹かれます。春のきのこ「ツバキきんかくチャワンタケ」ツバキの花に寄生する。落ち葉の椿の花があったらめくってみよう。
読了日:03月01日 著者:小林 路子

読書メーター

4月です。
暖かいと体がらくです。

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コメント

本当に暖かくなりました。用事で奈良に ついでに大阪 
奈良の桜を見てきました。今日帰り着きました。

投稿: 小紋 | 2018年4月 2日 (月) 21時10分

どこも桜がすごい!
名古屋に迎えに行って名古屋城の桜
有馬温泉の桜もあっという間に咲きました。
昨日は太陽の塔に万博公園の桜は散って舞ってきれい。
今日は中休み。
明日は和歌山へ
どんなだけ体が保つかぁ~~~
先は長いが頑張ります。
あっ「口は禍のもと」図書館で借りました。
(半分読んだけど~~~~)

投稿: 小紋さんへ | 2018年4月 3日 (火) 07時57分

おほほ もと ではなくて 友なんです―――

投稿: 小紋 | 2018年4月 3日 (火) 11時55分

ワハハハ、そうそう友です。
信吾さんの口の友は見事でした(*'▽')

投稿: 小紋さんへ | 2018年4月 3日 (火) 16時20分

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