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2019年7月

へちまの観察

昨年、姉孫からへちまの種が手紙で送られてきた。
5月に種をまいた、3つ送られてきていた(1つ後から植えた)
6月だったか、双葉が2つ出始めた(後から植えた1つでない)
どんどん大きくなり

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ツルを支える棒をさす

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雌花が咲いた(雄花が咲かないといかんのだよな?)

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でも実できているけど?
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雄花も咲きました。

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受粉ってやつをしてみた。

どんどん伸びて物干しに絡みついているけど大丈夫か?

立派なへちまがなるといいが、観察はまだまだ続く。

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婆さん文庫

文庫本の在庫が少なくなってきました。
最近、婿殿が本を読み始めて来るたびに持って帰ります。
寝る部屋と娘の部屋だった場所に本棚が置いてあります。
娘たちが帰って来ると娘の部屋に寝ます。
その本棚がスカスカになってきています。
本の整理もバラバラです。

私の部屋の本棚から本を運び
作者別に分類です(好きな作家さん何冊もあります。婿殿と傾向はにています)

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漫画本が治まった棚は私の部屋にあった本棚の一部を取って横に備えました。
同じ本を買っている(整理したら買わんかなぁ)
10年以上前の本は捨てています 。
新本も買っていますが最近は古本が多いです(シリーズで買うのが好きです。私、同じシリーズ集めるのが好きなようです
例えばシャンプーとリンスとか化粧品も同じシリーズに揃えるとテンションあがります)
図書館も活躍しています。

壁一面、天井まで本棚
そこに文庫本いっぱいにしたかったのですが…
後、どれくらい本棚におさまるでしょうか?
あっ返却なしの貸し出しの方が多いと思いますが…
本棚の前に椅子置いてジッと本を読む(いいなぁ)

昔、読んだ本を再度読み直す。
ふ~~んこんな本だったのかぁ
ふ~~んこんな風に思ったけどなぁ
ふ~~ん今だったらこう思うのに
本は旅もできるし、時代も自由

そっか、本と昔話ができるんだ(友との昔話は相手がいなくなったらできない)

婆さん文庫、もう少し増やしたいです。
ホンマの婆さん文庫になるといい(孫貸し出し)

夏休み、孫たちは二人で新神戸までやってくるそうです。
愉しみな夏休みが始まります。
夏はしまかぜに乘って、スペイン村に泊まって、鳥羽水族館
お伊勢さんにも行きます。
電車はフリーですけど送迎のあるツアーを申し込みました。

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くやしーぃ

昨夜は甲子園行ってきました。
それも阪神対巨人
阪神一昨日まで3連勝

巨人、菅野投手
阪神キャッチャー梅ちゃん違う…坂本選手
「やばいかなぁ」

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とりあえずビールは飲んだかないと「頑張れ~~~阪神」

タイムリー12本も打ったのに
巨人は6本だよ…
なんで打たんかなぁ大山…
なんで投手に打たれるかなぁ西投手…

坂本捕手は何と何と猛打賞
原口選手は代打出てきて打った!

7回終わって3対3の同点
遅くなるので帰ることにする。

電車の中でスマホを見ると
えーーーーー1点取られてる…

8回点数入らず…
9回表、抑えた…
9回裏点数入らず

非常に悔しい負けでした。
でも久しぶりの甲子園愉しかったです。

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想い出

Facebookの「こんなことがありました」と過去の想い出が勝ってに更新されます。
今日の想い出にでてきた写真

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2013年7月5日学食とコメントが書いてあります。

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東京芸術大学美術館にて

亡くなった姉と最後に行った展覧会
この時は話すのがちょっと変でしたが体は元気でした。
食べることも大丈夫だったと(姉は肉を食べないがこれ食べたのかなぁ?)
病気だったのもわかっていなかったです。
「ストレスだね。きっとそのうち治るよ」

上野公園を抜け不忍の池まで歩いた記憶がある。

その年の9月に東京医科歯科大学で検査入院したのだっけかなぁ
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の疑いがある」と言う診断がでた。

亡くなったのが2016年12月26日
この日から3年
もっと長く病んでいたように思っていたが…

6年前の出来事でした。

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思い込み

友達が載せた記事を見て、行きたいと思ったとたん調べてた。

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友のブログから拝借「或る列車」

一人で行くとめっちゃ格高(こんな言葉ないか?)割高、友を誘ってみる。
OKが出て、日にちを吟味する。
9月やなぁと二人の意見が一致する(予定なし!確認)
と言っても、この列車6月から9月までの土、日、祝日だけの出車
そして2両、あいている席というのも限られる。

9月に決めて、それから計画を練る。
大分から日田と日田から大分、選べるのは日田から大分
大分(別府)で一泊、次の日に日田へそこで一泊
帰路にてある列車に乗る。大分から特急そして新幹線と時間を調べる。

或る列車を予約に(取り扱っているのはJTB)
別府の宿を予約、日田の宿を予約
新幹線も格安こだまひかりを往復GETする
もう少し後でも大丈夫かと予約はしない。

なんだかんだ(席をどこがいいとか、宿をどこにするかとか)半日潰す

さぁ~~~カレンダーに書き込もうと
えっ!!!!!!
何か書いてある!!!!!!
予定が書いてある。劇団四季「ノートルダムの背むし男」それも京都劇場
どないする…
劇団四季行く友に電話
「誰か行かんかなぁ?」
友は探すと言ってくれたがなんか気の毒
私がカレンダーを確認したのは9月8日
前後は確認せず…
予定なしと頭は思った。

旅に行く友に日にちを変えてもいいときいてみる。
そうなると、計画が全部やり直し…

そうだ!!!!
1日だけズラソウ
先に日田に行き、お宿に泊まり、ある列車に乗車
その足で別府のお宿に泊まる。
これどうよ!
別府のお宿に電話「大丈夫です」と
或る列車、酒も飲めるよ♪(帰る日だったら最寄りの駅まで車、呑めんなぁ)
別府のお宿は夕飯ないから列車でたんまり食べられる(ウッシシシ)

さぁ~~ゆっくり、電車の時間を考えよう(と言っても格安だから何でもよくない)
朝は一番の「ひかり」に乘って博多、乗る次で「ゆふ号」の乗ればいい
「ゆふ号」の乗れるのも嬉しい(まだ切符手配していないが)

間違いないよな…日にちよし!予定なし!
あとは元気で脚が動くことを祈りながら心ウキウキ待つだけ
いやぁ~~~思い込みが…
強行スケジュールをこなすのもまた愉しい♪

おまけ
プールの帰り、車に乗ろうと日よけの腕の手袋…あっ忘れた。
戻り、ロッカーのカギを受け取りロッカーへ、ない…
カバンの中かなぁ?車の中かなぁ?いや途中で落としたかなぁ
まぁ~~~仕方がない…
家に着き、ソファーの上にいる。私の日よけ用手袋
チャンチャン(*‘∀‘)

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6月に読んだ本

加賀恭一郎を追いかけた6月でした。

6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3033
ナイス数:272

ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。感想
幡野広志氏を知ったのは「ほぼ日」読んでと思う「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。」を読む(優しい本です)この本は癌の事はあまり記していなかった。そんなつもりでこの本を手に取った。吃驚…赤裸々に自分の気持ちを綴っている。癌になった人も人それぞれの病がある。人それぞれの家族がある。人それぞれの人生がある。ただ癌になったことにより「選べなかったことを、選びなおす」ことができる。確かにできる。人の為に自分の為に何がよいのかを判断する。彼が選ぶ「安楽死」…難しい。今一度考えてみよう。何を選びなおすのか。
読了日:06月28日 著者:幡野 広志
オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にありオウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり感想
平成30年7月6日死刑が執行された。すぐ後作者門田隆将氏がテレビで訴えているのを視聴しこの本を読みたいと思った。井上嘉浩は人生を仏教に探求心をもつ16歳の好青年だった。出会うのがオウムでなかったら東大寺を建立する時代に生きていたら彼は素晴らしかったと思う。松本智津夫の変貌それに従い変貌する信徒の姿が凄まじい。洗脳と言う恐ろしきことが他人ごとではないと思う。再審請求が出されていたのに執行した行政への不信。犯罪者の親である親の痛みが私の胸にも突き刺さりました。井上嘉浩に償う人生をまっとうさせてやりたかった。
読了日:06月25日 著者:門田隆将
新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズ8作目。加賀刑事練馬署から日本橋署移り「新参者」になる。テレビで放映していたのかなぁ見ていないが加賀刑事役は阿部寛氏、ちょっと違うかなぁとも思う(もう少しきりっとしていてすっきりしているかなぁ)事件を捜査していくのだが下町的な人形町のもつれた人間関係を情を感じさせながら解していく。ここが見どころ。お土産を持参する加賀刑事(こんな刑事はいないだろうと突っ込む)「新参者ですから」と声が聴こえた。次は「麒麟の翼」、「祈り幕が下りる時」は読んでいるが再度読んでシリーズ終わりにしよう。
読了日:06月23日 著者:東野 圭吾
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズ6作目、短編集ということでちょっと一息って感じかなぁ。5回(5話)加賀恭一郎が登場します。加賀ファンとしては嬉しい。話は単純、読者でも推理できます。人を殺すには嘘はつきます。(つかなければならない状況になります)捜査するにも嘘はつきます。テレビで達人熟練鑑識係りなんて特集をしていました。「事件は物に聴け」と本も物から嘘がばれます。加賀刑事、本の中だけではなく実際の刑事でもめっちゃ働くでしょう。7作目「赤い指」は読み終わってます。今度は「新参者」です。
読了日:06月21日 著者:東野 圭吾
私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)感想
だめだ!止まらなくなってしまった…中毒かなぁ。何がって「加賀恭一郎シリーズ」5作目、読みだしてはいけないと思ったが手が動いた。読みだしたら止まらん…半分くらいまで加賀刑事は登場しない。「どちらが殺した」と同じで犯人推理あてシリーズ丁寧に読まなければとほぼ1日読み終える。加賀刑事が登場するとストーリーは安定する、読書スピードも増す、犯人は誰だ!わからん…袋とじのヒントを見てもわからん(推理はつくが)ネットで調べてしまった。「なるほど」わかってみれば単純だよね。うまいよなぁ~この引き込まれてしまう文章「脱帽」
読了日:06月16日 著者:東野 圭吾
悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズを遡って読んで4冊目になる。犯人は本の初めに割り出されるが、動機がわからない。推測と実証で動機が割りだされていく。本も終わりに近づき、今回は加賀さんかっこよいところはなかった。こじ付けている感の動機、感想はこんなところかなぁと思う。nnn展開はまだある。見事な展開です。犯人も見事です。「悪意」あり過ぎです。ストリー的に事件の事を追うよりも加賀恭一郎の事を書いて欲しい。今回は何故教師をやめたかがわかった。中学生、小学生の時代の事を尋問に来られたらいくつの事が思い出すことができるだろう。
読了日:06月15日 著者:東野 圭吾
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズ。加賀刑事よりことは読者の方がしっている。加賀刑事がどうやってそれを解き明かしていくか?と読み進めていく。タイトルのとおり「どちらが彼女を殺した」容疑者は二人(これは書いてもいいだろう)後半はそこに迫る心理戦に読者も巻き込まれる。もう少しで推理に実を結ぶはずだったのに…なんと犯人が書かれていない。読み抜かしたと何回も最後を読むが…わからん…面白い試みでした。さぁ~~犯人はわかったのでしょうか?
読了日:06月11日 著者:東野 圭吾
のぼうの城 (下) (小学館文庫)のぼうの城 (下) (小学館文庫)感想
あっという間におわってしまった下巻。のぼう様こと成田長親は主人公でありながら登場する場面は多くない、読者にものぼう様の人なりは不明となる。重臣たちの戦いも見事であるハラハラドキドキ(ここで終わりかと思う)笑いあり、涙あり、心あり。三成が言う「所詮は、利で繋がった我らが勝てるはずないのさ」今の世にもきかせたい。忍城を守る側も、攻める石田三成側も百姓も登場する人物を悪く書かれていないことに気がついた。人物の末永を温かみをもって紹介されていた。登場する人すべて魅力感じた本です。
読了日:06月08日 著者:和田 竜
のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)感想
映画「のぼうの城」の予告、テレビで見た(面白そうとは思ったが内容は知らない)本を読み始め、「のぼう様」って(映画は野村萬斎が演じた主役)こんな頼りない人?いや、主役なんだからなにか起こるのだろう。起こった!あの秀吉に三成に戦いを挑む「カッコイイぞ!長親」成田家の重臣たちがやり手に見えてくる。おぅ!城、忍城は埼玉の行田にある。「やるぞ!埼玉!」百姓も何かやってくれそう。さぁ~~下を読むぞ!和田竜氏「村上海賊の娘」を読み、2冊目、甲斐姫は村上の海賊の娘を彷彿させる。勇ましく戦うかと思う。下がめちゃ愉しみです。
読了日:06月07日 著者:和田 竜

読書メーター

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