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2019年4月

庭の花たち

  今日はあいにくの雨…
庭の花たちは芽吹きだし、新芽を新葉がめっちゃきれいです。

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日蔭になると植えた藤の花
この家の年齢と同じですが、伐採の好きな父ちゃん葉はいつも切られています。

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桃色もあるのですがまだ蕾です。
あっという間に散ってしまうかなぁ

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さくら(名前?)やっと咲き出しました。
この子も父ちゃんから切られているから花付もいまいち

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六甲山から買ってきた花いかだ
冬はとけてなくなると思うけど
ふと見たら花が咲いていた。

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後ろにブルーベリーの花が咲いていて実がつくのが楽しみです。

六甲山から買ってきたクロユリもとけたと思ったら葉が出てました
咲くかなぁ黒い百合。

コデマリもハナシノブ(山から買ってきた野草、孫と娘の名前が合体)蕾イッパイ

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なるこゆりにすみれも咲き出して

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一株買ってきた芝桜が増える増える♪

ゴールデンウィークは読書三昧かなぁ
図書館がリニューアルして昨日オープン(一ヶ月お休みでした)
予約本がたくさん連絡きていて本日行ってきました。
椅子があちらこちらにあってゆっくり本を読めそうです。

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どこで間違えた!

大阪空港で車を預けて旅に出る。
車を取りに来てくれる場所がYouTubeで案内された
これは下見に行かないと場所がわからない。

大阪空港には何回か送迎に来ている。
数年行っていないが
空港までうまくいった。ANAの方の駐車場へ
ちょっとYouTubeの画像と違くない
数分の駐車だと料金は発生しない
もう一度出て、ぐるっと空港を回る
どこだろう????
何回もYouTubeを見る。送迎の所だよ!
そうだ!ここだ!
よかった下見に来て、ブッツケ本番だったら大騒動だった。

大阪空港は飛行機を見られる展望台がある。
その近くのレストランでランチ

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小さな運搬用の車が大きな飛行機を押す

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トラジロウだったかぁ「かわいい」もうすぐ離陸

飛行機見ていると旅をしたい気分と旅をしている気分にさせられる♪

帰りは園芸屋に寄りたいので地道で帰るけど
高速に行くコースは確かめないと

カーナビを「自宅に誘導」でOK?
カーナビの画像が進行方向に向いてない
婿や北を上にする(地図としては正しいと思うが)
どうも、自分の走っている場所と地図が一致しない…
空港からおりて3本並んだ道の一番向こう側を左折
その通りにしたら左折ラインではなく右折しかできない
右折するしかないと右折、高速入り口から離れる…
名神に繋がる阪神高速が2年ほど前にできた。
その高速の真下を走っているのナビは高速を走っていると勘違いしている。
????????
なんかわからないながら、176号線を北へ北へと走れば我が家に行くか?
ナビの言うことは無視してひたすら走る。
園芸屋はわかっているはずだったが通り過ぎた。
戻ろう~~~戻ったがわからない。
グルグル回ってなぜかついた。

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可愛いサボテンを買って予約我が家に辿り着く。

旅の時は夜の帰宅、大丈夫かなぁ
もう旅は始まっている気分です。

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反比例( *´艸`)

広島の平和記念資料館のミュージアムショップで孫が選んだ本

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広島から帰ってきて滞在している間にモクモクと読んでいました。
感想も言うことなく(きくこともなく)タンタン読んでいました。
家に帰る寸前に読み終えて、私にバトンタッチしました。

小学5年生と3年生の孫を広島平和記念資料館に連れて行く。5年生の孫がこの本を選んだ。淡々読んでいたが先へ先へ読み進めていくのも早かった。感想はきかず、私も読み始めた。悲惨で壮絶な場面が綴られている。主人公の次女美甘章子さんが作者である。被爆寸前からの父の心情が巧みに表現されている。投下したアメリカが悪いわけではない戦争がいけない「共感」と言う気持ちをもち平和でなければならない。被爆者、美甘進示氏は娘に優しさでこのことを伝えたと思う。本に掲載されている87歳の美甘進示氏の写真、温和な人柄がにじみ出ています。
(読書メーターに載せた感想)

かなりリアルに描かれています。
目を伏せることもシバシバです。
絶望的の中に希望へと進みながら書かれています。
先へ先へと読み進めたいと思います。
私も1日で読み終わりました。

すごいなぁ
こんな本がしっかり読めるんだとわが孫ながら感心しました。

今度の旅では孫たちの成長に大人になっていく過程に魅力を沢山感じました。

反比例!
ばあさんは思考能力が衰えていく。
旅でもいろいろやらかしました。ダイヤのピアスをどこでとったかわからない。
旅館の人も部屋の掃除の時風呂場と探してくれました。見つからない
家に帰っていつもの場所を見たら…ありました。
そうです、最初からしていってないのです。

新幹線で東京につき、向かって在来線が中央線
何故そこに向かったかはわかりません。
東京にいる時に中央線沿線に住んでいたからでしょう
潜在意識と言うやつです。
まぁ乘る前に気がつきました。
山手線に乗らないといけないのです。

娘の家から墓参り
最寄りのバス停からはいつも向かう駅に行くのと反対方向
墓参りから帰る時、○○の前のバス停で降りる。
降りたら知らん場所?????
反対方向です。○○から一つ先までは行かないといけないのです。
バス降りて少し考えて気がつきました。
大雨の降っている中、ずぶぬれでかえったとさ…
孫に言うと笑っていました。

そんなこんなの婆さん
そのうち「婆さんツアー」ではなく「孫ツアー」で連れて行かれるでしょう。
それも愉しみです。

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関東の桜もきれいでした。

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ばあさんツアー「宮島2」

500円でモーニングのような朝食を用意してくれた。
フロントにある喫茶室のような所は外人さんでいっぱい
離れのような部屋で大きなテーブルで3人でモーニングを食べる。
ホントに何でも食べるようになってる。数年前はバイキングの朝食で姉は焼きサバとご飯だけ、妹は胡瓜だけを選んできた時はびっくりやったけど大人になったものです。

朝食の後は荷物を預かってもらい宮島観光

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大鳥居は干潮
大鳥居の近辺は貝をとることは禁止だがここへ来るまでの海岸では貝をとっている人がたくさんいました。
大鳥居の柱に沢山のお金が貼りついています。満潮になったら海の中だろう。
孫たちは水がある、ないでめっちゃ感激です。
よかった宮島に泊まる計画をして。

いよいよ厳島神社のお参りへ
「こわいね」海の上を歩く板はミシミシと音がする。

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おみくじは妹は「大吉」姉は「吉」やったか(記念に持って帰ると)

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桜が満開♪
テクテク歩いて宮島水族館に到着

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微動だしない亀「置物?」
「違うよ、本物だよ」

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さわってみたら動いた!

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旅をするたびに水族館♪(何館いっているだろうか)

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最後は仲の良い鹿カップルに見送られ宮島を後にします。

帰りのフェリーもJR
電車もJRで広島へ
新幹線に乗る時間よりチョット早め変更しようと思ったがいっぱい
行きは「ひかり」で帰りは「さくら」
1時間ばかりあるのでロッカーに荷物を預け、お土産を買いに
さぁ~ロッカーに荷物を取りに、たしか地下やった。
なくなった・・・・ロッカー
駅員さんに訊いて探す探す~~~乗り遅れるよ新幹線
セーフ、さくらは座席が2席ずっつ、チケット買う時JRの人が隣の席がいなければBOXにして下さい。
配慮してくれたのか、だれもおらへん、神戸までだれもこなかった。

いいお天気に恵まれて、素敵な旅がいえいえ珍道中だったのですが…愉しかったね♪
次の婆さんツアーはどこに行こう。

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婆さんツアー「宮島編1」

宮島口から乗るフェリーをJRにするか広電関係にするか、ちょと悩む
ほんの数分間のことなのに(価格みいへんかった)JRが大鳥居の横を回る、でJRにする。
フェリーの中も欧米人風な外国人ばかり、乗船する人の多いこと
日本の観光地、世界の人で溢れています。

泊まるところは小さな旅館(夕食はつかず、島の中に泊まるには安い)
「おばあちゃんあそこじゃない」すぐ見つかる。
お布団がミノムシのように敷かれていると孫が言う
狭いがきれいにリーニュアルされている。トイレはあるが風呂はない。
共同の風呂は温泉でなかったがまぁ広い。女性の方だけ入り口に秘密のカギが設定されている。
この宿泊所、外人さんばかりお風呂にも欧米人がおひとり様。

夕方、大鳥居に日が沈むのを見に行くことにする。

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ずっと見ていたい風景でした。
宮島で泊まる計画を経てるとみられる風景

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宮島の鹿は奈良の鹿と性質が随分違います。
人に媚びずわが道を行く。奈良が犬派なら宮島は猫派かなぁ
餌は売られてないので落ちた紙を食べたり、お土産袋を狙ったりはあります。

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が、桜の花びらを美味しそうに食べてました。

鹿の食べ物より人間の夕飯
泊まるところには夕飯ついていません。
宮島にホテル、旅館は殆ど夕飯付きです。が
大鳥居を1時間位眺めて夕方6時、にぎやかな商店街が閉まり始め
食事をするところも皆閉まってしまい…
途方にくれていたら一軒あいていました。
メニューを選ぶほどはありません。
妹孫はラーメン、牡蠣ラーメンしかないですが牡蠣はいらんと

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牡蠣はぷりぷりでめっちゃ美味しかったです(私が食べた)

姉孫は季節の物と書かれた、天然鯛の天丼弁当

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高級鯛です。めっちゃ美味しかったそうです。

私は

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広島の利き酒せっと「うまかった」

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穴子丼 無事夕飯終わりました。
明日は宮島観光と宮島水族館へ

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婆さんツアー「広島編」

孫たちとの春休みが終わった。
我が家には1週間足らずの滞在だったので忙しかった。

一泊で広島に行く。
平和記念資料館を見せようと思い計画

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本館工事中
かなりコンパクトにまとめられていた。

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ミュージアムショップで孫が選んだ一冊
孫は読み終わって、私が読もうと思う。

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原爆ドーム

桜が満開、あちらこちらでお花見でにぎわっていました。
いつまでもこの平和が続いて欲しいとせつに願う。

広島焼きを食べに行こう。
買った旅行本に「お好み村」という場所が載っている
歩いて行ける。と私は思った。
地図を見た孫は「無理でしょう」30分以上歩くかなぁ
広電に乗って3つ目の駅、広電に乗ることにする

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お好み村、数点のお好み焼き屋さんが入っている
柔らかそうな女性のしているてつ平さんに入る。

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盛り上がる
孫たちは初めて見る広島焼きに盛り上げる。
家に帰って父にも「チョウ美味しかった」と報告していた。
まぁ~~なんでもよく食べるようになっている。
姉孫は大人の味覚に変わりつつある。

広電で宮島口までコトコト揺られる。
30個以上とまる駅があった。
路面電車が途中から普通に線路を走る電車に変わっていく
広島の景色を見ながら愉しかった♪
孫たちは気持ちよさげに昼寝zzzzz

宮島口からフェリー乗って宮島に一泊です。

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4月です。

3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1895
ナイス数:155

書店ガール (PHP文芸文庫)書店ガール (PHP文芸文庫)感想
チョットイラつきながら読んでいたが、一致団結した後半よかった。本屋をブラブラするのは愉しい。本を探す時作家さんで選ぶ。が予期せぬものを選んでしまうことがある。棚から5mmでて揃える、本の並べ方、Aの本が隣にあったからBの本を選ぶ。わかる!それ、と思いながら読むのも愉しい。図書館で本を探す時と本屋で本を探す時のウキウキ度は比ではない、圧倒的に本屋だ。とはいえ書店ガールシリーズも図書館で借りる。もっと本屋に行かねばと思いながら書店ガールを応援する。
読了日:03月27日 著者:碧野 圭
がんに生きるがんに生きる感想
「生きる力」「闘う力」と読んで彼の考え方、病気の向かう姿勢が好きである。人間いつかは何かで死ぬ。死ぬ要因を選ぶことはできない。第一章「がんで死にたい」うんと頷けた。彼が選んだ病院が「国立がん研究センター東病院」死と闘うには人間性のある医師が必要である。彼の作詞した曲について書かれている「恋のハレルヤ」単純に恋の歌と思って歌っていた。違った…。「赤い月」で満州からの引き上げは読んだ記憶があるが…今一度、なかにし礼氏の本を読んでみようと思う。
読了日:03月25日 著者:なかにし 礼
深夜特急6-南ヨーロッパ・ロンドン- (新潮文庫)深夜特急6-南ヨーロッパ・ロンドン- (新潮文庫)感想
地球儀片手に辿っていきながら本を読む(1巻からずっと)マルセーユで考えるそしてスペインへ、ポルトガルに入ってくれるように願う。バスを乗り継ぎリスボンに入る。感動する。偶然に知ったサグレスという町に向かう。友がリスボンの港の写真を見せてくれた「発見のモニュメント」その先頭にいるエリケン王子がこのサグレスに航海学校を創立と本に書かれている。写真であったが大西洋向かって建っているモニュメント印象に残っている。作者にとっても最終の地と決める感動深い場所になる。旅も人生もずっと続いていく。本は読み終わった。
読了日:03月19日 著者:沢木 耕太郎
深夜特急5-トルコ・ギリシャ・地中海- (新潮文庫)深夜特急5-トルコ・ギリシャ・地中海- (新潮文庫)感想
いよいよヨーロッパ圏内に入っていく。ロンドンまで終盤、作者はどう旅を終わらせるか考えているが、私は早く読み終えたい、感想書く時間があれば6を読まねば。トルコでは唯一、モスクに惹かれた。ニュージーランドでモスクがテロにあった(現実のニュースである)今、同じような旅はできるのだろうか?人間の真の姿に巡り合うのは難しいし、自分の真の姿を見せるのも難しい。アジアの過酷な旅は読んでいて愉しかった。後1冊、ロンドンの到着の気持ちが早く知りたい。旅を人生に例えているが壮年を過ぎ熟年になると好奇心が旺盛になります。
読了日:03月18日 著者:沢木 耕太郎
深夜特急4-シルクロード- (新潮文庫)深夜特急4-シルクロード- (新潮文庫)感想
なんか旅が辛くなってきた…何を受け取ったらいいのか?わからない。対談に語られているのだろうがそれも理解するのが難しい。私が旅と考えるのは「未知かなぁ」滞在型旅もしたいと夢見る。そこが気に入ったらそこに住むそれもいいだろう。本の旅人は27歳、そうだ若いのだ、ヒッピーだろうが汚かろうが乗り越えられる!本を読んでいると40代のおっさんと勘違いしながら読んでいた。感想もあっちこっち飛んでまとまらない…さぁ~~次作は「期待」。中東の旅は今は難しい…そういう意味では貴重な本だと思う。
読了日:03月13日 著者:沢木 耕太郎
深夜特急3-インド- (新潮文庫)深夜特急3-インド- (新潮文庫)感想
主人公も質素だが訪れる国々が貧しい。本を読みながらこの人はどこにいくのだろう?私が思うところとは全然違う(1巻2巻は旅することに乘れたのだが)その結論が最後の対談に書かれていた。文中に登場する此経啓助さんが対談相手なのに吃驚、文中に彼の名前が出てきた時この名前から言って架空の人と思ったのに。生きると言うことじたいが旅かなぁ。冒険をもとめることもあるし、堕落したそこから抜け出せなくなってしまうこともある。その人に寄って人生はそれぞれ、旅もそれぞれかなぁ。旅は最悪状態に、さぁどうなるか、旅はおもしろいですね。
読了日:03月06日 著者:沢木 耕太郎
ドナルド・キーン: 知の巨人、日本美を語る! (和樂ムック)ドナルド・キーン: 知の巨人、日本美を語る! (和樂ムック)感想
2月24日亡くなられた。新聞に「日本人より日本の美しさを語れる人」と記事が載っていて、図書館で調べてこの本が出会う。ラッキーなことにすぐに借りられる(沢山の人に読まれて欲しいと思う)2011年の東日本大震災直後に帰化を決意する。太平洋戦争時も日本の文化を愛してくれた。「オリンピックが日本で開催されると言うことは素晴らしい機会でしょう。ただし東北でやるならばの話~」この先も読んでいただきたい。安易にオリンピックに浮かれている日本人より日本を考える素晴らしい人である。写真も魅力的にドナルドさんを語ってます。
読了日:03月05日 著者:ドナルド・キーン,新居 典子
深夜特急2-半島・シンガポール- (新潮文庫)深夜特急2-半島・シンガポール- (新潮文庫)感想
待ち時間2時間の間ずっと本読んでいた。どうもテンションが上がっていたようで、知らないパン屋で話し、チケットを購入しに行った受付のお姉さんと落語の話で盛り上がる。どうもこの本の影響のようです。巻末の対談は高倉健さん、1984年と記されているから35年ほど前の対談になる。「今一番いきたいところは?」「ポルトガル」と答えている。作者も同感と答えている。時代は流れているがポルトガルに行ってみたくなる。この対談を読んでいて高倉健さんとっても好きになりました。次はカルカッタ?さぁどんな国だろう?
読了日:03月03日 著者:沢木 耕太郎

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