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お笑い

漫才のナイツ「言い訳(関東芸人はなぜM-1でかてないのか)
図書館で借りて昨日読んでいました。

「M-1」2018年にチャンネルをなんとなく回し、そこで止まった!
漫才なのだが真剣な勝負である。ことを感じた。
ナイツはM-1では頂点にたてなかった(本に書かれている)
「M-1」は4分の持ち時間、短距離(100メート走)
ナイツは長距離走、喋りの間もゆったり静かだ(と書いている)
私はナイツの漫才が好き。いやナイツの人間性が好きかなぁ。

今朝の朝刊に「ミルクボーイ」が上方漫才協会大賞を受賞と載っている
ミルクボーイはM-1 2019年のチャンピオンです。
漫才の形は王道そのものです。見ていて安心して笑いえます。
「M-1]は吉本興業が作ったもの漫才と称しているがコント的なものも全国から出場もOK
上方漫才協会は多分「しゃべり」を主としているのではないかと思う。上方であることが条件かも?

私はどちらかと言うと落語を観覧しに行くことが多い
落語は古典の演目だとオチ(サゲ)がわかっていることもある。
が、オチをきいた時笑いが起こる。
話芸と言うものだろう。
落語は観覧すればするほど聞き方を覚える。
笑いどころをわかる(感じる)
声を出して笑うのがたのしむコツだと思う。

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昨年は一つも観覧することはなかった(いや1月に行ったかも?)

笑いは生きるのに必要です。
笑いを観覧に行きたい。

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私のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

ナイツは 内海桂子さんのお弟子だから 芸がゆっくりで
安心して聴けるのかしら。刑事ものに出ても 違和感なく見れたものね。本物の話芸を聞きたい 博多駅の9回JRのホールで 演りますが なかなか足を運ばないです。

投稿: 小紋 | 2021年1月13日 (水) 16時02分

内海桂子・好江の漫才、幼いころから好きでした。
今気がつきました。私年寄りに育てられたから
演芸と言うものにかかわりがあったのです。
祖父(大叔父だが)は浪曲もよく聴いてました。
「つまらん」と思いながら「妻を夫をいたわりつ、夫は妻を慕いつつ♪ペンペン(三味線)」を思い出す(*'▽')

投稿: 小紋さんへ | 2021年1月14日 (木) 08時26分

浪曲 新派 落語 講談 歌舞伎も相撲も クラシックバレーも
小、中学生で 見て 聞いて 知りました。
子供向けというのが なかったような気がするので 
大人の志向を 子供がのぞいたのかな。
「鶴八鶴次郎」ラジオで聞いて泣いた気がする。
マーゴツト・フォンテーンの
白鳥の湖は テレビで見たのかな。

投稿: 小紋 | 2021年1月14日 (木) 12時34分

そうか、その時はつまらんと思っても
大人になって今になって記憶の奥からよみ戻してくる
見せることは無駄ではないのですね。
孫たちに「文楽」を見せに行ったことがあります。
劇団四季もよく行きます。
今度は落語を観覧に(*'▽')

投稿: 小紋さんへ | 2021年1月15日 (金) 08時38分

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