小さな旅

日帰りのたび(ランチ)

淡路島

沖縄に一緒に行った友(75歳)二人
いつも、誕生日月に旅に出る二人、沖縄も誕生日に、私が飛び入り
今回も鳴門うずしおが見たいと言うことで淡路島の旅を計画したらしい。
私は南海荘さんのお食事食べてみたいと思っていた。
車を運転する私がまたもや飛び入りの旅となった。

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いいお天気に恵まれ、花さじきの丘が気持ちいい♪

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ここも私の行きたかった「楽久登窯」

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欲しいものが沢山だが…
一つだけ手に入れました。

1日目はこの後南海荘さんへ

次の日に鳴門うずしお(徳島県です)

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鳴門大橋を渡り 船でこの海域にくる

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恐ろしいほどの大きな渦潮。
迫力満点!!!!

この後高速に乗って帰路
仲間が仲間です。
行動範囲は限られます。
でも二人とも元気な75歳です。
私、後10年、車の旅はちょっと無理かなぁ

だって…

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食しに♪

以前から食しに行きたいと思っていた淡路島の南海荘
昼の食事はなく、夜だけ、泊まらないと無理でした。

釣り船のお宿(民宿)南海荘

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イカといかすみのあえ物 上にコリアンダーの花が添えられている。
淡路の風(ブログ)書かれています。

今でこそコリアンダー(パクチー)って当たり前のように食べられておりますが、
20年以上前お世話になっていましたレストランで初めて味わったときは、
あの強烈な香りと味にずいぶんと戸惑った記憶があります^^;

その印象がガラッと変わったのが、先輩がまかないで作った料理でして、
合わせた食材がイカだったのですね~^^

確かに、私はこのカメムシ(そんな気がする)香りがするコリアンダーが苦手
いかすみの上にのっている、花を食べる「えっ!これ…」「美味だ」

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カワハギのアクアパッツァ
そうです、この野菜の下にちょっとユニークな顔のカワハギがいるのです。
身を崩して全部合えて頂きます。

ブログから
丸山魚彩館のもっちゃんは言います…

「今のナガハゲの、子ぉもっとって、肝もよぉはっとんね、
子ぉも一緒に煮付けにしたら旨いで~」

と、言うことで^^

そうです、肝いりです。
それめっちゃ美味しいです!

てなぁ~~~感じで頂きました。
もっとお料理が見たい人は「淡路島の風」南海荘のブログ見に行って下さい。

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淡路島のステーキだけ載せておこう。
詳細は「淡路島の風」見て下さい。

淡路島の旅の様子はまた載せます。

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感謝

奈良の旅、2日か目
鹿寄せから春日大社そして奈良博物館へ

鹿寄せは10時から15分程度
ホテルから歩いても30分位と思うが…

前日のことがある。
どこへどう行くか…不安だし時間もないからタクシーで行こう。

9時半チェックアウトして、タクシーをお願いする
ホテルの前の停まっていたタクシーの運転手さんはとっても気のいい人
鹿寄せの広場で降ろしてもらう。

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鹿寄せのホルンを吹くお兄さん
今日が初デビュー。
鹿をあちらこちらから面白いように集まってくる。
一段落し、鹿のための募金を呼び掛けている。
私も…とバックの中から財布を探すがない…どこにもない。

友言う
「タクシーの中で財布出していた」
大きなマフラーを手に持ち、その中に紛れ込ませて手で持っていた。
落とした…
タクシーの中で落としているように祈りながらホテルへ電話
ホテルの人はタクシーにすぐ連絡してみます。と言ってくれる。
待つこと数分、ホテルから電話がかかる。
「ありました。」
(後にお礼のメールをする、その返信に「一同胸をなでおろしました」と書かれていました)
タクシーの方にここまで迎えに来ていただけますか?とお願いする。
数分、気のいいタクシーがきてくれる。
タクシーの運転手さんは「気がつかないで申し訳ありません」と誤ってくれる。
とんでもない、すべてこちらが悪いのです。
タクシーのドアの所にひかっかていたらしい。
一歩間違えて、外で落としていたら…ぞっとする。
カード、出かけるので(保険証)、現金、好きな財布すべて戻ってきました。

奈良博物館まで送ってもらう。
車禁止区域でも私は入れます。
運転手さん、奈良市では有名な人らしい。
「代金、いりません。どうぞ楽しんできてください」
感謝です。
ゆっくり「お水取り」の展示物を見て、たくさんの仏像で出会い
春日大社に折り返し、奈良満喫
ありがとうございます。

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春日大社で鹿のおみくじ「末吉」だったけど、「大吉」の1日でした。

素敵な奈良の旅に感謝でした。

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奈良ホテル、工事が終わったらまた行ってみよう。

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お水取り

3月5日~6日まで奈良へ
行きたいと思っていた料理旅館「江戸三」お昼のミニ会席を頂きました。

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「椿の和菓子」お水取りに飾られる造花の椿をまねてこの時期だけ味わえるそうです。
赤、何とも言えず「きれい」食べるのがもったいない。「美味しゅうございました。」

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奈良公園の中に離れが数軒あり
お食事も一軒の離れで友と二人だけゆっくりしました。

その後奈良ホテルにチェックイン
4時ごろから興福寺を通り東大寺に向かいます。
東大寺の大仏様にお会いして(正月にもお会いしました)
二月堂に向かいます。

どこから見るのがいいのか?とウロウロしていると
「二月堂の回廊に上る階段の所でお松明に火をつける所が見える」
とそこにいる人の声が聴こえます。
階段の横に作られて仮設階段、一列だけ座ってもいいような。
調度いい場所に二段があいている。
友と柿の葉寿司を頬張り、7時を待つ

臨時の作られた竹の囲いから階段の下を見る(時代劇のよう)
僧侶や補助をする人たちの出入りが忙しくなる。
「入ります」と言う掛け声と共にお松明に火がつけられる。




二月堂の回廊をお松明が舞う。
10本のお松明が終わる。


そのお松明の通った回廊に、本堂では練行衆の修行は続く
一周して階段を降りると燃えた杉が道の端に落ちている。

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持ち帰る。我が家も安泰に暮らせますように

二月堂から近鉄奈良まで歩きます。
奈良は5時過ぎると店が閉め始めます。
8時過ぎた時間、どのの店も閉まっています。
近鉄奈良駅の前にあるコンビニアあいているはず目指せ!

そこから奈良ホテルまでは十数分のはず。
東向き商店街を通り、猿沢池に…どっち?
5~6人の人に訪ねながらホテルを探す…ない…
大きなホテルがない…
1時間は歩き回ったと…(同じ場所を)
最後に訊ねた若いカップルが教えてくれた道がバッチシ!あった!
奈良ホテル工事中で正門がない状態
奈良ホテルこっちゃと言う案内もない
まぁ~~~そこが奈良のいいところだと思うが

明日はその奈良の良さに助けられます。

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沖縄の猫

ホテルで朝食をしていると、何は走った。

狸?イタチ?
ホテルの庭を駆け回っている2匹の物体
よ~~く見ると猫でした。

朝食の後、庭に出てみると
一匹だけ寄ってきました。

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やっと顔を撮らしてくれました。
足元でグルグル回ってくれます。
仔猫さんです。
もう一匹は姿が見えません。

ホテルの中にはドアが開いていても入ることはありません。
慣れているのでしょう。

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水族館の魚たち

少し前にカメラを買え変えた。

「ガッシャ!」と撮るのが面白い

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ジンベイザメは2匹いる親子?(小さい子が生まれた時に見に来た)

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マンタも何匹かいる。カッコい!

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お気に入りはいますか?
魚を撮る
実に面白かったです。
もっとうまく撮れるようになりたい。

2日目、残波のホテルから美ら海水族館まで走る。
行きは高速に乗るが帰りは海外添えに走る。
沖縄の道、沖縄の車はゆったりしている。
せかされることもなく、ゆったり走れる。
走っているのも楽しい。

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沖縄に

昨年に引き続き「阪神タイガースキャンプ」沖縄に行ってきました。
昨日帰路(飛行機にて)
窓側に座っている友が「ここはどこだろう?」と質問され
雑誌の航路を追っていく
「四国かなぁ?徳島あたりかも、橋みえへん?」
なんて話していると見えた。
「鳴門大橋だ」
そこから淡路島へ

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見覚えのある淡路島の風力発電
はるか向こうに淡路観音が見えます。

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私には見えないのですが友の席からは真下に明石大橋が

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「やぁすごっ」
もう少しきれいに見えるといいのですが
機体の真下になるのかなぁ

この後は大阪の南港あたりを東の方向(?)に見ながら
海の上 船もめっちゃ大きく見えます。

無事神戸空港に着陸

出発したのは2月18日
午前10時半に到着
レンタカー借りて宜野座のグランドまで
まっしぐらに車を走らせました。

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日本ハムとも練習試合

ちょっと小太りの清宮君も8回の裏に登場
ところがバッタボックスには順番届かず
延長戦せぇ~~(と喚いてみたが)
練習試合は9回で終わり

試合は0行進
あ~~~~~ぁ
めっちゃ暑い1日でした。
暑い太陽を浴びて、風邪や微熱やと出発前に調子悪かったのに
すっかり治ったようです。

ホテルも昨年と同様、選手の同じホテル
エレベータで会います選手やコーチに
かと言ってもにわか阪神ファン
選手の顔見ても????です。

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東大寺へ

孫たちと東大寺に行くのは数年ぶり

2011年の正月に出かけている

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7年前、2歳と4歳
もう少し後に唐招提寺、薬師寺にも一緒に行った。

私はライトアップに友と出かけた

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2012年7月になってます。
5年前です
この頃は奈良には外国の人はいなかったです。

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最近は違う言葉が行き交っています。
でも東大寺は落ち着いています。

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大仏様もいつもと変わらず威厳があります。

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姉孫です。
二月堂の近くの売店で「鹿せんべい」を買おうかと思ったのですが
鹿は4~5匹
売店のおばちゃんが「あっという間にタカラレル」と
やめておけということなのかなぁとやめました。

法華堂の不空羂索観音様も拝観してきました。
受付のおっちゃんが説明をしてくれます(拝観料600円)
法華堂は
不空羂索観音は1300年前、そのままを維持しているとのこと
不思議な世界に入り込んだようです。

四月堂の普賢菩薩様は外から拝観できます。
私、辰年の守り観音です。

二月堂に上り、二上山を眺める。
大好きなコースです。

興福寺に寄ろうと思ったのですが
私、道を間違えたようです…
北町に入り込み、奈良女子大の前を通り
そのまま近鉄奈良駅に、東向商店街で奈良漬買う。

娘はお土産さんで外国人の買う土産に興味があるようで
店屋の人に外国の人に間違えられ、英語で説明されたようです。

帰りの電車から見た夕日が見事でした。
孫がスマホでガッシャ!(写っていたのは外国のお客さん)

今年は奈良に出かけてくるのを増やそう
でも我が家からちょと遠いです。

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また行きたい

以前は海外に興味がなかったが、今はどこへでも行きたい。
台湾にもまた行きたい。

今回は3泊4日の台北の旅でした。
ホテルも連泊(3泊)朝食はバイキングで中洋折衷めちゃ美味しかったです。
部屋は3人部屋の設定で、何故か水のペットボトルが毎日3人分補充されます。
コーヒーがとっても美味しいです(水のせいかなぁ?)

髪はパサパサになります。これ水のせいかも?
居心地のよいホテルでした。(宝石の前に立つガードマンがかっこいい)

初日と2日目はガイドさん(キュウさん(モトクロスのバイクを乗り回すおっちゃん))
中古ベンツのワゴンであっちこっちへ。小籠包も人気のお店でコースを食べ
夜市にも案内してくれたり、朝から夜まで盛りだくさんのメニューでした。

3日目と4日目は友と二人でガイド本持って電車にタクシーに歩きに
ガイド本に載っている地図で電車の乗り換えを我が家でみっちりシュミレーションした。
スマホの通信ができないので、道を歩いている時はアナグロ(人にきく)になる。
まずはホテルの最寄りの駅をホテルの人にたずねる。
「行天宮に行く?そこならタクシーで行った方がいい」と言われる。
最寄り駅まで地図で案内してくれる。
ホテルから出てみれば、ここはどこ状態???
ホテルから5分の駅は20分位かかったのでは
で~~~は出発

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ここは、ホームセンターのような、100均のようなお店
(その前に本当は動物園に行く予定でした。でも外は小雨、変更)

買った、買った雑貨達

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「行天宮」、降りた駅から真っ直ぐ友と二人で来られた。
その「行天宮」からこの百貨店までは学生さんぽぃ女の子にきく
勝手にこっちの方向だろうと歩き、わからなくなった時に「名前と住所」できく
女の子は住所で見てくれる。大きな字で番地が書いてあります。
その番地を辿って歩きます。ついた!30分位歩いたかも。
ここから最寄りの駅までは本の地図でわかりました。

台北に住んでいる女性が本を出しています。
お店も開いています。
次はそこです。
一応地図に沿って歩きます。
わからなくなった時、おばちゃんにききました。
おばちゃんは住所でみてくれます。一応説明してくれます。
が行けども、あらわれず…警察署を見つけて入りました。
警察のおっちゃんは何か事件かと驚いたようです。
「違う違う、道です」全部日本語です。
警察官全員考えます。わかったと道順を教えてもらい
つきました。
その女性に地元の人が行く、昼の美味しい場所をきき

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サメの団子やったかなぁ。
全部美味しかったです。

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ここのおっちゃん。日本語上手でした。

歩いて歩いて、ホテルの近くのセブンイレブンで飲んだ「一番搾り」がうまかった。

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猫さん
昨日載せたのがホテルの近くの洒落たお店にいた猫だったと
この猫さんが田舎の九分の山の上にいた看板猫
「猫の顔は場所をあらわす」

駅からホテルまで帰りはバッチシでした。
もっと道を知っていいれば電車を乗らないで歩いて繁華街を回れると思う。

本に載っていたお茶のお店、自然化粧品のお店、なんか探し当てました。
あっここは、昨日ご飯食べたところだよ
なんて感じで地理もすこしわかったような

忘れないうちにまた来なければいけません。
お茶も梅干しも雑貨もまた買いに来なければ

また来るぞ台湾。

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台湾のこと

私の今年の10大ニュースのトップになる台北の旅
ブログにあまり記さなかったです。

友達のシクラメンの蕾を見て、思い出しました。
十分で上げたランタン
ランタンは大雨だったら中止です。
台北を出発するときは曇り、台北から北西に車を走らせます。

この旅は友と二人で出発。

チケットの手続き等々は友と二人で、あっちか?こっちかとウロウロしながら
webで申し込みだったので、旅行会社とは一斉会わず…
パスポートのスペルを間違えていたら、飛行機には乗れませんと注意事項
何回も見直したが…間違えを発見できないことも多々ある私
出発できたのは旅の50%が終わったくらい嬉しかったです。

観光を1日半申し込んでいたので、空港に添乗員さん(台湾の人)迎えに来てくれていました。もう一組、奈良から来たと言うご夫婦が一緒です(宿泊場所は違った)

で、2日目に十分までのツアーもそのご夫婦と一緒
1時間ほど走ると雨がポツポツ、空は暗い・・・
微妙な天気、2時間位自動車で走ったと思います。
かなり田舎です。
「あっランタン見えます。大丈夫です。あげられます」添乗員のきゅうさん。

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ローカル線の線路の上???(これ友と私の足、私はどっちでしょう?)
1時間に1本、列車が通る(その列車に私たちも乘ります)

筆で願いを書きます。
四文字熟語がいいと思います(日本人はひらがなで書きたくなります)

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ランタンはペッチャンコで字を書き、その後ガスを入れて膨らましす。
足元が見えるのが台湾の兄ちゃん、ちゃんと持つように結構こわいです。

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高く飛んでいきます。(どこかに落ちて回収されるのかなぁ?)

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列車は2両だったかなぁ。
ボックスの椅子でした。
この列車に乗って九分まで行きます(15分位乗ったかなぁ?)
もちろん、列車が通る時はランタン上げは退いていました。

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この頃は大雨で・・・
車窓からの景色は・・・晴れていたら渓谷がきれいだと思います。

九分は「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所
そりゃぁ~~滝のような雨でした。
晴れていたら、東シナ海の景色が、もしかしたら与論島も見えるのでは?

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猫さん、これは九分のお店の看板猫?

九分は大雨でしたが、台北に戻って来たら曇りになってました。
九分は雨の多い所らしいです。

3日目の自由行動も愉しかったです。
ブログに記しておかねば書きます。

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