« 10年 | トップページ | 中止 »

ゴッホ展

兵庫県立美術館に「ゴッホ」が来ている。

86713734_2636534726459059_74425835568968
シンボルのカエルくん近く感じる。

27歳で画家にを志す
その時に描いた水彩画などから展示されている。
ハーグで影響を受けた画家たちの絵画も展示さている。

パリに移り、印象派の影響を受ける
モネやセザンヌも展示されいる。

アルルに移りそこで開花する
その頃のゴッホの描く絵画は優しい色である。

サンレミの教会に入院した頃からの絵が好きです。
点描画のような流れている点に引き込まれる。

パリで書かれた「花瓶の花」

86462535_2636534876459044_65641431343206
ゴッホの描く花に不思議な魅了を感じる。

サンレミで描いた「薔薇」は花が迫ってくるが美しい。

86728924_2637017213077477_45250939930667
図録の表紙になっている。

この美しさを描くことができるのに何故自殺を
繊細な人なのだろう。

閲覧の後
原田マハさんの講演を視聴してきました。
たゆたえども沈まず」の本ようにゴッホを語ってくれました。

27歳から亡くなる37歳までの10年間に2千点の絵を描いたと
マハさん計算してました。
365日が10年、3650日
そっか、やはり2日間に1つ絵を仕上げる計算
マハさん、講演しながら絶句してました(その時気がついたようです)
ホントですね。すごいですね。

|

« 10年 | トップページ | 中止 »

美術館など」カテゴリの記事

コメント

これほど 生前に認められず 死後 評価 価格の上がった画家は ないように思われます。オランダで見た ジャガイモを食べる人々には 圧倒されました。
この展覧会 見たいです。

投稿: 小紋 | 2020年2月18日 (火) 12時56分

「ジャガイモを食べる人々」ありました。
ジャガイモを食べる人もありました( *´艸`)
めっちゃ兵庫県立美術館の館長さんが力を入れていて
上野の森美術館で開催されて巡回してきました。
残念ながらここで終わりかなぁ
ゴッホの描く花、見て下さい。
命をそそぎこんでいます。
2000点の絵画を惜しみなく見せてくれます。
ゴッホ展またあります。行きたいねぇ

投稿: 小紋さんへ | 2020年2月18日 (火) 17時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 10年 | トップページ | 中止 »