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7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1896
ナイス数:164
日本のアニメ全史―世界を制した日本アニメの奇跡日本のアニメ全史―世界を制した日本アニメの奇跡感想
読友さんの感想を見て朝ドラからアニメーションの作成に興味をもっていたのが同じで読んでみました。60年ほど前、漫画本を読むことから始まった(貸本屋から)テレビはやはり鉄腕アトムかなぁ。ジャングル大帝も見た。アニメの作り方などちっとも考えてなかったが面白かった。子育て中、子どもが見たアニメ、ジブリは孫と見ることが殆ど、考えれば66年の人生にアニメは欠かせない。2004年に発行された本、この先今の時代まで日本のアニメの発展も読んでみたい。京都アニメーションの惨事があり、日本のアニメが偉大と言うことを知りました。
読了日:07月30日 著者:山口 康男
あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)感想
う~~んちょっと興味なかったかなぁ。「映像にすると面白い」と読友さんの感想に確かに。女四人暮らし楽しそうだが気が合う友でも無理だと思うが、この本だと母「鶴代」だよな私、この立場だったら結構いけるかも、家もこれだけでひろいしね。あぁぁぁ野菜育てるなぁ。アラフォーの娘たちも(もう少し若いのか)愉しいかも。やっぱ映像だねこの本
読了日:07月29日 著者:三浦 しをん
新聞記者 (角川新書)新聞記者 (角川新書)感想
映画を観て、本を読みたいと思った。映画はフィクションであると思うがストリー、撮り方で緊迫感で苦しくなる。本は作者望月衣塑子氏の事実の話です。バイタリティーある彼女の話は読んでいて気持ちがいい。映画が作られたのかなぁと思われるシーンは映画を思い出し腹が立つ。森友問題も加計問題も終わってはいないと思うし、違う問題にすり替えられた感が歪めない。「ボーと生きている」と泥沼に足を引きずり込まれ抜けられなくなっている事態になっているかも。真実を伝えてほしい。真実を判断できる知識は身につけていないといけないと思う。
読了日:07月20日 著者:望月 衣塑子
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)感想
やっと図書館から連絡がきました。六章で本は編んでいます。第一章生きること、この章が共感することが沢山あります。年齢は9歳違い、がんも患っていたし、テレビもブラウン管だし死を感じられるのはありがたいことですって思うし、欲はあるかなぁ欲しいものいっぱいあります。家族のことは人それぞれ、好きですけど樹木さんの家族のこと。仕事のこと樹木さんは天才かなぁ、表紙やっぱり女優さんの写真です(好きです)。出演作品のこと晩年の作品(映画)観ています、日々是好日の樹木さんが好きです。万引き家族、本日見ました。凛としてました。
読了日:07月12日 著者:樹木 希林
麒麟の翼 (講談社文庫)麒麟の翼 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズ9作目。加賀恭一郎オール出演、プライベートも書き込まれていて楽しい。日本橋の麒麟象にもたれかかる男性の殺人事件から始まる。2011年の作品だがブラック企業、いじめ、テレビのあり方、家族の問題等々、今でも問題視されていることが書かれている。加賀刑事が一つ一つ解明していくストーリーも面白い。元警察官の人と食事をした時、めっちゃ周りの事に気がつく性格と思ったがこれ職業で身についたものかもと思う。日本橋の七福神巡り、そば屋巡り、日本橋近辺を歩いてみるのも愉しい、一応加賀刑事になったつもりで。
読了日:07月07日 著者:東野 圭吾
日本国紀日本国紀感想
縄文時代から幕末までは「ふ~んそうなのか」と頷きながら実に楽しく読めた。歴史を考える時、何時の事と疑問に感じることがこの本に寄って歴史の流れは理解できる。日露戦争も坂の上の雲を思い出しながら明治時代を読み進めた。けど大東亜戦争が勃発する頃からは歴史を追うと言うだけでは読み進められない。作者の意図も感じられる。日本人として誇りを持って生きたいと思うが未来に向けては日本人と言うより人間として地球を守るという生き方をこれから生きる人たちお願いしたいと思う。図書館の本で読み終わったが手元に残しておきたい本です。
読了日:07月03日 著者:百田 尚樹

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コメント

帰って来たぞ 帰って来たぞ ウルトラマンではないものの!

投稿: 小紋 | 2019年8月17日 (土) 15時09分

はや気がつけば8月終わるね(*'▽')

投稿: 小紋さんへ | 2019年8月22日 (木) 09時16分

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