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2018年10月

10月31日

朝、窓を開けたら

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雲海

もう少し早く起きればもっときれいだったかなぁ

気がつけば10月が終わる。
暑い暑いと言っていた夏はトックに終わっていた。

夏休み(8月)終ってから次から次へといろいろな事が起こった。
友達夫婦の交通事故
友は29日に退院、だんなさんも11月4日に退院
(入院限度が2か月のようです。だんなさんはもう少し病院にいてくれたら友は楽だと思うのですが・・・・)
まぁ~~~何とか元の生活がスタートしてくれそうなのでよかったです。

今日はゆっくり11月らの日程でも考えようかなぁ
「これをするんだよ」と自分で言ってやらないとことが進まぬようになってます。
ホンマの隠居生活に入るのはちょと早いと思います。

11月スタートですよ。

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へぇ~(*^^)v

昨年だったか?一昨年だったか?

誕生日に孫がくれた(娘が選んだと思う)木のカップ

茶色の紙袋に入っていたかなぁ
なんか一緒にもらったような
100均とかフリーマーケットとかで買ったのかなぁと思った。
まぁ~ありがたく数か月使っていたが…
陶器の口触りがいいかなぁと仕舞ってしまった。

好きな雑貨屋さん
日本の良きものを販売している
欲しいものネットでよく買い物をしている。
良きもので手作り品であるので値段はちょっと高い
そこからメール来た。
ひらいてい見ると見たことのある木のカップ
新しく販売を始めたもの。

え~~~もしかしてこれって

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マークも同じ

日本の手仕事・暮らしの道具店cotogoto コトゴト

(マークと文章拝借。リンクはっておきます見に行って下さい)

アキヒロ ウッドワークス Akihiro Woodworksロゴ


鹿児島県で親子3人、手仕事の楽しさが伝わって来るような木の器を手がける

「Akihiro Woodworks(アキヒロ ウッドワークス)」。
「ジンカップ(Jincup)」は、鹿児島に多く自生するタブノキの塊をくり抜いてつくられて

おり、硬質な木目の印象に反して、手にするととても軽くて驚きます。

ゴツゴツ、手彫りの跡が手の平に楽しい「ジンカップ」。 早速、コーヒーを注いでみました。
縁を囲む凹みに唇をあて、そこをコンパスの基点のようにして、
くいっと取っ手を傾けてみます。
不思議なくらいスムーズに、コーヒーが口に運ばれてきました。
薄く仕上げた縁取り、そして唇に沿うような優しいカーブ。
さらには指のかけやすい取っ手のデザインはこのためか、と使って納得するのです。

使い始めは、香ばしいような木の香りがします。
段々と薄れていきますが、
それがより一層コーヒーを美味しくしてくれるような気さえするのです。
食品衛生法をクリアした特殊な樹脂でコーティングしてあるので、
お手入れも楽ちん。毎日気兼ねなく使えます。

「ジンカップ 漆」は、「ジンカップ」のかたちはそのままに、
お手入れも楽ちん。毎日気兼ねなく使えます。
木地に生漆を摺り込み布で拭き取る作業を繰り返す「摺り漆」の技法で仕上げられ、
こっくりとした色でより落ち着いた雰囲気で、
使うほどに艶と味わいが増していきます。


丈夫で軽い、とくればアウトドアのお供の素質も十分。
特に木の器は中身の熱の伝わりを穏やかにして、保温効果もあります。
焚き火の脇で淹れるコーヒーやスープの味を、より一層特別なものにしてくれるでしょう


値段も結構するんだけど。

なんて思ったら

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めちゃビールおいしくなった(*'▽')

注意…ワインも瓶のラベルを安いものからブランド品に変えておくと
安いワインが格段と美味しくなるらしい(*_*;

なんてことで使うほど味の出る(漆が塗ってあるらしい)
このカップ愛用させていただきます。(へぇ~。ですね)

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近隣で♪

20日は今田町の陶芸祭りに行ってきました。
毎年行っているつもりなんですが干支の焼き物の犬に覚えがない。
干支の焼き物探すのです。鶏は連れて帰りました。
残念ながら猪は気に入ったのがなかった。

昨年は行かなかったのかなぁ?

随分先から車が渋滞
陶器祭り、世間に有名になった?
秋祭りです。田舎のあちらこちらで秋祭り、懐かしいあの人も帰ってくる。

やっと駐車場へつきました。
いつも停めるお土産屋さんは満車の札が出てました。
ちょっと先へ、公の駐車場に(無料です)
窯元はいくつあるのか?
テクテク下りながら~~歩く歩く
数回目ですから大体わかっている窯元なのですが
いつも陶芸美術館の招待券を置かれているところが一か所あるのです。
河井寛次郎をやってます。今年はそれを見たかったが…券は見つからず…

お昼は鯖寿司と太巻き、つきたてのあん餅を買って。
それで思い出しました。 夫の田舎では個々に祭りがありました。
サバずしを数十本、太巻きを数十本もしかした100本位あったかも
餅もつきました。あん餅も作った。
と言っても私は東京からの客人(嫁だったけど)ボーとその光景を見ていた。

窯元を全部歩くとクタクタ…ここから地元の秋祭りに行きたいのだが…
変更~~~近隣の10万本のコスモスを探しに

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八幡神社だったかなぁ。
2か所に分かれているので5万+5万かなぁ
ちょっとわからんが沢山咲いていました。

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陶器祭りで連れて帰ってきたのは「イモリの皿」
鉄のトカゲも篠山から陶器のの植木鉢も丹波焼き
小さな亀は娘作でした。

最近、今日は出かけへん、と思うと幸せを感じる。
あっでも元気です。
ゆっくり、近隣を楽しもうかなぁ
ゆっくり、家を楽しもうかなぁ
ちょっと心境の変化を感じてます。

旅は本でもできます。
それが結構楽しいです。

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落語

神戸に「喜楽館」と言う演芸場ができ落語がより身近になりました。

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この落語会は以前は別の場所で開演していました
その頃からファンです。

演目「つる」
「ツルはなんでツルって言うんだ」あほの人
「昔は首長鳥と言ったが~~~雌鳥がツーと飛んできて松の木にとまる
雄鶏がルーと飛んできてとまった、でツル」生き字引の人答える
あほの子がここから落ちを繰り広げる~~~

席が前から2列目
高座が近い…

マジックは初めて観る。
ネタが見えそうな距離感
残念!わからなかった。
もう少し長く演じて欲しかったが
御後がよろしいようで~~~~

とりは吉弥さん
「帯久」この演目、吉弥さん演じるのを観るのは2回目
まぁ~~落ちは思い出せないので

落語版「大岡裁き」だなぁ

悪いことをしてはあかん。
正義は勝! 世の中は悪人を見ている。

「落ちがいい」今度は覚えておこう。
落語の演目も覚えていろいろな落語家さんの話芸を愉しみたい
お江戸と上方の落語の違いも面白そうだ

関東育ちの関西住まいの私
どうも上方落語の方が耳に入る。

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11年かぁ

昨日はあゆみ教室の野外活動
UCC博物館に
我が家はコーヒーメーカ買い直して、豆から挽いてくれる機器に
美味しいコーヒはホッとさせてくれます。

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ホッとさせてくれる可愛いボランティアさんも来てくれて
(ボランティアさん、ママになりました)

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抱っこしているお兄ちゃんが11歳(孫と同級生、2歳の時に一緒に花見に)
お兄ちゃんがお母さんのおなかの中にいる頃このサークルにきた私

そっか、11年経ているのです。

一番年長の生徒さんは78歳
彼女も67歳との時に出会ったのかぁ
11年の間に90歳代のお母さんを亡くされて独り暮らしになりました。
作業所に通って頑張っているのですが
今回は欠席(よくこけるので野外は無理かなぁと言うことで)

11年、生徒さんも歳を増してきた。
私も歳を増してきた。

が、可愛いボランティさんも生まれる。
11年、人生がたくさんありました。

11年かぁ。

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台風の日

台風24号はおかげさまでちょっと外れてくれたようです。

でも雨戸を閉めよう

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大きなカマキリ

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きっと卵を産むところ探しているのだと
ちょっと先にはジョロウグモが蜘蛛巣はって待ち構えている。

数時間経って見に行ったらいなかった。
蜘蛛の巣を見たが大丈夫そこにもいなかった。

台風やから、避難しないとね。
もう台風来ないといいけど…ね。

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9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1966
ナイス数:124

陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)感想
本屋さんで平積みされていた。「表紙」に目が行く。おもしろそう~読み始めて「明日に向かって撃て」版と思ったがちょっと違う。が、ギャングたちはみな愉しい、みな好き。いや~~こうなる「スゲェ」と思わせる展開は愉快痛快!あとがきを読んだらシリーズ3作目だった。読まなければ陽気なギャングシリーズ。
読了日:09月29日 著者:伊坂幸太郎
山女日記 (幻冬舎文庫)山女日記 (幻冬舎文庫)感想
湊かなえ氏が山の本を書く。興味津々で図書館から借りてきた。目次のタイトルは6つの山、どれも興味がある山だが、山に登りながらの女の心理が書かれている。読んでいて中途半端な気持ちにさせられる、山は無心で登らないか?なんて反発しながら読んでいる自分は文中に書かれている女の心理に似ている。そう考えると山に登った景色と同時にその時の自分の心理を思い出している。自分の我儘さも思い出す。一緒に行った人の心理も思い出す。でも、ストーリーとしてはあまり好きではない。ドロドロした復習の本が湊かなえ氏らしいと思う。
読了日:09月24日 著者:湊 かなえ
関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)感想
「昨日の友は今日の敵」なのだが、そうなるのも主の采配、三成よりも家康の方が「根回し」に長けていた。解説にも書かれていたがこの戦い、今の世にも通じている「根回し」「忖度」「自己利益」等々きな臭いものであっちについたりこっちについたりの政治世界…。三成の家臣「島左近」今の世にいて欲しい。「小早川秀秋」いるいる、こんな人。男の性分はこの時代から変わっていないのだろうか。
読了日:09月21日 著者:司馬 遼太郎
ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。感想
「優しい」父親の優しさが文章の文字一つ一つに感じられます。幡野広志氏は余命3年と言われたがん、わが子に向けて書いた本。自分の生きた様子が自分の考え方がわが子に染みていくのではないのだろうか。私にもこれから生きていく力になったのは確かです。彼の写真にも会ってみたいけど、私も写真を撮ろう思う。私のだけの視線が心が写させる写真って素敵だと思いません。
読了日:09月15日 著者:幡野 広志
関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)感想
上を読んでから随分間があいてしまった。テレビの「偉人達の選択」にて島左近を取り上げていた。上を読んで印象深かった家老左近を読まねばと読み始めた。ついに三成が動く、家康も動く。それぞれに集まる武将たちの人間像が面白い、末路まで書かれているのも興味深い。大坂(阪ではない)残る女達も巻き添えに、戦乱時代は酷い。本の終わりに、真田昌幸登場(一人で盛り上がる)、背は低く、鉢のひらいた大頭、青ぶくれの面相(草刈正雄ではない)豊臣家の諸将の家来たちは家康に従うのか?三成は?下を読むことにしよう。
読了日:09月11日 著者:司馬 遼太郎

読書メーター

9月は私の体調もよくなったが…
災害も多かった…

10月は清々しいことが沢山ありますように。

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