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4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1561
ナイス数:122

昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年感想
「植木等と歩いた43年」とタイトルの隣に書かれている。1952年生まれの私、テレビを初めて見たのは祖父に肩車され街頭テレビ(プロレス)、10歳頃には「シャボン玉ホリデー」でお笑いを覚え、歌を覚えていた。本を読みながら「スーダラ節」を口ずさんでみれば1番全部歌えた。社会人なり結婚して子供を生んで育てる。書かれている小松さんの43年が私の人生にもすべて重なる。私はクレージーキャッツ時代の子です。師弟愛=師は弟子をこよなく愛し、弟子は師を敬う。温かく気持ちよくそれが伝わってきます。いい時代でした。
読了日:04月30日 著者:小松 政夫
口は災いの友: ふろしき同心御用帳(三) (光文社時代小説文庫)口は災いの友: ふろしき同心御用帳(三) (光文社時代小説文庫)感想
お江戸の時代の名探偵近藤信吾シリーズかなぁ。 遠山の金さんでもないし、必殺仕事人の中村主水とも違う。 事件は殺しだが小噺調の捕り物話
読了日:04月17日 著者:井川 香四郎
まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)感想
ずっと読みたかった。文庫が出るのを待っていた(昨年の9月に出版されていたようだが)数日前に本屋で見つけた時はめっちゃ嬉しかった。めっちゃ面白かった、懐かしい場所に帰ってきたように思う。多田さんと行天さんの掛け合いが面白さもあれば優しさももあり、人生もある。(映画の瑛多さんと松田龍平さんを思い浮かべるがそれがいい)映画見たかもしれない、時々この場面見たようなと思う。1作目に出たあの人も2作目に出たあの人も登場します。完結編と書いてあるが、多田さんの便利屋、新たに行天さんの探偵屋で「続」あります。きっと。
読了日:04月15日 著者:三浦 しをん
億男 (文春文庫)億男 (文春文庫)感想
旅中、気軽に読める本と思い読み出した。出だしは上々。と思ったが…どうもピントこない…回りくどいかなぁと感じる。お金は欲しいと思うがお金のそのものには全く興味がない。お札に描かれて人物なんぞも忘れると言うことに気がつかされた。落語「芝浜」が気になる。「寿限無」も覚えよう。億のお金はいらんかもとも思う。
読了日:04月09日 著者:川村 元気
ぐるぐる♡博物館ぐるぐる♡博物館感想
マイナーな小さな博物館も三浦節にかかると面白く紹介される。国立科学博物館はでっかい博物館、何回か行っているが改めて展示物を見に行きたくなる。めがねミュージアムは眼鏡好きの私、ずっと行きたいと思っている。ほらやっぱりおもろそう、行かなければいけない。もっと博物館ぐるぐる回って本に書いて欲しいです。
読了日:04月06日 著者:三浦 しをん

読書メーター

パソコンのメンテンナンス
パソコンはサコサコ動いているのだが気になっていることがあり。
パソコンのメンテンナンス(ソフト使って)してみた。
気になっていることは直らず…
Windowsupdateができない状態
それでもパソコンはサコサコ動くのだが「危険な状態」と書かれていると直したいと思う。
そもそも「危険状態」になったのはWindowsupdatを行ったからと思う。
もう少し人に優しい機器になってくれないかと思う。

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コメント

作家の名前もオシャレで よくしらべないと 
私には 男か女か わからない
三浦̪しをん 関川夏央・・・等々
若冲 おわって ちょっと軽い刑事もの再読中
婿の折った 色紙の薬玉 すてきで その本借りたけど
いざやると 折れんわ。

投稿: 小紋 | 2018年5月 6日 (日) 08時40分

三浦しをんさん、ずっと男の人だと思ってました。
文章は男です。気持ちいい感じです。
「風が強く吹いている」は箱根駅伝の話
いいですよ。機会あったら読んでください。

折り紙って本で見るとちっともわからない。
谷折り、山折りを考えるしね(*ノωノ)

投稿: 小紋さんへ | 2018年5月 6日 (日) 17時01分

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