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5月です。

世の中も大変ですが私も大変です( *´艸`)
大変な事がいっしょになったのも縁かなぁ

熱がでると本を読むことはできないようです。
5月はもう少し本が読めると嬉しいです。

世の中も落ち着いてくることを願います。
入学、9月、私は賛成です。
子どもたちの気持ちはどうなのでしょうね。
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/Y8G67491KX/?fbclid=IwAR06abzm4YBXzr7ii8h3J0n4QF_OBcNp33jyMaFKKGCDp7uVorieuZniRwE

ETV特集「7人の小さき探究者~変わりゆく世界の真ん中で~」

(NHKEテレ1・東京)
5月2日(土)
午後4:00~午後5:00(60分)

新型肺炎対策のため突然、休校となった気仙沼市の小泉小学校。全国に先駆けて、対話を通じてこどもが考える力を育む授業「p4c(ピーフォーシー)」を行ってきた。“philosophy for children(こども哲学)”の略称で、東日本大震災をきっかけに始まった。6年生7人は卒業直前の突然の休校に揺れる現状を、こども独自の視点で捉え、言葉にしてゆく。彼らは学校がなくなった日々に何を考えたのか。

子どもたちはしっかりしています。
時間があったら視聴してください。

4月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:800
ナイス数:88

刑事のまなざし (講談社文庫)刑事のまなざし (講談社文庫)感想
刑事の怒りを読み、初めの刑事のまなざしから読んでみる。刑事の怒りと同じ短編集なのだが事件一つずつで章が変わるだけで一連のように感じる。夏目刑事の過去の事が少しずつ書かれ何故刑事になったのか、娘さんのことがあきらかになっていく。犯罪、犯人と言うことだけでなく、事件を起こす犯人、起こった犯罪が虚しい。心理よむ。この言葉がぴったりの本である。刑事その人の心理をつかれ犯罪が起こった…自分に置き換えて事件を考える。その自分の心理を考えるのも面白い。本のように追い詰められた経験は?シリーズ後2冊読んでみます。
読了日:04月28日 著者:薬丸 岳
刑事の怒り (講談社文庫)刑事の怒り (講談社文庫)感想
神の子、友罪と読み3冊目、心理を読む薬丸岳氏の本を好きだが心をえぐられるところもある。「刑事の怒り」は夏目刑事の事件を追う短編である。加害者の心理がおもしろい。夏目刑事は優しさと温かさを持っている。それが本にあらわれています。シリーズで書かれているようです「刑事のまなざし」「刑事の約束」「その鏡はうそをつく」読んでみようと思います。最後の章「刑事の怒り」は相模原障碍者施設の事件を彷彿させます。事件が起こる前に書かれたと解説に載っています。「生きる」「生きたい」「生きている」考えさせられました。
読了日:04月15日 著者:薬丸 岳

読書メーター

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コメント

そもそも学校にみんな行けることが どんなにすごいことか
わかってなかった。行きたくない 勉強しない ふざける
もったいないことだったと今言えます。本当の勉強とは何か
本当に考える機会ですよね。図書館で 売るほど借りて 上っ面だけ読んでいた 行けなくなって 自前の本を深く読み ブログでいい本があると読めば 即注文しています。

投稿: 小紋 | 2020年5月 2日 (土) 10時20分

国よ、ちゃっちゃとやりなされ!
「死の淵を見た男」原発事故のドキュメントの本
民主党の政権、管さんが総理大臣
かなりバカげた総理大臣。
安倍さんもなんも違わない…自民党政権も官僚もアカン!
さっさとオンライン授業しろよ!

太平洋戦争も国は国民をだます。
東北の震災の時も国は国民を福島の人をだます。
今回も…国は国民を救おうよ。

と思うこの頃です。

投稿: 小紋さんへ | 2020年5月 2日 (土) 15時50分

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