小さな旅

日帰りのたび(ランチ)

上京

10月の終わりに1週間関東に行ってきました。
1週間バッチシスケジュール決めてお休みなし。
旅に行けば毎日毎日、あっちこっち見て回るのだからそう思えばスケジュールこなせる。

金曜日は台風が何号だったか21号?
台風の中に突入かと思ったが東京に着いたころには雨はやんでいました。

土曜日は孫の音楽会に授業参観に行く
その後は孫たちも早退してダンスを踊るという。
体育館で音楽会、生徒少ない。
同級生の中で歌う孫、めっちゃ大きく見える(大人に見える)
授業参観は孫たちの貼られている作品を探し、あっちウロウロこっちウロウロ
(教室で参加するのはなんか恥ずかしい)
6年生の姉孫は音楽会の後片付けをしている最中、廊下で会う。
「音楽会でお婆ちゃん探したけどわからないかった、でも廊下であったものね」
ふ~~~ん、出演者が観客の中から探すのかぁ(上がるって言葉が今の子にはないかも)
公園の祭りに踊るダンスもご近所の幼馴染と姉妹、兄妹4人。
ドキドキしているなんて微塵も見られなかった。

日曜日は娘一家とウロウロと買い物
ご飯作らんでいいし、後片付けしないでいいし、消灯9時だし
おかげで本めっちゃ読めました。

月曜日は音楽会の代休で虫展(昆虫会ではなく虫の美しさをデザインを学ぶ)
六本木のビル、東京ミッドタウン(お上りさん状態、上ばっかり見ていた)
お昼はマクドナルドかなぁと孫たちは言っていたが、ない、ない…
東京ミッドタウンのビルで高級とんかつ定食(めっちゃ柔らかったと孫も言う)

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火曜日は会社の同僚と今年亡くなった大先輩のお墓参り
娘さんも交えてランチ
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パスタは一人分、三人でシェアーすると言ったら、一人一人お皿に盛りつけてくれた。

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もちろんビールも飲んだが、ワイン(グラス1000円おごりです)美味しかった。
亡くなった先輩と来たかったなぁ。まぁいると思い「乾杯」

麻布十番のイタリア料理(娘さんと大先輩同僚が訪れたことのある)
先輩の先祖代々の墓は都会のど真ん中

水曜日は高校時代の同期の友と
一人、友が違う会に行くので早めに15分位会おうと
埼玉県から東京、そして神奈川県へ
関東は乗り入れ、乗り入れで何と乗り換えなしで行ける。
出発地点で濃霧のため踏切点検、20分ほど電車が遅れいた。
まぁ早めに来たから遅れている電車に乗ったら時間通りに目的地につくかなぁ
甘かった…途中、乗った電車の終点地が変わり。
乗り入れ先も勿論遅れていた。結局30分遅れだったらしい
ギリギリセーフで友とあえた。
本をかなり読み進められた(本を読んでいたら遅れも気にならない)
で、今日は横浜の一番高いビルの上がる。

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ラウドマークタワー(36階だったかなぁ)

お昼は東天紅で中華
そしてこのビルのに上がり、横浜駅まで歩く
待ち合わせも高島屋の前(ずっとそこ)お茶も高島屋
「ねぇ私たちいつ同じクラスだった?」と友が言う
いつだったのかなぁ?
4人の友だ一緒だったのは1年生の時だったかなぁ
半世紀前のことは定かでないが、みんなで思い出すのは愉しい。

木曜日は姉と墓参りに
田舎でランチをするはずが日比谷か青山に行こう
「帰りも地下鉄で行くと早いよ。東京ミッドタウンに沢山レストランがあって」
「東京ミッドタウン、行ったよ」「行ったのか…」
地下鉄(千代田線やったか)乗り入れて日比谷に「ここで降りる」
「ミッドタウンに地下道で繋がっている」なんでやろう?六本木やけど???

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東京ミッドタウン日比谷と書いてある。
そうかぁ~~2か所にあるのかぁ(姉はゴチャゴチャと言っていたが)
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オシャレなランチになりました。

なんだかんだで帰る日11月1日
この日は疲れていなかったら美術館でも寄ろうかと思っていたが
神戸を出発する時、結婚当初住んでいた友達からLINE申請
「行くよそっちへ」
で会うことになった。(数年ぶりで)

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新丸ビルで(多分)和食
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窓からの景色は皇居(パレードの時は特等席?)
何階だったかなぁ

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こちらは丸ビル、めっちゃ重厚な高層ビルやん

一人の友は2年ほど前から体を壊していたとか…
一人の友は兵庫県がご主人の実家

息子が生まれて路地でよく遊びました。
路地、舗装されていなかったと
子どもたちはそれぞれ結婚したり、まだだったり。
別れ際に
「私たち変わらないね」と友がつぶやいた。

「また上京したら会おうね」
またみんなに会いにこないと♪

 

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福江島最終日

最後は福江島中心、武家屋敷を観光
福江島は縄文時代の遺跡を数多く残っている。
遣唐使が寄った後も数多く残されている。
空海が足蹠の寺をある。
平清盛の弟、平正盛(?)が五島を統一したと歴史館で読む(間違っているかも)

幕府の命により、福江城を構築する
明治の初期に完成(国内の城では一番最後にできた城)
が廃城令により壊される。

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高校の門になって残っている(門)

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五島藩の盛徳が隠居の為に建てた石田城が残っている

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樹齢800年以上と書かれていたと楠がでっかい

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石垣がきれいに積まれている。

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殿様の部屋からのぞむ庭

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亀が好きで池に浮かぶ島、石を亀に見立てる(手前の島左側頭手も出ている)

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子亀は餌をもとめて岩を登ってくる。
由緒正しい日本の亀のようです。

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100円で餌買ったが奥ゆかしい鯉はなかなか出てこない

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裏部屋から見た裏庭
殿様は縁側から馬に乗ったらしい。

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島流しにあった僧がこの庭の監修をした。
その僧の辞世の句と言っていたかなぁ
「遊々」と最後に書かれている(愉しかったのだろうなぁ)

屋敷の中

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モダンな壁紙

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霞月をあらわしている(あけていくと三日月、半月、満月)

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釘隠し(亀がいい)

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見にくいがここも亀

ここは入場料800円ですがきちんと説明してくれます。
素敵な五島家でした。

ジブリの絵画で有名な山本二三氏五島島の出身です。
山本二三美術館があります。

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松園家(山本氏の先生の家です)

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もののけ姫は屋久島はモデルにといいます。
がここ五島列島の海の青さ、木々の様子、山々の景色が作品に描かれていることでしょう。

福江島を描かれた絵画も数点展示されています。
実際と違った写真と違った。心に染みる作品が見られます。

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福江島、ほぼ一周しました。

季節を変えてまた訪れるても新たな発見があるでしょう。
もちろん、訪れることができなかった他の島にも行きたいです。

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福江島2日目

宿泊したコンカナはバンガロー風、鬼岳の麓で景色抜群、空気抜群
ちょっとツアー客が多いのかなぁ
私たちが朝食に行った8時ごろにはもう出発していた。

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和食バイキング
パンもあるがご飯を食べたい、久しぶりの和食になった。
魚も野菜もお味噌汁も五島うどんも美味しい。

本日は南から北に向けて車を走らせる。
国道と県道は整備されていて走りやすい。
島の人が使う道に入り込むとドツボにハマると注意をされる…こわっ!

1時間ちょいと走り昨日行った大瀬崎灯台のちょっと北に位置する高浜海水浴場
ここはきれいだから是非とコンカナの人に薦められる。

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噴火でできた島のせいか海岸は火山灰でおおわれているのが見られるが
ここはきれいな砂浜、サラサラの白い砂、青い海「すてき!」

コンカナの人は山の上から見る景色抜群と言っていた。

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魚雷観音と同じ目線で

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色が変わる海

ここに来る前に看板見つけて行った教会

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楠原教会
赤煉瓦が重厚

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中から見せたいステンドグラス

この教会と高浜ビーチの間に島唯一の道駅に寄って
冷凍の干物を買い込んで送りました。
烏賊、何烏賊だっけ?干物がおいしそうだったけど2500円だったかなぁ(買えんかった)

高浜ビーチから北へ三井楽教会を目指す

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ステンドグラスが素敵でこのステンドグラスのワークショップが近くに
申し込んだが予約イッパイと…
ステンドグラスだけでも見ようと行ってみたが残念ながら工房に誰もいなかった。

このステンドグラスの工房探している時、掘っ立て小屋風の食事処見つけて
五島うどんを食べる(お店のおっちゃんいい感じ)

そして貝津教会

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可愛いよねステンドグラス(木枠にはめ込んだステンドグラス)

もう一つ水の浦教会に行くはずだったかどこか消えた…
ナビに教会名は入らない。電話番号がいいよ言われたが教会には電話番号がない。
住所を入り込むが正しく表示されないことが…

海岸線を走る道は何とも言えなかった。

北から東に横断してはいけないと言われた
一度福江市内に入って、再度北へを目指す。

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堂崎教会(ここは教会としては使われていない、中は資料館に)

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この赤い船で島を渡れるのです。
渡りたかったけどちょっと時間が足りないかった。

で、赤い橋が気になり、海を渡る。

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小さな宮原教会
この先に走るとドツボにハマりそうなので引き返すことに
もう一つ先に教会があるのだが…

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モダンなノアの箱舟がモチーフと書いてあったと
浦頭教会

さぁ~~~今日のスケジュールが終わった
帰ろう~~~~

ちょっと時間があったので鬼岳へ

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鬼岳の写真がない…
天文台で星観測を申し込んだのですが「今夜は天気悪くって中止」…
いい天気だったのですが…そう言えばこの写真曇っているね。

夕食
コンカナのレストラン、昨日は和食があいてなかった
今日は団体で貸し切りと言っていたが、ホテルの人そっと入れてくれた。

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ほら食べられました。
きびなごのお刺身、めちゃくちゃ美味しかったです。

お休み。

 

 

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五島列島(福江島)の旅(初日編)

世の中がGWが終わり、私のGWだぁ~と旅に出る。
伊丹空港までは車(下見もした)6時15分に出発
順調に高速道路を走り、出口に出た時「もうすぐ着きます」とパーキングに電話
友があそこ!と言うが下見の運転した順序とチャウ…と通り過ぎればおっちゃん見えた。
空港周りを一周してもとに(また帰る道に入ったら大変)車渡せた。

ANAのでっかい飛行機で福岡空港へ
乗継まで3時間ちょっとある博多駅へラーメン食べに
大きな荷物をロッカーへ、地下鉄に乗る(全部調べた)
二つ目が博多(めっちゃ都会にある空港やなぁ)
博多駅についたのは10時前(伊丹空港でモーニングセット食べた)
博多めん街道とネットに載っていたので探す。
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お店の兄ちゃんに食券買うように、卵入りもいいですよと兄ちゃんが言う
お腹がいっぱいやけど、食べなきゃと言ったら、一つをシェアーしたらいいと
ちょっと、私には油ぽかったかなあでも満足
食べて空港へ(時間が気になって落ち着かへん…)

12時25分出発

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32人乗りのプロペラ機に乗って40分で無事福江空港に到着

レンタカーのお兄ちゃんが迎えに来ていて港で日産(マーチ)を借りる。

いざ!出発
南東になるのかなぁ?
チャウなぁ夕日がきれいなのだから西やぁ大瀬崎灯台に(1時間ちょっと走らせる)
こっちゃでいいのかなぁ?と不安になりながら…走る走る♪


あっ教会の看板
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島の説明の看板はすべてこの形に統一されています(世界遺産やからね)

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教会は外観は撮れるが中は撮れないです。

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大瀬崎鎮魂碑(車置いてちょと歩く)

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灯台まで行きたいが(歩き)あそこ!
あ~~~~ちょっと無理(行きたかったなぁ)

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玉ノ浦教会

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ハチクマ(だと?)9月に渡っていくらしい

無事、南東の方向を制覇
と言っても、帰りがけに大宝寺に寄りたかったが道間違えたかなぁ

いざ、ホテルへ
鬼岳のの裾野にある五島コンカナ王国へ走る走る。

え~~~ここ市内だけど????
ナビは履歴から合わせた(ちょっと古いナビやったでした)
ちゃうなぁ~~と再度設定
無事到着

夕食はきびなごの刺身、お魚の口になっていたが…
和食はお休みですと…洋食ならやってます。
ここから市内へ食べに行くには車で行かないといけない(飲めない…)
洋食で我慢(美味しいのかなぁ?と友と話す)

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見よ!五島豚の生姜焼き

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五島牛?ハンバーグ

美味しい、美味しい
野菜がめっちゃ美味しい
果物がめっちゃ美味しい
ビールもめちゃ美味しい

鬼温泉に入っておやすみなさい。

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ヤギのいるカフェ

交通事故で入院していた友が退院して一ヶ月
もうそろそろ家での暮らしも落ち着いてきたかなぁと思い、ランチ誘う。
紅葉も見せてあげたいと車でドライブ

ちょっと(1時間ばかり)北に走ると丹波の山々が連なっています。
近くで見たら枯れ木だけど、山一括りにしたら美しい茶色です。

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ヤギさん畑の雑草をムシャクシャ食べてくれます。
広い畑に3匹います。

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広い畑でとれた野菜たちのお昼
12月から新しいメニューでお店のFBに載っていた写真

メニューも載せます

自家野菜たっぷりサラダ
お豆腐入り煮込みハンバーグ
自家製黒豆入り豆とさつまいもの五目煮
自家製赤かぶとほおずきのマリネ
自家製マッシュポテトの生ハム巻き
天然酵母パン かぶとベーコンのスープ
ごはん 特製お味噌汁
ドリンク

食用ほおずきが寒さで枯れはじめました。樹上でじっくり完熟した甘酸っぱいほおずきは、赤カブと一緒にマリネしています。もうすぐ収穫の終わるほおずきを是非ご賞味ください!

ほおずきとは知らずにミニトマトと思って食べていました。
桃みたいな味がするのです。「美味しい」と友と話
一応「何?」と思ったのですがミニトマトと言うことで、違った!

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私たちが食べたデザート
ブル―ベリーと栗のチーズタルト
ブルーベリーの植木鉢100個以上ありました。
栗は丹波の産地

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お店の写真

屋根の上に草がいい感じ。

友は歩くのがちょっと不自由そうですが元気です。
ご主人も散歩ができるほどになっているらしいです。

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近隣で♪

20日は今田町の陶芸祭りに行ってきました。
毎年行っているつもりなんですが干支の焼き物の犬に覚えがない。
干支の焼き物探すのです。鶏は連れて帰りました。
残念ながら猪は気に入ったのがなかった。

昨年は行かなかったのかなぁ?

随分先から車が渋滞
陶器祭り、世間に有名になった?
秋祭りです。田舎のあちらこちらで秋祭り、懐かしいあの人も帰ってくる。

やっと駐車場へつきました。
いつも停めるお土産屋さんは満車の札が出てました。
ちょっと先へ、公の駐車場に(無料です)
窯元はいくつあるのか?
テクテク下りながら~~歩く歩く
数回目ですから大体わかっている窯元なのですが
いつも陶芸美術館の招待券を置かれているところが一か所あるのです。
河井寛次郎をやってます。今年はそれを見たかったが…券は見つからず…

お昼は鯖寿司と太巻き、つきたてのあん餅を買って。
それで思い出しました。 夫の田舎では個々に祭りがありました。
サバずしを数十本、太巻きを数十本もしかした100本位あったかも
餅もつきました。あん餅も作った。
と言っても私は東京からの客人(嫁だったけど)ボーとその光景を見ていた。

窯元を全部歩くとクタクタ…ここから地元の秋祭りに行きたいのだが…
変更~~~近隣の10万本のコスモスを探しに

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八幡神社だったかなぁ。
2か所に分かれているので5万+5万かなぁ
ちょっとわからんが沢山咲いていました。

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陶器祭りで連れて帰ってきたのは「イモリの皿」
鉄のトカゲも篠山から陶器のの植木鉢も丹波焼き
小さな亀は娘作でした。

最近、今日は出かけへん、と思うと幸せを感じる。
あっでも元気です。
ゆっくり、近隣を楽しもうかなぁ
ゆっくり、家を楽しもうかなぁ
ちょっと心境の変化を感じてます。

旅は本でもできます。
それが結構楽しいです。

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バスツアー「高野山」

何十年ぶりだと思います。バスツアー

「天空」この列車に乗りたくって

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バスにて高野山を目指します。
大門を通り過ぎて(降りない…)
高野山の中で食事(精進料理は美味しくなかった…)
奥の院へ案内の人がつく(添乗員ではなく)
台風が来るかもと言う今日は個人の観光が少ない
そういえば外国の人見なかった。
ゆったりとお墓を見て歩く(案内人の説明も上手でした。)
ただ前に訪れた時のようにパワーも神秘も感じない…
俗世間になっっている?

帰路に高野山までバスへ

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ここから一駅ケーブル

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めっちゃすごい勾配
すれ違うケーブルカー
極楽駅に到着

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駅通路には風鈴がたくさん(鳴っていたかなぁ?)

そして上の写真の電車「天空」に乘る

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高野山でもモリアオガエルさん、アイドルです。
座席の椅子にもデザインされてます。
ゆっくり山を散策して会いたいなぁ~~~~。

たまにはツアーもいいものです。
(ツアーは7月3日に行きました。ずっとブログの下書きに保存されていて
気がつけば、7月が終わるよ~~~)


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淡路島

沖縄に一緒に行った友(75歳)二人
いつも、誕生日月に旅に出る二人、沖縄も誕生日に、私が飛び入り
今回も鳴門うずしおが見たいと言うことで淡路島の旅を計画したらしい。
私は南海荘さんのお食事食べてみたいと思っていた。
車を運転する私がまたもや飛び入りの旅となった。

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いいお天気に恵まれ、花さじきの丘が気持ちいい♪

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ここも私の行きたかった「楽久登窯」

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欲しいものが沢山だが…
一つだけ手に入れました。

1日目はこの後南海荘さんへ

次の日に鳴門うずしお(徳島県です)

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鳴門大橋を渡り 船でこの海域にくる

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恐ろしいほどの大きな渦潮。
迫力満点!!!!

この後高速に乗って帰路
仲間が仲間です。
行動範囲は限られます。
でも二人とも元気な75歳です。
私、後10年、車の旅はちょっと無理かなぁ

だって…

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食しに♪

以前から食しに行きたいと思っていた淡路島の南海荘
昼の食事はなく、夜だけ、泊まらないと無理でした。

釣り船のお宿(民宿)南海荘

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イカといかすみのあえ物 上にコリアンダーの花が添えられている。
淡路の風(ブログ)書かれています。

今でこそコリアンダー(パクチー)って当たり前のように食べられておりますが、
20年以上前お世話になっていましたレストランで初めて味わったときは、
あの強烈な香りと味にずいぶんと戸惑った記憶があります^^;

その印象がガラッと変わったのが、先輩がまかないで作った料理でして、
合わせた食材がイカだったのですね~^^

確かに、私はこのカメムシ(そんな気がする)香りがするコリアンダーが苦手
いかすみの上にのっている、花を食べる「えっ!これ…」「美味だ」

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カワハギのアクアパッツァ
そうです、この野菜の下にちょっとユニークな顔のカワハギがいるのです。
身を崩して全部合えて頂きます。

ブログから
丸山魚彩館のもっちゃんは言います…

「今のナガハゲの、子ぉもっとって、肝もよぉはっとんね、
子ぉも一緒に煮付けにしたら旨いで~」

と、言うことで^^

そうです、肝いりです。
それめっちゃ美味しいです!

てなぁ~~~感じで頂きました。
もっとお料理が見たい人は「淡路島の風」南海荘のブログ見に行って下さい。

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淡路島のステーキだけ載せておこう。
詳細は「淡路島の風」見て下さい。

淡路島の旅の様子はまた載せます。

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感謝

奈良の旅、2日か目
鹿寄せから春日大社そして奈良博物館へ

鹿寄せは10時から15分程度
ホテルから歩いても30分位と思うが…

前日のことがある。
どこへどう行くか…不安だし時間もないからタクシーで行こう。

9時半チェックアウトして、タクシーをお願いする
ホテルの前の停まっていたタクシーの運転手さんはとっても気のいい人
鹿寄せの広場で降ろしてもらう。

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鹿寄せのホルンを吹くお兄さん
今日が初デビュー。
鹿をあちらこちらから面白いように集まってくる。
一段落し、鹿のための募金を呼び掛けている。
私も…とバックの中から財布を探すがない…どこにもない。

友言う
「タクシーの中で財布出していた」
大きなマフラーを手に持ち、その中に紛れ込ませて手で持っていた。
落とした…
タクシーの中で落としているように祈りながらホテルへ電話
ホテルの人はタクシーにすぐ連絡してみます。と言ってくれる。
待つこと数分、ホテルから電話がかかる。
「ありました。」
(後にお礼のメールをする、その返信に「一同胸をなでおろしました」と書かれていました)
タクシーの方にここまで迎えに来ていただけますか?とお願いする。
数分、気のいいタクシーがきてくれる。
タクシーの運転手さんは「気がつかないで申し訳ありません」と誤ってくれる。
とんでもない、すべてこちらが悪いのです。
タクシーのドアの所にひかっかていたらしい。
一歩間違えて、外で落としていたら…ぞっとする。
カード、出かけるので(保険証)、現金、好きな財布すべて戻ってきました。

奈良博物館まで送ってもらう。
車禁止区域でも私は入れます。
運転手さん、奈良市では有名な人らしい。
「代金、いりません。どうぞ楽しんできてください」
感謝です。
ゆっくり「お水取り」の展示物を見て、たくさんの仏像で出会い
春日大社に折り返し、奈良満喫
ありがとうございます。

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春日大社で鹿のおみくじ「末吉」だったけど、「大吉」の1日でした。

素敵な奈良の旅に感謝でした。

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奈良ホテル、工事が終わったらまた行ってみよう。

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