本紹介

読んだ本

オーディオブック

水曜トークショー「編集者ってなに?」
出演 藤本智士(Res)三島邦弘(ミシマ社)福島暢啓(MBS)

<内容>神戸と秋田を行ったりきたり、「ローカル」の視点から編集の新しい可能性を見いだす藤本さん。京都と東京を拠点とする「ちいさな総合出版社」を運営しつつ、単行本と雑誌「ちゃぶ台」を編集する三島さん。ふたりの共通点は編集者であること、関西に住んでいること。そんな「編集者」となって20年を超える二人が、そもそも編集者って何するの?を語り合います。「え、自分そんなことしてたん?」「その取材の仕方ありなん?」などなど、同じ肩書きとは思えぬ話から、コロナ禍での発見や取り組みといった「今」と「これから」の話まで。ぶっつけ本番で、二人が話したいこと、聞きたいこと、をお届けする90分!(ネットより拝借)

福島アナウンサーのラジオ番組が好きです。
YouTubeで配信しているこの番組を「よかった」と紹介していた福島アナ(聴いてみよういや視てみようか)

ミシマ社は数年前からHPで本を紹介、Twitterも見ています。
三島氏はミシマ社の代表者で編集者です。
本をミシマ社で出版まで手掛けます。
今回、編集して出版することを「自分の耕した土で本を作る」と表現していました。

藤本智士氏はこの番組を見て初めて知りました。
Re:S(りす)の藤本智士です。編集者。「Re:S」「のんびり」「なんも大学」編集長。「ニッポンの嵐」「るろうにほん 熊本へ(佐藤健)」編集執筆の他、自著「魔法をかける編集」「風と土の秋田」。その他、映画『浅田家』原案、共著『アルバムのチカラ』など。タイガー魔法瓶×Re:Sのコラボ水筒「&bottle」発売中(藤本智士さんのTwitterの自己紹介)
兵庫県出身で今は秋田に在住(かなぁ)「秋田の閉校になった学校をリノベーションしている、それも編集と言う仕事」と言っていました。

三島さんはコロナ禍になる前は本をデジタル化にはしたくない派だったと
本を探し買う、そこにやった感があると言ってます(言葉は私流になっている)
積み本をそこに本があると言う安心感がある。
それはデジタルでは求められない。
コロナ禍で対談ライブを配信することが多くなったそうです。
そんな話の中から藤本氏が「オーディオブック」を聴いてみた。と

私、本も新聞もデジタルはだめです。
そのまま、デジタルの中で買った本が雑誌が埋もれてしまいます。
もちろんオーディオブックもアカンだろうと…

昨年、イヤフォンを回りの音も取り入れるものに変えました。
耳に優しいと言うかぁ~まわりの音も聞こえるのでナガラがやりやすい。
ラジオを音楽をイヤフォンでききます。
頭にその言葉が入ってくることに最近気がつきました。
英語を耳で聴きながら覚えるとCMしています。それです。

nnnもしかしたら「オーディオブック」いいかも
Amazonでも配信しています。ここ

私もコロナ禍と病気禍で生活が一変しています。
新しいことを沢山発見しています。

「オーディオブック」眼があきます。手があきます。身体があきます。
やってみようと♪

寒かったです。
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氷漬けのカエルくん「あっちゃー」
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野鳥は食べんやろう~~~よく乾燥しています。

あっちゃ~~~ちゃ~~
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砂糖まぶされてる・・・・

 

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2月です

1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1751
ナイス数:125

ゆるい生活 (朝日文庫)ゆるい生活 (朝日文庫)感想
群ようこさん1954年生まれ、私1952年、まぁ同じ年齢、この本の前に「パンとスープとネコ日和」を読みました。ふんわりホンワカ感じる物語に癒された、エッセイも癒されるかなと…ちょっと違った「ゆるい生活」ゆるさだけ受け取った、漢方生活は無理だ。きれいな空気の中で暮らす感じかなぁ漢方。きれいな空気の中で暮らしている中に異物が紛れ込んだら不調を起こすだろう(きっと)。体の中を浄化しきれいにする(気持ちいいだろうと思う)維持するのは大変、絶対できないと思う。でも汚れを絞り出す努力はたまにしてみようと思う。
読了日:01月30日 著者:群ようこ
あの日にドライブ (光文社文庫)あの日にドライブ (光文社文庫)感想
「そんな愚痴らなくっても」なんて突っ込みながら読む、過去の分岐点戻りたい、過去の分岐点の場所に思いがある。それは全然ない。過去を変えたとしてもそこに満足があるとは思えない、あぁぁ女は現実的なのかなぁ?そう思って読んでいるうちに刺激は受けた。新たなに自分人生を考える、これは有りだと思う。萩原浩氏の家族を描く作品は優しい、温かい。それがちらちらッと見え隠れしている。「あの日にドライブ」ではなく「あの日へドライブ」かなぁ。
読了日:01月23日 著者:荻原 浩
言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)感想
2020年のM-1、2019年のM-1の分析も読んでみたい。この本でも登場している「マヂカルラブリー優勝」、ネットでも騒がしていた。「おいでやすこが」の分析も興味がある。ナイツ 塙さんが選んだのは「見取り図」だったと喋りの漫才だ。2019年はミルクボーイ、抜群の話の間である。その分析も読んでみたい。今朝の朝刊に上方協会漫才大会でグランプリをとったのはミルクボーイである。この本も読むと漫才が少しわかった気がしてくる。ナイツ 塙さんがブツブツと間違いを喋る漫才も好きです。ナイツの醸し出す人間性が好きです。
読了日:01月13日 著者:塙 宣之
パンとスープとネコ日和パンとスープとネコ日和感想
プライムビデオでドラマを見て本も読んでみたいと思った。感動が二分の一になってしまうことが多い。ドラマは本に忠実であると思う。本を読んでいても内容は把握できているのだが文章にしても次はと興味がわく。このくだりが好き、次のくだりも好きだったなぁと感動が2倍になっていく。作者群ようこさんは2冊目、最初の「かもめ食堂」も好きです映画を見たいと思う。「パンとスープとネコ日和」、5弾目まで出ているようです。猫の話はドラマと違っていました。それはそれで感動です。次の巻はどう展開していくのでしょう楽しみです。読んでみます
読了日:01月10日 著者:群 ようこ
JR上野駅公園口 (河出文庫)JR上野駅公園口 (河出文庫)感想
全米図書賞受賞のニュースを見て読む。JR上野駅公園口、亡くなった姉と5年前に待ち合わせた。2006年にホームレスの排除のニュースも記憶に残っています。その後公園を歩いた時ホームレスが少なったことを思い出す。姉と最後に歩いた公園では炊き出しをしていた。私は戦後生まれです。天皇を神と崇めると言う気持ち弱いです。天皇制の磁力、私の中にあります。本を読みこのことに矛盾を感じる。オリンピックと言う名目に潰される出稼ぎの人たち。人を救う、思いやると言う方向性がズレています。人が生きると言うことは何が基本なのでしょう。
読了日:01月07日 著者:柳美里
2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 2 (集英社文庫)2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 2 (集英社文庫)感想
2020.12.31~2021.1.2にて3巻一気読み面白かった。青春だ、バレーボールだ、友情だ、仲間だ~モウモウ(干支のダジャレではない)ぎっしり詰まった青春が乗り移った。昨年はコロナ禍で4月から高校スポーツの大会がなくなった。何とか秋から戻ってきた。この子たち高校生にとっては目指していたものがもぎとられる。ありえん!と思った。燃えるよ代表決定戦、声を出して応援していた。箱根駅伝見ながら書いてます。チーム、選手の思いを感じながら、東京オリンピックできたらいいのになぁ。清陰バレー部の春高バレー待ち遠しい。
読了日:01月02日 著者:壁井 ユカコ
2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1 (集英社文庫)2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1 (集英社文庫)感想
福井県の強豪チーム「福蜂高校」から始まった。エースもエース福井県の代表にもなる三村統(すばる)は性格的にもいいやつだ。同級生の越智光臣をマネージャーに据えるまでの話も感動する。その福蜂と清陰は練習試合をする。バレーボールの試合を文章で描くのは難しいと前回の解説に載っていた(で、漫画が多い)そこを描くのがうまいとも載っていた、確かにボールを追うし選手も追っている応援団になる(ハイキュー‼のように人物の顔が固定されない)代表決定の前に文化祭の話、こちらもまた青春でいい、私も50年前の文化祭を思い出す、2に進む
読了日:01月01日 著者:壁井 ユカコ

読書メーター

そう言えば正月なかったなぁ
本は読めたがやはり正月はあった方がいい。
来年はできるかなぁ正月。

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12月に読んだ本

ブログ書くのはもう少ししたらと思っていましたが、本の記録がありました。
正月、本三昧
31日に一冊
1日に一冊
これも楽しい正月です。

 

12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1417
ナイス数:115

2.43 清陰高校男子バレー部 2 (集英社文庫)2.43 清陰高校男子バレー部 2 (集英社文庫)感想
ちょっと漫画チックかなぁと感じるが高校生を見ているのはおもしろい、スポーツをしている子に悪い子はいないなんて単純に考えてしまう。自分たちで問題起こして自分たちで解決していく、あ~そんなことしていたかもしれない。私の時代も娘の時代も。解説に春高バレーは2011年に改正されたと書いてある。春の大会は新人戦だったような、3月の大会から1月に改正、卒業間近の3年生も出場できるようになった。そりゃぁ燃えるよね。今年はちょうど始まっているのかなぁ応援しよう高校バレー(新聞に出場高校載っていた)もちろん清陰高校も応援。
読了日:12月30日 著者:壁井 ユカコ
空気を読む脳 (講談社+α新書)空気を読む脳 (講談社+α新書)感想
脳はおもしろいドーパミン、セロトニン等々人によって人種によっても出る量が違う。自分でコントールすることもできない。集団心理に巻き込まれれば出る物質が異常に放出されることもある(こわっ)不倫を叩く心理もSNSの中では集団心理が左右されやすいのだろう。本を読み、脳知ると言うか自分の性格を分析している。人を管理するのも嫌いだが人から管理されるのはめっちゃ嫌いだ。だから身内の不倫にも興味はない。自分の不倫にも興味がない(そんなことは面倒だけど)結婚に向いてない。長生きをする脳、どっちかなぁ?脳の本また読んでみよう
読了日:12月26日 著者:中野信子
2.43 清陰高校男子バレー部 1 (集英社文庫)2.43 清陰高校男子バレー部 1 (集英社文庫)感想
孫が中学バレーボールに入部、「ハイキュー‼」に孫共々ハマる。私だって55年前に中学バレーをやっていた。読み始めたらとまらなくなった「青春」だ。55年前の青春を思い出す(本はすごいなぁ)憧れの先輩の名前から同期の子の名前も次から次へと蘇る。そうだよ、外の練習も多かった。2.43って何?と思った。春高バレーの決勝戦のネットの高さだって、普段は2.40mらしい。ポールを立ててネットをはったなぁ、本の中に入っていく14歳だよ、楽しい。その春高バレーを目指す2.43を目指す、黒羽と灰島、続き読まねば青春の感じねば。
読了日:12月19日 著者:壁井 ユカコ
妄想国語辞典 (扶桑社BOOKS)妄想国語辞典 (扶桑社BOOKS)感想
企画した野沢幸司さんすごい!←「文末にビックリマークをつける」印象をよくみせようとする。印象めっちゃいい本です。見せようとしてません(本心です)もう一つ好きな妄想言葉「ウェディングドレスでカレーうどん」リスクを伴う様。お見事!。第2弾をラジオで紹介していて、まずは第一弾を読んでと。すみません。古本で買ったら帯がついてなかった。金田一氏の帯読んでみたい。第2弾、新刊買おう。
読了日:12月16日 著者:野澤 幸司
ランチのアッコちゃん (双葉文庫)ランチのアッコちゃん (双葉文庫)感想
表紙のお弁当がとっても美味しそうと読んでみました。柚子麻子さん、多分は初読み。帯に「どんどん元気が出るスペシャルビタミン小説」元気でます。ビタミン補給された気分になります。世の中って持ちつ持たれつ、助け助けられ、68年生きていて、あの人に助けられていたかも(ただ通り過ぎた人と思ったのに)あの人助けていたかも(一緒に働いていただけだけど)なんてことを思い出しました。「パンとスープとネコ日和」最近ビデオで見ました。似ています。アッコちゃんは小林聡美さん(本はデッカイ人ぽぃけど)ちょっと疲れた時に読むと元気に。
読了日:12月14日 著者:柚木麻子
火天の城 (文春文庫)火天の城 (文春文庫)感想
新聞のコラムに神戸の「竹中大工道具館」が海外の人が行ってみたい博物館で1位?になった、そのコラムに紹介されていた「火天の城」山本兼一作、織田信長の時代の話にそそられて図書館に予約、山本氏初読み、今川義元の首をとる戦いから物語は始まる、焦点は武将の戦いではなく大工の総棟梁岡部又右エ門以言が織田信長の命令で安土城を建立、武将の戦いより凄まじさを感じる。織田が本能寺で光秀に謀反をかせられ、残った安土城はどうなったか?歴史上わかっているが安土城に行く末が気になる、視点を変えた戦国時代に新しい発見が安土城が見たい。
読了日:12月08日 著者:山本 兼一

読書メーター

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青春

文具道具を買いに本屋件文具店に寄る。
平積みで別格の棚に置かれた本に目がいった。
たしか新聞にも載っていた

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「清陰高校男子バレー部①」
コミックではなく、小説です。

コミック「ハイキュウ‼」は人気本らしい
私はアニメで見てはまった。
が、アニメについていけない年齢なのか脱落した。

この本です。
福井県の田舎での話です。
主人公は黒羽裕仁(ユニ)が中学のバレー部に所属していることで始まる。
いい加減の男バレで従兄につるんでカラオケに入り浸る方が多かった。
そこに転校生(元幼馴染でクールな奴)灰島公誓(キミチカ)がやってくる。
彼は天才セッター、バレーボールの名門にいたが問題を起こしふるさとに帰って来る。
一度も試合に参加したことのない黒羽が中学最後の試合に挑むことになる。

中学の時バレー部の私としては燃える。
同期の子の名前が次から次へと思い出す(55年前は9人制やった)
先輩のセッターの人の顔を名前も浮かぶ。
練習風景変わらんじゃない…(うさぎ跳びも推奨され水を飲むことを禁止された時代だが)
本でも出てくる。中と外の練習の日程、そうだ、真夏の時に外で練習した。
私、まっ黒な、細い、身長も小さな方だったと思う。
練習の後、プールに入った(水泳部はなかった?)円を描いて泳ぐ
そこで泳ぎも自己流で覚えた(中学で初めてプールに入った)
次から次へと青春が蘇る。

本は中学最後の試合は負ける。
そして高校バレーが始まる。
黒羽、灰島1年。
小田伸一郎、163cmのレフト打ちキャプテンである。
青木操、180cm(以上だったと)キリンのような生徒副会長もする副キャプテン
この二人がまたいい。
3年生、最後の試合春高バレーに向かって始動する。

本は全部4冊出ている。
この後の続きの本は予約した。

「青春」ってこの時代やなぁ。

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12月です

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1319
ナイス数:111

世界初の魚の顔図鑑 うおづら世界初の魚の顔図鑑 うおづら感想
「うおづら」誰の面かって「金魚」。真正面からドアップ!これが何とも癒される。写真家森岡篤氏は魚を撮って続けて29年。正面から撮るのは難しいらしい、家の水槽で飼うこと150匹。表紙になっているサラサランチュウ、さすがのモデルさんである。色白で赤いほっぺのクリクリ瞳、赤い帽子をかぶれば世界一の癒し顔。私も挑戦してみよう生きものたちの正面顔、めっちゃ楽しい本です。
読了日:11月30日 著者:
ひこばえ(下)ひこばえ(下)感想
「ひこばえ」いい言葉です。重松清氏、親父と息子の物語を書くと秀逸している。文章が涙で霞む、悲しい涙でもなく嬉しい涙でもない、情愛が涙となる、その感情が好きです。人を憎むことは容易い(容易くもないか)親子となるとまた複雑な感情がある。母のことを思いだす、好きな人生を好きなように生きた人、「ひこばえ」の父親に似ている。亡くなった時、私、姉そして孫(わが娘)で一夜を過ごした。「ひこばえ」を感じていただろう。私も思う、孫に私を語って欲しいと自分史でも書こうかなぁ。書かずともどこかで「ひこばえ」が感じられるだろう。
読了日:11月21日 著者:重松 清
ひこばえ (上)ひこばえ (上)感想
「ひこばえ」の意味は切り株から出た芽、命は親から子供を経て孫へと続くと帯に書いてある。重松氏「とんび」という本が大好きです。「とんび」を彷彿させる感もある。作家は違うが「三匹のおっさん」(有川浩氏)のダジャレ的面白さも感じる。40年ぶりにお骨になった父にあう子の父に対する感情の変化がおもしろい。「三匹のおっさん」を思い出すは主人公が55歳だからかも。10年ほど前に子を失った55歳の夫婦のことも書かれている(これは辛い)様々な親子の関係が書かれています。主人公が父に思うものが「下」では変わっていくようです。
読了日:11月17日 著者:重松 清
愛なき世界 (単行本)愛なき世界 (単行本)感想
丸山宗利氏が書く虫の本、牧野富太郎氏の植物の本などを読むのが好きです。虫や植物にも興味あるがその研究している人物が人生が好きになってしまいます。「愛なき世界」の主人公(シロイヌナズナ研究する本村さん)ダブル主人公の(本村さんを好きになる洋食屋の店員の藤丸君)私が藤丸君の気持ちでいつも好きなる虫博士が本村さん、そして言葉の魔術師三浦しをんさんが書いた本となると鬼に金棒です。三浦氏は植物専門家ではないのに本に登場する本村さんたちは間違いないく専門家「すごい」。シロイヌナズナを見つけたらジッと見てしまうだろう。
読了日:11月08日 著者:三浦 しをん

読書メーター

11月、炬燵で本を読むことが始まりました。
コロナが増えてこなかったら遊びに出かけることも多かったと思うけど

なんやかんやで12月です。
いろいろありますが今年を締めくくる月、気持ちにけじめをつけよう。

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10月に読んだ本

11月です。
10月は読む本が進まず…
心理の本を読んでいた、親の心理が書かれている。それそうだが…と活字が進まん…やめた。
甘えは人に必要だと書いてあった。日本の川の字に寝ると言うのはその甘えを養うにはいいことのようだ。
人の心理を分析するのは好きなのだが…
自然に生きる、自然に子育てをするそれが面白いしいろいろな人間ができていい。
まぁ~~たっぷりの愛情は人間生きるのには必要だと思う。

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1400
ナイス数:130

グレートトラバース2 日本2百名山ひと筆書きグレートトラバース2 日本2百名山ひと筆書き感想
「日本百名山ひと筆書き」の百名山を登っている途中でテレビ放送に出会った田中陽希さん。すごっ!何これ?絶句しながらテレビを視聴した。北海道の利尻島に到着した時「終わった」よかったと思った。1年経て「日本2百名山」に挑戦した。百名山の時は宮之浦岳から出発、利尻島でゴール。2百名山は北海道から暑寒別岳から出発、御嵩(鹿児島)ゴール。2百名山のスペシャルもテレビで視聴していた。今は「3百名山」チャレンジしています。もうすぐゴールかなぁ。いろいろな災難、災害に遭遇していました。頑張ってほしいです。
読了日:10月23日 著者:田中 陽希
鬼滅の刃 ノベライズ ~炭治郎と禰豆子、運命のはじまり編~ (集英社みらい文庫)鬼滅の刃 ノベライズ ~炭治郎と禰豆子、運命のはじまり編~ (集英社みらい文庫)感想
ほぉ~竈門炭次郎の生い立ちがわかった。竈門禰豆子が鬼にされてしまったこともわかる。鬼殺隊になり、その仲間、我妻善逸、嘴平伊之助も登場。物語が始まっていく鬼は次から次へと出てくる、その首を落とす戦法、精神論も人間論も読者をつく心理で書かれているのでおもしろい。この巻では藤の山が描かれている(漫画ではないのが残念)植物のこと生物のこと詳しいと思う(漫画で見てみたい)この当て字ともわからない漢字もすごい、四文字熟語が出てくるがそのあたりの知識もすごいと思う。孫の所にコミックがある。いずれ読んでみよう。
読了日:10月12日 著者:松田 朱夏,吾峠 呼世晴
鬼滅の刃 ノベライズ ~ きょうだいの絆と鬼殺隊編 ~ (集英社みらい文庫)鬼滅の刃 ノベライズ ~ きょうだいの絆と鬼殺隊編 ~ (集英社みらい文庫)感想
友が孫との話のネタに買ってみたと、私も孫と話のネタに友から借りてみた。第一弾と2弾を借りた、どちらが最初かわからず読んだ後に(コミック4話から7話)書いてあるのを見つけた。首は飛ぶし、手は飛ぶし、からだは粉々になるし残虐なことこの上なし、漫画ではないので字で追うだけだが「あっちゃ~」と思いながら読む。兄妹愛や人間に対する思いやりも主人公かまどたんじろうはもっている。漢字が大変です。かなふってあるので読めます。今夜はテレビでするようです(録画)一弾目もさっさと読みます。なんかけっこうはまっています。
読了日:10月10日 著者:松田 朱夏,吾峠 呼世晴
某感想
図書館の予約本、予約して長い間あいてしまうとどうしてこの本を借りたのかわからなくなる。川上弘美さん初読み。「某」というタイトルのように記憶をなくした(作られた人間かぁ?)次へ次へと違う人になっていく。文夫という人になって脱落してしまった。困った、本の中に入っていけない…でもこういう本を文体を好きなれたらいいのにと思う。自分の記憶がある日突然途切れたら、性格は残るような気がする。これが感想と言うことにしよう。
読了日:10月09日 著者:川上 弘美
好日日記―季節のように生きる好日日記―季節のように生きる感想
日々是好日の続編が出たときいて図書館に予約、即効借りられた。映画も見たし、この間テレビでも見た。お茶の先生、武田先生は健在。本を読むと武田先生は樹木希林さんになってしまう。作家森下典子さんは黒木華さんはならない(どうしてかなぁ?) 二十四節気が丁寧に書かれています。お茶の儀式は知らないのだが日本に住んでいて素敵と思わせてくれます。イラストで描かれている、お茶のお菓子、茶の道具に描かれた四季の絵が可愛くて微笑んでしまいます。四季に合わせて食器を変える。ちょっとしてみたい事柄になりました。
読了日:10月07日 著者:森下 典子

読書メーター

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10月の本

9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2093
ナイス数:162

d design travel OKAYAMAd design travel OKAYAMA感想
シリーズ何冊目の本になるかなぁ「OKAYAMA」。読んでいるだけで旅した気分になる「d design travel 」、岡山だったら車で行けるかかもしれないと読み始めた。旧閑谷小学校、奈義町美術館、行ける行けると頭で計画を立てる(これが楽しい)極みつけは倉敷(数年前に行った)滔々のお宿で一泊ゆっくり倉敷を散策、めっちゃ素敵。表紙の鬼も可愛いです。美味しいものがありそうなお店も載ってます。デニムも欲しいなぁ。もちろん編集部日記もワクワク読みました。あ~付録の地図とスタンプノートがなかったのが残念です。
読了日:09月30日 著者:
守教(下) (新潮文庫)守教(下) (新潮文庫)感想
読むのが怖かった、遠藤周作の「沈黙」読んでないがその映画「サイレンス」は観た。理不尽で狂暴で心をズタズタにする内容だった。前半で布教した大庄屋、庄屋、村人が拷問受ける内容は読みたくない、違った、「水神」を思い出す大庄屋と村人の繋がり、大庄屋の苦悩が胸に刺さる、その思いが村人にも伝わった。下は「禁教令」から始まる。弾圧、迫害、拷問も淡々と細かく書かれている。がイエズス会の言葉で言えば「慈愛」に満ちた本です。250年の間、今村の住人は隠れキリシタンを守り抜く、ここに「慈愛」があるのです。今村教会訪れてみたい。
読了日:09月26日 著者:帚木 蓬生
罪の声 (講談社文庫)罪の声 (講談社文庫)感想
星野源のオールナイトニッポンで”miu404”の脚本家野木亜希子等で打ち上げ的な放送の中でこの映画ことを言っていた。あまり内容も知らずに本を読み始めた。塩田武士氏初読み。実際に起こったグリコ事件等々を題材にしている。きつね目の男は実際に思い浮かべられる。現実と本(フィクション)との狭間がわからなくなる。相反する二方向から事件を攻めていく、二方向の二人が早く出会うといいと願うが…。この感想を書く前、映画の予告を見た。そうなんだ犯行に使った子供の声が罪をうんだ子供の人生も狂わされた。それで「罪の声」なんだ。
読了日:09月21日 著者:塩田武士
守教(上) (新潮文庫)守教(上) (新潮文庫)感想
帚木氏が九州を題材にした「水神」もいい本でした。昨年は五島列島を旅し、大分から日田を旅をしこの地域にも興味がありました。キリスト教の弾圧は酷いものだと認識しています。それらを帚木氏がどう語るかも興味があります。前半は永禄12年室町時代から始まりす。キリストの弾圧もなく大殿(大友宗麟)を中心にアルメイダ修道士の布教、心豊かに感じます。織田の時代から豊臣の時代になると伴天連追放令がでます。関ヶ原の戦いも客観的に書かれているのが面白いです。徳川の時代になり、いよいよ後半に弾圧の時代になります読みたくないかなぁ。
読了日:09月15日 著者:帚木 蓬生
危険なビーナス (講談社文庫)危険なビーナス (講談社文庫)感想
日曜劇場「半沢直樹」の次にするドラマが「危険なビーナス」ときいて読んでみました。主人公は妻夫木聡、恋人ではなく事件を追う相棒とでもいうのか吉高由里子らしい。二人ともイメージとはちょっと違うなぁ。主人公女好きの獣医、妻夫木聡がどうこなすか面白いかも。ストーリーは作り過ぎかなぁ。結末は気になるけど単純すぎて盛り上がりにかける。さぁ~~このストーリーをどうテレビで脚色されるか?テレビを見てみよう(日曜劇場の回し者ではありません)
読了日:09月04日 著者:東野 圭吾

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本屋

「守教」帚木蓬生作の本を読み終えようと1日読むが夕方に最後流し読み。
寝る間際になっていかんいかん内容をちゃんと知りたいと読み直し、読み終わったのは夜中の3時頃だった。
感想はサイトで書くけど、拷問、拷問でいやな内容と覚悟していたが違った。
大庄屋、庄屋、百姓たちの心がつながり、約250年イエズス会を守った感動的な内容でした。

Amazonでプッチとおしてしまう本
本屋に行かないと

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地元のお店が書かれていると新聞に載っていた(神戸新聞から注文できるが)
本屋協会がしているサイトがある。
そこで注文、近場の本屋で受け取ると送料はいらない。
指定した本屋で本の代金も払う
到着したら、久しぶり本屋に行ってこよう。

⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉
孫がLINEで独り言をタイムラインで言っていた(友達になっている人が閲覧できる)
欲しい雑誌がないあぁぁぁぁとか言っていた。
その欲しい雑誌を検索(2018年の8月のものだったか)
1380円の雑誌が7800円(Amazon)になっていた👀👀👀👀
世の中ってすごいねぇ~~~メルカリでも売っていた。
もちろん買わない。
(菅総理大臣の名刺もメルカリで1万円ほどで売っているとか…)
世の中どないなっているのだろうね…
こわっ!と思う。

リズムに流されないように本屋へ行って正規の値段で本を買おう。













 

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8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1996
ナイス数:137

美しき愚かものたちのタブロー美しき愚かものたちのタブロー感想
松方コレクションがフランスから返却されるか?興味深いです。が、本は買い付けた時代に遡ります。その回想がまどろこしく感じます。松方幸次郎氏のコレクションがなければ国立西洋美術館も存在しません。その時代を知ることが必要な事かもしれません。宝石展をしていた時に西洋美術館を訪れました。上野に行くたびに前を通り過ぎるのですがゆっくり建物もコレクションも観覧しなければ、ゴッホの「アルルの寝室」は返還されなかったのですね。ゴッホ展をした時に観覧したことがあります。コレクションを守る日置釭三郎氏に感銘を受けました。
読了日:08月30日 著者:原田 マハ
ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで (文春文庫)ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで (文春文庫)感想
友の家のテーブルの上に置いてあった本、タイトルを見て虫の本かと思い借りてきた。副題「福岡ハカセができるまで」ハカセが少年だった時のこと生命のこと、いろいろなジャンルをハカセになったり、作者福岡伸一になったりと一つ一つが魅力的に書かれている。脳死があって脳始が何故ないかということを生命のテーマ―として書かれている箇所は私の頭の中に一つの分野を作ったような気がする。ルリボシカミキリ見たことがあると思う。黒の中に青というコントラストは印象に残っているが「青」かぁ、『生物と無生物のあいだ』の本も読んでみよう。
読了日:08月22日 著者:福岡 伸一
夏物語 (文春e-book)夏物語 (文春e-book)感想
図書館から予約本がきましたと通知「夏物語」川上未映子氏、何故予約したのか全然思い出せない検索にかけたら本屋大賞と新聞に載っていたのかも?もちろん川上未映子氏初読み。人生三分の二は終わっているだろう私にはあまり興味もてるような内容ではないがなぜか惹きつけられる。病んでるだろうと突っ込むが自分のその中に入り込む。不思議な本である。生物的には自然が一番と思う。子孫を増やすために相手を見つけ恋をする。だがその男の為に子を産む。違うなぁと考えるからこの本に惹きつけられるのか?これからの世、男も女もないみんな人間だよ
読了日:08月15日 著者:川上 未映子
昆虫のとんでもない世界 (282) (別冊太陽 日本のこころ 282)昆虫のとんでもない世界 (282) (別冊太陽 日本のこころ 282)感想
「昆虫のすごい世界」がリアルで絵を描くのにいいと思い孫におくった。検索していたら「昆虫のとんでもない世界」がでてきた。こちらの方が新刊、丸山宗利氏監修、Amazonの説明には「今回も、美しさと楽しさいっぱいの昆虫の世界を一挙紹介。~栗林 慧、海野和男、山口 進、今森光彦などの昆虫界を代表するレジェンド写真家を紹介するページや、昆虫の最先端研究、昆虫をテーマにしたアーティストなど、盛りだくさんの内容~。」山口進氏はジャポニカのノートの表紙を撮っている。虫の写真も内容も盛り沢山です。最高、面白かったです。
読了日:08月13日 著者:
群青のタンデム (ハルキ文庫)群青のタンデム (ハルキ文庫)感想
「教場」をテレビで見てめっちゃよかった。友が長岡弘樹氏の本を持っていた「教場」も送ってもらったがまずはこちらから読み始めた。長岡弘樹氏は初読みです。短編ではないのだがストーリーが途切れる…解決はしてないのに時はドンドン過ぎていく。主人公耕史と史香は魅力的な子たちです。成長していく様もいい感じです。物語も「教場」と同じで警察の話です。もう少し絞ってくれると読み易かったと思う。「教場」はテレビのストーリーを忘れてから読むことにする。
読了日:08月07日 著者:長岡 弘樹
大名倒産 下大名倒産 下感想
読者も味方につけた十三代松平和泉守、「糞がつく真面目な性格」(本より)誰からも愛された。貧乏神からも(話の流れだが、話の流れも味方した)七福神も七柱揃えば矢でも鉄砲でももってこいとは書いてなかったが大福が来るに決まってる。十三代和泉守の行いが人を呼び、人が人を助ける。世の流れが助ける。そして神も仏も助ける。今の世は神も仏にも見捨てられ疫病神、貧乏神たちがウジョウジョと国引っ張る者たちついている。利権を捨て名誉捨て日本国のことだけを考え十三代松平和泉守になれ、世の中いい方向に回ること間違いなしと確信する。
読了日:08月02日 著者:浅田 次郎

読書メーター

暑かったですね。
エアコンつけて本を読む。
いい時間です。

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8月です

7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1119
ナイス数:110

大名倒産 上 (文春e-book)大名倒産 上 (文春e-book)感想
「私が生まれた昭和26年は、大政奉還から算えて(かぞえて)85年である。~」作者の前口上からの抜粋である。昭和27年生まれの私も思う。江戸時代ってちょと昔だと、祖父はその時代に生きていた?祖母は髪結いとかきいたことがある。祖父母が生きている時に歴史に興味があれば、幕間に書かれていたが「若い時分には遙かな歴史に思えた~」確かに。で、話は越後丹生(みぶ)山三万石の松平和泉守信房様が父が企てる「倒産」を阻止する話を面白おかしく書かれている。みぶと言うと「壬生義士伝」を思い出す、作者は同じだが随分と違う物語です。
読了日:07月28日 著者:浅田 次郎
キネマの神様 (文春文庫)キネマの神様 (文春文庫)感想
志村けんさん、亡くなってからすごい人だなぁと思った。その志村さんが出演できなかった映画が気になった。原作を見たら原田マハさん、そうなんだと本を買った。映画好きな麻雀好きな80歳のお父さん、この役だろうなぁ。本を読んでいるとお父さんは志村けんさんになっていく(他の配役は知らない、実際は沢田研二さんするらしい)なぜか淀川長治氏を思い出しました「映画っていいですね」「本っていいですね」と言う声が聴こえます。名画座もミニシアターも好きです映画館で観る映画って日常に必要です。「キネマの神さま」映画館を守って下さい。
読了日:07月18日 著者:原田 マハ
長生きしたいわけではないけれど。長生きしたいわけではないけれど。感想
友達が送ってくれた本、曽野綾子さん何冊か読んだことがあるか(何?記憶にない)エッセイはあまり得意分野ではないので自分で手に取ることはなかったと。2017年に夫、三浦朱門氏が亡くなってからの執筆。何かに掲載された文を本にしたのか。「長生きしたわけではないけれど」と言う文のような感じがタイトルになっています。夫朱門氏のことが書かれている事柄は朱門氏の優しさを感じます。20歳年上になりますが思いが同じ項目も「生き続けているのは、運命が「生きなさい」と命じているから」好きです。曽野さん長生きして頂きたいです。
読了日:07月09日 著者:曽野 綾子
あんなモノこんなモノないものねだりも―おっさんのモノがたりあんなモノこんなモノないものねだりも―おっさんのモノがたり感想
岩田健三郎さん、姫路在住の版画家です。神戸新聞に連載していたと(ずっと神戸新聞なので記憶に)友達から借りています。版画も味があるが字も味がある。文章も味がある。どの題目も「うんうん」と頷ける。ちょっと年上だけど(この本は60歳の時の作品らしい)感覚似ているかなあ(芸術の才能ないけど私)「菊花酒を飲んでいて、めでるという言葉を思い出しました。…いとおしむ、大切にする。このことを忘れかけている…」版画はタンポで燗をしている。「ぬる燗」40度「上燗」45度燗をして「いとおしむ」を思い出しながら飲んでみたくなった
読了日:07月06日 著者:
花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ感想
吉永南央さん初読みです。友達から送られた本、内容が?雰囲気が?読み始める。品のいい本である。主人公杉浦草さん、いつも和服を着こなすコーヒー豆と和食器のお店の店主である。草さんの姿にも憧れるが本に出てくる風景にも同じ匂いを感じる。本の主になる活版印刷、高校生の時に取得(なかなか好きな項目だった)世の流れをのんびり書いているストーリーかと思ったら推理小説であった。シリーズの文庫本が数冊送られてきている。草さんが事件を解決していくシリーズ、まったりしているが中々鋭い解決だったと思う。が文章ちょっと変と思う箇所が
読了日:07月05日 著者:吉永 南央

読書メーター

「大名倒産」上は流して読んだかなぁ…
説明が長くって、省略!話はわかる。
それが下を読み始めたらおもしろい
今読んでます。

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