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7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2779
ナイス数:118

暮しの手帖 4世紀95号暮しの手帖 4世紀95号
読了日:07月24日 著者:
失恋バスは謎だらけ失恋バスは謎だらけ感想
失恋バスツアーちょっと長めの四泊五日、今流行りのパワースポットなんか行かない。「天空の城」竹田城跡に似た双葉城址にのくだり読んで思い出した、竹田城跡も裏びれた地元の人行かない所やった、あれは森沢氏の書いた「あなた」の映画化でどんどんパワースポット化した(ちょっと愚痴)。廃墟のようなツアー先も、添乗員龍太郎さんの真心言葉でめっちゃいい所に生まれ変わります。線香花火もロマンチックな花火に(読んでみて)人生も勉強しながらめっちゃいいツアーでした。(癌で死を迎えるサブローさんの読む本が仏教本になっていく同感です)
読了日:07月24日 著者:森沢 明夫
明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〔完全増補版〕 (講談社文庫)明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〔完全増補版〕 (講談社文庫)感想
図書館でタイトルに興味を引かれ借りてくる。明治維新を吉田松陰、長州をここまで否定されるとは思わなかった。ただ「~戊辰戦争を経て成立した薩長政権のキャラクターは実は大東亜戦争(太平洋戦争)の基盤要因となっていたのである」書かれている。司馬遼太郎氏「坂の上の雲」にも日露戦争が太平洋戦争の引き金になっているというようなことが書かれていたと思う。軍事政権には通じる所があるのかもしれない。逆説は言葉や出来事が頭の中に残る。原田伊織氏の文章は理解しやすいのかもしれない。もう一冊読んでみようかなぁ。
読了日:07月17日 著者:原田 伊織
母性母性感想
湊かなえさんの本はちょっと躊躇してしまう。「母性」と言うタイトルが気になって読んでみる。母の手記(神父に)娘の回想がそれぞれ綴られ、話は進行していく。母が変やろうと思ったり娘が変やろうと思ったり義母が変だと思ったり夫が変だと思ったり、それが作者の狙い?かなぁ。最後に隠し玉をドカン!とやられ、の後の結末がおもしろい。「リルケ詩集」がカテゴリーごとに引用されているが私には理解不能かなぁ。ここに書かれている「母性」も私には理解不能です。ストリーとしてはおもしろかったです。
読了日:07月16日 著者:湊 かなえ
僕の行く道僕の行く道感想
大人のつく嘘も子供のつく嘘も「あなた」の為につく嘘は美しい。新堂冬樹さん初めて読みます。絵本を読むように素直に読み取れたらいいのですが人間のひねくれた心をもった私にはちょっと純粋すぎる本。でも孫に薦めたい本です。
読了日:07月14日 著者:新堂 冬樹
きらきら眼鏡きらきら眼鏡感想
「優しい」本に登場する人みんな優しい。きらきら眼鏡かけて読んだかなぁ私。森沢作品を読みたいと思った時は元気を貰いたいときそして「優しさ」を感じたい時、岬のカフェ登場します。その感想も「優しい」と書かれていました。主人公「明海くん」、実は私も「あけみ」昔叔母にきいたことがあります。晴海ふ頭の海で「明海」と届けたら役所で却下されたと(65年前)本当の話ではないかもしれないけど、「明海くん」が登場の時は吃驚。65歳にもなると心に「ざわざわ」ない(不安を感じない頑丈な心になる)本も読みながら「ざわざわ」しました。
読了日:07月13日 著者:森沢 明夫
増補改訂版 d design travel KAGOSHIMA増補改訂版 d design travel KAGOSHIMA感想
さぁどこへ行こう。昨年旧鹿児島を読み、城山ホテルに泊まり、仙厳園、鹿児島水族園、友の住む霧島神社から霧島アートの森、きりしま商店で買い物沢山し、嘉例川駅「はやとの風」には乗車できなかったけど駅で見送り。旧本のおかげでいい旅して旧本は友に置いてきました。改訂版、桜島フェリーには乗ろう、沈壽官窯には絶対行きたい、しょうぶ園でアートにも出合い生パスタも食べたい、編集部日記を読んでそそられる島々奄美大島にフェリーで11時間これもいい、屋久島の送陽邸、オレンジ食堂も乘ろう、一ヶ月位鹿児島で暮らせねば、この本持って。
読了日:07月08日 著者:
鴨川食堂おかわり鴨川食堂おかわり感想
鴨川食堂シリーズ2冊目。図書館でこの本を見つけ、すぐ借りようと思った(前に読んだ本に書かれている料理に魅力を感じた記憶があった)今回は7話と言うことは7つのお任せ料理と探偵を依頼する料理が登場。お任せ料理は器にも凝っている(わかる限り想像をしてみる)「美味しそう」と思う幸せを感じさせてくれます。依頼する料理は単純だが家族の愛を感じさせてくれる。ストリー的には無理があると思うが「美味しいもの」には勝てない、のみ込むことにしよう。柏井壽氏の料理本また読んでみようと思う。
読了日:07月07日 著者:柏井 壽
ヒカルの卵 (徳間文庫)ヒカルの卵 (徳間文庫)感想
裕福と幸福とは違う。過疎化した田舎の町に若者たちが新たな息吹を植え付けようとしている。私が旅する町もそんなことを感じる場所が多々あります。そんな場所を探して旅するのが好きです。そうか、若者たちは裕福より幸福感じるために仕事をしている。その幸せを感じに行っているのか私。本を読んで納得する。本を読みながら卵かけご飯が無性に食べたくなります。モデルとなった「たん熊」さんに行ってみよう。若者頑張れ~~金儲けは考えずに!田舎に住んでみよう。
読了日:07月06日 著者:森沢 明夫
よみきかせ いきものしゃしんえほん (25) うまれたよ!  カメ (よみきかせいきものしゃしんえほん)よみきかせ いきものしゃしんえほん (25) うまれたよ!  カメ (よみきかせいきものしゃしんえほん)感想
関慎太郎氏作、表紙の顔は卵の殻を割って出てきたばかり、カメラの向かっていえ関氏向かって「よろしく」と目が言っています。うまれたよ!シリーズ全30巻あるそうです。想像しただけで笑みがこぼれます。
読了日:07月02日 著者:関 慎太郎

読書メーター

暑い7月でした。
エアコンの中で本を読むが至福の時間
8月に入りました。
半月ばかり孫と遊びます♪

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