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2019年1月

1年ぶり

一昨年12月頃、脚が痛くなって病院を訪れる。
ここに記事があります→「7年目」
その時に骨密度の検査をする(翌年の1月に)
結果は腰はギリギリセーフ、股関節はアウトで骨粗鬆症ですと言われた。

1年様子を見て1年後に考えましょうと医師は言った。

そして1年後が今日
納豆食べたり牛乳飲んだり、テレビで骨にいいなんて聴くと試してみる。
この間、ミカンが骨を壊す成分をやっつけるとかテレビで言っていた。
60歳を過ぎたら頃からミカンが苦手になっていた
食べると気持ち悪くなる・・・・
そのテレビを見たらガゼン食べる気満々
毎日、食べている。
そんなこんなで1年間の結果が????
腰の数値は2つ上がっていた。
股関節は2つ下がっていた。
前も骨粗鬆症になっている数値、そこからまた下がった。
医師は考えた…
「骨折していなければもう少し様子を見るのだがどうしましょう????」
この先生、これで3回目かなぁ
どちらかと言うとなかなか判断しないぽぃ
他の患者さんの話をきいていても「どうしましょう」と悩む
何も考えずに「薬です」とか「手術ですとか」言われるよりはずっといい
めっちゃ考えてくれている感がする。
で、決断力のある私が言う「もう一年待ちます」と
「太陽を浴びることが一番いいです」と言われる。

以前は山が自然が好きで沢山太陽を浴びた。
今は脚がもたない…
最近は炬燵の中で本を読む
これがめっちゃいい感じ。

今日は昼からめっちゃ暖かい
お日様イッパイ

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でもなぁ~~散歩には行けない。
1週間位前から脚の痛さがマックス
今日も杖をついて病院へ行った。

そうだ!!!!
外で日向ぼっこしながら本を読むのがいい

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テレビでおじいさんやお婆さんが日向ぼっこしている。
そうだ!私もそんな年齢なのかもしれない。

このブログを書きながら考えた
人よりずっと太陽を浴びる生活していたのに骨は弱くなった。
エストロゲンが早く出なくなったこと
骨を折ったことも骨を作ることを退化させたように思う。
まぁ~~~頑張ります1年

変形性股関節症と言われる脚も1歩進んで2歩下がる。
「1年ぶりにレントゲン撮りましょうか?」と医師は悩む
「そうですね撮るだけ撮りましょうか」と私

レントゲンの結果、「進行していますね」
「まぁ~もう少し頑張ってみます」
「そうですか?」
「痛かったらまたきます」
「もちろん来てください」
ほらこの先生、いい先生です。
1年に1回でも診察してもらうと言うことは心強いです。

人工股関節の置き換え手術と検索するとこの病院は出てこない
今回、この病院で検索してみると
どうも、最先端の手術よりワンランク下の手術で実施しているようです。

さぁ~~~セカンドオピニオン
どうやってきりだそうか・・・・
と言っても後1年はこのままで勝負です。

来年の1月29日、さぁ~~どうなることでしょう。

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漫画本

数年前に「20世紀少年」を全巻数千円で買って

漫画本に火がついた。
翌年、宇宙兄弟の20巻までを購入
翌年、33巻まで手に入れる。
今年は「コウノトリ」を24巻手に入れる。

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本棚に並ぶ姿に萌える。

「20世紀少年」は娘の家に孫が読むのではなく
婿が読んでいると思う。が、ここに並べたい

最近、この婿が私の本をもって帰る。
電車通勤の合間、出張の電車の合間本を読むことに目覚めたと言っていた
読む好みが似ているのか帰省たびにどっさり持って帰る。

空いた本棚に揃えた漫画本を並べる。
これで満足してしまうのだが…

次から次へと読みたい本が出てくる。
次から次へとやりたいことが出てくる。
ボーとテレビを見たい。
漫画本を読むひまがない…

「20世紀少年」は読んだ。めちゃ面白かった。
「宇宙兄弟」は20巻でとまっていた。

やっと炬燵の中で読み始める

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33巻まで読み終わる。
34巻Amazonに注文
35巻はもうすぐ発売

30巻目だったかなぁ
日々人が戻ってくる
二人とも好きだなぁ
登場人物が魅了的な人ばかり
宇宙も愉しい

これから何巻目まで増えるかなぁ
追いついたから新刊が出るのも楽しみ

さぁ~「コウノトリ」も読み始めないと♪

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水栽培

ヒヤシンスの水栽培セットを買う
2週間は暗室に閉じ込めて発芽を待つ

2週間過ぎて明るい所に出してみたが
根の伸びが片寄っている…

数日前から咲き出しました。

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可愛い桃色

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も一つあるのですが紫かなぁ?

元気に咲きますように
水栽培いい感じです。

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初笑い、初飲み会

南光、南天の二人会

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南天さんは南光さんのお弟子さんです。
南光さんは桂枝雀さんのお弟子さんです。

演目の「いたりきたり」は枝雀さん作
この噺を理解するのは枝雀さんの奇行さを理解していないと話が通じない
と、弟子時代の枝雀さんの話をたっぷりしてくれました。
「いたりきたり」は架空のペットの話
さぁ~~世の中何のために生きているのか?
哲学的な落語です。

お客さんの掛け合いが上手で会場が大爆笑になります。
何か知らない間に頭の中に花が咲き出していて

その後、友と飲みに行って
暗い話をしていても笑う笑う

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から揚げもビールもみなうまい!!!

今年も春から縁起がいいわぃ

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新年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

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ほぼ日の地球儀で年賀状つくってみました。

2019年は怒涛の幕開け
家族9人、みな健康に勢ぞろい
私は食事の準備と洗濯に追われる
対処できると言うことで喜びも感じます。

今年は一つ一つ丁寧にを目標に
身辺整理も徐々にしていく

もちろん旅も遊びもできるだけ楽しみたいです。
ブログもできる限る更新を…

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12且に読んだ本

まだ昨年の仕事が残っておりました。

 

 

 

 

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:936
ナイス数:95

 

お多福来い来い: てんてんの落語案内お多福来い来い: てんてんの落語案内感想
細川貂々さん「ツレが鬱になりました」の原作者とは知っていたが読んだことはない。帯に「てんてんの落語案内」と書かれていて読まなければと思った。古典落語24噺が載っている噺の最後に書かれている「ツレコラム」がいい。そっか落語って哲学的なんだと思う。関東育ちの私は子ど頃は江戸落語、関西住まいの今は上方落語が大好き。「時そば」と「時うどん」、うどんのすする音、つゆをすする仕草、清八のあほさ加減が大笑いになる。落語の見方「おもしろいとこは笑いをこらえてはいけない、声を出した思いっきり笑う」確かに納得!
読了日:12月20日 著者:細川 貂々
希望荘希望荘感想
探偵杉村三郎が優しくっていい。杉村三郎は事件を引き付ける力がある?探偵にはもってこい。この本では4作の事件が書かれているタイトルにもなっている「希望荘」もさりげなく書かれた人間愛がよかったが「砂男」に書かれた杉村三郎氏の半人生が好き、杉村三郎が増々好きになる。人間観察が鋭く書かれている(そこが疎ましくなったりもするが)自分が探偵になった気分で本の中に入っていく(時には犯人を発見したり)杉村三郎シリーズ読まねば。久しぶりの宮部みゆきでした。
読了日:12月11日 著者:宮部 みゆき
渡りの足跡 (新潮文庫)渡りの足跡 (新潮文庫)感想
梨木香歩さんの本の話から「渡りの足跡」がよかったと友に薦められ手に取る。小説ではないのだ…もう一度タイトルを見直せば「渡りの足跡」そうか渡り鳥の足跡かぁ。女満別空港の景色から始まる。たしか私も降りたことがある。斜里駅から町を見渡せば真っ白、斜里山の山々見えた。オジロワシは濤沸湖の湖畔の木の上にいた(大きく威厳あるたたずまいだがどことなく情けない顔している、写真を見ると)濤沸湖はアイヌ語で「チカンプトウ」と呼ばれ、鳥がいつもいる湖という意味。2006年に行った旅のことを思い出させてもっらた本である。
読了日:12月02日 著者:梨木 香歩

 

読書メーター

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