« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

春面会

近くの道の駅に行ってきました。

84103787_2599385773507288_13332183733575
淡河の道の駅は花づくりで有名
今はチューリップを栽培
赤、青、黄色、ピンクもあった。
友達にも3本ずつ買ってきました。

83296133_2599385813507284_38821768338352

苺も産地です。
デッカイ苺をのせたデカ大福もありました。
自分の分だけだったらそれ買ったかなあ
こちらも友達にお裾分け。

SNSに載せた写真に「どっち派?」と書きました。
コメントに「花束見ながら苺大福食べます。」
返信に「花束見ながら大福食べました、心も口も春面会」
ホンマは春満開と打ったつもり
でもこの「春面会」ちょっと気に入りました。

続きを読む "春面会"

| | コメント (2)

初笑い

桂文珍独演会に行く。
82799904_2593775930734939_66314345859703
本日の演目

桂文五郎さんは文珍さんの四番弟子と言ってました。
「延陽伯」はお嫁さんになる人の名前
公家に預けられて公家言葉が抜けない
嫁にするが何を言っているかわからない
最後の下げおもしろい

「スマホでイタコ」文珍さんの創作落語
文珍さんは枕詞でも世の中の風刺を取り入れるのがうまい
「スマホでイタコ」スマホに恐山のイタコさんのイタコ
イタコアプリを入れるとあの世と繋がる
文枝さんも死んでいると言う設定、物まねします文珍さん
米朝さんも松鶴さんも春蝶さんも昔のお師匠さんたちが登場
下げは文珍さんもあの世に

「となりの桜」林家うさぎさん
ウサギさんといっても男の人です。
気持ちよく寝てもうた私…

「けんげしゃ茶屋」古典落語
めっちゃ愉しい、笑う笑う
一度きいてみてください。

中入り

「ヘイ・マスター」文珍さんの創作落語
全編英語
文珍さん巧みに英語で話す
私たち巧みに英語できく
できるもんだEnglish
ワハハハハ(大笑い)

もう一つめでたい話
一緒に行った友は70歳代
遅くできたお孫さん、二人目もでき、犬と孫と息子と爺さんの面倒みながら
息子の家からやってきた。
楽しそうに息子の家に帰って行った♪

| | コメント (4)

笑顔

最近の娘の作品は「笑顔」が多い

83362446_2909158039114872_39444322516467
本日SNSにアップされた作品
「花さし」になっていた。

82945175_2875936699103673_92460871825804
ちょっと前に作成した「大黒様」だっけかなぁ
これは型取りをして作るので何作品も作れる(売品かなぁ)

「笑顔」がいい。

5月の連休には個展をするとか
楽しみです。

| | コメント (0)

ヨーガ

ヨーガをやめて1年半くらいになるかなぁ
ヨーガのする体形は変形股関節症を悪化させるかなぁ
水中ウォーキングが足の為にはいいと思い、プールに行くことにした。
確かにウォーキングは脚の為によかったと思う。
以前のような痛みが(他の痛みはあるが)少なくなっている。
が、寒かったり、だるかったり…諸々でお休みばかり…

そんなこんなしている間
11月の後半から体の調子が悪くなった…
お休みするのでもやめるのでも一ヶ月前に申し出ないといけない
12月に退部届を出して1月にやめることになった。

12月、1月と炬燵の守りをしていて、ヨーガまたやってみようかなぁと思う。
メンバーが好きです。
近所の友達と会場まで20分ほど歩いていくのもいいかも♪
ただ体には足には自信がないのだが…

今日は体験に行ってきました。
みんな歓迎してくれました。
以前は頑張ってやろうと無理をしてましたが
できなことはしない、無理をしないと決めました。

上半身のストレッチと息をするが体にいい、めっちゃ喜んでいるようです。
続けられるといいです。

この間友達が絵手紙を数枚持ってきてくれました。

Dsc_6269

| | コメント (4)

裁断

先週の木曜日は和裁でした。

新しい浴衣の裁断
「これは柄合わせが大変!」と先生が言う。
「そのまま裁断すればいいのではないですか?」私
「そんなことしてはだめです。」

え~~と何柄と言ったかなぁ
飛び柄だったかなぁ
その配置が重なってはいけない。
リズムカルに合わせるのがコツらしい。

後ろから見たら柄が重ならないように
袖も考える

まずは身ごろ、袖、襟、おくみ等々裁断できるか目安で印付けをして下さい。
「絶対切ってはだめですよ」信用ない
なんか緊張しながらめっちゃ目安に気を使う
気ぃ使ったのにただ反物が足りるか見ただけ
要領わるっ!
反物が足りるとなってから柄合わせ
前のように順番に切っていくわけにいかない
いい柄を合わせる。

Dsc_6268

でこんな感じ。
ポンポンとリズムカルに♪
なってる。

「宿題袖を縫ってくる」と先生が言う
「無理です。忘れてます…」
そうそう糸がないし、とりあえず印付けだけしよう。
覚えているかなぁ????

| | コメント (2)

25年…

25年、半世紀。
あの日生まれた子も25歳。
息子17歳、娘15歳だった子が42歳と40歳
私、今67歳だから、えっ42歳だったのか。

以前もブログに記したが
グラッときて目が覚めた、尋常の揺れではない
廊下隔た部屋で寝ている娘が「ギャー」と言っている…
襖を開けて必死で娘の所へ布団の上から覆いかぶさった
「大丈夫だから」と言っていた。

夫は東京に転勤
そんなわが家をご近所さんは友は心配してくれた。
水道管が破裂、働いているところのお兄さんが臨時修理に来てくれる
瓦が飛んだ!
夫の友達だったかなぁ、家を建てた業者さんだったかなぁ
青シートを渋滞する道路をかき分けながら、かけにきてくれた。
おかげ様で「半壊」認定を頂いた(多分、上から判定をしたよう)

風呂にもご近所さんが子どもたちを連れて行ってくれた。
私はまだ運転免許を持っていなかった。

助けられました。ご近所さんに

あれから25年、そりゃぁいろいろのことがありました。
でも変わらないご近所さん
Dsc_6267
昨夜は「あらめを炊いたよ」と夜、持ってきてくれました。

新聞もラジオも亡くなった方の事を語っています。
25年経った今、悲しみが倍増する気持ち接しています。
「がんばろう神戸」という文字を新聞で目にしました。
「頑張ろう」私も


 

| | コメント (2)

あぶないあぶない

娘一家の洗濯物の残った荷物を送ろう
その中に何か入れようと

まだ行ったことのないお店「Bio Table Saint an」

81981517_769163196900119_635407773986717
お食事もできるから今度友と行ってもいいな(下見)
サントアンと言うケーキ屋さんが母体?
きっと美味しそうなお菓子もあるかなぁ

ナビに入れて
もうすぐ
次を右折するように言われる。
店が見えた。駐車場は?
右折する。前から車がベンツか?
おばちゃんが失礼ご婦人が車の中ら腕をクロスしている
もしかしたら一通。
「一通ですか?」「そうよUターンして!」
と言われてもUターンする幅はない。
どこか突っ込むところもない。
まぁ数メートル入っただけなのでback…
自転車のおじちゃんにも言われる「ここはあかんよ」
ドキドキしながら角地でUターン
よかった。進行方向OK

オーガニックのお店で美味しいケーキはなかった。
オーガニックの物を沢山買う

56295337_574414913041616_517046804109538

56444310_574415133041594_632070360629929

56372175_574414523041655_465426810231639

駐車場は反対方向から入ってください。
皆さん結構、一通に入り込みます。

何事もなく無事通過してよかった。
1日に行けなかった八幡様にお店の帰りに行ってきました。
「今年は災害もない平和の世の中でありますように」
「私も何も事件の起こらない1年になりますように」

| | コメント (2)

どんど焼き

庭で一人どんど焼きをする。

Dsc_6266

あっそうだ!古い年賀状も燃やそう。
と火の中に入れた。

どんどん燃える。
もう水で消そう。

消してみたら燃えていない年賀状が下に沢山…

もう一度火消しカンを持ってきて
新聞に火をつけ濡れた年賀状を燃やす。
大変!1時間ほど燃やし続けた。
疲れた…
「物事はきちんと最後までやり遂げたことを確認しよう」
太陽にも燦々と浴びられた。

無病息災!
火事でも起こしたら大変!

 

| | コメント (2)

2020年に入って1週間終わっていた。
さぁ~~~何をしよう♪

姉孫が「CAT」が見たいなぁ
「アラジン、コープで申し込んだけどはずれた」
早速、劇団四季にチケット申し込もう
娘にLINEでいつがいい?ときいたら
「学校が始まらないとどうなるかわからん」
そうだ!姉孫中学生です。

春休みは娘とベトナムに初外国の旅へ
妹孫は父ちゃんと留守番
春休みは孫たちとの旅はできない。
一人旅を計画しようと思っている。
2020年孫との接し方も変わってくるな

日常はやっと買い物に行きました。
うん十年ぶりに家計簿帳買いました。
0行進(いいこっちゃ)
年末にコープさんでまとめ買いしましたが

Dsc_6258
我が家の水仙も雨に濡れてそれもまたいい。

あ~~~~淡路島に水仙見に行くのもいいなぁ。

| | コメント (2)

やれやれ(*'▽')

あけましておめでとうございます。
Dsc_6231
昭和→平成→令和と人生いろいろとあり
楽しくもあり、苦しくもあり、悲しくもあり。

正月
結婚して20年以上、夫の実家で(台所仕事)
姑が亡くなって我が家で正月を迎えることができるようになり
それでも我が家で台所仕事
13年前ごろからは娘が結婚して孫ができ帰ってくるように
もちろん台所仕事

そろそろこの作業を卒業したくなりました。
「正月は好きなことを自分でやろう」宣言
「もうみんな来なくっていいよ」宣言
なんて言ってみたが今年はみなどうするかなぁ(*'▽')

正月はさておき
好きなことします。
今までも好きなことしていたけど。
体が動くうちに思いっきり好きな事

身辺整理も本格的にしよう
要らないものは捨てよう。
買うものは必要なものだけにしなくっちゃ!
あっ車買いたいです。
67歳、あと10年乗ります。
年金をもらう時(早くもらう手続きを)77歳まで生きる予定にしたけど
80歳まで生きるかなぁ?まぁ車なくとも生活できる環境にしよう。


2020年、平和な災害のない世の中になりますように
私も健康で過ごせますように

今年も皆さまよろしくお願い致します。


| | コメント (0)

12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2685
ナイス数:154

錨を上げよ <一> 出航篇 (幻冬舎文庫)錨を上げよ <一> 出航篇 (幻冬舎文庫)感想
困った何も感じない。時代背景はすべて私と同じだが男と女の違い?関東と関西に違い。ここから何か起こるのではと読み進めていったが何も起こらなかった…次の巻で何か起こること期待しよう。百田氏の伝記小説的なものは好きなのだが、「錨を上げよ」は百田氏処女作と書かれている。やはり次に期待を
読了日:12月30日 著者:百田 尚樹
この世の春(下) (新潮文庫)この世の春(下) (新潮文庫)感想
「下」は次々と謎が解かれていく(気持ちいい)。舞台はどこになるのだろう?解説に書かれていた下野国、栃木県にあたる。山々に囲まれている、雷も発生しやすい地域だ。文中にでてくる北見藩は架空のものと書かれている。呪われた大殿様だがいい重臣に恵まれた。人のために尽くす人たちが住むよい町である。読んでいて優しい気持ちになります。「この世の春」見事な作品でした。30周年で書かれた作品、私が宮部作品に感激して20年以上なるかなぁ。「火車」時間を忘れてのめり込んだ本です。まだまだ読み続けたい宮部作品です。
読了日:12月26日 著者:宮部 みゆき
この世の春(中) (新潮文庫)この世の春(中) (新潮文庫)感想
「中」やなぁと前半部分盛り上がらない…と思っていたら、ほらM1の漫才も最初盛り上がらない…と思っていたらこりゃ~おもろい!ってことある。これだよ。中盤から本が離せない。なんだこりゃぁ~~と読者は突っ込む、「中」やから盛り上げて置いてそのまま終わる。そりゃぁ~~「下」を読まんと落ちが楽しみです。
読了日:12月25日 著者:宮部 みゆき
この世の春(上) (新潮文庫)この世の春(上) (新潮文庫)感想
宮部みゆき氏の時代劇は落語か講談かと思わせる語り口が好きある。彼女が得意とするサイコキラーなのかと思わせながら根には深い謎解きを思わせながら話が進んでいく。現代劇であれば精神科医が登場したり出戻り美人探偵何て処だろう。時代劇であるそこに粋さを感じる。が、残虐なことが多々書かれている。重要な役割である多紀さんはきりっとした優しさをもつ女性である(表紙にも佇んでいる)藩を(御館様)守ろうとする重臣石野織部も優しい、登場する人たちがそれぞれ魅了的である。そんな人たちに見守られながら御館様(藩の六代目)はどうなる
読了日:12月22日 著者:宮部 みゆき
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)感想
日本人であってよかったと思わせてくれた。水素爆発が起こったあの時、テレビで視聴していた。NHKの放送も口を濁しながら放送をしていた。専門家と称する人が説明を何回も繰り返す(すべてがあいまいであった)と感じた。その時現場の人たちは必死に建屋を救うこと日本を救うことに命を懸けていた。東電と訊くだけで批判的な目で見ていた。違った。所長吉田昌郎氏の采配も人間として最大限の努力をしている。そこに関わった人たちもすごい。日本人であるのならこの人たちを記憶に残さないといけない。一国の総理を正せる人はいなかったのか・・・
読了日:12月19日 著者:門田 隆将
ストロベリーライフ (毎日文庫) (毎日文庫 お 1-1)ストロベリーライフ (毎日文庫) (毎日文庫 お 1-1)感想
頭を軽くする本を探しに萩原氏の本いいかも、タイトルも「ストロベリーライフ」甘い感じやん。萩原氏は難関にぶつかっても温かい人間性で解決していく家族のふれあいが好きである。この本もそんな感じで安心して読めた。人生臨機応変変更OKである。わが町は昔から苺を育ている農家は多い。昨年オープンした苺農家は高設栽培、蜂が愉しいそうに飛んでいたがあの蜂は栽培用の蜂なのか。我が家のワイルストロベリーの土の中にいたあの幼虫は根きり虫だったのか、イチゴが全滅した。苺を買う時恵介の奮闘記を思い出す。苺の見分け方も書いてあります。
読了日:12月10日 著者:荻原 浩
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー感想
この本を読みたいと思って図書館に予約したけど何故?が思い出せない。英国に住む福岡生まれのブレイディみかこさんの一人息子とのドキュメントが書かれた本です。息子君は11歳~12歳になる。英国で言うと7年生~8年生(中学)になるらしい。勿論日本の教育事情とはだいぶ違う。いい所もあれば、そこは日本の方がいいかもなんて思うこともある。息子君が感じる世の中が面白いし、いい感じです。アイルランドの父がホワイト、日本人の母がイエロー、そしてブルーは悲しいと訳す?お国事情は違うが孫12歳が読むと受け取り方が私と違うと思う。
読了日:12月03日 著者:ブレイディ みかこ

読書メーター

| | コメント (2)

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »