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2018年6月

モリアオガエル

久しぶりのブログの更新

久しぶりの森林植物園へ
「モリアオガエルの講座」を申し込んでいて
講座と言っても園内のモリアオガエルも探すのだが。

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基本、木の上で暮らすカエル
この時期、水の上に卵を産む(泡状)
卵は水の中に落ちオタマジャクシになる。

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この子はシュレーゲルアオガエルらしいですが
1㎝位かなぁ。オタマジャクシからカエルになりたてです。
こんな子を緑の中から探します。

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講師の先生は水をさらって捕獲(もちろん後で逃がします)

この子たちを見に行ったのですが

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アジサイも満開

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ちょっと今は花を愛おしむゆとりがないかなぁ。

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我が家のペット

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巨大金魚はまた巨大になった!

虫かごの大(プラスチック)に入れているが、そのケースも小さくなった。
かといってこれ以上大きな入れものになると水が取り替えられない。
今も一苦労です。

あっ手でつかむのですが

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ケッコウな迫力!

あぁぁぁぁどんだけ大きくなるのかなぁ。

脚が痛いから家にずっといて亀さん見物もしました。

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甲羅干し
えっあんたのっかっちゃいかんだろう~~~

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反対側からみれば、まぁ甲羅干しできてるか。

上の子は最初は小さかった…
ものおじせず人懐こい。まぁ図々しいのだが。

下になっている子はめっちゃ臆病
餌を食べるより逃げる方が先

で飼って4年目かなぁ
大きさは逆転した。

さぁ~~この子たちの生来は?

冬越しして元気に育ったメダカたち
卵も産んだがなぜかメダカにならんかった…
藻を入れてやったら異常にタニシ(とは言わんか)発生して
卵も皆食べちゃう
そりゃぁ~~タニシの繁殖はすごかった。

1週間ほど前から毎日一匹ずつメダカが死ぬ…
掃除をしてかなり駆除したがタニシ
新たに10匹メダカを買ってきました。

元気にいてくれよメダカたち。

この子たちかなり癒しになります。

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自分のからだ

変形性股関節症(大腿骨骨折の箇所)と言われ
どうしても痛いようだったら人工骨頭の入れ替え手術になりますとも言われ、手術なしでこのまま保持をするには、水中歩行が有効、スポーツジムに行くことにする。

骨を折ってから8年経ている。
この間に以前行ったことのあるスポーツジムにも行っている。
痛さを感じないと骨折したことを忘れ、ごく普通のことに挑戦する。
結果痛さを感じ続けられなくなる。
でも、また痛さが消えると体を動かすことに挑戦したくなる。
数年前も山に登れたと、何回か挑戦し掌蹠膿疱症も再発している。

昨年、掌蹠膿疱症も影をひそめ、脚の痛さも消えと水泳をしようと計画した。
一ヶ月ほど足をバタバタ動かし(痛いなぁと思ったが)泳いだ。
9月には潰れた。
かなり歩けなくなって医者に行く。
そして、変形性股関節症と言われる。

2月から、そのリハビリのためにスポーツジムに行き始める。
水中歩行と筋肉トレーニングを目指して
その間も痛かったり、治ったりと試行錯誤
ちょっと過激な運動すると直り始めることもある。
動かすことはいいことなのだと思う。が
痛みを増すこともある。

春休みには孫たちと遊ぶのでスポーツジムは休む
結果、足の調子はすこぶるよくなる。(休んだせいか孫のせいかわからんが)
すこぶるいいと、ハードのことをしたくなる。
水中歩行はやめ、ジムのプログラムをやってみる。
ハードに体を動かすといろいろな所が動き出し気持ちいい
だが潰れた。
さぁ~~~どうしよう。と思いつつ
体は動かしたい~~~昨日も水中歩行決行!
で、今日はめっちゃ痛い…(直る予定だったのだが)

スポーツジムはお休みでちょっと様子みいですね。
おさまって来たら基本に戻れですね。
無理はできないことを肝に命じろ!ですね。

自分に言い聞かせるためにブログ書いてみました。
まともに歩けるようになりますように願いを込めて。

思い出した。
昨年の今頃も痛くなっていました。
痛さと共に鹿児島の旅ををして道中、熱を出しました。
痛さに関しては記録をつけることは大切のようです。
どういうシチュエーションで痛みを発症するか、これは医者より自分の判断のようです。
水中歩行もアカンと言う医者もいます。
梅雨時期、筋肉は硬直しやすいとラジオで言っていました。
同じことをしていてもその時期で体の変化は違うものです。
自分の体は自分が理解し、労ったり苛めたり
できれば、死ぬまで動いて欲しいです私の体。

続きを読む "自分のからだ"

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蝶に

レモンの木に幼虫がいたのをブログに載せなかったかなぁ?
載せたと思って探したが見当たらない…

昨年買ったレモンの木に幼虫を見つけた。
どちらかと言うとレモンも気になるがみかん類の葉を好む蝶も気になる。

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最初は黒、そこから脱皮?して青虫に
この黒い衣は食べてしまった思う。

ここから確保
ケースの中で育てます。
我が家の小さなレモンの木で葉が物足りない。
友達の家のみかんの葉をたんまりもらって、食事確保

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と思ったら、蛹に変身していた。

ここから数週間

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毎夜、毎朝は一応挨拶していたのだが
夜に気がつかなかった
朝、挨拶に行ったら、蝶になっていた。

廊下に離し、カーテンの上で休憩。

この後外に飛んでいきました。
元気に生きるように。

2代目、幼虫を見つけたのに
青虫になってから確保と思ったら
昨日、いない!
糞が転がり、葉が食べられている。
青虫になったはずなのに
いない…

父ちゃんか、野鳥やろうなぁ
あ~~~また卵産みに来ないかなぁ。

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5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1608
ナイス数:118

あおい (小学館文庫)あおい (小学館文庫)感想
西加奈子さんデビュー作。初々しいかなぁ。ゆるいとも言えるかなぁ。ここから西加奈子の本ができあがっていくとなると貴重な本のようにも思える。
読了日:05月31日 著者:西 加奈子
白洲正子と歩く琵琶湖: 江南編・カミと仏が融けあう処白洲正子と歩く琵琶湖: 江南編・カミと仏が融けあう処感想
森羅万象万物にかみ宿る。山、磐、木、花、水に神仏が宿る。自然界の厳しさの中に神仏が宿っている。訪れてみたいと思うが厳しい道のりに阻まれる。琵琶湖の地に住んで見たいとも思う。
読了日:05月30日 著者:大沼 芳幸
美の世界旅行 (1982年)美の世界旅行 (1982年)感想
1982年発行、本に書かれているインド、スペイン、メキシコ、韓国の文化も大変化されているだろう。いや古代文化は変わらず残っているかもしれない。スペインのサクラダファミリア聖堂は着々と完成に向かっているようだが。最後の章の「時空超える感動」でヨーロッパのケトル文化と日本の縄文土器には渦巻の文様はそっくりであると書かれている。宇宙と言う一括りで文明は作られたのではないかなぁ。韓国の見方も変わった。体制に容易に順応しない庶民の根性(韓国)お上になびいて長いもにまかれる日本人。古代文化をもっと学んでみたいと思う。
読了日:05月26日 著者:岡本 太郎
へたも絵のうち (平凡社ライブラリー)へたも絵のうち (平凡社ライブラリー)感想
映画「モリのいる場所」見て、再読する。日本経済新聞に「私の履歴書」として連載されたものが本になったとあとがきに書かれている。本の書名はご夫婦そろって選ばれ「へたも絵のうち」に決まったそうです。表紙の絵と同じように人柄の良さと言うのか自然体というのか、その履歴書も文章も絵も生き方も熊谷守一氏の生まれ持っての天才的な性格が心地よく感じられます。映画と同じ場面も本に多々登場します。本を読み映画を見る。映画見て本を見る。どちらでも熊谷守一氏のファンになるのは間違いないです。
読了日:05月21日 著者:熊谷 守一
もっと知りたい狩野派―探幽と江戸狩野派 (アート・ビギナーズ・コレクション)もっと知りたい狩野派―探幽と江戸狩野派 (アート・ビギナーズ・コレクション)感想
安部龍太郎氏「等伯」を読むと狩野派は悪人である。狩野永徳にこっぴどく嫌がらせをされる。それから狩野永徳以後の狩野派私の中でも悪人です。とはいえ「檜図屏風」の作品はドカンと落ち着く魅力感じられた。この本は探幽を中心に書かれています。探幽の弟、狩野尚信の大胆な余白の屏風図にあってみたいと思う。幕府のお抱え絵師の狩野派からは逸脱した生き方も気になる。逸見一信(狩野一信)等狩野派の作品を所有している板橋区立美術館を訪れてみようと思います。名古屋城で見た狩野派(探幽)の襖絵等は素晴らしかったを思い出しました。
読了日:05月18日 著者:安村 敏信
旅屋おかえり (集英社文庫)旅屋おかえり (集英社文庫)感想
実にうまい!感動させ読者を泣かせる、そこに持っていくストリーが実に見事でした。旅屋おかえりさんが旅する角館、満開の桜、愛媛県の内子に存在するなら喫茶やまももに旅してみたい。ドタバタ的な登場人物もマハさんの計算かなぁ。ちょっと軽い本かなぁと読みだし、えっ難病(ALS)を取り上げるかぃ…最後は人間の気持ちの温かさで泣かせた。本の中で旅をした。最後に「おかえり」とハマさんに言われた気分で読み終えました。
読了日:05月12日 著者:原田 マハ
もっと知りたい棟方志功 (アート・ビギナーズ・コレクション)もっと知りたい棟方志功 (アート・ビギナーズ・コレクション)感想
この本の作家石井頼子さんは棟方志功氏のお孫さんです。棟方志功氏の作品に惹きつけられる魅力を直感的に感じる。なぜか?本のページを開くと昭和30年頃の棟方志功氏の写真が飛び込んでくる満面の笑み、この人間味が作品の中に感じる。ゴッホのひまわりに魅せられ油絵を描き始める。川上澄生氏の「初夏の風」を見て版画に入ると書かれています。仏さまを掘ったものをじっと見ていると岡本太郎氏出てきた。年齢ごとの作品が載っていて棟方志功氏の流れが感じとれます。お孫さんが書かれていると言う愛も感じます。
読了日:05月07日 著者:石井 頼子
司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】叡山の諸道I司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】叡山の諸道I感想
司馬氏6年間取材に同行した村井重俊氏の書いた「街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間」の本がおもしろかった。本題の「街道をゆく」も読んでみなければと思っていた。全巻32巻である。この本「叡山の諸道」は2016年に新発刊された本、用語解説、地図付きで読み易くなっている。比叡山と言うと織田信長の焼き討ち、本に書かれている明智光秀の動向が興味を引く。最澄、空海の宗教に対する行動の違いも興味深い。比叡山と高野山、私は高野山に魅力を感じる。天台宗より真言宗と言うことはない。司馬氏の「空海の風景」も読んでみよう。
読了日:05月06日 著者:司馬遼太郎
うちのカメ―オサムシの先生カメと暮らすうちのカメ―オサムシの先生カメと暮らす感想
我が家にもクサガメが2匹います。春になり小さな衣装箱から大きな衣装箱に寝床も2つにしたが、そうか、外に出たいのかぁ。散歩の時間を設けよう。前に溝にいたクサガメを保護して飼ったが数年後家出をした元の場所に返ったのかもしれない。今いる亀は生後1年未満から飼っている我が家が家だと思っているし私は飼い主と思っている。亀好きにはたまらない本です。執筆されてから24年カメコさんはどうしているのかなぁ。
読了日:05月04日 著者:石川 良輔,矢部 隆

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