ボランティア

楽しい仲間たち

みんな元気で

日曜日はあゆみ教室のクリスマス会&忘年会

私がボランティアで入ったのは10年以上前
生徒さん、ボランティアさん数十人いたと思います。

「あゆみ教室」は歴史は古く35年以上は経っています。
生徒さんの方が古く、皆さん歳を重ねています。
ボランティアさんも若い人が多かったのですが…
今は私を入れて3人ほどしかいません。

今年は場所の変更もあって月1度の会となりました。
今年、最後の会です。
いつも調理する場所で寿司、フライ等々を買い
みんなで乾杯。

ささやかなクリスマスプレゼント

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2017年の思い出になればと思います。

生徒さん5人
ボランティア3人
4年生のボランティア君1人
ヘルパーさん1人

少ないですが会ができたことが嬉しく思います。
来年はできるかなぁ?
みんな元気でいるかなぁ?

今年1年、会ができたことをホッとしている私です。
私含めて、みんな元気でいましょう。

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付箋大魔王

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点訳です。
絵本は何冊か点訳したのですが長い本(児童書)持って1年以上
もっと早くできあがる予定だったのですがいろいろ調子悪く
やっと、一冊点訳が終わりました。
あくまでも、私の点訳が終わった。ということです。

一冊済むまでは、10ページ位ずつ点訳をして
班の人たちが見直しをしてくれます。
それを繰り返し、最後まで終わると自分で読み直し、見直します。
この本、暗記するぐらい読み返します(本は読み返すと本の意味をどんどん理解していくものです。本は丁寧に読むことが必要と学びます)

そこまで、終わって、一稿とあいなります。

今回はずっと先輩の手に渡りました。
見事に間違いを見つけてくれます。
付箋大王になって返ってきました。

付箋の箇所を訂正して、一稿の先輩に見てもらったら今度は二稿です。
二稿は大先輩の手に2回見直されます。
そして、点訳本を発行する本部が見直し
すべて完了してから、点訳印刷をして完成です。
さぁ~~~いつになることやら…

この付箋を付けてくれた先輩もめっちゃ大変だったと思います。

私も一稿をすることがあります。
ベテランの人たちがする点訳は殆ど間違いがありません。
また、私は間違いを見逃すことが多いです。

こんなことをしていないで付箋大魔王を直さないといけません。

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Startline(映画)

2016.10.9(日)あゆみ教室のみんなと映画鑑賞

Facebook投稿より

本日のあゆみ教室=映画鑑賞「Start Line」 (←公式サイト見て下さい。)

今村彩子監督=聞こえない映画監督、今村さんが自転車で全国縦断
伴走・撮影者=堀田哲生さん、ジテンシャデボのスタッフ、今村さんの古い友人、空手の師範
今村さんは生まれた時から聴覚障害者、コミュニケーションを向上させる為に全国縦断へ。自転車1年目、聴覚障害者の今村さん、伴走人堀田さんに叱られること500回、誉められたこと2回。わかっちゃいるけど…今村さんの心叫びが字幕に。
私は健常者(嫌いだけどこの言葉)どうも堀田さんの言葉に同感する。(ちゃうな健常者って言う訳ではなく、私の性格が堀田さんに同感するのかもしれない。)
障害者と健常者、この括りがなくとも、この映画は楽しいと思う。

できる人ができない人を助ける。
ちゃうあなぁ。この映画はできないことをできるように頑張る。
愚痴る、めげそうになる人に発破をかける。

心の葛藤の全国縦断の旅かも。
今村さんは葛藤する自転車の旅を終えて、何も変わっていない…
と、堀田さんが「これからがスタートライン!」
完走後の体重 今村さん+0.5キロ 堀田さん-12キロ

みんなに見て欲しいなぁと思う。自然体の映画です。
私は生徒さんと映画鑑賞、これまた幸せを感じました。
(生徒さん、退屈になったか?歌を歌い始めた(笑))

「スタートライン」と言う言葉いいですね。
苦しんで苦しんでことが終わっても…
喜んで楽しんでことが終わっても♪
亡くなる人や死んでいく生物をを見送っても
子どもが新たな旅立ちをする時も
みんなそこから「スタートライン」

私が死んでいく時も天国に向かって「スタートライン」(*'▽')

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昨日の雲
丹波の山並みが美しい
見て!電線が「スタートライン」

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顔合わせ

今年、初めてのあゆみ教室

生徒さん5名
ボランティア4名+1名
お客様1名
まずまずの人数です。

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いつもの新年会を兼ねた。お茶会
「今年も何とか継続できるね」と

催されている心療センターが取り壊されるとか使えなくなるとか
昨年はそこに置いてあったロッカー2台を処分し、
35年以上続いているあゆみ教室も解散かなぁと言う雰囲気…

心療センター、老朽に鞭うって?もう少し使えるようです。
さぁ~~~9時になったら申し込みします。

2月14日はお休み
2月28日新開地(12j時半から)
3月13日新開地
3月27日調理(予定)

3月までの予定です。
これを見たボラさん、また寄って下さい。

あまり更新されませんが
Facebook→https://www.facebook.com/AyumiJiaoShi/?ref=aymt_homepage_panel

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集中!

私にも、集中力残っています。
と言うよりか、集中力がついています。

点訳サークルの行っている場所は「しあわせの村」(総合福祉施設)

そこから出される「村だより」これを点字に直します。

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こんな感じで、字だけしか打つことのできない点字で作成するのは大変かなぁ
このページが、私が担当した点訳ページです。
夏休みの募集が多いです。
子どもたちと一緒に結構、楽しめること多いです。

3日の点訳の日に、仲間と読み合せ(私、読み間違い多いです。)
5人で、担当しています。(それぞれ分担して点訳を)

その点訳した5つのUSBメモリーを持ち帰り、それを統合するのが私の仕事。
点訳はできんか、PCはできると思っているよう(先輩に)
「わらわらさんならできるから」と言われ。

統合して、目次にページをいれます。
点字で見る場合、目次がめっちゃ必要と思います。

あ~~~でもない、こ~~でもないと。
集中します。
なかなか、いい時間のような、気がします。

ただ今。先輩が見直し中です。
10日は点字で印刷されます。
嬉しいです。

何事も集中する、いい時間です。

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映画鑑賞

昨日はあゆみ教室の日。

歩いて行ける、神戸アートビレッジの映画情報調べてみる。
ここではマイナーな映画というか、特別配信の映画がやってくる。

アラヤシキの住人たち、この映画いいかも
この時点では、映画の内容はわかっていなかった。

小さな映画館は切符売り場も、小さなカウンターでアナグロ的
お兄さんに「60歳以上二人いるけど、後は夫婦で買えるかなぁ?」
なんて相談していた。なんだかんだきいていたら障害者割引と言うのがあるのです。
障害者1000円、一人同伴者も1000円、これ一番安いです。

映画です。「アラヤシキの住人たち」
北アルプスの山裾、長野県小谷村。車の通わない山道を1時間半歩いたところに真木共働学舎(映画情報より)
その真木共働社の住民たちの姿を1年半、カメラが追ったそうです。
北アルプスの四季の移り変わりの景色は見事です。美しい

内容を知らずに、あゆみの生徒さんと行ったのです。が
ここに出てくる住人も生徒さんと同じ障害(?)がある人が登場
その姿を見ながら、隣の席で生徒さんが笑うのです。
自然に暮らすその姿はとっても温かく、笑いを誘うのですが
生徒さんの笑いは、私たちの笑いと違った、心地よいものがあります。

そこでの暮らしは自然そのものです。
田植えから始まり、田植えも機械ではなく手植え、障害のある人たちも、自分のペースで植えていく、それを咎める者はいない、自然そのものです。
夏の草刈りも、釜で刈っていく、草刈機の姿はどこにもない。
「ごはん」です。と鳴らす「
2階の窓から時を告げる板木の音」
ヤギの子は逆子で生まれたけど「生きている」
映像も作られたものではないです。
1年半、撮り手も温かい気持ちを込めて、撮っていたのが伝わってきます。
生きている、ということの原点に返ったような気持ちになりました。

この映画を生徒さんと見られたことを嬉しく思います。

この日は、監督さんとこの共働舎の舎長とも言える宮島信氏が映画終了の後トーク会がありました。

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前の方で話を、ちっさくって見えないね。
素敵に生きている人は、素敵な顔になるのですね。(と思いました。)

素敵な言葉です。

あなたという人は地球始まって以来、絶対いなかったはずです。
あなたという人は地球が滅びるまで出てこないはずなんです。
わたくしはそう思っています。

−−−宮嶋眞一郎(共働舎の創設者)



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点訳作業中

同期の人の点訳本の校正をしています。
今度の金曜日までやり終えたいのですが…

「子ども部屋のおばけ」児童文学
かなり面白いです。校正をしながら読むということは一字一句見逃さずに読む(つもり)

今三分二ほど読み終えてクライマックスです。
本としては先を読み進めたいのですが…
校正するにはその状況(落ち着いた)にしてからでないと行えません。

私と同期の人の作品です。
今まで絵本の点訳を手掛けていました。(文字をデーター化にする)
長文(児童文学なので本ページで200ページ、点訳本になると倍の400ページなります。)
点訳本は150ページから200ページ位で1部とします。
この本だと2部構成になります。
おもしろいです。一部は間違いがあるのですが…二部になると全く間違いがありません。
この校正をする前に点訳10ページずつくらいグループで読み合わせをして間違いを探します。その読み合せがしっかりした人が(私たち同期がすると間違いが多いかも)したか、点訳をしている本人が点訳に慣れてきたか?
校正をしている私としては間違いがある(見つける)方が愉しいです。(間違いが間違いなのかも不明です。付箋をつけて先輩に訊かないといけません。)
私も児童文学点訳中です。

そんなことで、ただ今点訳校正で1日が終わります。
ちょっと仕事みたいでいい気分のようでもあります。
これで家事がなかったらもっと集中するのに…
終わるまで金沢3日目を書くことができないです。

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今年初点訳サークル

点訳と出会ってからもう4年近く経つのです。
講習で2年、サークルに入って1年と9ヶ月位かなぁ

昨日、姉のメールに打った文章
「本を点訳するという事は、緻密で几帳面に人が向いています。
私は大雑把で(そこ、結構自分では気にいっている性格です。)
180度とは言わんが90度以上向いてないと思う
まだまだ人間改革できると思うので頑張ります。」

本を点訳する他にも、いろいろな任務があります。
それを避けて通ることはできないと思うし
点訳作業も毎日やれねば、滞っていきます。
できれば毎日、作業する時間を作らねばなりません。

そんなプレッシャーばかりの点訳ですけど
まぁ~~愉しんでいる自分がいるなぁとも感じます。

サークル1年目は、憂鬱で憂鬱で、たまらんかったのです。
2年目は入ろうとする今、その「愉しみを感じる」。
さぁ~~3年目に向かって始まりです。
「コーヤボーキ」の綿毛
とんでけ~~♪種はどこに花を咲かせるかなぁ

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今年最後…

あゆみ教室の調理教室は昨日、今年最後の行事です。
これから、「今年最後の行事」が一つ、一つ消えていきますね。

ボランティア二人、生徒さん5人はちょっと少なくって寂しいです。
買い物はボランティア二人と(私)、生徒さん二人
私が仕切るのですが・・・・

メニューがクリームパスタ、具だくさんのコンソメスープ、リンゴとサツマイモのシナモン煮
クリスマスメニューのようです。「ジュースを買って乾杯しようよ」
で、ジュースを買って、いざ会館へ

会館近くになって気がついた!
「パスタ買うの忘れてない」
頭の中で、パスタがなくともできる料理?
そりゃぁ~~いくら考えても無理でした。
近くにコンビニがあって、ありましたパスタ。
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美味しくできました。

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ふふふ。ワインも買ってみました。
私は車やから、飲めんけど…

あゆみ教室の行事、後「忘年会」を残すだけです。
だんだん人数が少なくなってきています。
通常使っている場所も取り壊し決まっています。
来年はどうなるのかなぁ?と不安もありますが…

今年の調理教室は終わりました。

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ものになるかなぁ

昨日は点訳サークル。

なんだかんだ言いながら~~頑張っているのだが
いや・・・・・頑張ってないかも
「いい加減に頑張る」これが私の得意分野かなぁ

自分の性格を突き付けられているようで…
通常、生活するにはこのいい加減さが実にいい(と思っている)
10枚の点訳文を作るのに「見直し」を3回位したと思う。
あっこの性格変わりましたよ
以前はこんなもんでいいだろう~~~とやめていた。
「見直し」をしてくれる人に失礼だよと認識して間違いを少なく
真剣に取り組もうと思っている。
のだが真剣に取り組んでも、根本のいい加減さが芽を出す。
本人「完璧」と思って提出するのだが…
文章がボーンと抜けていたり。(こんな事ありえないと思うが)
ルビがふってある字を、いつもの読みで点訳する
この字この読み方違うかなぁ(本を読むときは自分流で読んでしまう)
ちゃんと、スマホで(これが、いかんのかも)調べてあ~~あっとる。
見直しされてあっとらん!

人の見直しをしている。
丸まる一冊の本を見直す。
いい加減さはここでも発揮する。
「間違い」なんて気にしないで暮らしているのが私のいいとこじゃんねぇ~
で~~「間違い」はない。これで完璧と提出するが…
他の人が再度「見直し」、でるわぁ~~でるわぁ~「間違い」が
サークルでは、この第一「見直し者」は「点訳者」と同じでしっかり責任をもつ。
間違いは、すべて呼び出されて「注意」を受ける。(厳しい!)
あ~~~そういえば、このブログもめっちゃ間違い多いですよね。
この性格ものになるかなぁ。
どうにかなるやろう~~~と結局思っているのだけどね。

追記
アジア大会が始まったが、飛び込み選手の寺内健さんとインタビューをした廣田遙さんとの会話「見せる演技をする一流のアスリートは普段の生活もきちんとしている」「そうそう着替えをして、それを丸めて置いている人はいない。きちんとたたんで置いている」「普段から見せるという事を意識しながら、暮らしている」と
意識していることもあるかもしれないが、その性格がアスリートして生まれもった性格のようにも思う。いや見せるために努力する人も、いるかもしれないですね。

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