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2019年3月

馬酔木

友のブログに馬酔木の花が載っていた。

我が家の馬酔木は盛りを過ぎてしまったがここ数年、倍以上大きくなりました。

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ちょっと加工したのできれいな桃色に

3月も終わってしまいますね。
今日から孫たちはやってきます。
舞台を見たり、美術館に行ったり、動物園もいいかなぁ。
メインは広島の原爆ドームに連れて行きます。
戦後生まれの私ですが
のほほんと高度成長期に育った私ですが
伝えなければいけないことのような気がします。
いや、私も学ばなければいけないことだと思います。

3人で珍道中できるのも愉しみです。

でぇ~~チョット忙しい日々が
元号も孫と一緒にきけるのが嬉しいです。

さぁ~~平成から何になるか?

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変わり目

ブログを書き始めたのは2005年11月、へぇ~もう13年を経ているのかぁ
ブログを書くと同時にホームページ作りをした。
これは後に書き直したページです。
最初に書いたのが
とリンクを貼ってもこのサイト、Yahooのジオシティは3月31日で削除されてしまう。
「2006年の旅」が思い出深い
この中の「北海道の旅」はめっちゃ力を入れて作っている。
どこにこんな根気があったのか…

「ベトナムの旅」が娘たずねて行ったベトナム。
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プリントアウトしてみたが…
2005年と2006年は3月31日で消えてしまう…

とブログに書こうと思った1週間くらい前
このブログ「ココログ」もリニューアルされて、ログインできなくなる。

パソコンが支流に時代からスマホの時代になっていくと感じる。
スマホからブログの記事が書きやすくなっている。

平成も、もうすぐ終わり
昭和の時代を懐かしいと思っていたが…
平成も過去の時代に

古き良きものを伝えながら要らないもの消していく。
新しいものに挑戦していく。
さぁ~~まだまだ頑張りますか。

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直った

リニューアルしてたココログ(ブログ)
ホォ~ーー直ってる
スマホからアップしてます✌
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我が家のイモリくんです。

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停滞…

ブログが書けない…
頭の中では考えるのだが、書きたいと思うのだが…

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「ヒーロー・ピーポー展」を見に行った時は「戦争」の事を書きたかった。
戦後生まれだが・・・高度成長期の恩恵を受け育ったが…
「戦争」ということをもっと知らなばと思う。

3月11日は東北の震災8年目
8年前の3月10日に私は肺がんを告知された。
命について書きたかった。

命を考えた。
テレビを見ながら突然失われていく命
私は命のスケジュールが計画ができるとテレビを見ていた。
でぇ~~ジッと見ていて「鬱」直前の自分を発見した。

福知山線の事故で夫を亡くした友は
残される人の気持ちを考えたと語っていた。

そうか立場が違うと一瞬の時に考えることが違うのだ。
なんて書きたかったのだが・・・

時が流れると書かないで「いいか」と思う。

そんなこんなでいろいろ考えたり、楽しんだりしているのだが
どうもキーボードが打てない・・・・です。

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九鬼家のおひな様たち
これは九鬼の殿様のことを書かねばと思う。

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2月に読んだ本

2月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2199
ナイス数:201

深夜特急1-香港・マカオ- (新潮文庫)深夜特急1-香港・マカオ- (新潮文庫)感想
ラジオで対談しているのを聴いて沢木耕太郎氏の本が読みたいと思う(多分ラジオで言っていたのは最新作だと)検索していたら深夜特急が引っかかり旅のシリーズだ!と5巻、古本屋で手に入れる。1「香港、マカオ」なんかマフィアでも出てきそうな感じだけど、本は日本を出て半年、インドのデリーまで到着しているところから始まる。遡り香港、マカオの行程が書かれている。計画も金も何もないハードの旅だがかなり面白い。マカオではめっちゃギャンブルにハマった私も、無事脱出できたよかった。次はマレー半島、シンガポールへハードの旅は続く。
読了日:02月27日 著者:沢木 耕太郎
幸福な食卓 (講談社文庫)幸福な食卓 (講談社文庫)感想
瀬尾まいこさん初読み。ラジオか新聞か?薦めていて、同感と思って図書館に予約した。がどこが同感したのか?人生は順風満帆はない、その時そこにいる人の何気ない優しさが人を助ける。めっちゃ突っ込んでそのことを主張するのではなくホンワカ包まれながら書かれている文章は胸にホンワカ染みてきます。一歩間違えばいじめになったり、自殺になったり…シリアスの本になってしまう。もしかしたら美味しいもの登場すると思って予約したのかも、出てきます温かなお料理も心が温まりたい方へおすすめの本です。
読了日:02月26日 著者:瀬尾 まいこ
わたしがカフェをはじめた日。わたしがカフェをはじめた日。感想
「ガケ書房の頃」を書いた山下賢二さんはこの本の作家さん、ホホホ座を作った人。ホホホ座さんのインタビューも面白いが答えるカフェーを作った人たちも個性的で好き。そう言えば19歳の頃カフェ(そんな言葉はなかったか)をしようと友と二人盛り上がったこと思い出す。結婚して子育てが結構面白くって人生が面白くって、そんなこと忘れていたが思い出した。今度生まれてくるときは「私がカフェをはじめた日」の取材を受けたい。本のイラストがめっちゃいい感じです。白黒なのに味わってみたくなる。小物たちのイラストもめっちゃ味わいを感じます
読了日:02月20日 著者:ホホホ座
関西の神社をめぐる本 (エルマガMOOK)関西の神社をめぐる本 (エルマガMOOK)感想
神社仏閣は大好きです。小さな神社を見つけてもぐるりと一周します。本に載っている「太郎坊宮」は数年前に行ったけどスリル満点でなかなかなものでした。藤原鎌足談山神社は昨年紅葉の時訪れました。十三重塔に古さと威厳を感じたなぁ。明智光秀の御霊神社は日帰りで行けそうです。関西の神社めぐり、この本片手に行こうと思います。
読了日:02月16日 著者:
ガケ書房の頃ガケ書房の頃感想
作者の山下賢二さん、MBSの番組で西アナウンサーが紹介していて、そこで興味をもったがTwitterで西アナがこの本を紹介していた。本屋には行かずネットでそれも古本屋で購入した(本を読んでいて後ろめたさを感じた)。小学校から本屋を立ち上げるまでかなり突拍子もなく、こんな人生おもろいなぁと感心ながら読む。本屋を立ち上げ維持をしていく段からは切羽詰まってきた。山下さん自身めっちゃ魅力的な人なんだろう(一緒に仕事をしたくなるような)「ガケ書房」の亀に会いたかったのだが移転したと、本屋に行こう自分の好きな本を探しに
読了日:02月09日 著者:山下賢二
アンマーとぼくらアンマーとぼくら感想
金槌で胸を叩かれるよう読書が続いていたので、胸に清らな水が流れた感覚を受けました。家族は温かい愛に包まれることが第一条件かなぁ。沖縄が大好きです。沖縄の世界遺産を車で旅をしたことを思い出します。斎場御嶽もっと心静かに訪れるべきだったの反省、勝蓮城は夕日を見たとその美しさに時間もないのに城壁を登った。「御嶽」を感じる場所を探す、「石敢當」を見つける。アンマーとぼくらが辿った沖縄を私も今一度「愛」を感じながら歩きに行こう。北海道のジンギスカンキャラメルにも興味あり、胸がジーンとなりながら旅を感じた本です。
読了日:02月07日 著者:有川 浩
政と源政と源感想
『Cobalt』という雑誌に連載されたと書かれている。『Cobalt』は知らないのだがコバルトブックスは私の少女時代に読んだことを思い出す。円陣闇丸さんの挿絵の漫画を見ると少女時代の本を彷彿させられるが内容は恋愛小説とは程遠いおっさん二人の友情の話である。品のいいおっちゃんと職人気質のおっちゃんの友情の繋がりが関東風である。品のいいおっちゃんが70歳で妻に出て行かれる。ふふふ妻の気持ちがわかるなぁ。政さんには源さんがいれば大丈夫と妻もわかっているのだろう。元気でまた会いたいなぁ政さんと源さんに。
読了日:02月05日 著者:三浦 しをん
「水族館」革命 (宝島社新書)「水族館」革命 (宝島社新書)感想
水族館が好きです。観光に行くとまず水族館を探す、最近は京都大学水族館(ちょっとマイナー的で死んでる?死にそう?魚が水槽にいたり、それを何回も見に行く自分の心理を発見した)読者友さんの感想を見て読みたくなったこの本、どんな魚より沼津港深海水族館を作った館長であり作家の石垣幸二さんに興味津々となりました。勿論シーラカンスの冷凍保存にも会ってみたい。今度、旅を予定するとき沼津港水族館立ち寄ります。水族館の魚たちめっちゃ維持するのが大変なんやぁ。メンダコさん訪れた時は存在してますように。
読了日:02月04日 著者:石垣 幸二
永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)感想
全巻読み終わる。ヒューマン的な重い題材が書かれているがミステリー小説としての「すごさ」を感じる。あとがきに書かれている天童荒太氏の真摯な言葉、膨大な資料。ミステリー的なものだけを楽しんではいけないと思う。2巻目の「秘密」で私はこんな気持ちにはなれないと感想を書いている。あとがきで作者は優希、笙一郎、梁平の身に起こったことを自分に起こったとして本を書いたと書かれている。私自身も置き換えてみるが…「生きる」ということをあらゆる人に投げかけている本であると思う。最後に優希、梁平が明るい光を浴びることを願う。
読了日:02月02日 著者:天童 荒太

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