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心揺らぐ

診察行ってきました。
血液検査の結果は今一つです。
一か月前の方が数値はいいです。

最近、微妙に手足や体の関節が重たく…違和感を感じます。
ちょっとジレンマに陥った気が(余談、ジレンマってギリシャ語ですって)
いつまでこの状態が続くのかって嫌気がさす…
数値にあらわれているように下降気味やったのか。

医師もジレンマには陥ったか(笑)…
薬を切り替えようかと考えたよう…

そこから薬の話になって
「薬は効いているのですが…」
「私は薬が効いているかどうかはわかりません。自分の力で治っているという考えも持ってます。」
この言葉は医師にとってはショックだったのかも…
「それでは高い薬を使っていると意味がないです。確かに自分の力で治る方もいます…」
10年くらい前に発症して関節炎、膿疱と医者には行ったがほとんど自然治癒した感じだった。
今回も自分の力で治っているという思いがある。薬を全面的に信じていないというところがある。
「前の自然治ったと言う思いは一新したほうが今回は新たな病気だと思った方がいいのでは・・」

医師としては薬の力の信じるから患者にすすめるのだろう(治って欲しいと思いがあるから)
薬をやめると言う選択もあると医師は言う。
「それは怖いです…」
私の気持ちも揺れている。
最終判断は私なのだろうが…

こんな思いを話せる医師はなかなかいないだろう。
ただ焦点がいつもずれるのがおもしろい。

今回は同じ薬を継続
「数値と腫れがこのまま続くようだったら薬を変えてみることもある(相談により)ということを考えておいた下さい」
違う注射の話がでた。保健がきかないと言う…
「今以上の金額を出すことは無理です。」と言ったら「大丈夫ですリウマチとして保健がきくようにします。」
要注意!変わる時には金額をきちんと確かめること。

高い抗がん剤治療でも効果あるか、医師もわからん…
患者の判断にゆだねられるが…難しい問題だ。

「調子悪いのはずっと動いていないことや年齢のせいもあるでしょう」と言う
「可動域が狭くなってきているせいでは?」(年齢?失礼な人と思う(笑))
「ヨガやってましたがまたやりましょうか?歩きましょうか?」
「歩くのは膝が…、ヨガのようにゆっくりな動きがいいです。」
「ヨガやっていいですか? 」「いいです「」と
ヨガ行こう。

なんかね~~~めっちゃ心が揺れる。
今月は薬間違えないように飲もう。
考えたら、すごいよね。
一人前に暮らせるようになっているのだから…
薬に感謝すっか!

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有馬温泉の温泉寺の薬師如来さま
会いに行ってこようかなぁ。

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掌蹠膿疱症」カテゴリの記事

コメント

ああやら こうやら 迷うよね
自分の体だから 自分で直そうと思うよね
治るとおもうよね。金額を聞くのは ためらうけど
一番大事なことだから しっかり はっきり確かめないと後で 困りますよね。

投稿: 小紋 | 2020年11月 5日 (木) 19時35分

そうそう、今している注射は見事違ったから
名前をきいて自分で調べないと(要注意)
人間の心理って面白いです。
なんか一声言ったら調子いいです。
いつもありがとう。
今日は肺がんの検診があります。
午前中ちょっと行ってきます。

投稿: 小紋さんへ | 2020年11月 6日 (金) 07時07分

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