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2019年5月

運動会

あっという間の小学校
生まれてから幼稚園まではゆっくり観賞していたけど(楽しみました)

この間小学校に入ったと思ったら
もう6年生です。

気がついたら小学校、一度も運動会見に行ってません。
妹孫が入学したら2学年見られるからいいね。
なんて言っていたのに…一度も行ったないです。

で、見に行ってきます。
25日、晴れ
愉しみです♪

カメラ入れるのにいつもちょっと大きめの袋に刺繍してみました。

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アジサイって香らない種類が多いそうです。
美しさで勝負らしいです。

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8年目の検査

肺がんの手術をして8年目
健康検査程度にPETと頭のMRIと血液検査を受けている。

検査時間が早い
我が家から病院まで1時間半を見積もる。
7時半には家をでる。
食事抜きなので朝早い検査の方がいいと思うが…
この検査に行く、自分の体の状態もバロメーターになる。
体の調子からするとめちゃ調子いいと感じる。

フジテレビのラジエーションハウス~放射線科の診察を見ている。
めちゃ、気になる放射線技師
PETは青い診察服を着たいい感じの青年がたくさんいる(かっこいい)
注射の針をさすのは医師だと思う(研修医の名札をしていた)

頭のMRIも放射線技師がどっさりいた。
女性もいました。私担当の子は可愛いお嬢さん、今年からだと思う(初々しい)
造影剤を入れるのだがこの造影剤、以前は体に入れると熱くなったが今回は何も感じなかった。
MRIの機器もめっちゃ進化している。

アルコール消毒は大丈夫だが針をさした箇所がいつも腫れる(下手ということではなく)
血管に何か異常反応を起こすのだと思う。数週間で治るので医師に言ったことはない。
それが今年はならないようだ。血管の調子もいいのかなぁ。

結果である。
血液検査異状なし
頭も異状ないようだ
そう言えばいつも画像が医師のPCに映し出されるがそれがなかった。
所見が放射線科から回ってくるようだ、医師はその所見を見て話している。
多分、画像に怪しい所がないからだと思う。

PETもがん所見はない。
一つ言われた「変形性股関節症ですね。前から言われていましたよね」
「はい、人口に変えるように言われてます。手術となったらこの病院でも可能ですか?」
「診断画像と紹介状を持ってくれば大丈夫です」
PETの画像を見て、変形性股関節と言われたのは初めである。
ショックである…
今の状態は日常に差支えない程度、旅にも行ける位やから(痛さはいつもあるが)
この状態が持続しない。痛さが増すと歩くのが難しい(この状態になると手術を考える)
手術を決断するのは難しい…が手術なったら(今1年に一回行っている病院に紹介状書いてもらおう)

2019年の検査は終わった。

昨年高山植物園で買ったクロユリが咲いた。

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来年も咲くといいなぁ。

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福江島最終日

最後は福江島中心、武家屋敷を観光
福江島は縄文時代の遺跡を数多く残っている。
遣唐使が寄った後も数多く残されている。
空海が足蹠の寺をある。
平清盛の弟、平正盛(?)が五島を統一したと歴史館で読む(間違っているかも)

幕府の命により、福江城を構築する
明治の初期に完成(国内の城では一番最後にできた城)
が廃城令により壊される。

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高校の門になって残っている(門)

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五島藩の盛徳が隠居の為に建てた石田城が残っている

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樹齢800年以上と書かれていたと楠がでっかい

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石垣がきれいに積まれている。

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殿様の部屋からのぞむ庭

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亀が好きで池に浮かぶ島、石を亀に見立てる(手前の島左側頭手も出ている)

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子亀は餌をもとめて岩を登ってくる。
由緒正しい日本の亀のようです。

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100円で餌買ったが奥ゆかしい鯉はなかなか出てこない

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裏部屋から見た裏庭
殿様は縁側から馬に乗ったらしい。

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島流しにあった僧がこの庭の監修をした。
その僧の辞世の句と言っていたかなぁ
「遊々」と最後に書かれている(愉しかったのだろうなぁ)

屋敷の中

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モダンな壁紙

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霞月をあらわしている(あけていくと三日月、半月、満月)

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釘隠し(亀がいい)

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見にくいがここも亀

ここは入場料800円ですがきちんと説明してくれます。
素敵な五島家でした。

ジブリの絵画で有名な山本二三氏五島島の出身です。
山本二三美術館があります。

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松園家(山本氏の先生の家です)

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もののけ姫は屋久島はモデルにといいます。
がここ五島列島の海の青さ、木々の様子、山々の景色が作品に描かれていることでしょう。

福江島を描かれた絵画も数点展示されています。
実際と違った写真と違った。心に染みる作品が見られます。

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福江島、ほぼ一周しました。

季節を変えてまた訪れるても新たな発見があるでしょう。
もちろん、訪れることができなかった他の島にも行きたいです。

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福江島2日目

宿泊したコンカナはバンガロー風、鬼岳の麓で景色抜群、空気抜群
ちょっとツアー客が多いのかなぁ
私たちが朝食に行った8時ごろにはもう出発していた。

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和食バイキング
パンもあるがご飯を食べたい、久しぶりの和食になった。
魚も野菜もお味噌汁も五島うどんも美味しい。

本日は南から北に向けて車を走らせる。
国道と県道は整備されていて走りやすい。
島の人が使う道に入り込むとドツボにハマると注意をされる…こわっ!

1時間ちょいと走り昨日行った大瀬崎灯台のちょっと北に位置する高浜海水浴場
ここはきれいだから是非とコンカナの人に薦められる。

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噴火でできた島のせいか海岸は火山灰でおおわれているのが見られるが
ここはきれいな砂浜、サラサラの白い砂、青い海「すてき!」

コンカナの人は山の上から見る景色抜群と言っていた。

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魚雷観音と同じ目線で

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色が変わる海

ここに来る前に看板見つけて行った教会

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楠原教会
赤煉瓦が重厚

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中から見せたいステンドグラス

この教会と高浜ビーチの間に島唯一の道駅に寄って
冷凍の干物を買い込んで送りました。
烏賊、何烏賊だっけ?干物がおいしそうだったけど2500円だったかなぁ(買えんかった)

高浜ビーチから北へ三井楽教会を目指す

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ステンドグラスが素敵でこのステンドグラスのワークショップが近くに
申し込んだが予約イッパイと…
ステンドグラスだけでも見ようと行ってみたが残念ながら工房に誰もいなかった。

このステンドグラスの工房探している時、掘っ立て小屋風の食事処見つけて
五島うどんを食べる(お店のおっちゃんいい感じ)

そして貝津教会

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可愛いよねステンドグラス(木枠にはめ込んだステンドグラス)

もう一つ水の浦教会に行くはずだったかどこか消えた…
ナビに教会名は入らない。電話番号がいいよ言われたが教会には電話番号がない。
住所を入り込むが正しく表示されないことが…

海岸線を走る道は何とも言えなかった。

北から東に横断してはいけないと言われた
一度福江市内に入って、再度北へを目指す。

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堂崎教会(ここは教会としては使われていない、中は資料館に)

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この赤い船で島を渡れるのです。
渡りたかったけどちょっと時間が足りないかった。

で、赤い橋が気になり、海を渡る。

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小さな宮原教会
この先に走るとドツボにハマりそうなので引き返すことに
もう一つ先に教会があるのだが…

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モダンなノアの箱舟がモチーフと書いてあったと
浦頭教会

さぁ~~~今日のスケジュールが終わった
帰ろう~~~~

ちょっと時間があったので鬼岳へ

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鬼岳の写真がない…
天文台で星観測を申し込んだのですが「今夜は天気悪くって中止」…
いい天気だったのですが…そう言えばこの写真曇っているね。

夕食
コンカナのレストラン、昨日は和食があいてなかった
今日は団体で貸し切りと言っていたが、ホテルの人そっと入れてくれた。

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ほら食べられました。
きびなごのお刺身、めちゃくちゃ美味しかったです。

お休み。

 

 

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五島列島(福江島)の旅(初日編)

世の中がGWが終わり、私のGWだぁ~と旅に出る。
伊丹空港までは車(下見もした)6時15分に出発
順調に高速道路を走り、出口に出た時「もうすぐ着きます」とパーキングに電話
友があそこ!と言うが下見の運転した順序とチャウ…と通り過ぎればおっちゃん見えた。
空港周りを一周してもとに(また帰る道に入ったら大変)車渡せた。

ANAのでっかい飛行機で福岡空港へ
乗継まで3時間ちょっとある博多駅へラーメン食べに
大きな荷物をロッカーへ、地下鉄に乗る(全部調べた)
二つ目が博多(めっちゃ都会にある空港やなぁ)
博多駅についたのは10時前(伊丹空港でモーニングセット食べた)
博多めん街道とネットに載っていたので探す。
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お店の兄ちゃんに食券買うように、卵入りもいいですよと兄ちゃんが言う
お腹がいっぱいやけど、食べなきゃと言ったら、一つをシェアーしたらいいと
ちょっと、私には油ぽかったかなあでも満足
食べて空港へ(時間が気になって落ち着かへん…)

12時25分出発

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32人乗りのプロペラ機に乗って40分で無事福江空港に到着

レンタカーのお兄ちゃんが迎えに来ていて港で日産(マーチ)を借りる。

いざ!出発
南東になるのかなぁ?
チャウなぁ夕日がきれいなのだから西やぁ大瀬崎灯台に(1時間ちょっと走らせる)
こっちゃでいいのかなぁ?と不安になりながら…走る走る♪


あっ教会の看板
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島の説明の看板はすべてこの形に統一されています(世界遺産やからね)

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教会は外観は撮れるが中は撮れないです。

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大瀬崎鎮魂碑(車置いてちょと歩く)

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灯台まで行きたいが(歩き)あそこ!
あ~~~~ちょっと無理(行きたかったなぁ)

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玉ノ浦教会

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ハチクマ(だと?)9月に渡っていくらしい

無事、南東の方向を制覇
と言っても、帰りがけに大宝寺に寄りたかったが道間違えたかなぁ

いざ、ホテルへ
鬼岳のの裾野にある五島コンカナ王国へ走る走る。

え~~~ここ市内だけど????
ナビは履歴から合わせた(ちょっと古いナビやったでした)
ちゃうなぁ~~と再度設定
無事到着

夕食はきびなごの刺身、お魚の口になっていたが…
和食はお休みですと…洋食ならやってます。
ここから市内へ食べに行くには車で行かないといけない(飲めない…)
洋食で我慢(美味しいのかなぁ?と友と話す)

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見よ!五島豚の生姜焼き

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五島牛?ハンバーグ

美味しい、美味しい
野菜がめっちゃ美味しい
果物がめっちゃ美味しい
ビールもめちゃ美味しい

鬼温泉に入っておやすみなさい。

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令和です。

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2626
ナイス数:136

芸能の不思議な力芸能の不思議な力感想
この本は昨年発行されたものです。二度の癌から生還してこの本を書き上げる力もすごい。石原裕次郎氏との関係、美空ひばりとの関係など運命のようなものを感じるがなかにし礼氏の才能がそうさせたのだろう。あらゆるジャンルに言及しているができれば私が興味あるジャンルだけを深く読んでみたい。年号が変わる今、昭和、平成を思い返す本に出合いました。
読了日:04月28日 著者:なかにし 礼
草や木のように生きられたら (ヨシモトブックス)草や木のように生きられたら (ヨシモトブックス)感想
落語家という記憶よりも「てなもんや三度笠」や吉本新喜劇に出演していたという記憶が強い。弟子明石家さんまさんと共演していたテレビを見て素敵な師匠さんだと思ったことも思い出す(瞳が実に優しそう)。年号の節目にこの本を読み、松之助さんの時代と共に昭和から振り返る(昭和初期は生まれていないが)太平洋戦争が起こった背景がよくわかる。破天荒な生き方にも世間が許す昭和の時代が懐かしい。草や木のように生きられたのと違うかなぁ笑福亭松之助さん。実際の落語が拝見できなかったのが残念である。
読了日:04月27日 著者:笑福亭 松之助
書店ガール 4 (PHP文芸文庫)書店ガール 4 (PHP文芸文庫)感想
かれこれ48年前の就職について思い出した。高度成長真っ只中の時代は就職難はなく、売り手はどんな職種でも選べた。3年勤めて退職した後も新聞2面以上に就職募集が載っている状態だった。いい時代だったのですね。アルバイト愛奈さんもどんな就職が待っているのでしょう。契約社員の採加さんも正社員となりどんな仕事が待っているのでしょうか。二人とも書店ガールとして生きられるか。人生これからですね。
読了日:04月26日 著者:碧野 圭
K氏の大阪弁ブンガク論K氏の大阪弁ブンガク論感想
関東育ちの私がどう太刀打ちしても、いかがわしい大阪弁しか話せない(これはよくわかっていたが)話さん方がいいようだ。(でも話すがそれしか話せなくなっている。緊張すると共通語になる)大阪弁が好きであるし、関西人もすきである。西加奈子の本が好きで書かれている関西弁もめちゃ好きだ。村上海賊の娘も面白く読んだが泉州弁を漫画チックととらえた。そこからして生まれてから30年ほど(関西在住の方が長いのだが)いた関東の潜在意識は抜けきらんのだろうと本を読み気がつく。黒川博行ブンガクを大阪弁ブンガクにのっとって読んでみよう。
読了日:04月21日 著者:江弘毅
8時15分8時15分感想
小学5年生と3年生の孫を広島平和記念資料館に連れて行く。5年生の孫がこの本を選んだ。淡々読んでいたが先へ先へ読み進めていくのも早かった。感想はきかず、私も読み始めた。悲惨で壮絶な場面が綴られている。主人公の次女美甘章子さんが作者である。被爆寸前からの父の心情が巧みに表現されている。投下したアメリカが悪いわけではない戦争がいけない「共感」と言う気持ちをもち平和でなければならない。被爆者、美甘進示氏は娘に優しさでこのことを伝えたと思う。本に掲載されている87歳の美甘進示氏の写真、温和な人柄がにじみ出ています。
読了日:04月15日 著者:美甘章子
書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)感想
2014年5月に出版されている。東北の震災から3年、震災の記憶も薄らいでいく頃、作者は忘れないことを伝えたかったのだと思う。仙台に拠点をもっていき、かなり詳しく震災について書かれている。震災時の本屋としてのあり方、書店員としてのあり方、一般人としての震災へのかかわり方が綴られているこの本を震災特集コーナーに並べて欲しいと思う。今2019年、東北そして福島は難題が山積みである。読者として何ができるか、改めて考えることを指摘してくれた。東北の本屋も頑張れ。神戸人としては海文堂書店が登場したことが誇らしい。
読了日:04月13日 著者:碧野 圭
書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)感想
先日本屋大賞に決まった瀬尾まい子さんが書店員さんに感謝のコメントをしていた。本を読んでいても書店員さんの努力がよくわかる。作家石川達三氏の「僕たちの失敗」が登場する。テレビドラマの方が印象的だが、私20歳の時石川達三氏にハマった「四十八歳の抵抗」を読んで火が付いた記憶している。自分は将来どうなるのだろう?と考え読みあさったのだが残念ながら本の内容が記憶にない。四十年以上経て今読むと全く違ったものに感じるだろう。読んでみたいと思う書店員ではないがシリーズ本が本棚に並ぶと意気が上がる。書店員頑張れ~。
読了日:04月12日 著者:碧野 圭
日本国紀日本国紀感想
作家百田尚樹氏言い回し書き方が好きではない。この本読んだのではなかった(>_<)。読んだのは「今こそ、韓国にあやまろう」この本です。日本国紀、図書館に予約中です。また感想書きます<m(__)m>
読了日:04月09日 著者:百田 尚樹

読書メーター

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