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2019年11月

バスの旅

兵庫県立美術館の友の会に入っています。
和歌山県立近代美術館にバスツアー申し込んでみました。

和歌山は電車を使うとグルっと回って遠い、車は早いです。
2時間ちょっとで到着
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道路を隔てて和歌山城がのぞめます。
のぞむよりか天守閣に行きたいのだが…

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黒川紀章氏デザイン
城の庇(ひさし)をイメージしているらしいです。
美術館繋がりで館長さん直々説明をしてくれます。

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「ミュシャと日本」という特別展をしています。
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アールヌーボーと言う言葉を覚えたのがミュシャのポスターからかなぁ
このポスターはジョブと言ったかなぁ。たばこのポスター(写真はデプリカ、本物も展示されてます)
いろいろな作品がある中ミュシャの作品が光っているのは感じました。

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隣接して和歌山博物館があります。ここも黒川紀章氏デザイン
徳川家入国400年記念 特別展「徳川頼宣と紀伊徳川家の名宝 
こちらの方が興味があります。
なんと65歳以上は無料、閲覧できました。

養翠園、国定文化財のお庭と屋敷も見学

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バスの中から夕陽です。

美術会員の方は個性的な人が多いです。
人間ウォッチングも愉しいです。
なんて、こっちゃも観察されていたりして。

久しぶりのバスツアーでした。

  

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上京

10月の終わりに1週間関東に行ってきました。
1週間バッチシスケジュール決めてお休みなし。
旅に行けば毎日毎日、あっちこっち見て回るのだからそう思えばスケジュールこなせる。

金曜日は台風が何号だったか21号?
台風の中に突入かと思ったが東京に着いたころには雨はやんでいました。

土曜日は孫の音楽会に授業参観に行く
その後は孫たちも早退してダンスを踊るという。
体育館で音楽会、生徒少ない。
同級生の中で歌う孫、めっちゃ大きく見える(大人に見える)
授業参観は孫たちの貼られている作品を探し、あっちウロウロこっちウロウロ
(教室で参加するのはなんか恥ずかしい)
6年生の姉孫は音楽会の後片付けをしている最中、廊下で会う。
「音楽会でお婆ちゃん探したけどわからないかった、でも廊下であったものね」
ふ~~~ん、出演者が観客の中から探すのかぁ(上がるって言葉が今の子にはないかも)
公園の祭りに踊るダンスもご近所の幼馴染と姉妹、兄妹4人。
ドキドキしているなんて微塵も見られなかった。

日曜日は娘一家とウロウロと買い物
ご飯作らんでいいし、後片付けしないでいいし、消灯9時だし
おかげで本めっちゃ読めました。

月曜日は音楽会の代休で虫展(昆虫会ではなく虫の美しさをデザインを学ぶ)
六本木のビル、東京ミッドタウン(お上りさん状態、上ばっかり見ていた)
お昼はマクドナルドかなぁと孫たちは言っていたが、ない、ない…
東京ミッドタウンのビルで高級とんかつ定食(めっちゃ柔らかったと孫も言う)

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火曜日は会社の同僚と今年亡くなった大先輩のお墓参り
娘さんも交えてランチ
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パスタは一人分、三人でシェアーすると言ったら、一人一人お皿に盛りつけてくれた。

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もちろんビールも飲んだが、ワイン(グラス1000円おごりです)美味しかった。
亡くなった先輩と来たかったなぁ。まぁいると思い「乾杯」

麻布十番のイタリア料理(娘さんと大先輩同僚が訪れたことのある)
先輩の先祖代々の墓は都会のど真ん中

水曜日は高校時代の同期の友と
一人、友が違う会に行くので早めに15分位会おうと
埼玉県から東京、そして神奈川県へ
関東は乗り入れ、乗り入れで何と乗り換えなしで行ける。
出発地点で濃霧のため踏切点検、20分ほど電車が遅れいた。
まぁ早めに来たから遅れている電車に乗ったら時間通りに目的地につくかなぁ
甘かった…途中、乗った電車の終点地が変わり。
乗り入れ先も勿論遅れていた。結局30分遅れだったらしい
ギリギリセーフで友とあえた。
本をかなり読み進められた(本を読んでいたら遅れも気にならない)
で、今日は横浜の一番高いビルの上がる。

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ラウドマークタワー(36階だったかなぁ)

お昼は東天紅で中華
そしてこのビルのに上がり、横浜駅まで歩く
待ち合わせも高島屋の前(ずっとそこ)お茶も高島屋
「ねぇ私たちいつ同じクラスだった?」と友が言う
いつだったのかなぁ?
4人の友だ一緒だったのは1年生の時だったかなぁ
半世紀前のことは定かでないが、みんなで思い出すのは愉しい。

木曜日は姉と墓参りに
田舎でランチをするはずが日比谷か青山に行こう
「帰りも地下鉄で行くと早いよ。東京ミッドタウンに沢山レストランがあって」
「東京ミッドタウン、行ったよ」「行ったのか…」
地下鉄(千代田線やったか)乗り入れて日比谷に「ここで降りる」
「ミッドタウンに地下道で繋がっている」なんでやろう?六本木やけど???

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東京ミッドタウン日比谷と書いてある。
そうかぁ~~2か所にあるのかぁ(姉はゴチャゴチャと言っていたが)
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オシャレなランチになりました。

なんだかんだで帰る日11月1日
この日は疲れていなかったら美術館でも寄ろうかと思っていたが
神戸を出発する時、結婚当初住んでいた友達からLINE申請
「行くよそっちへ」
で会うことになった。(数年ぶりで)

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新丸ビルで(多分)和食
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窓からの景色は皇居(パレードの時は特等席?)
何階だったかなぁ

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こちらは丸ビル、めっちゃ重厚な高層ビルやん

一人の友は2年ほど前から体を壊していたとか…
一人の友は兵庫県がご主人の実家

息子が生まれて路地でよく遊びました。
路地、舗装されていなかったと
子どもたちはそれぞれ結婚したり、まだだったり。
別れ際に
「私たち変わらないね」と友がつぶやいた。

「また上京したら会おうね」
またみんなに会いにこないと♪

 

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10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3356
ナイス数:154

神の子 下神の子 下感想
ストーリーは次へ次へと惹かれる。連続テレビのように次が読みたい惹き付けるものがある。が、どこか希薄さが感じる。内容にリアルさが掛けているのかな。電車の移動時間で読むことが多かったのだが、到達地点にすぐついてしまうということはよ
んでいる時間も面白かったのだと思う。薬丸岳氏の他の本も読んでみようと思う。
下巻で登場人物はみんないい人になるように描かれていたのではないかなぁ。
薬丸岳氏も優しい人ではないかと思う。
読了日:10月31日 著者:薬丸 岳
神の子 上神の子 上感想
薬丸岳氏初読みです。本屋で、新幹線のなかで読む本を探す。興味あるストーリーでないと飽きてしまう。本を読む時間があるので長い本がいい。で、「神の子」を選ぶ。ストーリーはかなり面白いが人間の構成に無理があるようにも思う。こんな社会のなかで生きていくとこういう人間になってしまうのかもしれない。本質にもっているいい性格が埋もれてしまっている。下巻で事件はまだまだ複雑化しそうである。人間がどうかわっていくのかも興味あるところです。
読了日:10月28日 著者:薬丸 岳
樹木希林 120の遺言 ~死ぬときぐらい好きにさせてよ (上製本)樹木希林 120の遺言 ~死ぬときぐらい好きにさせてよ (上製本)感想
樹木希林さん、自分らしく生きたということが切々と伝わってきます。努力もしたし、学びもしたし、苦しむことも悲しむことも多々あったと思うが淡々と人生を語る樹木さん、まぁ「見事」と思う。7歳ほど年下になる私だが老いて思うことは同感である。「不自由なものを受け入れて、自分をその枠の中にいれる」老いたこそできることと思う。これから人生、心掛けてみよう。写真が所々に載っています。自然体で素敵です。カメラを向けるとその自然体な笑顔ができる。女優さんだなぁと前に思ったことがあります。もしかしたら女優を演じきったのかも。
読了日:10月18日 著者:樹木 希林
芸術新潮 2018年 06 月号芸術新潮 2018年 06 月号感想
図書館でこの冊子を見つける。「原田マハの泣ける印象派物語」、原田マハさんの印象派の画家を語られる本は殆ど読んでいると思う。原田マハさんの本から印象派の画家を知ったといってもいいだろう。それがここに集約されている。「印象派」と言うのは醜く罵った言葉として生まれたらしい。印象派とよばれる画家たちがこの時代を乗り越えたこそ、現在美しい絵画に出会うことができるのだろう。改めて印象派の美しさに触れることができる。最後に紹介されているフインセント・ファン・ゴッホ《アイリス》観賞してみたい。
読了日:10月16日 著者:
昆虫たちの不思議な性の世界昆虫たちの不思議な性の世界感想
昆虫たちの~というタイトルと表紙の虫たちに誘われて、図書館で借りてきたが難解やった。書いてあることは確かに面白い、虫の生体も気になる。難解ながら(理解不可能所はそのまま)興味あることだけ読んでいても「ホー!」「そうなんだ!」「ホンマ!」と思うことシバシバ、最後まで何とか読み終わりました。家にいるナミアゲハの蛹の性別はもう決まっているらしい。ゴキブリの性別違い、戦いの後には確認やりそうです。
読了日:10月15日 著者:大場裕一
続 横道世之介続 横道世之介感想
ずっと横道世之介に会いたかった。図書館からやっと手にして、横道世之介って、どんな内容だった?2013年2月に感想が書かれている「大好きです横道世之介」と。何が好きだったのだろう?まぁいいや、好きなんだから読みだしたら思いだすだろう。ふ~~ん確かに好きや、どこが?そっか、掴みどころがないのが横道世之介なんだ。24歳になった世之介、27年後にも飛んでいる。どないなった世之介、胸ワクワクしながら読み進める。掴みどころのない大好きさは「善良」と気体に包まれているからだと発見できた。「続」を期待したいが…。
読了日:10月12日 著者:吉田 修一
白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)感想
「白銀ジャック」読んでタイトルどおり、そのまんま。45年ほどの前に毎年スキーに白銀のゲレンデを楽しんでいたことを思い出した。勿論スノボーなんてなかった。スキー場経営は大変なことを本を読んでわかったが現実はこんなことはないだろう。テレビドラマ向け脚本って感じかなぁ。白銀のゲレンデを目にすることは多分ないと思うのでスキー気分を楽しめました。
読了日:10月11日 著者:東野 圭吾
峠(下) (新潮文庫)峠(下) (新潮文庫)感想
古本は上、下であった。徳川慶喜がもう少し長けた人間やったら…いや、幕末の戦いは避けられなかったのか。長州だよなぁ今の総理大臣、匂いはこの時代から変わっていないのかも、今度の今度の大河は渋沢栄一、ちょこと出てきました。大河を見て歴史を知ったと思ってはいかんよなぁ。
読了日:10月02日 著者:司馬 遼太郎
峠(中) (新潮文庫)峠(中) (新潮文庫)感想
古本を読んだため、上、下の展開。下は「鳥羽伏見の戦い」から始まる。上で「家老になる」と宣言していた。継之助は長岡藩を仕切っていく人物になる。先日、「河井継之助」の英雄たちの選択をテレビで視聴してしまった。河井継之助の結末がわかってしまった。最後まで読み進めていくのが長かった。テレビでも河井継之助という人物は稀にみる人物と語っていた。司馬氏も継之助に惚れ込んでいる。幕末を違う角度で読むことができ、私の頭にも一つ歴史が作られた。
読了日:10月02日 著者:司馬 遼太郎

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