本紹介

読んだ本

11月の読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1794
ナイス数:84

新装版 修羅の終わり(上) (講談社文庫)新装版 修羅の終わり(上) (講談社文庫)感想
貫井作品はおもしろいのか?前回読んだ本も章ごとに違う話が展開されていたが、この作品もあっちに飛び、こっちに飛ぶ、上にも飛び、下にも飛ぶ…頭が混乱する。この飛んでいるものが最後(下巻)には繋がり始めるのだろう。(そこに興味がむけられる)修羅の意味を調べてみる「醜い争いや果てしのない闘い、また激しい感情のあらわれなどのたとえ」ちょっと頭を冷やしてから下巻に読むのがいいかもしれない(図書館予約待ち)
読了日:11月30日 著者:貫井 徳郎
全線全駅鉄道地図 全国版―めざせ全駅制覇!全線全駅鉄道地図 全国版―めざせ全駅制覇!感想
2008年発行なのでちょと古い。見ている分には十分です。時刻表を買ってきて両方見ながら旅をする、めちゃ愉そう。四国・九州フリー切符でグルグル電車に乗る、考えただけでウキウキ。四国・九州に実際に旅するぞ!って気分満々。図書館で借りたけどAmazonで送料混みで400円買いました(あっプレミアムついていて高くなっているのもあります。)
読了日:11月24日 著者:横見 浩彦
ビロウな話で恐縮です日記ビロウな話で恐縮です日記感想
01.09「拭く紙」で火がついた。最近は一ヶ月に1度この読者メーターの感想をブログ載せるくらいの私のブログ。面白いではないか、日記を書くこと。書く意欲に火がついた。「いつか死んでしまうと知っているから人間は記録への執念を抱いているんだろう。日記はきわめて個人的な記録に見えて、実は他者に向かって開かれている。何かの記録をつけるということ行為自体が、自分以外のだれかとつながりたいという欲望の表現なのである」(あとがきより)このことがにじみでていたのです。すごいなぁ三浦しをんさん。
読了日:11月22日 著者:三浦 しをん
関東周辺 個人美術館に行こう―いつでも好きな作家に出会える関東周辺 個人美術館に行こう―いつでも好きな作家に出会える感想
先ずは損保ジャパン東郷美術館にゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンを見に行こう。
読了日:11月19日 著者:
君たちはどう生きるか (岩波文庫)君たちはどう生きるか (岩波文庫)感想
漫画「君たちはどう生きるか」がラジオで紹介されていて気になる本。私が読んだ本は1982年に岩波書店で編集された本。吉野源三郎氏の初版は1937年である。叔父が中学1年生に書いたという本は哲学的、倫理的な難しいことが書かれているがとても理解しやすいものになっています。主人公が過ちをしたことに対し「僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。だから誤りを犯すこともある。しかしー僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。だから、誤りから立ち直ることが出来るのだ。」回顧して反省する事柄も多々ある私である。
読了日:11月14日 著者:吉野 源三郎
舞台 (講談社文庫)舞台 (講談社文庫)感想
「自意識過剰」の主人公(29歳のぼん)読みながら突っ込んだ!「あほか!おまえ」。でもあるよなぁ自分を舞台に立たせること(人と話す前にシュミレーションしている)これ恥ずかしい事になるとあかんからかも?長く生きていると、グズグズ考えず、こっちゃの方が「愉しい!」と言うだけで突き進むことができる自分がいるのを、本を読んでいて確認する。この荒波を乗り越えたらこの29歳のボンは少し大人になるかもと思ったが(なったかなぁ?)アホか!と思った、主人公葉太を可愛いと本を読み終えたのは作家西さんの力。
読了日:11月08日 著者:西 加奈子
猟師の肉は腐らない猟師の肉は腐らない感想
友が読んで「おもしろい」との感想に図書館で借りてみる。小泉武夫氏初読み、「食の冒険家」である。と」作者紹介に書かれている。人が口にする食べ物は、水と塩以外全て生きものだ。と文中に書かれている。「食べ物の本質は全ての生き物に宿る」生命観にまで辿り着くようになった。とも書かれている。義っしゃんはあらゆる食べ物に敬意を表し最後の最後まで無駄にしない。それが自然の暮らしである。現在の飽食の時代読む価値のある本です。
読了日:11月07日 著者:小泉 武夫

読書メーター

11月は読書の秋、芸術の秋、満喫です。

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11月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:900
ナイス数:79

ラプラスの魔女ラプラスの魔女感想
一応、一気読み。結果を知りたいと言う展開は「さすが」だが…どうもしっくりこない。単純なストリーで意図が伝わってこない。東野氏の脳は疲れ気味?と感じた。
読了日:10月10日 著者:東野 圭吾
写真撮影の教科書 思いどおりに撮るための写真の手引き写真撮影の教科書 思いどおりに撮るための写真の手引き感想
教科書シリーズ2冊目、「ひとつ上の写真を撮ろう」と帯に書かれている。ひとつ前の写真も撮れへんのに…思いはこれ!と言うことで、読んでいてかなり面白い。マクロ撮影の書かれているこ項目に「そうそう、そうなんだ!」と昆虫は目にピント合わせる(やってみよう)おわりに「ピント」「明るさ」「色」「光」「レンズ」「構図」の6つのキーワードに対してすばやく確実に対応できるようになればデジタル一眼初心者を卒業といえるでしょう。と書かれています。やっと本で納得し(多分)想像で自分のカメラスィッチを合わせてみる。実践は難しいが…
読了日:10月06日 著者:岡嶋和幸
敗者たちの季節 (角川文庫)敗者たちの季節 (角川文庫)感想
感動ものです「宣誓。~自分たちの背負ったたくさんの思い、悩み、焦燥や迷いとともに、かけがえのない1日1日生きて、かけがえのない1試合1試合を戦い抜くことを誓います」。一人一人の球児にドラマがある。試合一つ一つにドラマがある。プロローグの県予選の試合も文中に気が入り込み「打て。取れ。そこだ!~~」と言う自分がいる。一人一人のドラマを読み、エピローグの甲子園の試合、実にうまい。自分がそこにいる。涙して応援していた。「昨今の高校生の暴力事件、指導者は大人でなければならない。」と本を読み感じた。
読了日:10月03日 著者:あさの あつこ

読書メーター

11月は台湾の旅と遊びに行ったりで、本読みが少ないです。

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9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2399
ナイス数:161

デトロイト美術館の奇跡デトロイト美術館の奇跡感想
一市民の美術館に対する愛が素晴らしいのか、チーフ・キュレーターの一市民の思いに心動かされる思いが素晴らしいのか、裁判官&調停人が奇跡を起こす行動をとったのがすばらしいのか。そこに感動した各財団が寄付を募り、デトロイト美術館のコレクションを守り、年金受給者も救われることになった。思いは通じた。今の日本の現状に置き換えてみる。一市民も日本を愛していないが、そこの政治軍団も然り何を思い解散したか…そして何を思い新しい政党軍団をつくろうとしているか…これでは奇跡も起きるはずがない。
読了日:09月30日 著者:原田 マハ
カメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引きカメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引き感想
5年ほど前に購入した本。F(絞り値)シャッター速度そして露出補正の意味がそろそろわかった(実行に移すのは厄介だが…)望遠にすると広角が狭くなる〈当たり前のことだが、そっか!と思った)この本今一度読み直そう。
読了日:09月26日 著者:岡嶋和幸
今すぐ使えるかんたんmini LUMIX GX7 基本&応用 撮影ガイド[GX7 Mark II & GX7対応]今すぐ使えるかんたんmini LUMIX GX7 基本&応用 撮影ガイド[GX7 Mark II & GX7対応]感想
GF1からGX7にカメラを買い変えた。この本を読み、改めて納得したことが多々。GF1をもう少し使いこなすべきだったと思う(まだ使えるが)GF1を使っていたので一眼レフに対して頭が軟化していたか?この本がわかりやすいのか?よく理解できる。が、使う段階になると操作が思い出せない…実践で体で覚えていくしかないか。
読了日:09月25日 著者:河野 鉄平,MOSH books
乱反射 (朝日文庫)乱反射 (朝日文庫)感想
「自分の身勝手さを胸に刻め!」と警告本。2011年に発行された本、6年経っているが…身勝手な人間増えている。その身勝手さを伝える身勝手な風潮もひどくなっている。「美しい景色を見て、美しい心を取り戻そう」とラストに綴っている。「今、あなたに見えている世界は、あなた自身をあらわしている」「欠点にない人はいない。こぶのない木もない」(ブータンのしあわせ日めくりより)章によって違う人物が語るストリーは面白い展開になり、先を読みたくなる書方。人物を把握するのに苦労するが…
読了日:09月23日 著者:貫井徳郎
海の見える理髪店海の見える理髪店感想
萩原浩氏が直木賞を取ったというニュースが嬉しかった。そして図書館に予約、漸く手にとった。海の見える理髪店、散髪されるお客になった気分で理髪店のおっちゃんの話が入ってくる。このペースで話していたらもうすぐラストでは、ラストに起こった展開はドッキとさせられた。えっ短編集なんだ。萩原浩氏の本は長編がいいと思う。優しさとユーモア―にずっと包まれていたい。
読了日:09月17日 著者:荻原 浩
関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)感想
家康の見事の役者ぶりが鼻につく。本田正信の脚本も見事で小憎らしい。性格の描写も面白いが顔形の描写も読みながら吹き出してしまう。映画の出演者たちには程遠いように思われる。上巻のくだりでは石田三成は佐和山に退隠。頑張れ三成と思う。前田家の品の良さが漂う金沢が好きである。成巽閣の内装が印象に残っている。先日訪れた鹿児島の仙巌園の島津邸も好きである。中巻でも戦国武士たちの描写が愉しみである。
読了日:09月16日 著者:司馬 遼太郎
慟哭 (創元推理文庫)慟哭 (創元推理文庫)感想
「やられた!」二つのストリーを章ごとに順次展開していく。読者はどこかで繋がると推理する。「わかった」と思う…素人やった。作者貫井氏はそこをよんで(ほくそそ笑みながら結末を書いたのだろう)実に巧みミステリー小説となる。リアルで怖さが残る貫井徳郎氏の本は読者が元気でないと読めない。今回も幼女誘拐殺害、新興宗教、警察組織、夫婦関係(不倫)どれも現実に身近に起こる要素がある。「愚行録」(小出恵介事件で映画は配信休止らしい)読んでみようと思う(私、精神は元気のようです)
読了日:09月03日 著者:貫井 徳郎
台湾の「いいもの」を持ち帰る (講談社の実用BOOK)台湾の「いいもの」を持ち帰る (講談社の実用BOOK)感想
読んでて楽しい。みんな持ち帰りたくなります。「ナイロンバック」娘からもらって使ってます。これおば様仲間にも好評「どこで買ったの?」って言われます。「你好我好」作者青木由香さんの台北の店、まずここに行ってみよう。
読了日:09月02日 著者:青木 由香

読書メーター

10月になって涼しくなりました。
あっという間に寒くなって今年も終わるかなぁ

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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2166
ナイス数:232

等伯 下 (文春文庫)等伯 下 (文春文庫)感想
この絶対絶命の切所を、等伯は圧倒的な突破力で駆け抜けた。(島内景二氏解説から(この解説も面白い))安部龍太郎氏も「松林図屏風」の等伯の苦悩ともがき、等伯の人生をこの章に書きぬいた。私、読み手がこの迫力に力不足を感じる…。この章を頭に刻み「松林図屏風」を拝観に行こう。(九博または京都博へ)戦国時代を絵師の角度からとらえた安部龍太郎氏の緻密さの中の迫力も絶妙であると思う。読み手は今一度勉強して、読み直したいと思う。
読了日:08月30日 著者:安部 龍太郎
等伯 上 (文春文庫)等伯 上 (文春文庫)感想
「等伯」?読み始めて「等伯!」日曜美術館で見ました。「松林図屏風」(表紙)の作品も紹介されていましたが、頭に残っているのは「涅槃図」。荒々しい戦国時代の話だが文章は静かで落ち着きを感じます。等伯の心の葛藤、等伯支える人たちの心情が丁寧に書かれ胸を打ちます。七尾から都へ、大阪へ、堺へ。丹波黒井城にも等伯は訪れている。今は城跡だが数回訪れたことが、等伯もこの地立ったのかと思うと感慨深い。「松林図屏風」を描くのか?下巻を早く読みたい。
読了日:08月27日 著者:安部 龍太郎
東京建築さんぽマップ 最新版東京建築さんぽマップ 最新版感想
マップ見ながら「ここにあるのかぁ」と検証するのも面白い。明治、大正、昭和の時代に建てられた近代建築、魅力的な建物が多い。東京駅も復元なら「三菱一号館美術館」復元、丸ビルも新丸ビルも以前のビルの方がいいのだが…木造の建築物もいい「本郷館」残してほしかった。地理的に北区エリアに興味あり、旧古河庭園本館見学に行ってみよう。
読了日:08月23日 著者:松田 力
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)感想
孫が持っていた本。ラジオで映画が絶賛されていた。読み始めたが文章の書き方がメンドクサイ「若い」って感覚を感じる。途中でやめた…(会った時孫に感想きかれるかも)とまた読み始める。ちょっと流れが変わった。入り込む。主人公「桜良」の術中に、はまった。いや作者の腕の中に納まっていた。「桜良」も素敵な子なら、僕?君?も魅力的な子です。二人のつながりもいい感じで美しい。面白さも美しさも尊さも、持っている本です。「生きる」最後まで、そして読もう「最後まで」
読了日:08月20日 著者:住野 よる
家のしごと家のしごと感想
発行元「ミシマ社」から見つけた本(図書館で借りる)「年の功」とか「年齢のせいで」と書かれていることに「うん、うん」うなづける。6歳年下の山本ふみこさんです。「ごめんください」タイトルで思い出す。10円持ってコロッケ2つ買いに行った。近所の豆腐屋さんに朝いちばんで納豆買いに行った。裏の駄菓子屋さんに「ガム」買いに行った。おばちゃんが笑顔で迎えてくれる。一人作業はここから覚えた。いい時代やなぁ「老いる」80歳代の自分に会ってみたいと思った。「渾身の力をこめて」を読んですぐ流し台をクレンザーで磨きにいきました。
読了日:08月19日 著者:山本ふみこ
ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)感想
心の贅沢さを満喫できる本。マティス、ドガ、セザンヌ、モネの日常が垣間見ることができるのです。作者マハ氏の知識の豊富さに感嘆させられます。私はエドガー・ドガの「14歳の小さな踊り子」が気になります。2年ほど前に倉敷、大原美術館の近くの雑貨屋にバレリーナ―の彫刻を見つけ、買うか…と悩んだのですが「やめてしまった」(思い出しました)ドガの気持ち、踊り子の心理、メアリーの思いが込められているかも、もう一度もとめに行こう。
読了日:08月16日 著者:原田 マハ
[カラー版]昆虫こわい (幻冬舎新書)[カラー版]昆虫こわい (幻冬舎新書)感想
昆虫こわいは落語「まんじゅうこわい」の意味のことと、前書きに書かれている。「昆虫怖い」と思えば昆虫がどっさりやってくる。やっぱり作者丸山宗利氏はおもしろい。私、虫はこわくない方だが、この本に書かれている現状には絶対出会いたくない…よく生きていられると思う。「すごっ!」と思いながら読むのが愉しい。「丸山宗利こわい」と言うところかなぁ私。文中には虫を愛する私好きの人たちが何人も登場。兵庫県立人と自然の博物館も(山口健生君)登場。毎度思う。虫も好きだが虫好きの人の生き方にワクワクさせられます。またの新刊愉しみに
読了日:08月14日 著者:丸山 宗利
あるかしら書店あるかしら書店感想
あるかしら書店のおっちゃんと話してみたい。で、やっぱり本のなる木が欲しい。孫の選んだ本、婆ちゃんの願として「墓に一冊本を備えて(まぁ酒もお願い)」と頼んだ。
読了日:08月11日 著者:ヨシタケ シンスケ
えんとつ町のプペルえんとつ町のプペル感想
スーパーで無料の展覧会を見る。孫が読み聞かせで聴いて「いい話だよ」と言う。確かに絵は丁寧で美しい。ひかりを感じさせる描き方をしているのは内容への皮肉なのか?縄文時代の人が今の世に出っくわしたら「煙だらけでどないした?」と思うであろうなぁ。私たちの眼は今の世に慣れてしまっている。原子力のゴミやろうなぁ。便利を求めるならゴミも受け入れろ!ということかなぁ(どうもキングコングの西野氏が描いたと思うと素直に受け取れない大人です。)孫は「いい本だね」と言っています。
読了日:08月05日 著者:にしの あきひろ

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7月に読んだ本

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2265
ナイス数:137

家康、江戸を建てる家康、江戸を建てる感想
歴史を見る視点が面白い。天正18年夏、豊臣秀吉に「関八州をやろう。そのかわり現在、住んでいる所領を全部出せ」と申し出た。それを家康は受ける「関東にはのぞみ(未来)がある」。そこから江戸を建てる作業が職人、家臣によって進められる。実に面白い。人を見る力のある家康もすごいがその職に就く、職人もすごい。「適材適所」とはよく言ったものだ。「適材適所」がいない今の行政にもの言いたい「去れ!ここから去れ!」家康だったら命を下す。「江戸に人が集まりすぎだ!奥羽地方行け!」とも。門井慶喜氏初読み。
読了日:07月28日 著者:門井慶喜
天に星 地に花天に星 地に花感想
読み始めて、「水神」を思い起こす、庄屋、百姓、武士が手を合わせて堰を作り上げていく「人の心の美しさ」を感じた本。その美しさを継承しながら、人と人と出会いの愛おしさを感じる。遠い道のりの中、愛する人たちの死に目に合うことは難しい故に、体に残す慈愛は今の世で感じることをできないことのように思う。「天に星、地に花、人に慈愛」感動し、涙した本は美しい。この言葉の原点に戻ることは、発展し続けようとする現在では無理なことだろうと感じる。 晩年になったら、再度ゆっくり読んでみよう(国銅、水神とともに)
読了日:07月24日 著者:帚木 蓬生
その調理、9割の栄養捨ててます!その調理、9割の栄養捨ててます!感想
ラジオで紹介して、栄養があるときくと「うまい」と感じる今日この頃、反対に栄養がないと言うと食べる気がおきない。バッチシです!本としても面白いと思う。宅配便でトマト送った、普通便で正解だった。(トマトは常温保存がリコピン最大60%増し!)
読了日:07月18日 著者:
水族館で珍に会う水族館で珍に会う感想
会いたい「珍」が沢山いる。行きたい水族館も沢山ある。行った水族館でこの「珍」を見た。この「珍」は?。7月に名古屋港水族館に行く。そこにしかいない「皇帝ペンギン」(アドベンチャーワールドと)「オオシャコガイ」。えっと思うが「南極オキアミ」(餌にもなるが飼育が難しい)には絶対会ってきます。
読了日:07月15日 著者:
金魚姫金魚姫感想
まぁ我が家の金魚には愛着が湧いた。文中の「金魚傳」を読んでみたい。「因果応報」結びつくものが導かれる。この重みはストリーに感じられなかったのが残念。荻原浩氏の優しさは随所に感じられる。最後もその優しさの結末かも…。
読了日:07月13日 著者:荻原 浩
わが家の日用品 ([バラエティ])わが家の日用品 ([バラエティ])感想
私の欲しいもの「桶栄のおひつ」「「トーチのこーひー道具」「輪島キリモトの重箱」「内藤商店の棕櫚の座敷箒」かなぁ。見ているだけでも楽しいです。
読了日:07月08日 著者:
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟感想
「因果応報」偶然に思える出来事は「因果」があった。この仏教用語が以前から好きです。自分の姿勢を正すために、この言葉を思い出すことがあります。本は「因果応報」の繋がりが巧みです。いい事をすればきっといい結果でます。本を読むとわかります。
読了日:07月05日 著者:東野 圭吾

読書メーター

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7月です。

6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1391
ナイス数:90

つくってあげたいシニアの「置き弁」 (NHK出版あしたの生活)つくってあげたいシニアの「置き弁」 (NHK出版あしたの生活)感想
「つくってあげたい」ですが、まだ自分で作れます。えのきは飲みこみを助ける、わかめ春雨も飲みこみを助ける。冷凍ストックもシニアに優しいです。いろいろなお弁当箱取り揃えて、「作っておこうシ二アの置き弁」。古本屋に本も注文しました。
読了日:06月26日 著者:舘野 鏡子
ためない暮らしためない暮らし感想
「ためない」とは、毎日の暮らしについてまわる汚れや要らないものをためない工夫に始まり、今手元にある物を十二分に使い切る。と書かれています。最初の言葉は何とかできるが後の言葉がかなり難しいです。とりあえず最初の言葉を実行しようと思います。まずは埃をためない。使わないものを処分する(処分も自然の環境を壊すような破棄は考えないといけない=十二分に使い切るということだろう)食べるの項目「干す」残った野菜は干す、そっか干すぞ!夫婦、二人、シンプルに「ためない」暮らしできるはずです。
読了日:06月25日 著者:有元 葉子
ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉感想
「長崎」2015.4.11より全国版ブラタモリが始まった。「長崎に行く」と言うだけで内容は一切タモリさんには知らせないとタモリのつぶやきに書かれている。タマテバコ(番組の冒頭で出てくるお題)も知らされてなく、きっとあけるのだろうと思った(桑子アナウンサーコラムに書かれている)改めてタモリさんの博学に吃驚させられる。この本には各地の観光のチョイスなども書かれている。シリーズ8まで出ているようです。さすが第一巻目、丁寧に作られていると思います。
読了日:06月15日 著者:NHK「ブラタモリ」制作班
最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)感想
末期の白血病「死を受け入れ余生を考えましょう」という医師、「奇跡は起こります。私と一緒に戦いましょう」という医師、さぁあなただったらどちらを選びますか?患者としての「死」のとらえ方と医師としての「死」のとらえ方は違うということを知る。淡々と話しをする医師にも葛藤があるということも知ることができる。描写が軽いのかぁ心打つと言うまで読み込めない、題材は好きです。二宮敦人氏初読みです。
読了日:06月13日 著者:二宮敦人
街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)街道をついてゆく 司馬遼太郎番の六年間 (朝日文庫)感想
この本を書かれた村井重俊氏は司馬遼太郎氏が執筆した「街道をゆく」の1989年より担当者なった方です。「街道をゆく」現代版の「ブラタモリ」を彷彿とさせるように思います。司馬氏のユモーアーと歴史で紹介される「街道をゆく」を読まねば、村井氏は司馬氏没後、司馬氏の本を書かれているこれも読まねば。「もう、だいたいこれで終わりなんでしょう。日本のいわゆる発展は終わりで、あとはよき停滞、美しき停滞をどうできるかどうか。これを民族の能力をかけてやらねばいけないです。」95年から96年の井上ひさしさんとの対談で言っている。
読了日:06月09日 著者:村井重俊
あなたは、誰かの大切な人 (講談社文庫)あなたは、誰かの大切な人 (講談社文庫)感想
旅をしながら読みだした本、ぴったしと感じます。6編の短編集。旅をすれば幸せが見つけられると確信しながら旅をする。「おのれに存する偉大なるものの小を感ずることのできない人は、他人に存する小なるものの偉大を見のがしがちである」この言葉すきです。タイトルを後から見て、そうかぁとも思いましたが「大切な人」という言葉は好きではないです。本が読み終わって私の旅ももうすぐ終わります。
読了日:06月07日 著者:原田 マハ

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5月に読んだ本

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2282
ナイス数:179

夢幻花 (PHP文芸文庫)夢幻花 (PHP文芸文庫)感想
「読者の気持ちを高ぶらそうとしたい」と言う意図が感じる。素直に東野圭吾作品面白さを感じることができない。かと言っても一気読み。最後のクライマックスで本を閉じることのできないストリー展開は見事です。久しぶりの東野圭吾作品でした。
読了日:05月29日 著者:東野 圭吾
ブラタモリ (2) 富士山 東京駅 真田丸スペシャル(上田・沼田)ブラタモリ (2) 富士山 東京駅 真田丸スペシャル(上田・沼田)感想
テレビで見た、富士山編を思い出す。美しい富士山の成り立ち、信仰の山富士山、宝永火口も面白いが山頂の火口の8つの峰と八葉九尊、新幹線の中からでも手を合わせたい。東京駅は懐かしくあり「やえちか」で皇居で旧丸ビルでランチしたあの頃。本よりやっぱり映像がいいかなぁ。
読了日:05月26日 著者:NHK「ブラタモリ」制作班
さいはての彼女 (角川文庫)さいはての彼女 (角川文庫)感想
「ワハハハ」と電車の中で笑ったら隣の人に顔のぞかれた。が読み進める。「もうマハさんおもろいんだから」1話目が最高!と思っていたら2話目はほろりとさせられた。「もうマハさん優しいんやから」3話目で「旅に出るぞ!」と思う。4話目に「恋をしようかなぁ」とは思わんかったが1話目の続きに感動。「素敵ですマハさん」マハさんの書く言葉が好きです。
読了日:05月23日 著者:原田 マハ
虫の目になってみた: たのしい昆虫行動学入門虫の目になってみた: たのしい昆虫行動学入門感想
海野和男氏の写真が好きです。小諸デジタル日記をネットで見ています。魚眼レンズをのぞくと虫の目線になるような気がすると本に書かれています。表紙のバッタも魚眼レンズで撮ったのしょうか?虫の目は複眼ですが2つ、トンボだったらその複眼の中に個眼が2万個あるそうです。いったいどのように見えるのでしょうか?本を読んで少しは虫の目線で世界を見ることができるようになったかなぁ?
読了日:05月20日 著者:海野 和男
〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)感想
本の表紙がジャポニカの学習帳(山口進氏撮影)これハナカマキリです。欄の擬態ですが欄の花の群れに擬態して隠れているわけではないのです。読んでみると事実が。昆虫の知恵(本能)優れています。植物たちも賢さがあります。それを追う山口進氏の根性もすごいです(写真、文章)最後のサムライアリの話、名前はカッコいいのに…体のいい政治家かぁ。
読了日:05月17日 著者:山口 進
楽園のカンヴァス楽園のカンヴァス感想
作品(絵画)の中に、その作家(画家)の人生が見える。アンリ・ルソーの「夢」の絵画を追いながら、追う人間のミステリアスな描写、サスペンスな描き方。そして、その絵画も謎を含む。「楽園のカンヴァス」と言う絵画の中をさ迷い歩いた。もっと見つめればもっと深く知ることができるであろう。アンリ・ルソー「夢」にも会ってみたいです。
読了日:05月13日 著者:原田 マハ
生きるぼくら (徳間文庫)生きるぼくら (徳間文庫)感想
昨今ニュースで報道されている「いじめ」「ひきこもり」の話?顔をしかめながら読み進める。離婚、認知症と問題視されている事柄に話は進む。その事柄を助けていくのは「おにぎり」(人の手でにぎる「おにぎり」はその人の手の形で拝んでいるような形に)。「お米」かなぁ。(一粒に7つの神さまが宿っているお米)。それもあるけど、やはり「人間」。人間の温かさ、優しさ、そして大人のかっこよさがみなを助ける。背景の八ヶ岳にも助けられた。悩みを持っているなら読むといいです、この本。
読了日:05月11日 著者:原田 マハ
五年前の忘れ物五年前の忘れ物感想
「人生いろいろ♪男もいろいろ♪女だっていろいろ咲き乱れるわ♪」なんて感じかなぁ。
読了日:05月02日 著者:益田 ミリ

読書メーター

原田マハさんが面白いです。
旅に出る時の友に最高です。

5日から鹿児島です。
初「さくら」乗車です(嬉しい)

お天気とにらめっこでスケジュール調整
まぁ梅雨入りになりそうだから、大雨が降らなければ「よし」です。

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4月に読んだ本

4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1004ナイス数:60炎上する君炎上する君感想人間の心の奥にもつ、コンプレックスが妄想の世界に入り込ませたのか?何か惹かれて読んでいるということは、私の中にも得体のしれない何かがいるのだろう。知っている地名(東京)が書かれているのは嬉しいが。できれば西さんには関西弁で書いて欲しいと思う。読了日:04月30日 著者:西 加奈子
ブラタモリ 4 松江 出雲 軽井沢 博多・福岡ブラタモリ 4 松江 出雲 軽井沢 博多・福岡感想桑子真帆アナウンサーの感想がテレビでは聞くことができないので「ホぉ!」という感じでいいです。読了日:04月23日 著者:
木をかこう (至光社国際版絵本)木をかこう (至光社国際版絵本)感想木には基本の規則があります。その規則で木を描きます。上に行くほど枝を細く。木の種類によって規則は違います。「観察」が必要です(と私が思う)木も描くことができるし、木を覚えることもできます。ブルーノ・ムナーリ氏「太陽をかこう」も予約してみます。読了日:04月15日 著者:ブルーノ・ムナーリ
ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~感想映画の最後にしゅういちさんが亡くなる。妻英子さんがその後を綴っている。不謹慎だが面白い。英子さんは前向きで強いと本では感じる。好きです英子さん、同じO型だ。ふーん夫もB型だ、が、真似はできん。映画を見て「どうせ、英子さんが亡くなったらこの地はマンションでも建つことに」と言ってしまった。謝ります。娘さんとはなこさんが肥えた土で物を作り、次の代に送ることでしょう。人ために何かする。「愉しい」ことであると教えてくれるつばた夫婦です。読了日:04月13日 著者:つばた 英子,つばた しゅういち
本日は、お日柄もよく本日は、お日柄もよく感想「苦言を呈する」発言をする政治家たちに、このスピーチの極意を読ませたい。スピーチライターが素晴らしいスピーチを作ったとしても、語る人間も心ある人ではなくてはいけないが…。この本のスピーチでは、かなり泣かされる。軽快なストーリーは原田マハさんこんな感じも書くのだと思う。読了日:04月07日 著者:原田 マハ
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3月の読んだ本

3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:1966ナイス数:101ブラタモリ 3 函館 川越 奈良 仙台ブラタモリ 3 函館 川越 奈良 仙台感想タモリさんは運動不足の解消の目的で歩くようになった。と、運動不足の解消なのだがタモリさんの頭脳があったらどこを歩いても楽しいと思う。その頭脳をちょっと拝借。函館にまた行ってみたくなった。!マーク、?マークのデザインの説明が、番組のなかでもこのマーク好きです。読了日:03月31日 著者:
日本近代建築大全<西日本篇>日本近代建築大全<西日本篇>感想万城目学氏と門井慶喜氏が推薦していた本。見て歩きたい所ばかり、西日本工業倶楽部(北九州)福岡市赤煉瓦文化館、伊藤伝石衛門低(九州)、愛知県庁、六華苑(桑名市)、愛媛美術館分館等々。この本欲しいと思って、Amazonで検索したら定価4700円が8550円(中古)41000円の値もある。それ位の価値がある本である。読了日:03月17日 著者:
天空の蜂 新装版天空の蜂 新装版感想本文より「~~いってみれば国全体が、原発という飛行機に乗っているようなものだ。搭乗券を買った覚えなんか、誰もないのにさ。だけどじつは、この飛行機を飛ばさないことだって不可能じゃないんだ。その意思さあればな。ところがその意思が見えない。乗客たちの考えがわからないのだ。~~殆どの人間は無言で座席に座っているだけだ。~~」火力発電から原子力発電にどんどん変わっていった時代を生きた私…。福島原発事故が起き、本の結果もわかったように思う。搭乗券を買うか、飛行機を飛ばすか、考えねばいけない。読了日:03月16日 著者:東野 圭吾
わくわく昆虫記 憧れの虫たちわくわく昆虫記 憧れの虫たち感想丸山宗利氏は幼い頃から昆虫が好きだったそうです。ここに出てくる昆虫たちは「普通種」どこでも見られる昆虫です。その一つ一つに作者の幼い頃の記憶が書かれ紹介されています。その文章が温かく、優しい。虫の嫌い人でも彼の文章には癒されると思います。山口進氏の写真がまた好い。虫が語りそうです。表紙のゴマダラカミキリは「青空だ!」言っています。写真たちはこの本の為に1年撮りおろしをしたそうです。添えてあるコメントも感じいい文章です。ジャポニカノートの表紙も撮っている。納得です。虫が嫌いな人もこの写真たちには感動します。読了日:03月13日 著者:丸山 宗利
大阪的 (コーヒーと一冊)大阪的 (コーヒーと一冊)感想数か月に1度しか来ない大阪でウロウロしていたらミシマ社からFB『大阪的』大阪府内で先行販売スタート!見にいかんと。見たら買ってしもうた。(しまったではなく、しもうたと書きたい東京出身、神戸在住の大阪好きな女)津村記久子さんのコラムがおもろい。が、私は大阪の人、ちゃうねんと実感…悲しい…江弘穀氏との対談もめちゃおもろい。後数倍、本が厚かったらいいのに。日本中、方言で埋まったら愉しい。 初版第一刷り2017.3.25だ!大坂先行販売、いい感じ。読了日:03月10日 著者:江弘毅,津村記久子
リーチ先生リーチ先生感想原田マハさんの本は面白いとラジオで聴く。内容も吟味せずに図書館から借りる。プロローグ、濱田庄司氏、河井寛次郎氏が登場(日本民芸館を訪れてから興味ある人たちです。)リーチ先生はバーナード・リーチ氏、イギリスの陶芸家です。第一章ではリーチ先生が初めて日本を訪れた明治時代に遡る。高村光太郎そして柳宗悦氏、岸田劉生、武者小路実篤等々、日曜美術館を見ているようです。リーチ先生を支える沖亀之助(架空の人物)が深く描かれています。芸術と人生に強く感動します(寝るまを惜しんで一気読み)原田マハ氏初読みです。読了日:03月08日 著者:原田 マハ
ぼくらの近代建築デラックス!ぼくらの近代建築デラックス!感想作家の万城目学氏と門井慶喜氏が近代建築を実際に見て感想を述べあう。大阪、京都、神戸、横浜、東京それぞれ5つの建築物を選んで訪れる。大阪散歩から始まり「大阪市中央公会堂」が2番目に出てくるあたりから本にのめり込む。二人の会話はかなり面白い。ブラタモリのように「万城目、門井の近代散歩」というテレビを放映してもらいたい。近場で御影公会堂の地下レストランのオムライスを食べに行かねばと思う。東京駅の設計者辰野金吾氏の建物、二人が推奨する渡辺節氏の建築物も探してみたいと思う。さらさ西陣のカフェも行ってみたい。読了日:03月05日 著者:万城目 学,門井 慶喜
だから昆虫は面白い:くらべて際立つ多様性だから昆虫は面白い:くらべて際立つ多様性感想「「美しいゴキブリ」「ぬいぐるみのようなハナばち」「魅惑のプラチナコガネ」「ブローチのようなカメノコハムシ」作者丸山宗利氏がつけたタイトル(一部)これだけ読んでも面白い。私はこの虫愛をもっている虫学者が好きです。丸山氏分類学者。ちなみに「ぬいぐるみのようなハナばち」は私も同感です。読了日:03月04日 著者:丸山 宗利
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2月に読んだ本

2月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:435ナイス数:73羊と鋼の森羊と鋼の森感想「グランドピアノの蓋を開けた。蓋ーー僕にはそれが羽に見えた~~もう一度鍵盤叩いた。森の匂いがした~~」初めの方に出てくる文章。ピアノが森かぁ。読んでいて心地よい音を奏でられているような本です。もしかしたら心が調律されたかも。本を読んでいる前にある我が家のピアノ。数十年何もされていない「ごめんなさい」宮下奈都さん初読みです。読了日:02月21日 著者:宮下 奈都
d design travel OKINAWAd design travel OKINAWA感想旅から帰って、読んでも面白い「そう、そうあそこだよ」「そうっかあそこに行けばよかったのかぁ」「へぇ~あの場所はここにあったのかぁ?」なんてね。もう一度行きたくなるのは確実です。今度は地元に溶け込んで「浦添大公園」を散策しよう。読了日:02月18日 著者:D&DEPARTMENT PROJECT
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本を読む時間が減ってます…
電車乗る時間があると本が読めるのですが
家で炬燵に入って読んでいると
知らぬ間に寝ていますzzzzzz

積み本はどっさりあるのですが

元気で外に出歩いている時間が多いと(運転では)読書量は減ります。
具合が悪くなると本ばかり読みます。
まぁ~~~元気だということで「ガッテン!」

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