« 骨董品 | トップページ | タコ入り »

晴天なり

119523242_3174726369306556_4848982583573
めっちゃきれいな空です。

ホンダ君で家を出た時は曇っていて、出かけるのはちょうどいいかと思ったのですが
晴れてきたらそれはいいものです。

兵庫県指定重要有形文化財に指定されている「南僧尾観音堂」の修理現場見学会
を行こうとその前に腹ごしらえ

本陣跡のカフェを江戸時代を彷彿させます。
「るろうに剣心」の映画撮影が行われた。佐藤健さんが来たのです。
映画を見たいなぁとも思う。

Dsc_6921
119450610_3174726435973216_6056342965304
地消地産「美味しかった」
119490206_3174726485973211_8464189769787
生姜ジュースに巣立ちジュース「うまかぁ」

🎬🎬🎬🎬🎬🎬🎬🎬
「南僧尾観音堂」見学会始まり
室町時代後期に建てられた。
傾くを修理し、かやぶきと共に屋根を修復

ヘルメットをかぶり20名ずつ中に入る
(コロナ対策も万全)

屋根裏が見られるのが今回のメイン

Dsc_6927_20200914101301

この次、修理でここがあけられるのは100年後くらいだろうとのこと
横に渡してある木(棟木)に「天正8年…等々」記されている。
その時に修理した日付を記したものだ。


Dsc_6925_20200914095101
宮殿の説明を(この部分は修理が終わった)
Dsc_6932
室町時代の柱と言うことです。

Dsc_6936
この壁も室町時代のもの
新しいものに変えようとしたが真ん中に「南無阿弥陀仏」と書かれている(X写真にて)
このまま保存修理することにしたということです。

2階へ(屋根の修理)
Dsc_6938
葺き替え
ススキは岩手県の南部茅、熊本県の阿蘇茅
兵庫県の上山高原、砥峰高原と上質の茅を使用している。

茅葺は10月には完成するそうです。
また見に来ます。
「南僧尾観音堂」が完成したら再度やってきます。

豊臣秀吉に攻められたと説明もありました。
今回の修理も柱に記せられていました。「令和元年度修補」
何時しか「すごい」と修理を見られることを想像してもドキドキします。

我が家も歴史あるもの伝えられていくといいです。

 

|

« 骨董品 | トップページ | タコ入り »

美術館など」カテゴリの記事

コメント

天正と聞くと、すぐに、信長を思い浮かべるいらいに、信長気になる。凄く古い。観音堂ですな、中もみることが出来て、ラッキー。私もみたいです。

投稿: 小紋 | 2020年9月14日 (月) 14時24分

誰が、巣立ちやねん!酢橘ね。二回目、わかった。

投稿: 小紋 | 2020年9月14日 (月) 14時26分

( ´艸`)ワハハハハ
どうして巣立ちになったのだろう?
インスタでも巣立ちにしてる。
蝶の巣立ちを考えていたのかも(*ノωノ)
酢橘と言う漢字もおもしろいね
ありがとう(*'▽')
インスタも直しました。

投稿: 小紋さんへ | 2020年9月14日 (月) 14時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 骨董品 | トップページ | タコ入り »